バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。米国株の強気相場は最終局面を迎え、いよいよクライマックスへ。米国株一強の時代もあと1~2年かな。FANGブームに熱狂した投資家の姿はもう見かけない。米国経済のリセッション(景気後退)入りで米国株式市場の下落相場が始まろうとしている。 拙著『バ
『【警告】米国株の終焉と新時代の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。ハイテク大手のIBMが第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想4.82ドルに対して、結果4.87ドルと予想を上回りました。売上高は予想217億1000万ドルに対して、結果217億6000万ドルと予想を上回りました。19年通期のEPS見通しは予想13.
『【IBM】IBM好決算で株価急騰!低迷からの脱出は近いか』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞の世論調査よれば、「70歳以上まで働きたい」と考えている人が3割を占めたとのこと。一方で8割近くが老後に不安を感じていることを考えると、多くの人々は、社会保障の負担増や給付金の減額に備えて、少しでも長く働いて収入を増やしたいと
『「70歳以上まで働きたい」が3割、老後の生活が不安か』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、国民の資産運用先(複数回答)として最も多かったのは「預貯金」で67%だったとのこと。多くの人々は依然としてリスク資産の運用に躊躇しているようで、格差はますます拡大することが予想されます。運用先の内訳を眺めると、「預
『資産運用「預貯金」67%、「貯蓄から投資」を進める方法』の画像

バフェット太郎です。世間では、株式投資は「リスクの高いギャンブル」と考えられている一方、外貨への投資は「リスクの低い堅実な資産運用」と考えている人も少なくありません。しかし、長期的に見ればどの通貨もインフレに伴い価値が低下していくことを考えれば、賢明な投
『【情弱のための投資論】なぜ外貨投資は報われないのか』の画像

バフェット太郎です。読売新聞によれば、証券会社が顧客に「回転売買」をさせ、手数料を荒稼ぎしていたとのこと。そもそも「回転売買」とは、証券会社が手数料を稼ぐためだけに、顧客に株式や投資信託などを頻繁に売買させる行為を指し、昔からある詐欺まがいの行為のひとつ
『【株の回転売買】「貯蓄から資産形成」も虚しく 詐欺まがいの悪しき慣習が妨げか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は貿易摩擦を巡る懸念が和らぐ中、株価は反発して推移していますが、米経済指標は徐々に悪化しつつあり、リセッション(景気後退)の兆候を示しつつあります。先日発表された、ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値は予想97.0に対して、結
『米経済指標の悪化はリセッション入りの兆候か』の画像

バフェット太郎です。朝日新聞デジタルによれば、生命保険会社が銀行などを通じて販売する「外貨建て保険」で苦情が殺到しているんだとか。大手メガバンクの普通預金の金利が0.001%の中、高齢者はいくらお金を預けていてもほとんどお金が増えません。そこで、生命保険会社は
『【悲報】高齢者が「外貨建て保険」の餌食に』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+336.25ドル(+1.38%)高の2万4706.35ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易問題が解決に向かうとの期待感から、幅広いセクターで買いが優勢となったためです。ブルームバーグの報道によれば、中
『中国、対米黒字ゼロを提案も、実現は不可能か』の画像

バフェット太郎です。製薬大手のエーザイが希望退職を募集したところ、100名の募集に対して300名の応募があったとのこと。これは単独従業員数3200名のうちの一割に相当します。ちなみに、対象者は45歳以上で勤続年数5年以上の社員で割増退職金総額は66億円と、一人当たり2200
『【悲報】エーザイ、希望退職の募集に応募殺到!しがみつくゴミ従業員と流出する有能な人材』の画像

バフェット太郎です。世界第二位の資産運用会社バンガード・グループの創始者であるジョン・C・ボーグル氏が死去しました。89歳でした。インデックスファンドの生みの親でもあるボーグル氏は、もともとアクティブファンドのウェリントン・マネジメントの社長でした。しかし、
『【訃報】バンガード創業者ジョン・ボーグル氏死去【インデックスファンドは世紀の大発明】』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行大手のJPモルガン・チェース(JPM)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.21ドルに対して、結果1.98ドルと予想を下回りました。売上高は予想269億ドルに対して、結果261ドルと予想を下回りました。債券トレーディン
『【クレジットサイクル】米景気はピークアウトか』の画像

バフェット太郎です。野村総合研究所が実施した富裕層・超富裕層の子どもや孫である20代~50代の男女を対象とした調査によれば、彼らは両親や祖父母が富裕層でない場合よりも金融リテラシーや金融情報感度が高く、教育投資に積極的であることがわかりました。そもそも富裕層は
『資本主義社会では格差が遺伝する』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+155.75ドル(+0.65%)高の2万4065.59ドルと上昇して取引を終えました。動画配信サービス大手のネットフリックス(NFLX)が米契約者向けの料金プランを13~18%値上げすることを発表したことが好感され、ハイテク株が軒並み
『【NFLX】ネットフリックス、値上げを好感して株価急騰も、投資家はグロース株投資の難しさを改めて痛感か』の画像

バフェット太郎です。14日、平成最後の成人式が全国各地で行われ、125万人が新たに成人となりました。読者の中にはお子さんが成人の日を迎えたなんて方もいるかもしれません。おめでとうございます。さて、新成人といっても学校教育しか受けていなければ、「お金」についての
『大人になるまでに知っておきたい「お金の鉄則」』の画像

バフェット太郎です。中国経済の先行きに緊張感が走っています。中国税関総署が発表した12月の貿易統計によれば、輸出が予想+3.0%に対して、結果-4.4%、輸入は+5.0%に対して、結果-7.6%とそれぞれ予想を大きく下回りました。輸出は16年12月以来、二年ぶりの大幅な落ち込
『【悲報】中国貿易、米中貿易戦争で米国にボコボコにされる』の画像

バフェット太郎です。昨今、NISA(小額投資非課税制度)や低コストの投資信託の普及等により、少しずつではありますが、投資が身近になってきました。そもそもなぜ、国を上げて「貯蓄から資産形成へ」というスローガンを掲げて投資を促すのかと言えば、社会保障費の増大や年
『【警告】1億総投資時代で情弱な個人投資家が注意しなければならないこと』の画像

バフェット太郎です。世間一般において、株式投資とは「株を安値で買い、高値で売るもの」と考えられています。たしかに株を安値で買い、高値で売れば、値上がり益を手にすることができるので、資産を増やすことができます。しかし、誰かが株を安値で買えるということは、他
『【投資哲学】いくら株価が値下がりしても喜んで買える株を買え』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家は「(投資で成功するためには)優れた運用手腕がなければならない」と考えていますが、ハッキリ言って投資に運用手腕は必要ありません。これについては、ウォーレン・バフェット氏をはじめとした多くの著名投資家がパッシブ運用を推奨して
『資産運用に運用手腕は必要ない』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代の到来は、これまでのロールモデルが通用しなくなっていることを意味します。つまり、学校教育を経て、社会で働き、老後は悠々自適の生活を楽しむなんてことはもうできなくなっているわけです。それにも関わらず、今まで(親世代)と同じよ
『【人生100年時代】勉強する者としない者との間で格差は一層拡大する!』の画像

バフェット太郎です。NHKの世論調査によれば、60歳以降も仕事を続けると回答したは7割近くに上ったとのこと。 全国16歳以上の人々を対象とした世論調査によれば、「働けるうちはいつまでも働きたい」と答えた人は29%、「65歳くらいまで」は19%、「70歳くらいまで」は14%
『長寿化は「負け組」に何度もチャンスを与える福音となる』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比-5.97ドル(-0.02%)安の2万3995.95ドルと小幅下落しました。下落した主な要因は、エネルギー株が売られたことや、来週から本格化する企業決算を控えて様子見姿勢が広がったためです。来週決算を発表するのは、シティ・グ
『サウジのジレンマと原油価格の見通し』の画像

バフェット太郎です。先日、アマゾン・ドットコム(AMZN)の創業者でCEOのジェフ・ベゾス氏が、25年間の結婚生活にピリオドを打つことを発表しました。離婚の発端となったのはベゾス氏の浮気だったわけですが、とりわけ注目を集めたのはベゾス氏が保有するアマゾン株の行方で
『【悲報】アマゾンのジェフ・ベゾス、業績鈍化とスキャンダルでFANGブームを完全に終わらせるwww』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+122.80ドル(+0.51%)高の2万4001.92ドルと、5日続伸し2万4000ドルの大台に回復しました。この日はパウエルFRB議長の講演が投資家らの注目を集めました。ワシントンDCのエコノミッククラブでパウエル議長は、「物価が安定
『米リセッションの可能性と投資戦略』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が9日発表したFOMC(連行公開市場委員会)議事要旨によれば、FRBは利上げの打ち止めが近づいている可能性があるとみていることがわかりました。FRBは昨年12月に5四半期連続となる0.25%ポイントの利上げに踏み切り、政策金利
『【限界】これ以上の追加利上げはリセッション入りに繋がる恐れ』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比91.67ドル(+0.39%)高の2万3879.12ドルと四日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中通商協議が進展の兆しを見せたためです。この日通商協議を終えたUSTR(米通商代表部)は声明で、「中国政府が米国からかな
『米中通商協議と中国経済のリスク』の画像

バフェット太郎です。「日本金融庁が仮想通貨ETFの認可を検討している」とのブルームバーグの報道を受けてビットコイン価格が急騰しています。しかし、これはデマの可能性が高いです。これまで金融庁は、仮想通貨を巡って個人投資家らがトラブルに巻き込まれるなど社会問題化
『【仮想通貨急騰】ブルームバーグ「金融庁、仮想通貨ETF認可検討か」→金融庁「検討してない」→投資家「ブルームバーグを信じる!!」(なぜなのか)』の画像

バフェット太郎です。日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」によれば、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が18年10-12月期の資産運用で、過去最悪となる14兆円もの損失を発生させた可能性があるとのこと。【しんぶん赤旗による推計】しんぶん赤旗によれば、値動きの激しい
『【悲報】年金積立金運用、過去最悪となる14兆円超の損失か』の画像

バフェット太郎です。ロイターによれば、米電力会社PG&E(PCG)が一部もしくは全ての事業について破産法適用の申請を検討しているとのこと。PG&Eはサンフランシスコなどカリフォルニア州北中部が事業エリアの電力・ガス供給会社で顧客数は電力が530万、ガスが440万で、売上
『【悲報】PG&Eが破産法申請へ ディフェンシブ株が紙クズになる日』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、「2018年も『貯蓄から投資』は逃げ水だった」との記事。家計金融資産はおよそ1860兆円に膨らんだものの、2012年のアベノミクス相場以降、6年間続いた年間株価上昇もついに途切れ、「貯蓄から投資」の流れが起こることはありません
『消える個人投資家、拡大する格差、そして野村HDの功罪』の画像

バフェット太郎です。中国景気が鈍化しつつある中、中国人民銀行は預金準備率を1ポイント引き下げることを発表しました。引き下げは18年10月以来3ヶ月ぶりで、大手銀行の標準的な準備率は13.5%になる見通しです。そもそも預金準備率とは、市中銀行から強制的に預かるお金の
『中国景気失速で金融緩和へ 預金準備率を引き下げるも株高は限定的か』の画像

バフェット太郎です。アパレル専門のネット通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOの前澤友作社長が総額1億円のお年玉企画を実施しました。Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作@yousuck2020ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人か
『【ZOZO前澤氏】せや!!フォロワーを金で買うたろwww』の画像

バフェット太郎です。アパレル専門のネット通販企業「ZOZOTOWN」を運営するZOZO(3092)は新春セールとして最大90%の割引セールを開催していますが、株式市場でもZOZOの株が最大60%引きで買えるそうですよ!【ZOZO(3092):2017-2019】チャートを眺めると、ZOZOの株価は直
『【悲報】ZOZO株大暴落で前澤氏に株主大激怒!!【圧倒的妬み】』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+746.94ドル(+3.29%)高の2万3433.16ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、堅調な雇用統計とパウエルFRB議長の発言が好感されたためです。まず、12月の雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想17
『堅調な雇用統計とFRB議長発言好感で株価暴騰も、安心して買い持ちできる相場が終わってる理由』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比-660.02ドル(-2.83%)安の2万2686.22ドル、S&P500種指数は同-62.14ポイント(-2.48%)安の2447.89ポイント、ナスダック総合指数は同-202.44ポイント(-3.04%)安の6463.50ポイントと、主要三指数が揃って軒並み急落しま
『【悲報】アップルの大暴落で米国株終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。ドル円が一時104.87円と暴落したことで、多くのFX投資家たちがロスカットを余儀なくされ悲鳴を上げていました。 【ドル円チャート】3日の午前7時半頃、日本市場が休場で薄商いの中、アップル(AAPL)のティム・クックCEOが業績予想を下方修正すると、マ
『【FX悲報】ドル円大暴落で欲豚無事死亡のお知らせwww【フラッシュクラッシュ】』の画像

バフェット太郎です。2018年12月末時点の資産総額は5977万円と、前月の6633万円から-9.9%減少しました。【運用状況】12月は100万円を新規で入金しました。昨年、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入で手取り収入が増えたため、毎月の入金金額を通常の50
『【運用状況】2018年12月末の資産総額は5976万円でした!』の画像

バフェット太郎です。みなさん、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!さっそくですが、18年最後の取引となった31日のNYダウ株式市場は前日比+2665.06ドル(+1.15%)高の2万3327.46ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易
『【悲報】中国経済バブルへの懸念高まる』の画像

バフェット太郎です。これが今年最後の投稿になります。「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」は16年1月1日に開設して以降丸三年が経つわけですが、当初の目標は大方達成できたんじゃないかなと思う。月間PV(ページビュー)数は目標100万PVに対して、結果140万PVでした

バフェット太郎です。米国株式市場が暴落する中、あなたは含み損を抱えているかもしれない。そこで、注意しなければならないことは投資に対して「投げやりにならない」ことです。たとえば、個人投資家に人気のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアルトリア・グループ(
『【警告】含み損を抱えているあなたが注意すべきこと』の画像

バフェット太郎です。2018年最後の取引となった28日の日経平均株価は前日比-62.85円(-0.31%)安の2万0014.77円と、2万円の大台を死守して取引を終えたものの、17年末比で-2750円(-12%)安と7年ぶりに下落して取引を終えました。日本株はこれまで海外投資家に上昇相場を支
『【悲報】日本株投資ブロガー\(^o^)/オワタwwww【メシウマ】』の画像

↑このページのトップヘ