バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによる感染危機の長期化が予想される中、抗ウイルス薬「レムデシビル」を開発したギリアド・サイエンシズ(GILD)は息の長い強気相場を形成する公算が大きいです。投資会社サントラスト・ロビンソン・ハンフリーのアナリストによれば
『ギリアド、調整局面を経て息の長い強気相場が始まるか』の画像

バフェット太郎です。景気回復への期待感が高まる中、ダウ平均は526.82ドル(2.04%)高の2万6289.98ドル、S&P500種指数は58.15ポイント(1.90%)高の3124.74と続伸して取引を終えました。米商務省が発表した5月小売売上高は予想+8.0%に対して、結果+17.7%と予想を大きく
『米経済、コロナで長期的打撃のリスクも、米国株が買いである理由』の画像

バフェット太郎です。株式投資の世界では、S&P500インデックスファンドのインフレ調整済みトータルリターンが年平均7%程度と言われているので、毎年50万円の積立投資を40年続けることができれば、誰でも億万長者になることができます。すると、多くの人々は「毎年50万円も積
『【米国株投資】長期的に見れば年平均10%の利回りが期待できるも、過去50年で8%~12%の利回りを確保したのはわずか三回』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染「第2波」が懸念されている中、FRB(米連邦準備制度理事会)が中小・中堅企業向けのMSLP(メインストリート融資制度)と、SMCCF(セカンダリーマーケット・コーポレートクレジットファシリティー)を開始しました。MSLPとは、新
『感染「第2波」のリスク高まるもFRBによる資金支援を好感 ダブついたドルが株高要因に』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、値下がりする株をクソ株と切り捨て投げ売りするものです。しかし、賢明な投資家ほど株価の低迷を味方につけて、愚直に積立投資をすることで長期的な資産形成に成功しています。そもそも、株式投資の本質は事業のオーナーにな
『【投資哲学】農場に投資するように株に投資するということ』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の15刷が決定しました!(三カ月前にYouTubeを始めたんですけど、それがきっかけでまた売れ始めてるらしい。)お買い上げ頂いたみなさん、ブログやYouTubeをご覧くださってるみなさん、いつも本
『【15刷5万1000部突破】『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の15刷が決定!!【感謝】』の画像

バフェット太郎です。先週のFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備理事会)が「少なくとも2022年末までゼロ金利政策を維持する」として、長期の金融緩和方針を打ち出したことで、金先物価格は一時1750ドル台まで上昇しました。そもそも、金を保有していも利息がつかな
『低金利長期化も金は目先調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。カーネギー・メロン大学のアレックス・イマス准教授によれば、「人は含み損を抱えると、より大きなリスクを取る傾向にある一方、損失が確定すると、その後はリスクをあまり取らなくなる傾向にある」とのこと。たとえば、ポーカーゲームなどのカードゲー
『人は含み損を抱えると大きなリスクを取るなど投機に走る傾向がある』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は、史上4番目の下げ幅を記録した前日から一転して477.37ドル(1.90%)高の2万5605.54ドルと急反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、安値拾いの買いが優勢となったためです。ただし、ダウ平均の窓が埋まっていないこと、
『次の景気拡大局面は100カ月続く理由』の画像

バフェット太郎です。米大手資産運用会社のフィデリティの調査によれば、774の機関投資家のうち、36%がビットコインなどの仮想通貨に投資しているとのこと。また、回答した機関投資家の20%が「仮想通貨は魅力的な資産クラスではない」と答えた一方で、60%が「デジタル資産
『【朗報】機関投資家の91%が「5年先には仮想通貨をポートフォリオに組み入れる」と回答 莫大な資金流入でビットコイン価格は大暴騰するか』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比1861.82ドル(6.90%)安の2万5128.17ドルと暴落し、史上4番目の下げ幅を記録しました。暴落した主な要因は、新型コロナウィルスの感染「第2波」と景気回復の遅れに懸念が強まったことにより、リスク回避の姿勢が鮮明にな
『【大暴落】ダウ1800ドル安、コロナ感染「第2波」への懸念高まる』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、将来に備えた資産形成として、株式だけでなく債券やREIT、コモディティに積立分散投資する人がいます。しかし、債券などへの分散投資は長期的なリターンを押し下げるだけなので、情弱の投資戦略です。事実、ジェレミー・シー
『債券に長期積立投資する残念な個人投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で、「少なくとも2022年末までゼロ金利を維持する」として、長期の金融緩和方針を表明しました。FRBは2013年にベン・バーナンキFRB議長(当時)が量的緩和縮小を示唆したことでテーパー・タントラム
『【朗報】FRB「少なくとも2022年末までゼロ金利を維持する」と表明 米国株は金融相場へ』の画像

バフェット太郎です。著名投資家スタンリー・ドラッケンミラー氏がCNBCのインタビューで「FRBを過小評価していた。謙虚になるべきだ」と話しました。一カ月前の講演では「米経済のV字回復は空想だ」と話していたので、相場見通しを180度変えたことを意味します。つまり、弱気
『著名投資家スタンリー・ドラッケンミラー氏、弱気派から強気派に転向へ』の画像

バフェット太郎です。先日、NBER(全米経済研究所)が米景気後退入りを宣言して、2009年6月から始まった景気拡大局面は128カ月と過去最長を記録して幕を閉じたわけですが、多くの投資家の関心は「二番底はいつ訪れるのか?」そして「株価はいつ底打ちするのか?」ということ
『株価が底打ちしてから景気拡大局面入りするまでのタイムラグ』の画像

バフェット太郎です。どのような投資戦略で挑むかを決める際、多くの投資家は長期的に市場をアウトパフォームした実績で知られる数々の戦略に従おうとするものです。かくいうバフェット太郎も連続増配株に投資しているわけですが、これも過去の経験則に従えば、長期的に見れ
『あなたの投資戦略のパフォーマンスは思った以上に「運」で決まる』の画像

バフェット太郎です。NBER(全米経済研究所)が米景気後退入りを宣言し、過去最長の米景気拡大局面に幕を閉じました。NBERとは、経済学における実証分析の研究に特化した組織で、米国のノーベル経済学賞受賞者の半数以上が在籍しています。通常、リセッション入りの宣言は、
『【リセッション】全米経済研究所が景気後退入りを宣言』の画像

バフェット太郎です。今から三年前の2017年9月、著名投資家ウォーレン・バフェット氏はウォールストリート・ジャーナルの取材に対して「ダウ平均は今後100年で100万ドルを超える可能性がある」と答えました。これは当時の2万2000ドルからおよそ45倍も値上がりしなければ到達
『ダウ平均の歴史、およそ8年に一度のペースで大暴落』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、英製薬大手のアストラゼネカ(AZN)が米製薬大手のギリアド・サイエンシズ(GILD)に対して合併の提案をしているとのこと。仮にアストラゼネカとギリアドの合併が実現すれば、ヘルスケア業界で過去最大規模のM&Aになります。ア
『【M&A】英製薬大手アストラゼネカが米製薬大手のギリアド・サイエンシズに合併打診』の画像

バフェット太郎です。OPECプラスが6月末まで予定していた協調減産を7月末まで継続すると合意しました。ただし、長期の協力継続は難しそうで、原油先物価格は再び下落する公算が大きいです。【原油先物価格:日足】原油先物価格はコロナショック後に原油需要が激減したことで
『【原油】協調減産合意も長期継続は見込めず 』の画像

バフェット太郎です。ドル円相場がおよそ二カ月ぶりに109円台を付けるなど、ドル高円安が加速しています。【ドル円:日足】円安が加速している主な要因は、経済活動再開に伴う景気回復への期待感が強まる中、低金利の円を売って、高金利のドルや新興国通貨を買う動きが強まっ
『円安加速し1ドル109円台に ドル円相場の行方について』の画像

バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシー氏はウォール街で用いられる様々な投資戦略のバックテストを行い、長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブック、『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の名著を出
『【投資哲学】シンプルで一貫した投資方針を必ず実行すべき理由』の画像

バフェット太郎です。米労働省が5月の雇用統計を発表しました。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響を受けたものの、予想より良い数字だったことから、株式市場は大きく上昇しています。【非農業部門雇用者数:2008-2020】まず、非農業部門雇用者数は予
『【朗報】米労働市場、最悪期脱出の兆しで株価大暴騰』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン価格は先週1万ドルの大台を突破したもののその後急落し全戻しになるなど「シンプソンズチャート」を形成しました。【ビットコイン:円建て】シンプソンズチャートとは、米アニメキャラクター、バート・シンプソンズの頭の形に似ていることか
『ビットコイン1万ドルの大台突破も大口投資家による「ストップ狩り」で全戻し』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比11.93ドル(0.05%)高の2万6281.82ドルと、ほぼ横ばいで取引を終えました。翌日に「5月雇用統計」の発表を控えていることもあり、様子見相場となりました。【米失業保険申請件数(単位:千)】米労働省が発表した新規失業保
『失業保険申請件数、過去11週間で4262万件に達する』の画像

バフェット太郎です。なぜ、株価は上がるのか?新型コロナウイルスの感染第2波の懸念や黒人男性暴行死亡事件を巡る抗議デモへの懸念、さらに相次ぐ企業の倒産や失業者数の増加。こうした中でダウ平均は3月につけた1万6358ドルを底に、2万6200ドルと大暴騰しています。悪いニ
『なぜ、株価は上がるのか?』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比527.24ドル(2.05%)高の2万6269.89ドルと三日続伸しました。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)、さらに全米で激化する抗議デモへの懸念が高まっているものの、市場参加者は景気回復への自信から買い優勢と
『景気回復への期待先行 中・小型ハイテク株がブームに』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めようと考えている人の多くは「結局何に投資すればいいの?」と疑問に思っているわけですが、株式投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続けろ」というのが数ある答えのひとつとして知られています
『誰もゆっくりお金持ちになることには耐えられない』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比267.63ドル(1.05%)高の2万5742.65ドルと続伸して取引を終えました。新型コロナウイルスによる「第2波」、そして白人警官による黒人暴行死亡事件を巡る「抗議デモ」を後目に、景気回復への期待感からダウ平均は200日移動平
『米国株は二番底の危機から完全に脱却したか』の画像

バフェット太郎です。著名米国株ブロガーのはちどうさんが、『世界一やさしい 米国株の教科書 1年生』を出版されたので宣伝させてください!日本は長寿化に伴い、老後資金が2000万円不足するという問題を抱えているわけですが、これに対する解決策は誰もが資産運用をして自
『【必読】著名投資ブロガーはちどうさん「世界一やさしい米国株の教科書1年生」を発売』の画像

バフェット太郎です。ビットコインが1万ドルの大台を突破し、2017年から続く長期停滞相場から脱しつつあります。【ビットコイン(円)】円建てのビットコイン価格は一時111万円に達しました。これは2020年2月24日以来、およそ3カ月ぶりの水準です。ビットコインが急騰してい
『【転換】ビットコイン、長期停滞相場から脱し、長期強気相場入りへ』の画像

バフェット太郎です。白人警官による黒人男性暴行死への抗議デモは全米に留まらず、欧州にも拡大するなど世界を巻き込むほどの規模に拡大しています。米国に人種差別が存在するのは周知の事実ですが、それはアジア系やヒスパニック系も対象です。しかし、とりわけ黒人に対す
『米国で黒人差別が始まった歴史』の画像

バフェット太郎です。投資家は銘柄選択の指標として様々な投資指標を参考にするわけですが、とりわけ「長期投資」を前提とした場合、配当を重視した方が良さそうです。【保有期間別・パフォーマンスに対する貢献度:バリュエーション/配当成長率/配当利回り】(出所:Man I
『長期投資家にとって配当こそが富の源泉である理由』の画像

バフェット太郎です。全米で白人警官の暴行による黒人死亡事件への抗議活動が広がっています。発端は、ミネソタ州ミネアポリスで黒人のジョージ・フロイドさんが、食料品店でタバコを買うのに偽造通貨を使用したとして店員が警察に通報。駆けつけた白人警官のデレク・ショー
『白人警官による黒人暴行死亡デモ 一部暴徒化は経済の混乱が原因か』の画像

バフェット太郎です。2020年5月末の資産総額は約7040万円と、前月の約7020万円から20万円(0.3%)増加しました。【運用状況】経済活動再開への期待感の高まりを受けて、米国株式市場は堅調に推移しました。【配当金】5月はプロクター&ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュ
『【運用状況】2020年5月末の資産総額は約7040万円でした!』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を一株44.63ドルで120株、約5400ドル(約60万円)分買い増しました。バフェット太郎がエクソン株を買い増しするのは、今年4度目で、ほぼ毎月エクソン株を買い増しています。【取引履歴】バフェッ
『【XOM】不人気優良株のエクソン・モービルを60万円分買い増しました。』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が香港における関税などの優遇措置を廃止すると発表しました。これは、中国が全人代(全国人民代表大会)で「香港国家安全法」を導入することを決定したための対抗措置です。香港はかねてから「一国二制度」を条件に、関税やビザの発給な
『トランプ政権、香港優遇措置廃止へ WHO脱退も表明』の画像

バフェット太郎です。次世代の安全資産ビットコイン(BTC)は、1万9870ドルのピークを付けた2017年末から約900日が経過しようとしており、調整局面に終わりの兆しが見えつつあります。【ビットコイン(週足)】2017年以降のビットコインチャートを眺めると、三角保ち合いを形
『【朗報】ビットコイン、900日に及ぶ調整局面終わり、間もなく2万4444ドルをターゲットに大暴騰か』の画像

バフェット太郎です。全人代(全国人民代表大会)の軍代表会議で、習近平国家主席は「『底線思考』を堅持し、国家の主権と安全、発展の利益を守らなければならない」と危機感を募らせました。「底線思考」というのは、「(戦争などの)最悪の事態に備えよ」という意味です。
『【トゥキディデスの罠】米中戦争は75%の確率で勃発する』の画像

バフェット太郎です。中国政府は全人代(全国人民代表大会)で反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を採択して閉幕しました。これにより香港で「言論の自由」が中国本土同様に制限されるため、共産党を批判すれば逮捕されるほか、「天安門事件」など中国政府にと
『香港「一国二制度」の崩壊で中国マネーは○○に向かう』の画像

バフェット太郎です。マイク・ポンペオ国務長官が「香港が中国からの自治を失った」とし、「一国二制度」が覆ったことを正式に判断しました。また、トランプ大統領は「週末までにとても強力な内容を知らせる」とした一方、中国は報復することを示唆しているため、米中冷戦が
『米国務省「香港は自治を失った」 香港「一国二制度」崩壊で、世界は「脱・チャイナ」の動きを加速させるか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10銘柄に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に「組み入れ比率最低銘柄」を5000ドル買い増すことでリバランスをしていますが、「高配当でなくなったらどうするのか」「減配したらどうするのか」といっ
『【Q&A】バフェット太郎10主が「減配したら?」「配当利回りが低下したら?」「暴落したら売る?」』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の多くは「何に投資すべきか」とか「いつ投資を始めるべきか」といったことばかり心配していると思います。しかし、あなたが株式投資を通じて資産を最大化させたいなら、「何に投資すべきか」とか「いつ投資を
『賢明な投資家たちが習慣化していること』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」が全国で解除され、人々の暮らしが元に戻りつつありますが、米国でも全米各州が外出禁止令の緩和に動いており、経済活動が再開しつつあります。しかし、日本も米国も経済活動の再開が認められても、元の世界に
『コロナ後の世界で明暗わかれる米企業 格差は一層拡大する』の画像

バフェット太郎です。情弱な人ほど、株式投資は一握りの富裕層のためのものだと信じているものです。バフェット太郎がそう感じるのは、老後資金2000万円不足問題を巡って資産形成がその解決策になることが明らかであるにも関わらず、情弱な人はそれを「『パンがなければケー
『株式投資は富裕層のためのツールではない!』の画像

バフェット太郎です。老後資金不足問題を受けて、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思いますが、彼らの中には将来の運用期間を退職年齢まで(たとえば、現在35歳、退職年齢65歳とした場合、運用期間は30年)と誤解している人が少なくありません。
『運用期間は思っている以上に長い』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が年次総会で「(コロナ禍で)世界は変わった」と指摘したように、人々の働き方も変わりつつあります。実際、リモートワーク(在宅勤務)は限られた職種の人たちだけの働き方だと思われていたけれど、外出自粛要請に
『コロナ禍で世界は変わり、我々はレジリエンスが求められる』の画像

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