バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

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目次 残酷な資本主義社会でお金持ちになれるたったひとつの方法 なぜ株式投資なのか 米国株投資が最強の理由 バカでも稼げる超大型優良株投資 1000円からはじめる初めての米国株投資【One Tap BUY】   残酷な資本主義社会でお金持ちになれるたったひとつの方法み
『1000円から始めるはじめての米国株投資【One Tap BUY】』の画像

バフェット太郎です。決算シーズンが本格化する中で、保有株が決算発表後に暴騰することもあれば暴落することもあると思う。暴騰したら買い増しにくくなるなと思いながらもどこか気持ちが明るくなるし、暴落すれば割安になった株を買い増せると思いながらも、将来の先行きが
『決算シーズン中に持ち株が暴落したらやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+44.95ドル(+0.18%)高の2万5064.36ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)の決算が好感されたことで金融株が軒並み上昇したためです。バンク・オブ・アメリカの
『バンカメ好決算で金融株高騰もネットフリックスは暴落』の画像

バフェット太郎です。「有事の金」はドルと逆相関の関係であることが知られています。そのため、ドル高局面では金が売られやすいです。【ドル指数と金先物価格:2008ー2018】過去10年間のドル指数と金先物価格を眺めると、2010年の約半年間相関関係が見られたものの、その他の
『新興国へのリスク懸念で「有事の金」ではなくドルが選好される理由』の画像

バフェット太郎です。強気相場では誰もが天才投資家になり得るので、ついついリスクを顧みない向こう見ずな投資スタイルになりがちです。しかし、投資のリスク許容度は自分が思っているほど大きくはないことを考えれば、リスクを顧みない積極的な投資スタイルはいつかしっぺ
『強気相場では誰もが天才投資家になり得る』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格は供給不足への懸念から、一時1バレル75ドルと高騰するなど上昇トレンドが続いています。【原油先物価格】これはベネズエラの経済危機やイランに対する経済制裁による供給不安、そして世界的な需要の増加が背景にあり、今後も強気相場が続く
『【原油】供給不安でエネルギー株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。米国の6月失業率は4.0%と08年の金融危機直前の4.4%を下回り、2000年以来18年ぶりの低水準まで改善しています。こうしたことから、米国は過熱気味であるとし早晩強気相場は終わるだろうと考えている投資家も少なくありません。しかし、労働市場にまだ改
『米労働市場、失業率18年ぶり低水準も依然として改善余地あり』の画像

バフェット太郎です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオのように、個人投資家も世界の株式に幅広く分散投資するべきなのでしょうか?結論から言えばその必要は全くありません。そもそも先進国株投資も新興国株投資も本質的には事業に投資するというこ
『個人投資家にとって国際分散投資の必要性が全くない理由』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+94.52ドル(+0.38%)高の2万5019.41ドルと小幅上昇して取引を終えました。米中貿易戦争を激化させるような新たなニュースが出なかったことで資本財株が上昇した一方、米銀大手3行の決算が失望を誘い、金融株は軒並み値を
『米銀大手3行、決算は強弱まちまち』の画像

バフェット太郎です。コカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)などのディフェンシブ銘柄への投資を、シニア向けの投資だと勘違いしている人がいます。確かにディフェンシブ銘柄に投資して成功した投資家たちの多くは高齢者ですが、必ずしも高齢になってからディフ

バフェット太郎です。ドル円が一時1ドル112.74円と113円に迫る勢いを見せています。なぜ、米中貿易戦争が激化する中で資金の逃避先として知られる円ではなくドルが買われているのでしょうか。【ドル円:日足】これまで為替トレーダーたちは、「米中貿易戦争が激化すれば株価
『【為替】1ドル114円台半ばをターゲットにドル高が進むか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、トルコで通貨危機の不安が広がっています。【トルコリラ/ドル】トルコリラは年初から22.3%も暴落しています。これは、利上げに否定的なエルドアン大統領が再選を果たしたことに加えて、その後、自身の娘婿を財務省に指名する
『トルコ発の通貨危機は近いか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、新興国株のパフォーマンスは総じて悪いです。2015年12月にFRB(米連邦準備制度理事会)が利上げに踏み切って以降、世界の投資マネーは「リスクオン」の姿勢を鮮明にして、世界の投資マネーよりは高い利回りを求めて新興国株市
『アジアの新興国株、米中貿易戦争は他人事ではない』の画像

バフェット太郎です。トランプ政権が最大2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品に対して、10%の追加関税を適用すると発表するなど、米中貿易戦争が激化しているわけですが、個人投資家たちはこうした事態にどのように備えておくべきでしょうか。結論から言えば、リスクの高

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+143.07ドル(+0.58%)高の2万4919.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な企業業績が期待されている中で始まった決算シーズンで、ペプシコが発表した第2四半期決算が予想を上回る好決算だったこと
『米中貿易戦争激化で株式市場に暗雲漂う』の画像

バフェット太郎です。菓子・飲料大手のペプシコ(PEP)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.52ドルに対して、結果1.61ドルと予想を上回りました。売上高は予想160億4000万ドルに対して、結果160億9000万ドルと予想を上回りました。通期EPS見通し
『【PEP】ペプシコ、飲料部門の低迷から近く脱却か』の画像

バフェット太郎です。経験の浅い未熟な個人投資家ほど、将来有望の人気セクターに投資してポートフォリオをグチャグチャにするものです。たとえば、最近では半導体セクターの人気が過熱する中、ポートフォリオの中身が半導体株ばかりに偏ってしまったり、あるいは仮想通貨ク
『GPIFから学ぶ、個人投資家にとって大切なこと』の画像

バフェット太郎です。人々がお金持ちになりたいのは、それが幸福な人生に近づく最も簡単な方法だからです。とはいえ、お金が増えれば増えるほど幸福度が増すわけではなく、「限界効用逓減の法則」があることを忘れてはいけません。「限界効用逓減の法則」とは、たとえば、照

バフェット太郎です。今から約21年前の1997年7月、タイ・バーツの暴落を発端としたアジア通貨危機が世界経済を襲いました。当時、アジア諸国の多くは米ドルに自国通貨を連動させるドルペッグ制を採用していたため、対米ドルで為替レートは安定し、物価も比較的安定していまし
『21年前のアジア通貨危機に類似するドル高と長短金利差縮小』の画像

バフェット太郎です。米労働省が6月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。(出所:米労働省)まず、非農業部門雇用者数は予想19万5000人増に対して、結果21万3000人増と予想を上回りました。雇用者数はこれまで7年9カ月連続で増加し、過去最長記録を更新しました。
『【6月雇用統計】失業率4%に上昇も、投資家は楽観的になれる理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が今年2回目の利上げを決めた6月12・13日開催分のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。FRBは6月のFOMCで政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.75~2.00%にすることを決定し、さらに年内の利上げ回数を従来予
『【FOMC】利上げ19年か20年にも打ち切りか』の画像

バフェット太郎です。新興国株が相次いで暴落する中で、米国株だけが底堅い展開が続いています。こうした中、米国株の強気相場が歴代二位となる9年目に突入していることから、これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には「リーマンショック級の暴落を待ってから」
『S&P500種指数、金利調整後PERは依然として「割安」か』の画像

バフェット太郎です。米中貿易摩擦が激化の兆しを見せていますが、ISM(米国供給管理協会)が発表した6月のISM製造業景況指数は予想58.4に対して、結果60.2と予想を上回る強い数字が発表されました。【米ISM製造業景況指数とS&P500種指数】(出所:investing.comのデータを基
『米製造業、景気拡大で好調も貿易摩擦激化で台無しか』の画像

バフェット太郎です。世界経済は今、米国による貿易戦争激化懸念だけでなく、ユーロ圏や南米諸国の政治不安といった問題も抱えていて減速の兆しが見えています。とはいえ、依然としてFANG株をはじめとしたハイテク株が好調であることに加えて、個人投資家たちがパッシブ運用
『S&P500、ハイテクセクターに傾斜するリスク』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比ー132.36ドル(ー0.54%)安の2万4174.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、SNS世界最大手フェイスブック(FB)のユーザーの個人情報が、英選挙コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカに大量に流

バフェット太郎です。米国株式市場は貿易摩擦への懸念からリスク回避の姿勢が目立っており、ダウ平均は50日移動平均線を試す展開となっています。そのため、投資家の中には買い増しを躊躇したり、持ち株を手放している人も少なくありません。【ダウ平均:週足】チャートはダ
『調整局面を恐れず積極的に買い増す方法』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+35.77ドル(+0.15%)高の2万4307.18ドルと上昇して取引を終えました。貿易摩擦への懸念が根強い中、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)などハイテク株が買われました。さて、米国は6日(金)から340億ドル相当の中
『孤立する米国と苦境に立たされる新興諸国』の画像

バフェット太郎です。メキシコの大統領選挙で、新興左派政党「国家再生運動(MORENA)」で左派ポピュリスト(大衆迎合主義者)のロペスオブラドール氏が勝利しました。ロペスオブラドール氏は汚職の撲滅や政治・経済の支配階級の打破、補助金による貧困層の救済などを公約に
『メキシコ株、暴落は避けられないか』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、運用するには元金(金融資本)が必要です。そもそも金融資本とは資産市場で運用することでその価値を最大化できる資本

バフェット太郎です。2015年12月末~18年6月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500(IVV)のトータルリターン:2015年12月末~18年6月末】バフェット太郎10種:+22.17%(税引き後+19.17%)S&P5
『【30カ月目】「バフェット太郎10種」VS「S&P500ETF」のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。2018年6月末の資産総額は5427万4113円、配当再投資を含めた累積収益額は5万1311ドル(約570万円)でした。【運用状況】6月は新規で100万円入金しました。現金比率は7.7%と前月の8.0%から0.3ポイント低下しました。【配当金】6月はマクドナルド、ジョン
『【運用状況】2018年6月末の資産総額は5427万円でした!』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を一株57.10ドルで170株、約9700ドル(約110万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資しておりまして、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低
『【MO】不人気優良株のアルトリア株を110万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。米国にインフレ時代が到来しました。米商務省が発表した5月のPCE(個人消費支出)価格指数は前月比2.3%上昇し、2012年3月以来6年2カ月ぶりの大幅な伸びを示しました。また、変動の激しい食品とエネルギー価格を除いたコアPCE価格指数は前年同月比2.0%
『米国はインフレ期に突入か』の画像

バフェット太郎です。米国株投資家にとってドル円相場の行方は資産評価額を大きく左右するため、気になっている人も少なくないと思います。そこで現在のドル円相場を振り返っておきます。【ドル円相場:2015ー2018】過去三年間のドル円チャートを眺めると三角保ち合いを形成し
『貿易戦争激化懸念もドルが底堅い理由』の画像

バフェット太郎です。ゼネラル・エレクトリック(GE)に代わってダウ平均構成銘柄に選定されたドラッグストアチェーン大手のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)の株価が前日比ー9.90%安と暴落しました。【ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス:WBA】暴落した主な
『【WBA】ウォルグリーン、アマゾンの薬局事業参入で暴落するも、投資家にとって絶好の投資機会を意味する理由』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争のリスクが高まる中、上海総合株価指数は1月の高値水準からー20.7%下落し、弱気相場入りしました。【上海総合株価指数】株価が急落している背景には、中国で社債のデフォルト(債務不履行)が急増しているためです。社債のデフォルトが急増
『中国株と欧州株で高まるリスク懸念』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比ー165.52ドル(ー0.68%)安の2万4117.59ドルと下落して取引を終えました。米中貿易戦争を巡る懸念が根強く「売り」が優勢となりました。特に値を下げたのは、米中貿易戦争の影響を受けやすい半導体セクターで、ヴァンエック
『米中貿易戦争で半導体セクターの強気相場は終焉を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家に人気の仮想通貨ビットコインは、昨年12月に1万9187ドルの高値をつけて以降一貫して弱気トレンドが続いており、ピークからの下落幅は7割に達するなど、一時6000ドルの大台を割り込む場面も見られました。【ビットコイン/ドル】底値の目
『【仮想通貨】ビットコインは底をつけたか』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+30.31ドル(+0.12%)高の2万4283.11ドルと上昇して取引を終えました。ハイテク株とエネルギー株が買われ、相場を下支えしました。昨日、ハイテク株は中国資本をはじめとした外国資本による米テクノロジー産業への対米投資
『原油価格急騰でリセッションのリスク高まる』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)がヘルスケア部門をスピンオフ(分離・独立)する計画を発表したことで株価は前日比+7.06%高の13.65ドルと急騰しています。GEはこの分社化で誕生する新会社の株式20%を売却し、残りの80%は既存
『【GE】ヘルスケア部門スピンオフで株価急騰!これから投資家が気をつけるべきこと』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比ー328.09ドル(ー1.33%安)の2万4252.80ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、米国と主要諸国との間で貿易戦争が激化する兆しが見えているためです。この日、ムニューシン米財務長官は、中国資本が25%以上

バフェット太郎です。過去10年間のダウ平均を振り返ると、09年に6470ドルの底値をつけて以降、50日移動平均線と200日移動平均線をサポートラインにして一貫した強気相場が続いています。こうしたことから、個人投資家の中には注ぎ込む金額が少ないことを後悔している人も少な
『現金はある日突然重要な役割を果たす』の画像

バフェット太郎です。24日に開票されたトルコ大統領選・総選挙で、現職のエルドアン大統領と与党が圧勝しました。これで独裁色の強いエルドアン氏による支配がさらに続くことになります。また、与党のAKP(公正発展党)と国家主義的な連立パートナーは総選挙でも53.7%を獲得
『【トルコ大統領選挙】現職エルドアン氏勝利でトルコ経済が危機を迎える理由』の画像

バフェット太郎です。名著『市場リスク 暴落は必然か』を一文で要約すると「暴落は必然で回避不能であるため、投資家は暴落に慣れなければならない」ということになります。さて、多くの人たちは株式投資について「株は安く買って高く売るもの」と考えています。たしかに株価

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)による政策金利の引き上げ後、金価格は急落しています。これは、利上げ自体は想定されていたものの、GDP成長率、失業率、インフレ率など各種経済指標の見通しが上方修正されたことで利上げペースの加速が示唆されたためです
『利上げ局面でも金価格が底堅いか』の画像

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