バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。バフェット太郎が「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を書き始めた理由はいくつかあるのですが、そのひとつに「個人投資家向けの米国株情報サイトをつくりたい」という想いがありました。なぜ、個人投資家向けの米国株情報サイトを作りたかったの
『【必読】あの米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」が日本語版をリリース!【米国株投資家は必読】』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続けろ」というのが数ある最適解のひとつとして知られています。【S&P500種指数のトータルリターン:1990-2020】事実、1990年から2020年にかけて、S&P500種指数のトータルリター
『【配当】マーク・リクテンフェルド氏による「配当投資専門」のニュースレターが必見』の画像

バフェット太郎です。トルコリラが一時1ドル7.37リラまで値下がりするなど、売りに拍車がかかっています。【ドル/トルコリラ】トルコリラは2017年の水準から半値になるなど大暴落しているわけですが、これは外貨準備高が不足していることが要因です。【トルコ:外貨準備高】
『トルコリラ暴落 デフォルト不可避か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社、バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.14ドルに対して、結果2.28ドルと予想を上回りました。売上高は予想611億4000万ドルに対して、結
『バフェット、自社株買いを加速 手元資金の使い道を巡って苦肉の策』の画像

バフェット太郎です。米労働省が7月の雇用統計を発表しました。雇用の回復が鈍化するなど、新型コロナウイルス感染「第2波」による懸念が高まっています。【非農業部門雇用者数:2008-2020】7月の非農業部門雇用者数は予想160万人増に対して、結果176万3000人増と予想を上回
『【7月雇用統計】米就業者数176万人増も、労働市場鈍化懸念強まる』の画像

バフェット太郎です。2020年7月末の資産総額は約7180万円と、前月の6870万円から310万円(4.5%)増加しました。【運用状況】7月は新型コロナウイルスの感染第2波が引き続き米経済の懸念材料になっていますが、世界各国の政府や中央銀行の相次ぐコロナ対策を好感して、株式市
『【運用状況】2020年7月末の資産総額は約7180万円でした!』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン価格が一時1万2100ドルと、2019年8月以来1年ぶりの水準に回復しました。ビットコイン市場に投資資金が流入している理由は、マネーサプライ(資金供給量)が膨張を受けてドル売りが加速する中で、代替通貨として金やビットコインに資金がシフ
『ビットコイン、一時1万2000ドル突破 仮想通貨ブーム再来に備えよ』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の2020年第1四半期(4-6月期)の運用益は約12兆円超の黒字と、前四半期の約17兆7000億円の赤字から一転して過去最高の運用益を記録したとのこと。ちなみに、これまでの運用益は2016年第3
『GPIF、運用益が12兆円超の黒字 過去最高』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が1オンス2021ドルと、史上最高値を更新しました。金が暴騰している主な要因は、米長期金利の低下と中東の地政学リスクの高まりを受けたためです。【米10年債利回り】米10年債利回りは0.52%と過去最低を記録したほか、インフレ調整後の実質利
『金2000ドル突破 米長期債暴落と地政学リスクの高まり受けて』の画像

バフェット太郎です。11月3日の米大統領選挙まであと3ヶ月となりました。米政治情報サイト「リアル・クリア・ポリティクス」によると、各種世論調査の全米の支持率の平均値はトランプ大統領が42%、バイデン前副大統領が49.4%と、バイデン氏が7.4%ポイントリードしています
『米大統領選まであと3カ月 株価の行方に注目しろ!!』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想-0.61ドルに対して、結果-0.70ドルと予想を下回りました。売上高は予想381億6000万ドルに対して、結果326億1000万ドルと予想を下回りまし
『【XOM:20.Q2】エクソン、原油暴落で2四半期連続の赤字 』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブルが第4四半期を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.16ドルと予想を上回りました。売上高は予想169億7000万ドルに対して、結果177億ドルと予想を上回りました。ガイダンスは予
『【PG:20Q4】P&G、予想上回る好決算で株価上場来高値を更新!!』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を一株41.49ドルで120株、約5000ドル(約53万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資しているわけですが、「毎月最後の金曜日に『組
『【XOM】不人気優良株のエクソン・モービルを5000ドル分買い増しました。』の画像

バフェット太郎です。米金融大手フィデリティ傘下のフィデリティ・デジタル・アセットが、機関投資家向けレポートで「ビットコインは価値保存の手段として魅力的である」としました。そもそも価値保存とは、その名の通り価値を保存するものなのですが、たとえば、新興国の人
『米名門フィデリティ、「ビットコイン、価値保存としての魅力ある」 機関投資家向けレポートで』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した、4-6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前四半期比予想-34.1%に対して、結果-32.9%と予想より良かったです。【米実質GDP(前四半期比)】ただし、マイナス幅は統計が開始された1947年以降で最大の落ち込みとなり、これまで過去最
『米GDP-32.9% 1947年以降で最悪の落ち込み』の画像

バフェット太郎です。投資をするなら二流の会社の株を買うよりも、一流の会社の株を買った方が良いです。なぜなら、一流企業は競争優位性の高い事業を所有していることから、事業の立て直しが二流企業よりも比較的容易で、長期で保有し続けることができるからです。たとえば
『割安な二流企業の株ではなく、適正価格の一流企業の株を買うべき理由』の画像

バフェット太郎です。米写真用品大手のイーストマン・コダックの株価が一時+474%と大暴騰しました。【イーストマン・コダック(KODK):日足】結局、この日の終値は前日比318%高の33.2ドルと、2014年以来の高値で取引を終えました。株価が大暴騰した主な要因は、新型コロナ
『米写真用品大手コダック、株価一時+474%と大暴騰!!医薬品事業への期待感高まる』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルドが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.74ドルに対して、結果0.66ドルと予想を下回りました。売上高は予想37億ドルに対して、結果37億6000万ドルと予想を上回りました。【売上高と営業
『【MCD:20.Q2】マクドナルド、決算予想下回る 世界既存店売上高は23.9%減』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループが第2四半期決算を発表しました。EPSは予想1.06ドルに対して、結果1.09ドルと予想を上回りました。売上高は予想50億4000万ドルに対して、結果50億6000万ドルと予想を上回りました。2020年の通期EPS見通しは、従来ガ
『【MO:20.Q2】アルトリア、タバコ販売数量激減も、安定した利益がこれからも期待できる理由』の画像

バフェット太郎です。ビットコインがレジスタンス(上値抵抗線)を上にブレイクアウトしたことで「買い」シグナルが出ました。【ビットコイン(週足):2017-2020】ビットコインはこれまで三角保ち合いを形成しておりレジスタンスに抑えられていましたが、それを上に大きく
『【祝】ビットコイン1万1000ドル突破で「買い」シグナル【2年半ぶり強気トレンドへ】』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の20刷が決定しました!お買い上げ頂いたみなさん、ブログを読んでくださってるみなさん、そしてYouTubeをご覧くださってるみなさん、いつも本当にありがとうございます!!これで累計発行部数
『【20刷7万3000部】『バカでも稼げる米国株高配当投資』売れてます!!』の画像

バフェット太郎です。「金の時代」に金に投資をしないということは、大きな機会損失を被ることになるかもしれません。【金先物価格:2006-2020】27日、金先物価格は一時1941.65ドルと、2011年に付けた1923.70ドルを上回り、史上最高値を更新しました。チャートが「カップ・
『金価格が1941ドルで史上最高値更新』の画像

バフェット太郎です。 著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが、バンク・オブ・アメリカ(BAC)の株式を約8億1300万ドル(約870億円)分買い増したことが明らかになりました。バフェットにとってバンク・オブ・アメリカ株はアップル(A
『バフェット、不人気優良株のバンカメ株を870億円分買い増し』の画像

バフェット太郎です。何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持って考えたり計画を立てなければなりません。これは人生や仕事にだけ言えるのではなく、資産運用においても同じことが言えます。たとえば、米国の引退世代には億万長者がゴロゴロいるわけですが、
『【お金の哲学】「何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持たなければならない」』の画像

バフェット太郎です。米国株投資専門の投資情報サイト「モトリーフール」のスペシャルレポート(無料)に『伝説のファンドマネジャー、ピーター・リンチの9つの投資ヒント』はこれから個別株に投資しようと考えている人にとって必読です。そもそもピーター・リンチ氏とは、19
『伝説の投資家ピーター・リンチに学ぶ、9つの鉄則』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となってきたGAFAMが軒並み急落しました。(出所:finviz)アルファベット(GOOGL)3.07%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)3.66%安、フェイスブック(FB)3.03%安、アップル(AAPL)4.55%安、マイクロソフト(MSFT)4.35%安で
『【悲報】GAFAM急落で終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。世界的なマネーの膨張は次世代の安全資産であり「デジタル・ゴールド」の異名を持つビットコインを押し上げる公算が大きいです。【日米欧のマネーストック(前年同月比)】(出所:日本経済新聞)コロナ禍による経済再生を目指すため、日米欧のマネース
『ビットコインへの長期投資が報われる理由』の画像

バフェット太郎です。電気自動車大手のテスラが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想-0.11ドルに対して、結果2.18ドルと予想を上回りました。これでEPSは4四半期連続で黒字となり、S&P500種指数に採用されるための条件を満たしました。売上高は予想52
『テスラ、S&P500採用条件満たし、さらなる買いが広がるか』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が一時1866ドルと急騰し、2011年9月以来、およそ9年ぶりの高値を付けました。金が急騰している理由は、市場に大量のマネーが流入しようとしているからです。【日米欧でマネーが膨張】(出所:日本経済新聞)このグラフを眺めると、日米欧のマ
『コロナ対策によるあふれ出すマネーが「金の時代」の到来を告げる』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.41ドルに対して、結果0.42ドルと予想を上回りました。売上高は予想72億6000万ドルに対して、結果71億5000万ドルと予想を下回りました。【売上高
『【KO:20.Q2】コカ・コーラの売上高が28%減と悲惨な理由』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.07ドルに対して、結果2.18ドルと予想を上回りました。売上高は予想177億2000万ドルに対して、結果181億2000万ドルと予想を上回りました。2020年通期のEPS見通し
『【IBM:20.Q2】IBM、決算予想上回る クラウド+30%と好調』の画像

バフェット太郎です。おかげ様で拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』がついに7万部を突破しました!!買ってくれたみなさん、そしていつもブログを読んでくださってるみなさん、本当にありがとうございます!一カ月前にオリエンタルラジオの「あっちゃん」こと中田

バフェット太郎です。トランプ政権は7月中にも新型コロナウイルスを巡る景気支援策第4弾を発動することを表明しています。これまでトランプ政権はいくつかの景気支援策に乗り出していて、家計への現金給付や失業給付の拡充、さらに中小企業への資金支援など合計3兆ドル規模の
『トランプ政権2兆ドルの追加支援でゴールドが一段と輝く』の画像

バフェット太郎です。米中新冷戦時代を迎える中、中国の不動産バブルは弾けるどころかむしろ膨張しています。【中国住宅価格指数(対前年比)】中国の6月住宅価格指数は前年比で+4.9%と、伸びが鈍化しているものの依然として高水準で推移しています。なぜ、米中新冷戦時代に
『コロナ禍の中で中国不動産バブルが膨張する理由』の画像

バフェット太郎です。ビットコインのボックス相場が続く中、出来高が減少傾向にあることから、調整局面を迎える可能性が高まっています。【ビットコイン:週足】これは2018年のボックス相場でもそうだったのですが、ボックス相場が続く中で出来高が減少していたことから、そ
『ビットコイン、短期的に下落リスク高まるも、長期的に強気になれる3つの理由』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、FRBはゼロ金利政策と無制限の量的緩和策により景気の持ち直しを図っています。これは資本家や投資家の資産額を押し上げるための政策に他ならないわけですが、あなたも同じ恩恵を享受したいな
『超富裕層、FRBのおかげで資産爆増 貧富の差はますます拡大する』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と呼ばれるかつてない高齢者会を迎えている中、平均寿命と健康寿命が延びていることは現役世代の投資家にとって朗報です。(出所:日本経済新聞)厚生労働省によれば、日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳、健康寿命は男性72歳、女性
『【長寿化】貧しい庶民には悲報だが、若く賢明な個人投資家には朗報か』の画像

バフェット太郎です。かつて数十年にわたって「債券王」として君臨(2014年に引退)したビル・グロース氏によれば、「短期的には、グロース株よりバリュー株を選好すべきだ」とのこと。そもそも代表的なグロース株であるFab5(脅威の5銘柄=フェイスブック、アマゾン・ドット
『元「債券王」ビル・グロースが高配当株を選好』の画像

バフェット太郎です。米バイオ製薬のモデルナ(MRNA)が開発中のワクチンの初期の臨床試験で、健康なボランティア45人全員が新型コロナウイルスを殺す高い水準の抗体を獲得したとする報告書を公表しました。【モデルナ(MRNA):日足】ワクチン成功への期待感から、モデルナ
『【歴史は韻を踏む】ワクチン成功ならドットコムバブル再来か』の画像

バフェット太郎です。エッジコンピューティング大手ファストリ-(FSLY)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴い、ウェブサイトへのアクセスが急増したことで業績の拡大が期待され、株価はわずか三カ月で10倍近く値上がりしました。しかし、感染危機が落
『【FSLY】ファストリ-、投資判断引き下げられるも依然として将来有望か』の画像

バフェット太郎です。孫正義氏率いる投資会社、ソフトバンク・グループが傘下の英半導体開発大手アーム・ホールディングスを完全もしくは部分的な売却、あるいはIPO(新規上場)を含め選択肢が検討されているそうです。これは、ビジョン・ファンドの不振で長期的な資金繰りに
『ソフトバンク・グループ、英アーム売却を検討 将来の資金繰りに危機感か』の画像

バフェット太郎です。【テスラ(TSLA):日足】電気自動車世界最大手テスラ(TSLA)の株価は3月の安値351ドルから一時1795ドルと、わずか4カ月で5倍超値上がりしたわけですが、S&P500種指数構成銘柄に採用された場合、株価はさらに値上がりすることが予想されます。たとえば
『テスラ、S&P500種指数採用でさらなる株高か』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と言われる中で、人々の間でこれまで以上に格差が拡大するのは必然です。なぜなら、資本主義社会とは資本家(投資家)と労働者との間で、時間の経過とともに格差が拡大するようにデザインされていることがすでに証明されているからです
『大衆が自らの意志でお金持ちになる権利を放棄する理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「米国の超大型優良株に投資して配当を再投資し続ける」というものなのですが、この投資戦略について、「売り時」はいつ?と疑問に思っている人も少なくないと思います。結論から言えば、この投資戦略に「売り時」などなく、
『【投資哲学】優良株に”売り時”なし』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2020年6月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンを比較した推移は以下の通りです。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+44.4%S&P500ETF(IVV):+65.9%S&P500
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン比較【54カ月目】』の画像

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