バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。FAAMGブームは昨年末の暴落で終焉を迎えたかのように思えましたが、金利の先安観と堅調な経済指標を背景に、投資マネーが回帰しています。FAAMG株の年初来騰落率はフェイスブック(FB)+47.4%高、アマゾン・ドットコム(AMZN)+26.7%高、アップル(AAP
『投資マネー、FAAMG株に回帰も恩恵を享受する投資家がいない理由』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.92ドルに対して、結果0.90ドルと予想を下回りました。売上高は予想45億9000万ドルに対して、結果43億9000万ドルと予想を下回りました。19年
『【MO:19.Q1】米タバコ最大手のアルトリア、事業環境の悪化に歯止めがかからず マールボロの販売数量は14%の減少』の画像

バフェット太郎です。先日、S&P500種指数は2933.68ポイントと終値ベースで史上最高値を更新しましたが、18年9月21日の最高値2940.91ポイントは依然として下回っており、本格化する決算シーズンの中で、これを上抜けするかどうかが注目されます。【S&P500種指数:日足】米国株
『米国株がさらに一段と上昇する理由』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.48ドルと予想を上回りました。売上高は予想78億9000万ドルに対して、結果80億2000万ドルと予想を上回りました。2019年のE
『【KO:19.Q1】コカ・コーラ、予想を上回る好決算で株価急伸!』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.03ドルに対して、結果1.06ドルと予想を上回りました。売上高は予想163億5000万ドルに対して、結果164億6000万ドルと予想を上回りました
『【PG:19.Q3】P&G、予想を上回る好決算の中、株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。米政府がイラン産原油の全面禁輸を発表しました。これを受けて、原油先物価格は前日比+2.31%高の1バレル65.55ドルと、およそ半年ぶりの水準に回復しました。【原油先物価格:週足】そもそも米国は、イランの核開発問題を巡って、その資金源を断つことを
『イラン産原油の禁輸でエネルギー株は強気トレンド入りか』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した3月の米小売売上高(対前月比)は予想+0.9%に対して、結果+1.6%と予想を上回り、2017年9月以来の大幅な伸びを記録しました。そもそも「米小売売上高」とは、百貨店やスーパーなどの小売・サービス業の月間売上高ついてまとめた経済
『【米小売売上高】米消費の底堅さ示す 好調続けば高配当株は低迷か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の長期強気相場が続く中、個人投資家の中にはバリュエーションを利食いの材料と考えている人も少なくないと思います。しかし、大半の指標はアテにならないので注意が必要です。たとえば、株価のバリュエーションを計る指標としてPER(株価収
『【バリュエーション】大半はアテにならないか』の画像

バフェット太郎です。 投資の世界では、S&P500インデックスファンドに投資して、配当を再投資し続けることが最適解のひとつとして知られています。つまり、日本のような先進的で豊かな社会では、誰もがお金持ちになれるようにデザインされているわけですが、それを多くの人が

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、日銀が2020年末にも日本株の最大株主になるとのこと。そもそも、日銀は年間6兆円分の日本株ETFに投資しており、3月末時点の保有残高は28兆円にも上るわけですが、こうした中で、仮に日銀がこれまでと同じペースで日本株ETFを買い
『日本株がこれからもずっとクソ株である理由』の画像

バフェット太郎です。米住宅市場の下落基調が止まりません。3月の米建築許可件数は予想130万件に対して、結果126万9000件と予想を下回りました。3月の米住宅着工件数も予想123万件に対して、結果113万9000件と予想を下回りました。建築許可件数と住宅着工件数は、米経済の先
『【米国】低迷する住宅市場、景気減速を示唆か』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、将来有望のイケてる人気銘柄に投資して、あとは気絶しているだけでお金持ちになれると信じていたり、あるいは、それが一時的なブームだとしても、タイミングを見計らえばお金を稼げると信じています。しかし、永遠に続く強気相場
『人気銘柄への投資が残念な結果を招く理由』の画像

バフェット太郎です。株式投資で成功したいと考えている人にとって必要なものは、経済や金融に関する”深い知識”でもなければ、”お金持ちしか知らない秘密の情報”ではなく、現金と勇気の二つだけです。事実、株式投資で成功した多くの投資家たちは、誰もが悲観に暮れてい
『【投資哲学】株式投資で成功する人の共通点』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.99ドルに対して、結果1.09ドルと予想を上回りました。売上高は予想67億4000万ドルに対して、結果67億5000万ドルと予
『【PM:19.Q1】フィリップ・モリス、減収も加熱式タバコは加速』の画像

バフェット太郎です。中国景気に底入れの兆しが見えています。中国国家統計局が発表したGDP(国内総生産)は前年同期比予想+6.3%に対して、結果+6.4%と予想を上回りました。GDPは世界金融危機以来10年ぶりの低水準を記録していますが、前四半期からは横ばいと、これまでの
『【中国株】バブルへGO!!』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想2.22ドルに対して、結果2.25ドルと予想を上回りました。売上高は予想185億2000万ドルに対して、結果181億8000万ドルと予想を下回りました。19年通期のEPS見通し
『【IBM:19.Q1】3四半期連続の減収、IBMの復活はなお遠い』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が続く中、金への投資が縮小しています。【NY金ETF現物保有量と金相場の推移】(出所:第一商品)NY金ETF現物保有量と金相場の推移を眺めると、現物保有量の減少に伴い、金価格も大幅に下落していることがわかります。投資家が金を売却
『金への避難、差し迫った状況にあらず』の画像

バフェット太郎です。総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.04ドルに対して、結果2.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想196億2000万ドルに対して、結果200億2000万ドルと予想を上
『【JNJ:19.Q1】主力の医薬品部門好調で株価急伸!!』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比-27.53ドル(-0.10%)安の2万6384.77ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米銀各社のさえない四半期決算が重しとなり、金融株を中心に売りが出たためです。【シティグループ(C):第1四半期決算】EPSは
『【米銀】ゴールドマンとシティ、四半期決算に将来への不安を残す』の画像

バフェット太郎です。今週から決算シーズンが本格化するわけですが、決算発表後に持ち株が暴落することもあれば大暴騰するなんてこともあるかもしれません。いずれにせよ、投資家は冷静に受け止める必要があります。そもそも、決算発表後に株価が大きく動く理由は、市場の予
『【決算シーズン本格化】持ち株が暴落したらやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には「いつの時代でも最高のパフォーマンスが期待できる魔法の投資法」というものは存在しません。そのため、特定の投資スタイルを貫けば、市場平均を大きく上回る素晴らしいパフォーマンスを叩き出す時もあれば、市場平均を大きく下回る最悪
『個人投資家は債券への投資を止めてリスク許容度を大きくしなさい』の画像

バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど
『若者は資産運用をすべきか、あるいは自分に投資すべきか』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した消費者信頼感指数は予想98.1に対して、結果96.9と予想を下回り、人々が景気の先行き見通しに引き続き悲観的になっていることが示されました。【米ミシガン大学消費者信頼感指数:重要度★★☆】そもそも、消費者信頼感指数とは、
『【消費者信頼感指数】予想を下回るも、未だリセッションは遠いか』の画像

バフェット太郎です。先日、四半期決算を発表した米銀大手JPモルガン・チェース(JPM)を皮切りに、これから米企業の決算シーズンが本格化するわけですが、JPモルガンの事業は経済全般と密接に関わっていることから、同行の好決算が意味するところは大きく、米経済の先行き見
『暴落の恐怖に打ち勝つ投資法』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「連続増配株に投資して、配当を再投資し続ける」というもので、詳細については拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』や当ブログで何度も書いている通りです。しかし、この投資戦略を懐疑的に見ている投資家も少なくあ
『バフェット太郎の投資戦略をディスった個人投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した3月のコアPPI(生産者物価指数)は予想2.4%に対して、結果2.4%と予想に一致しました。これは、18年8月以来7カ月ぶりの低水準です。【コアPPI(生産者物価指数):対前年比:重要度★☆☆】そもそも、PPIとは生産者が受け取る商品や
『【米コアPPI】7カ月ぶりの低水準 インフレ圧力が高まらない中でFRBの利上げサイクルは終了か』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど全財産を賭けた博打のような投資をするものですが、本来、資産運用とは余裕資金で行うものなので、リスクの高い投資は自身の身を亡ぼすだけです。そもそも、余裕資金とは生活していく中で今すぐ必要としないお金のことで、目安とし
『【投資の基本原則】余裕資金と分散投資』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が3月19・20日の日程で開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨で、FRBが「年内の政策金利を据え置く」との考えを一段と強めていたことが明かになりました。そもそも、FRBは18年12月
『FRB「利上げも利下げも必要ない」政策金利の据え置きはさらなる景気拡大と株高を示唆』の画像

バフェット太郎です。米経済指標を眺めると、依然としてリセッションの兆候は見らませんが、クソダサい投資家ほど強気相場を途中で降りて、資産最大化のチャンスを棒に振るものです。労働省が発表した3月の米コアCPI(消費者物価指数)は前年比予想+2.1%に対して、結果+2.0
『【米国株】インフレ率鈍化で株高はまだまだ続く!』の画像

バフェット太郎です。東洋経済より、米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2019年春夏号』が発売されました。本書は、これから米国株投資をはじめてみようと考えている人だけでなく、米国株についてもっと調べたい人や新たな投資機会を探っている投資家にとってピッタリの
『【米国会社四季報19年春夏号】今年も投資家のバイブルが発売されたよ!』の画像

バフェット太郎です。投資スタイルには大きく分けて「バリュー投資」と「グロース投資」の二つの投資スタイルが存在するわけですが、モーニングスターによれば、過去10年間の大型グロース株ファンドの年率リターンは15.6%だったのに対して、大型バリュー株ファンドのそれは1
『バリュー株投資はグロース株投資に勝てないか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の第1四半期(1-3月期)を振り返ると、株価上昇率は+11.15%高と2013年第1四半期以来6年ぶりの好成績となったわけですが、来週からいよいよ第1四半期の決算発表が本価格化する中、株価の行方が注目されます。ファクトセットによれば、19年第
『【S&P500】第1四半期決算で3年ぶりの減益も、史上最高値を更新するか』の画像

バフェット太郎です。人々がお金持ちになりたいと願うのは、それが幸福な人生に近づく最も簡単な方法だと信じているからです。とはいえ、お金が増えれば増えるほど幸福度が増すというわけではなくて、「限界効用逓減の法則」があることを考えると、お金がもたらす幸福の限界
『お金の限界効用と幸福な生き方』の画像

バフェット太郎です。世界経済が失速しつつある中、日本経済にリセッション(景気後退)の兆候が見えています。日銀が公表した「生活意識に関するアンケート調査」によれば、現在の景気が一年前と比べると「良くなった」と答えた人が4.8%と、前回調査(18年12月)の7.3%か
『【大暴落】日本経済にリセッションの兆候、2019年下半期以降から2020年上半期にかけてか』の画像

バフェット太郎です。米国経済が失速しつつある中、個人投資家の中にはリセッション(景気後退)を意識して強気相場から降りてしまった投資家も少なくありません。しかし、経済指標を眺めると依然として米国経済が景気拡大期にあり、ただちにリセッション入りする兆候が見ら
『強気相場を降りる残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。4月3日~5日の日程で開催された閣僚級の米中通商協議が終わりました。今回の協議でも両者の溝が埋まることはなく、交渉は長期化の様相を呈するなど地政学リスクが高まっています。すでに貿易摩擦の影響が経済に波及し、景気減速懸念が高まっている中国は
『【米中通商協議は長期化へ】中国の株高は短命か』の画像

バフェット太郎です。2008年の金融危機前、投資家の間では「長期投資家は長期的な経済成長が見込める新興国株に投資すべき」という論調が強かったです。これは2000年のドットコムバブル崩壊以降、米国株が低迷した一方で、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字
『新興国株への長期投資が報われない理由』の画像

バフェット太郎です。米労働省が3月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。非農業部門雇用者数は予想+17万5000人に対して、結果+19万6000人と予想を上回りました。就業者数はこれで102カ月(8年6カ月)連続で増加し、過去最長を更新しました。失業率は予想3.8%に対
『【3月雇用統計】就業者数、19万6000人増と予想を上回る!好調な労働市場を背景に、米国株投資家は強気のスタンスを維持すべし』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+166.50ドル(+0.64%)高の2万6384.63ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は同+5.99ポイント(+0.21%)高の2879.39ポイント、ナスダック総合指数は-3.77ポイント(-0.05%)安の7891.78ポイントと、まちま
『【米失業保険申請件数:1969年以来49年ぶりの低水準】ダウ平均、労働市場を追い風に史上最高値を更新するか』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」だけで誰もがお金持ちになれます。たとえば、米国の株式市場は長期的に見れば年率平均6~7%程度の利回りが期待できるので、毎月5万円の積立投資をするだけで、
『【資本主義社会の攻略法】コップの水はすするように飲みなさい』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した3月の非製造業購買担当者指数は予想58.1に対して、結果56.1と予想を下回りました。これは17年8月以来の低水準で、経済成長が失速しつつあることが示唆されました。そもそも、ISM非製造業購買担当者指数とは、小売や飲食
『米ISM非製造業購買担当者指数:17年8月以来の低水準も、投資家が強気相場から降りるのは時期尚早か』の画像

バフェット太郎です。大衆が投資をギャンブルだと勘違いしているのには理由があります。それは、大衆は少額の資金しか投資に回せないので、必然的にリスクの高い取引が理に適っているためです。たとえば、SMBCグループが発表した『30代・40代の金銭感覚についての意識調査201
『サラリーマン投資家が投資でギャンブルをすることは理に適っている理由』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事は、「世界経済は成長の勢いがさらに失われた」とした上で、「世界の7割で今年は減速する見通しだ」と語るなど、来週公表する世界経済の最新見通しで、今年の成長率を従来の3.5%から下方修正することを示唆しまし
『【米コア耐久財受注】予想下回り、世界経済の一段の減速を示唆か』の画像

バフェット太郎です。18年12月、S&P500種指数に売りシグナルを意味する「デッドクロス」が発生すると、株式市場は弱気相場入りの節目とされる-20%を超えて急落しました。しかし、19年に入るとS&P500種指数は急速に値を戻し、第1四半期(1ー3月期)は+11.15%高と13年第1四半
『S&P500種指数に「ゴールデンクロス」発生で一段高か』の画像

バフェット太郎です。第2四半期の最初の取引である、4月1日のNYダウ株式市場は前日比+329.74ドル(+1.27%)高の2万6258.42ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は世界経済の減速に対する懸念が和らいだためです。ISM(米供給管理協会)が発表した3月のISM製造
『世界経済が失速する中、米国一強の時代が続く』の画像

バフェット太郎です。世界貿易が縮小の兆しを見せる中、財新・マークイットが発表した3月の中国・財新PMI(製造業購買担当者景気指数)は予想50.1に対して、結果50.8と予想を上回りました。また、景気拡大と縮小の分岐点となる50を4カ月ぶりに上回りました。【中国・財新PMI
『世界の製造業失速で、投資家は弱気相場に備えるべし』の画像

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