バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

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目次 残酷な資本主義社会でお金持ちになれるたったひとつの方法 なぜ株式投資なのか 米国株投資が最強の理由 バカでも稼げる超大型優良株投資 1000円からはじめる初めての米国株投資【One Tap BUY】   残酷な資本主義社会でお金持ちになれるたったひとつの方法み
『1000円から始めるはじめての米国株投資【One Tap BUY】』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には他人のパフォーマンスを気にして投資スタイルをコロコロ変えたりする人も少なくありません。しかし、個人投資家はファンドマネジャーとは違うのだから、目先のパフォーマンスなんて気にせず、自分に合った投資スタイルを一貫して続け

バフェット太郎です。今から15年前の2003年、アップル(AAPL)に1万ドル投資し、今日まで保有することができれば当初の1万ドルは200万ドルになっていました。とはいえ、今からアップル株に投資しても15年後に200倍になる可能性は低いので、多くの投資家は「第二のアップル」
『【TSLA】テスラへの投資が報われない理由』の画像

バフェット太郎です。FANG銘柄の一角でグラフィックス用半導体最大手のエヌビディア(NVDA)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.85ドルに対して、結果1.94ドルと予想を上回りました。売上高は予想31億1000万ドルに対して、結果31億2000万ドル
『【NVDA】エヌビディア、半導体株は曲がり角を迎えている』の画像

バフェット太郎です。世界の投資マネーが米国に流れ込んでくることが想定されるため、米国株投資家はますます資産を拡大させる公算が大きいです。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数は好調な企業業績を追い風に株高が続いており、直近の高値からー1%と過去最高値圏で推移し
『株高ドル高の加速で米国株に投資する人としない人とで格差がますます拡大する!』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+396.32ドル(+1.58%)高の2万5558.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルマートの好決算が追い風となったほか米中貿易摩擦懸念が後退したためです。米中貿易摩擦懸念を巡って事態の打開に
『米中貿易戦争はクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.22ドルに対して、結果1.29ドルと予想を上回りました。売上高は予想1259億7000万ドルに対して、結果1280億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見
『【WMT】ウォルマート、景気拡大を追い風に好決算で株価+10%高!!』の画像

バフェット太郎です。「ゆっくりお金持ちになりたい人はいない。みんなソッコーでお金持ちになりたいんだ。だから私の(株式投資における)競争優位性は揺るがない」とは著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言。実際、多くの個人投資家はソッコーでお金持ちになりたくて高
『崩壊する金鉱株市場』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には市場の変化を敏感に感じ取り、タイミングよく売買することで市場平均を大幅にアウトパフォームできると考えている投資家は少なくありません。しかし、多くの個人投資家たちがタイミングを見誤って大損してきたことを考えると、市場の

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+112.22ドル(+0.45%)高の2万5299.92ドルと反発して取引を終えました。反発した主な要因は、トルコ通貨危機の影響が世界の金融市場に波及するのでは?との懸念が和らいだためです。そもそもトルコは慢性的な経常赤字国で
『トルコ懸念後退で世界の投資マネーは米国に集中する』の画像

バフェット太郎です。ツイッターのタイムラインにトルコリラで大損した個人投資家たちの断末魔が聞こえます。トルコリラの暴落で個人投資家は何を学び、彼らはどうすべきだったのでしょうか。結論から言えば、投資の世界は複雑怪奇であり予測困難であることから、投資家は幅

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー125.44ドル(ー0.50%)安の2万5187.70ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコ通貨危機を受けて銀行株が軒並み売られたためです。JPモルガン・チェース(JPM)ー1.59%安、ゴールドマン・サックス(GS
『投資家の懸念は「トルコ通貨危機」と「テスラ危機」』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場は今、新興国から投資資金が急速に流出しており、特にインドを除くフラジャイル・ファイブ(経済基盤が脆弱なトルコ、インド、インドネシア、南ア、ブラジルの五カ国の総称)の「売り」が止まりません。そもそも「新興国株売り」のきっか
『沈むフラジャイルファイブ、昇る米国株』の画像

バフェット太郎です。リラ売りに歯止めがかからない中、ついに1ドル7リラまで下げました。【ドル/トルコリラ:2018】【トルコ、米国と決別へ】エルドアン大統領が米国と「決別」する用意があると発言し、米国とトルコの関係に修復が見られないことから、トルコリラは一時1ド
『トルコ通貨危機で世界経済は崩壊してしまうのか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラが年初来で4割以上下落するなど通貨危機の様相を呈していることを材料に、安全資産として知られる「有事の金」に投資をしようと考えている投資家も少なくないと思います。しかし、歴史を振り返れば通貨危機が必ずしも金価格を押し上げる材料に
『トルコ通貨危機は金の強気相場に繋がるか』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の資産形成にとって大切なことは株を安く買って高く売ることを繰り返すことではなく、愚直に積立投資を続けることです。従って、個人投資家にとって正しい投資戦略はいかなる景気局面でも積立投資できる投資対象にのみ絞って投資し続けること

バフェット太郎です。レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」の運用報告書である「ひふみのあゆみ」によれば、過去一ヶ月のパフォーマンスはー1.5%と、TOPIXの+1.3%を2.8ポイント下回りました。しかし、過去6カ月のパフォーマンスを見るとひふみ投信はTOPIXを0.1ポイン
『「ひふみ投信」に投資する残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー196.09ドル(ー0.77%)安の2万5313.14ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコリラが一時20%超下げるなどトルコの経済危機が懸念されて銀行株が売られたためです。トルコリラが暴落した背景には米国
『トルコ経済危機で新興国株クラスタが悲惨なことにwww』の画像

バフェット太郎です。100メートルを早く泳ぐには、泳ぎ方にこだわるよりも流れに乗ることが大事であるように、株式投資の場合もソッコーでお金持ちになりたければファンダメンタルズ分析よりもモメンタム(勢い)に乗ることが大事です。ただし裏を返せば、流れに逆らえば資産
『資産をあっという間に溶かす残念なシニア投資家たち』の画像

バフェット太郎です。電機自動車大手テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが「テスラを1株420ドルで非公開化することを検討している。資金は確保した」とツイートしたことを巡って、SEC(米証券取引委員会)がその発表手法や内容の真実性について調査していると報じられまし
『テスラ、嘘の代償は』の画像

バフェット太郎です。トルコ発の世界同時株安が始まるかもしれません。トルコで拘束中の米国人牧師を釈放するかどうかを巡って、トルコは訪米し米国と協議しましたが、結局釈放を約束することはできないと拒否しました。これで米国とトルコの関係がさらに悪化の一途を辿りそ
『トルコ通貨危機が世界経済に与える影響とは』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー45.16ドル(ー0.18%)安の2万5583.75ドル、S&P500種指数は同ー0.75ポイント(ー0.03%)安の2857.70ポイントとほぼ横ばいで取引を終えました。好調な四半期決算と堅調な労働市場を背景にハイテク株と金融株が引き続きが買われ
『米中貿易摩擦懸念でリスク再燃か』の画像

バフェット太郎です。ポートフォリオの守りを固める時期は、弱気相場や経済危機が起きる前でなければなりません。しかし、それがいつ起こることなのかは誰にもわからないことに加えて、強気相場に乗り遅れてはせっかくの資産拡大のチャンスを棒に振ることになるので、多くの
『ポートフォリオの守りはいつ固めるべきか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は好調な企業決算を好感して強気相場が続いており、S&P500種指数は2858.45ポイントと史上最高値の2872.87ポイントまであと14.42ポイントのところまで迫りました。これはあと+0.5%の上昇を意味します。さて、4ー6月期決算発表は終盤を迎えて
『買われるドルと米国株、売られる金と金鉱株』の画像

バフェット太郎です。トルコリラの暴落は新興国株クラスタにとって対岸の火事ではないかもしれません。【米ドル指数と新興国株指数の推移:2017ー2018】2017年1月以降の米ドル指数と新興国株指数(EEM)の推移を眺めると、概ね相関関係になっていることがわかります。この相関
『トルコのデフォルトは近いか』の画像

バフェット太郎です。【ダウ平均:2009】今から9年前の2009年8月、ダウ平均は3月の底値6470ドルから大きく回復し、株価が50日・200日移動平均線を上回るなど投資家心理が明るくなり始めました。とはいえ、米国では依然として中小規模の銀行が相次いで破綻していましたし、201
『アイザック・ニュートンの投資スタイル』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.24ドルに対して、結果4.87ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想619億4000万ドルに対して
『【BRK.B】バークシャー・ハザウェイ、好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。たびたび繰り返されるバブルは、人間の愚かさ思い出させてくれます。多くの人が本業を疎かにして投機的なお金儲けに走り、それをしない人は時代から取り残された旧人類のマヌケ呼ばわりされ、「強気相場はいつまでも続かない」という声はかき消されます

バフェット太郎です。株式投資って誤解されているところがあって、たとえばそれは「株式投資は資金量や情報量の多い機関投資家ほど有利なゲームであり、それらが少ない個人投資家ほど不利なゲームでカモにされるだけだ」なんていう意見です。たしかにそういう一面があるのは

バフェット太郎です。2015年12月末~18年7月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン:2015年12月末~18年7月末】バフェット太郎10種:+27.54%(税引き後+24.29%)S
『【31カ月目】「バフェット太郎10種」VS「S&P500ETF」のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。運用状況の報告です。2018年7月末の資産総額は5748万4974円、配当再投資を含めた累積収益は6万5953ドル(約740万円)でした。【運用状況】7月は新規で100万円入金しました。現金比率は7.4%と前月の7.7%から0.3ポイント低下しました。【配当金】7月はフ
『【運用状況】2018年7月末の資産総額は5748万円でした!』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の主力銘柄でもある米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.92ドルに対して、結果1.00ドルと予想を上回りました。売上高は予想65億9000万ドルに対して
『【KHC】クラフト・ハインツ、予想を上回る好決算とキャンベル・スープ買収観測再浮上で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。米労働省が7月の雇用統計を発表しました。内容はまちまちでした。【米7月雇用統計】(出所:米労働省)非農業部門就業者数は予想19万人増に対して、結果15万7000人増と予想を上回りました。失業率は予想3.9%に対して、結果3.9%と予想に一致しました。6
『【7月雇用統計】平均時給が伸び悩めばドルは売られる』の画像

バフェット太郎です。アップルの時価総額が1兆ドルを超え、多くの投資家らがその恩恵を享受したことになります。特にその恩恵を受けたとされるのが、著名投資家ウォーレン・バフェット氏で、同氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)はアップルの株式を5%保有
『【アップル時価総額1兆ドル突破】すべての人々に資本主義の恩恵を』の画像

バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比ー81.37ドル(ー0.32%)安の2万5333.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC声明や米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。トランプ政権は中国輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対して、当初10%と
『君が持つべきもの、持つべきではないもの』の画像

バフェット太郎です。日本人は90年のバブル崩壊以降、長引くデフレ不況に苦しんだことで消費と投資が抑えられ、それがさらなる警戒感を生み出すといった悪循環に陥っています。その悪しき循環を断ち切らなければ新たな問題に直面するかもしれません。先月末、日銀はインフレ

バフェット太郎です。時価総額世界最大のアップル(AAPL)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.18ドルに対して、結果2.34ドルと予想を上回りました。売上高は予想523億4000万ドルに対して、結果532億6000万ドルと予想を上回りました。営業利益率
『【AAPL】アップル、主力iPhone好調で時価総額1兆ドルへ』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.9ドルに対して、結果0.94ドルと予想を上回りました。売上高は予想165億4000万ドルに対して、結果165億ドルと予想を下回りました。【各
『【PG】プロクター&ギャンブル、販売価格の引き上げを好感』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー144.23ドル(ー0.57%)安の2万5306.83ドルと続落して取引を終えました。FAANG銘柄への期待が懸念される中でハイテク株が軒並み急落しました。【ナスダック総合指数:2015ー2018】アップル(AAPL)の第2四半期決算発表を翌日
『FAANG銘柄軒並み急落でハイテク株ブーム終焉かwww』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した米4ー6月期GDP(国内総生産)速報値は前期比年率換算で予想4.1%増に対して、結果4.1%増と予想に一致しました。【米GDP対前四半期比:2015ー2018】GDPが前期比年率換算で4.1%も増加したのは2015年以降一度もなく、2014年7ー9月期(4.9%
『米GDP高成長も鈍化の兆しが見えつつある』の画像

バフェット太郎です。SNS大手のツイッター(TWTR)が第2四半期決算発表しました。発表後、株価は20%暴落しました。EPSは予想0.17ドルに対して、結果0.17ドルと予想と一致しました。売上高は予想6億9700万ドルに対して、結果7億1100万ドルと予想を上回りました。デイリー・ア
『【TWTR】ツイッター、株価暴落は絶好の投資機会か』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど将来有望のイケてる人気優良株に投資してバイ&ホールドすればお金持ちになれると信じていたり、あるいはタイミングよくブームに乗り換えれば利ザヤを稼げると信じていたりします。しかし、永遠に続く強気相場などないことや、長期

バフェット太郎です。半導体世界最大手のインテル(INTC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.97ドルに対して、結果1.04ドルと予想を上回りました。売上高は予想167億8000万ドルに対して、結果169億6000万ドルと予想を上回りました。第3四半期の
『【INTC】インテル、好決算も株価が急落したワケ』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の株式を一株84.87ドルで115株、9760ドル(約114万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎の投資戦略は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資して、毎月最後の金曜
『【PM】不人気優良株のフィリップ・モリス株を114万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。ネット通販世界最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.53ドルに対して、結果5.07ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想533億7000万ドルに対して、結果528億9000万ドルと予想を下
『【AMZN】アマゾン好決算もFANGブームに陰りか』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.27ドルに対して、結果0.92ドルと予想を下回りました。売上高は予想725億8000万ドルに対して、結果735億ドルと予想を上回りました。上流
『【XOM】エクソン・モービル、原油高の恩恵受けられず株価急落!』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.92ドルに対して、結果1.99ドルと予想を上回りました。売上高は予想53億2000万ドルに対して、結果53億5000万ドルと予想を上回りました。
『【MCD】マクドナルド、米国既存店売上高が予想を下回り株価急落!』の画像

バフェット太郎です。SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちだったものの、先行き見通しが悪化したことから株価は時間外取引でー20%安と暴落しています。EPSは予想1.72ドルに対して、結果1.74ドルと予想を上回りました。売上高
『【FB】フェイスブック暴落ww「FANG」ブームの末路』の画像

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