バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)がマリファナ(大麻)市場に参入することが決まりました。報道によれば、カナダ4位のマリファナ業者クロノス・グループ(CRON)の株式を45%取得するこで合意したとのこと。また、アルトリアは持ち株比率を55
『【MO】アルトリア、マリファナ事業参入で新たな収益源を確保か』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前触れとして知られる長短金利差の逆転現象が見られる中、多くの投資家は先行き見通しに不安を感じていると思います。しかし、長期投資家は先の見通せない未来を恐れる必要はありません。なぜなら、2050年にかけて米国株に追い風が吹いて
『【米国株】大労働者不足の時代到来は長期投資家に朗報か』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー558.72ドル(ー2.24%)安の2万4388.95ドル、S&P500種指数は同ー62.87(ー2.33%)安の2633.08ポイント、ナスダック総合株価指数は同ー219.01ポイント(ー3.05%)安の6969.25ポイントと三指数揃って大幅下落となりました。下落
『ナスダック暴落でハイテク株信者の断末魔が聞こえるか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば「FRB(米連邦準備制度理事会)は来年以降の利上げペースを減速させるか検討している」とのこと。FRBは金融政策の方向性を変える際、市場参加者たちを驚かせないよう、事前に情報をリークすることで知られていま
『FRB、12月の利上げ後は「様子見姿勢」か』の画像

バフェット太郎です。強気相場では、誰もが「リスクを取らないことが機会損失に繋がる」と考えて、リスクを無視した投資をするものです。しかし、リスクを軽視し過ぎて現金を十分蓄えておかないと、将来後悔することになるのは必然です。そもそもクソダサい投資家ほど「市場

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどブームが永遠に続くと勘違いして、特定のセクターに集中投資するものです。08年の金融危機以降、10年にも及ぶ強気相場の終盤でブームになったのは、FANG株や半導体株をはじめとしたハイテク株で、多くの投資家はこぞってこれらの銘
『【メシウマwww】ハイテク株信者が白目になる日』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は依然として不安定な動きを見せているものの、ただちにリセッション(景気後退)入りする公算は小さいです。 【米ISM製造業景況指数】ISM(米供給管理協会)が発表した製造業景況指数は予想57.5に対して、結果59.3と予想を上回りました。59
『【朗報】好調な製造業を背景に米国株の強気相場はまだ続く』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー799.36ドル(ー3.10%)安の2万5027.07ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因はリセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利の逆転現象が見られたことで、機械的な売り注文が発動され、売りの連鎖が
『米国株暴落も、投資家が強気の姿勢を堅持すべき理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)は12月18、19日に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)で今年4回目となる利上げを実施する予定です。ただし、パウエルFRB議長は現在の政策金利について「中立金利をやや下回る水準」としたことから、来年の利上げ回数は当初の
『【ダウは3万ドルを目指す】住宅市場の鈍化は利上げの打ち止め示唆か』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は、米中貿易戦争休戦の合意を受けて、前日比+287.97ドル(+1.13%)高の2万5826.43ドルと急騰したものの、投資家らはこれを「休戦」ではなく「長期化」と受け止めて、安全資産の債券に資金が流れました。結果、米5年債利回りは2.807
『米国株の強気相場はついにクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」というのが最適解のひとつと
『わずかな収入の差が絶望的な格差を生む理由』の画像

バフェット太郎です。ブエノスアイレスで開かれた米中首脳会談で、ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席が米中貿易戦争の「一時的な休戦」をすることで合意しました。これは短期的に見れば米国株の買い安心感につながるものです。そもそも米中貿易摩擦を巡っては、米国
『米中貿易戦争休止も中国株投資家が安心できない理由』の画像

バフェット太郎です。今から21年前、アマゾン・ドットコム(AMZN)がナスダックに上場しました。上場直後の株価は1.5ドルだったので、21年間買い持ちしていれば当初の投資金額は1000倍以上に値上がりしていたことになります。また、アップル(AAPL)株も同期間で400倍に値上
『グロース株へのバイ&ホールドは机上の空論か』の画像

バフェット太郎です。2018年11月末時点の資産総額は6633万円と、前月の6408万円から+3.5%増加しました。【運用状況】11月は100万円入金しています。これまで毎月50万円入金していましたが、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が
『【運用状況】2018年11月末の資産総額は6633万円でした!』の画像

バフェット太郎です。中国国家統計局が発表した11月の中国PMI(製造業景況指数)は予想50.2に対して、結果50.0と予想を下回りました。これは中国経済の景気拡大期が終わりを迎えつつあることを示唆しています。そもそも中国PMIとは、中国の製造業が拡大局面にあるのか、ある
『【悲報】中国経済終わりの始まりか【中国株クラスタ涙目www】』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨によれば、FOMCメンバーの大半が12月の利上げを支持する一方、その後も0.25%ポイントのペースで利上げを維持するのかどうかについては不透明感が高まっ
『【FOMC議事要旨】不透明感高まる中で賢明な投資家がすべきたったひとつの投資戦略』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米たばこ大手のアルトリア・グループ(MO)が電子たばこのジュール・ラブズの少数株の取得に向けて交渉しているとのこと。この報道を好感して、アルトリア・グループの株価は急反発しています。【アルトリア・
『【MO】アルトリア、電子たばこ最大手ジュールの株式取得か』の画像

バフェット太郎です。米国株、最後の株高が始まろうとしています。10年にも渡る強気相場の中で、これまで何度も調整局面を乗り越えてきましたが、それも今回で最後かな。19年末~20年末にかけて米国株は大暴騰し、そして大暴落する、そんなイメージ。★★★さて、28日のNYダ
『米国株最後の強気相場で人気化するセクターとは』の画像

バフェット太郎です。米住宅市場の崩壊が米国株終わりの始まりを教えてくれています。米商務省が発表した米新築住宅販売戸数は予想58万3000戸に対して、結果54万4000戸と予想を下回りました。予想を下回ったのはこれで5カ月連続で、前月比でー8.9%の減少しました。この減少率
『米不動産市場の崩壊で米国株終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。米国株投資家にとって為替は円建て評価額を左右するため、気にしている人も少なくないと思います。そこで今回は為替がこれまでどう動いてきたのか、そして今後どう動いていくのかといった見通しについて書いていこうと思います。結論から言えば、株価次
『【為替】大方の予想に反してドル高が加速するワケ』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)が最大で1万4800人のリストラを計画しているとのこと。メアリー・バーラCEOは、今回のリストラ計画について、効率性を目指した結果であり、何か具体的な見通し(たと
『GMのリストラ計画発表は米経済が近くリセッション入りすることを示唆しているか』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+354ドル(+1.46%)高の2万4640.24ドルと大きく反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、これまで売られすぎていたハイテク・金融・エネルギー株などが買い戻された他、「サイバーマンデー」への期待感から小売株が
『米株急反発も、ハイテク株による下押し圧力が続く理由』の画像

バフェット太郎です。米アドビ・システムズによると、今年のブラックフライデーは総じて好調で、オンラインでの総支出額は予想59億ドルに対して、結果62億ドルと過去最高を記録しました。前年比では23.6%増とのこと。また、11月1日~12月31日までのオンライン売上高は昨年10
『低迷続いた小売株に光明の兆し』の画像

バフェット太郎です。ー 富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる ー2000年も前の言葉だけれど、その意味するところは今日も変わらない。「r>g」、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏は格差が拡大する理由をこのひとつの不等式で証明しました。「r」とは
『新時代のr>g』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨の大暴落が始まりました。ビットコインは17年の高値237万8320円から、わずか一年で39万1560円と、およそ84%暴落しています。また、イーサリアム、リップル、ネムでも高値から90%以上暴落するなど、悲惨な状況になっています。【最高値からの下
『【朗報】ビットコイン大暴落で仮想通貨クラスタ大損失wwwメシウマでお腹いたいwwww』の画像

バフェット太郎です。米不動産市場の悪化は米国株最後の強気相場をつくる。投資家心理が徐々に悲観的になっていく中での株高は、多くの投資家を混乱させる。投資家はどうすればいい?株を買い増すべきか、あるいは手放すべきか、それとも何もせずにジッとしていればいいのか
『リセッションを控えて投資家が取るべき戦略とは』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎がエントリーしている米国株村ランキングには、バフェット太郎のような連続増配高配当株に投資している投資家だけでなく、FANGなどハイテク・グロース株に集中投資している投資家も少なくありませんでした。しかし、10月に株式市場が急落
『【緊急】クソダサい投資ブロガーを救いたい!』の画像

バフェット太郎です。米経済指標が悪化の兆候を示しつつある中、将来の暴落に備えて利食いの検討をしている投資家も少なくないと思います。しかし、投資の世界では、タイミング投資は長期的に見れば報われないことで知られているので、投資家は利食いをする必要はありません

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、アップル(AAPL)が10月26日に発売したばかりの新機種「iPhoneXR」の実質的な値下げを決定したとのこと。アップルは9月21日に新機種「iPhoneXs」と「iPhoneXs Max」を発売し、その一か月後に「iPhoneXs」の廉価
『【悲報】アップルの値上げ戦略限界で、利益成長頭打ちか』の画像

バフェット太郎です。過去を振り返れば、原油価格の暴落はリセッションの兆候を示すシグナルであることから、投資家は原油価格の行方に注意を払う必要があります。【原油先物価格:週足】原油先物価格は直近の高値76.90ドルからー29%安の54.63ドルと弱気相場入りしています。
『原油価格、低迷続けばリセッションへ』の画像

バフェット太郎です。米国の経済指標が徐々に悪化してきており、リセッション(景気後退)の兆候を示しつつあります。【米住宅着工件数とS&P500種指数】米住宅着工件数は予想122万5000件に対して、結果122万8000件と予想を上回ったものの、徐々に鈍化傾向にあります。過去を
『米経済指標悪化でリセッションの兆候が見え始める』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の下落が止まりません。20日のNYダウ株式市場は前日比ー551.80ドル(ー2.21%)安の2万4465.64ドル、S&P500種指数は同ー48.84ポイント(ー1.82%)安の2641.89ポイント、ナスダック総合指数は同ー119.66ポイント(ー1.70%)安の6908.82ポイントと
『時代の転換点は近い』の画像

バフェット太郎です。株式市場が音を立てて崩れ落ちる中、半ばパニックを起こしているクソダサい投資家たちの姿が散見されます。特にFANGをはじめとしたハイテク株中心で運用している投資家ほど狼狽売りに迫られており、今回の暴落の衝撃の強さを物語っています。たとえば、F

バフェット太郎です。風はひんやりと冷たく、人々の装いや街の景色は変わる。コンビニにはホットドリンクが陳列され、通勤電車にはマスクをつけた人が増えた。あれだけ暑かった夏はなんだか随分前の出来事だったような。いずれにせよ、ぼくたちは季節の移ろいをそれぞれの場

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というのが賢明な投資法のひとつとして、多くの投資家らから支持されています。また、資産を最大化させたければ積立投資をすることで資産を加速度的に増やすことができます。ちなみに、配当を再投
『「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というクソ簡単な投資法があなたにできないワケ』の画像

バフェット太郎です。株式投資とは、株価が安い時に買い向かうことで、大きなリターンが期待できるものです。そのため、経験の浅い未熟な投資家ほど、暴落中の不人気優良株を全力買いするものなのですが、ハッキリ言ってリスクが大きすぎるので賢明な投資家はそうした慌ただ
『優良株の暴落も、投資家は節度ある買い増しを心掛けよ!』の画像

バフェット太郎です。このところ、人気銘柄が相次いで暴落していることで、個人投資家たちが半ばパニックに陥っています。たとえば、永遠に値上がりし続けることが期待されたFANG銘柄は、直近の高値からそれぞれフェイスブック(FB)がー36%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)

バフェット太郎です。今年はじめ頃、書店に『仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた』とか『仮想通貨 爆速で「億り人」になる最強投資戦略』といった、景気の良さそうな仮想通貨関連本が棚一杯に陳列されている光景をは眺めて、賢明な投資家らは「明らかにバ
『【大草原】ビットコイン大暴落www調子に乗っていた仮想通貨クラスタたちが息してないwwww』の画像

バフェット太郎です。GPU(米画像処理半導体)大手のエヌビディア(NVDA)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.93ドルに対して、結果1.97ドルと予想を上回りました。売上高は予想32億4000万ドルに対して、結果31億8000万ドルと予想を下回りました
『【NVDA】エヌビディア大暴落で半導体株信者涙目www【ブームに乗ったクソダサい投資家たちの末路】』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、「FDA(米食品医薬品局)が全米でメンソールたばこの販売を禁止する方針を表明した」とのこと。また、FDAは風味付き電子たばこの販売を全面的に禁じる規定の策定も進めているそうです。さて、メンソールたばこ
『【BTI】連続増配高配当株のブリティッシュ・アメリカン・タバコ大暴落で草www 大暴落&長期停滞が予想されるたばこ株に配当を再投資し続けることはできるのか?』の画像

バフェット太郎です。フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が『21世紀の資本』の中で証明した通り、資本主義社会は資本家(投資家)と労働者の格差が時間の経過とともに拡大するようにデザインされているので、「人生100年時代」と言われている中、格差は今まで以上に拡大す
『大衆がお金持ちになれる権利を放棄する時とは』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー205.99ドル(ー0.81%)安の2万5080.50ドルと4日続落しました。依然として「アップル・ショック」が相場の重しになっています。「iPhone」の最新モデル向け製品を製造するレーザーセンサーメーカーのルメンタム社が「大口の
『【大草原不可避】「アップルショック」で株安止まらず!FANGブーム終焉で笑い者にされる投資家たちの末路www』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の多くは、いつ、何を買えばいいのかということばかり考えていると思います。しかし、株式投資において最も重要なことは、いつ、何を買うかということよりも、どう運用するかということです。そもそも株式

↑このページのトップヘ