バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブルが第4四半期を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.16ドルと予想を上回りました。売上高は予想169億7000万ドルに対して、結果177億ドルと予想を上回りました。ガイダンスは予
『【PG:20Q4】P&G、予想上回る好決算で株価上場来高値を更新!!』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を一株41.49ドルで120株、約5000ドル(約53万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資しているわけですが、「毎月最後の金曜日に『組
『【XOM】不人気優良株のエクソン・モービルを5000ドル分買い増しました。』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した、4-6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前四半期比予想-34.1%に対して、結果-32.9%と予想より良かったです。【米実質GDP(前四半期比)】ただし、マイナス幅は統計が開始された1947年以降で最大の落ち込みとなり、これまで過去最
『米GDP-32.9% 1947年以降で最悪の落ち込み』の画像

バフェット太郎です。投資をするなら二流の会社の株を買うよりも、一流の会社の株を買った方が良いです。なぜなら、一流企業は競争優位性の高い事業を所有していることから、事業の立て直しが二流企業よりも比較的容易で、長期で保有し続けることができるからです。たとえば
『割安な二流企業の株ではなく、適正価格の一流企業の株を買うべき理由』の画像

バフェット太郎です。米写真用品大手のイーストマン・コダックの株価が一時+474%と大暴騰しました。【イーストマン・コダック(KODK):日足】結局、この日の終値は前日比318%高の33.2ドルと、2014年以来の高値で取引を終えました。株価が大暴騰した主な要因は、新型コロナ
『米写真用品大手コダック、株価一時+474%と大暴騰!!医薬品事業への期待感高まる』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルドが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.74ドルに対して、結果0.66ドルと予想を下回りました。売上高は予想37億ドルに対して、結果37億6000万ドルと予想を上回りました。【売上高と営業
『【MCD:20.Q2】マクドナルド、決算予想下回る 世界既存店売上高は23.9%減』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループが第2四半期決算を発表しました。EPSは予想1.06ドルに対して、結果1.09ドルと予想を上回りました。売上高は予想50億4000万ドルに対して、結果50億6000万ドルと予想を上回りました。2020年の通期EPS見通しは、従来ガ
『【MO:20.Q2】アルトリア、タバコ販売数量激減も、安定した利益がこれからも期待できる理由』の画像

バフェット太郎です。ビットコインがレジスタンス(上値抵抗線)を上にブレイクアウトしたことで「買い」シグナルが出ました。【ビットコイン(週足):2017-2020】ビットコインはこれまで三角保ち合いを形成しておりレジスタンスに抑えられていましたが、それを上に大きく
『【祝】ビットコイン1万1000ドル突破で「買い」シグナル【2年半ぶり強気トレンドへ】』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の20刷が決定しました!お買い上げ頂いたみなさん、ブログを読んでくださってるみなさん、そしてYouTubeをご覧くださってるみなさん、いつも本当にありがとうございます!!これで累計発行部数
『【20刷7万3000部】『バカでも稼げる米国株高配当投資』売れてます!!』の画像

バフェット太郎です。「金の時代」に金に投資をしないということは、大きな機会損失を被ることになるかもしれません。【金先物価格:2006-2020】27日、金先物価格は一時1941.65ドルと、2011年に付けた1923.70ドルを上回り、史上最高値を更新しました。チャートが「カップ・
『金価格が1941ドルで史上最高値更新』の画像

バフェット太郎です。 著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが、バンク・オブ・アメリカ(BAC)の株式を約8億1300万ドル(約870億円)分買い増したことが明らかになりました。バフェットにとってバンク・オブ・アメリカ株はアップル(A
『バフェット、不人気優良株のバンカメ株を870億円分買い増し』の画像

バフェット太郎です。何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持って考えたり計画を立てなければなりません。これは人生や仕事にだけ言えるのではなく、資産運用においても同じことが言えます。たとえば、米国の引退世代には億万長者がゴロゴロいるわけですが、
『【お金の哲学】「何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持たなければならない」』の画像

バフェット太郎です。米国株投資専門の投資情報サイト「モトリーフール」のスペシャルレポート(無料)に『伝説のファンドマネジャー、ピーター・リンチの9つの投資ヒント』はこれから個別株に投資しようと考えている人にとって必読です。そもそもピーター・リンチ氏とは、19
『伝説の投資家ピーター・リンチに学ぶ、9つの鉄則』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となってきたGAFAMが軒並み急落しました。(出所:finviz)アルファベット(GOOGL)3.07%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)3.66%安、フェイスブック(FB)3.03%安、アップル(AAPL)4.55%安、マイクロソフト(MSFT)4.35%安で
『【悲報】GAFAM急落で終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。世界的なマネーの膨張は次世代の安全資産であり「デジタル・ゴールド」の異名を持つビットコインを押し上げる公算が大きいです。【日米欧のマネーストック(前年同月比)】(出所:日本経済新聞)コロナ禍による経済再生を目指すため、日米欧のマネース
『ビットコインへの長期投資が報われる理由』の画像

バフェット太郎です。電気自動車大手のテスラが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想-0.11ドルに対して、結果2.18ドルと予想を上回りました。これでEPSは4四半期連続で黒字となり、S&P500種指数に採用されるための条件を満たしました。売上高は予想52
『テスラ、S&P500採用条件満たし、さらなる買いが広がるか』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が一時1866ドルと急騰し、2011年9月以来、およそ9年ぶりの高値を付けました。金が急騰している理由は、市場に大量のマネーが流入しようとしているからです。【日米欧でマネーが膨張】(出所:日本経済新聞)このグラフを眺めると、日米欧のマ
『コロナ対策によるあふれ出すマネーが「金の時代」の到来を告げる』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.41ドルに対して、結果0.42ドルと予想を上回りました。売上高は予想72億6000万ドルに対して、結果71億5000万ドルと予想を下回りました。【売上高
『【KO:20.Q2】コカ・コーラの売上高が28%減と悲惨な理由』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.07ドルに対して、結果2.18ドルと予想を上回りました。売上高は予想177億2000万ドルに対して、結果181億2000万ドルと予想を上回りました。2020年通期のEPS見通し
『【IBM:20.Q2】IBM、決算予想上回る クラウド+30%と好調』の画像

バフェット太郎です。おかげ様で拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』がついに7万部を突破しました!!買ってくれたみなさん、そしていつもブログを読んでくださってるみなさん、本当にありがとうございます!一カ月前にオリエンタルラジオの「あっちゃん」こと中田

バフェット太郎です。トランプ政権は7月中にも新型コロナウイルスを巡る景気支援策第4弾を発動することを表明しています。これまでトランプ政権はいくつかの景気支援策に乗り出していて、家計への現金給付や失業給付の拡充、さらに中小企業への資金支援など合計3兆ドル規模の
『トランプ政権2兆ドルの追加支援でゴールドが一段と輝く』の画像

バフェット太郎です。米中新冷戦時代を迎える中、中国の不動産バブルは弾けるどころかむしろ膨張しています。【中国住宅価格指数(対前年比)】中国の6月住宅価格指数は前年比で+4.9%と、伸びが鈍化しているものの依然として高水準で推移しています。なぜ、米中新冷戦時代に
『コロナ禍の中で中国不動産バブルが膨張する理由』の画像

バフェット太郎です。ビットコインのボックス相場が続く中、出来高が減少傾向にあることから、調整局面を迎える可能性が高まっています。【ビットコイン:週足】これは2018年のボックス相場でもそうだったのですが、ボックス相場が続く中で出来高が減少していたことから、そ
『ビットコイン、短期的に下落リスク高まるも、長期的に強気になれる3つの理由』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、FRBはゼロ金利政策と無制限の量的緩和策により景気の持ち直しを図っています。これは資本家や投資家の資産額を押し上げるための政策に他ならないわけですが、あなたも同じ恩恵を享受したいな
『超富裕層、FRBのおかげで資産爆増 貧富の差はますます拡大する』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と呼ばれるかつてない高齢者会を迎えている中、平均寿命と健康寿命が延びていることは現役世代の投資家にとって朗報です。(出所:日本経済新聞)厚生労働省によれば、日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳、健康寿命は男性72歳、女性
『【長寿化】貧しい庶民には悲報だが、若く賢明な個人投資家には朗報か』の画像

バフェット太郎です。かつて数十年にわたって「債券王」として君臨(2014年に引退)したビル・グロース氏によれば、「短期的には、グロース株よりバリュー株を選好すべきだ」とのこと。そもそも代表的なグロース株であるFab5(脅威の5銘柄=フェイスブック、アマゾン・ドット
『元「債券王」ビル・グロースが高配当株を選好』の画像

バフェット太郎です。米バイオ製薬のモデルナ(MRNA)が開発中のワクチンの初期の臨床試験で、健康なボランティア45人全員が新型コロナウイルスを殺す高い水準の抗体を獲得したとする報告書を公表しました。【モデルナ(MRNA):日足】ワクチン成功への期待感から、モデルナ
『【歴史は韻を踏む】ワクチン成功ならドットコムバブル再来か』の画像

バフェット太郎です。エッジコンピューティング大手ファストリ-(FSLY)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴い、ウェブサイトへのアクセスが急増したことで業績の拡大が期待され、株価はわずか三カ月で10倍近く値上がりしました。しかし、感染危機が落
『【FSLY】ファストリ-、投資判断引き下げられるも依然として将来有望か』の画像

バフェット太郎です。孫正義氏率いる投資会社、ソフトバンク・グループが傘下の英半導体開発大手アーム・ホールディングスを完全もしくは部分的な売却、あるいはIPO(新規上場)を含め選択肢が検討されているそうです。これは、ビジョン・ファンドの不振で長期的な資金繰りに
『ソフトバンク・グループ、英アーム売却を検討 将来の資金繰りに危機感か』の画像

バフェット太郎です。【テスラ(TSLA):日足】電気自動車世界最大手テスラ(TSLA)の株価は3月の安値351ドルから一時1795ドルと、わずか4カ月で5倍超値上がりしたわけですが、S&P500種指数構成銘柄に採用された場合、株価はさらに値上がりすることが予想されます。たとえば
『テスラ、S&P500種指数採用でさらなる株高か』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と言われる中で、人々の間でこれまで以上に格差が拡大するのは必然です。なぜなら、資本主義社会とは資本家(投資家)と労働者との間で、時間の経過とともに格差が拡大するようにデザインされていることがすでに証明されているからです
『大衆が自らの意志でお金持ちになる権利を放棄する理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「米国の超大型優良株に投資して配当を再投資し続ける」というものなのですが、この投資戦略について、「売り時」はいつ?と疑問に思っている人も少なくないと思います。結論から言えば、この投資戦略に「売り時」などなく、
『【投資哲学】優良株に”売り時”なし』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2020年6月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンを比較した推移は以下の通りです。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+44.4%S&P500ETF(IVV):+65.9%S&P500
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン比較【54カ月目】』の画像

バフェット太郎です。FRBによるゼロ金利政策と量的緩和策により、各業界で時価総額の逆転現象が起こりつつあります。【トヨタ自動車とテスラの時価総額の順位】 たとえば、2019年12月末時点の時価総額はトヨタ自動車が33位、テスラ(TSLA)は154位だったものの、2020年6月
『時価総額の大変動 ゼロ金利政策が追い風か』の画像

バフェット太郎です。貧乏父さんは「持ち家は資産だ」と言い、金持ち父さんは「持ち家は負債だ」と言う。貧乏父さんは「自家用車は資産だ」と言い、金持ち父さんは「自家用車は負債だ」と言う。貧乏父さんは「借金はするな」と言い、金持ち父さんは「リスクをとれ」と言う。
『【お金のバイブル】バフェット太郎が「学生時代に読めたことはラッキーだった」と思えた二冊』の画像

バフェット太郎です。米バイオ医薬品大手のギリアド・サイエンシズ(GILD)が新型コロナウイルス治療薬「レムデシビルについて、臨床試験で重症患者の死亡リスクが62%低下したと発表しました。ギリアドによる比較分析によれば、通常の治療を受けた患者の59%が14日目までに
『ギリアド、死亡リスク62%低下 ナスダックのPERは2002年以来の高水準へ』の画像

バフェット太郎です。安全資産の金価格が1オンス1800ドルを突破し、2011年につけた史上最高値1923.70ドルからそう遠くない水準まで上昇しています。その一方で、次世代の安全資産でデジタル・ゴールドの異名を持つビットコイン価格は9218ドルと、2017年末に付けた過去最高値
『ビットコイン、膠着状態は最終局面へ 近く急変動か』の画像

バフェット太郎です。秘密主義として知られる伝説の投資家ジム・シモンズ氏のお気に入りセクターは「ヘルスケア」のようです。米ヘッジファンド大手ルネサンス・テクノロジーズの創業者シモンズ氏は、過去20年近く、年平均40%以上のリターンをたたき出すなど、運用成績では
『伝説の投資家ジム・シモンズ氏のお気に入りはヘルスケア株』の画像

バフェット太郎です。ツイッター(TWTR)が有料のサブスクリプション(定期購読)型サービスの開始を進めていることが明らかになりました。ツイッターのウェブサイトによる求人情報によれば、エンジニアを募集する内容で、開発チームについて「将来的に他のチームが再利用で
『ツイッター、サブスク型サービス開始の期待感高まる 投資家だけでなく一部のインフルエンサーにとっても朗報か』の画像

バフェット太郎です。米名門アパレルブランドのブルックス・ブラザーズ(非上場)が経営破綻しました。ただし、このまま会社を清算するわけではなくて、つなぎ融資を確保して経営再建を目指すそうです。ブルックス・ブラザーズは歴代の大統領が愛用していたことで知られてい
『米歴代大統領が愛用した「ブルック・ブラザーズ」が経営破綻へ』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が「ウォルマート+(プラス)」を開始すると発表しました。「ウォルマート+」は「アマゾン・プライム」のような有料会員サービスで、年間98ドルで食料雑貨の当日配達のほか、ガソリンスタンドでの値引き、さらにお
『【WMT】「ウォルマート+」開始報道で株価急騰』の画像

バフェット太郎です。中国が米中新冷戦時代に備えて半導体の国産化を加速させています。【中芯国際集成電路製造(SMICY):週足】米中ハイテク覇権を巡って「半導体」は非常に重要な部品であるわけですが、その「半導体」を製造するためには高度な最新技術が必要で、中国はこ
『米中新冷戦時時代を迎える中、中国の半導体株が大暴騰する理由』の画像

バフェット太郎です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2019年度の運用実績が8兆2831億円もの赤字になったことを発表しました。通年で赤字となるのは2015年度以来4年ぶりで、運用利回りは-5.2%と過去三番目に悪い成績でした。運用成績が振るわなかった主な要因は、3
『GPIF、2019年度8兆円の赤字で情弱憤慨』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』が怒涛の増刷ラッシュで、累計発行部数が6万6000部に到達しました!!あと、なんやかんやでYouTubeチャンネル登録者数も開設から三カ月半で10万人の大台を突破することができました。当初は一年
『【18刷6万6000部】『バカでも稼げる米国株高配当投資』怒涛の増刷ラッシュ!!【感謝】』の画像

バフェット太郎です。コロナ禍の中、米国ではミレニアル世代とZ世代(現在の20代~40代)を中心にデイトレブームが巻き起こっていますが、それは韓国でも起きているそうです。【個人投資家による買越額・売越額】(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル)米経済専門紙ウォ
『米韓でデイトレブーム到来!!バブル相場始まるか』の画像

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