バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比+22.51ドル(+0.09%)高の2万5974.99ドルと小幅上昇した一方、主にハイテク株で構成されているナスダック総合指数はー96.08ポイント(ー1.19%)安の7995.17ポイントと急落し、8000ポイントの大台を割り込んで取引を終えまし
『SNS株、規制懸念で急落!グロース株の末路』の画像

バフェット太郎です。株式市場はお金の使い道がない人からすれば最高の「置き場所」です。なぜなら米国株式市場は年率平均6~7%のリターンが期待できると言われているので、長期投資するだけで資産が大きく増えていくからです。しかし、メディアが度々億万投資家を紹介する

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した8月米ISM製造業景況指数は予想57.7に対して、結果61.3と予想を大きく上回り、04年5月以来約14年ぶりの高水準となりました。ISM製造業景況指数が好調だった主な要因は、新規受注が急上昇したことが全体の押し上げに寄与し
『米国経済、近くリセッション入りする兆候は見られず』の画像

バフェット太郎です。南アフリカ経済が09年以来9年ぶりのリセッション(景気後退)に陥りました。リセッション入りした主な要因は、南ア経済の最大の牽引役となっている農作物の不作が響いたことに加えて、製造業も不振だったためです。南アの第2四半期GDP(国内総生産)は前
『南ア経済リセッションへ、株価の底打ちは19年春か』の画像

バフェット太郎です。トルコ通貨危機を背景に、トルコ株式は年初来高値から半値以下と大暴落しているわけですが、個人投資家の中には火中の栗を拾うかのように果敢に買い向かう人も少なくありません。【iシェアーズ・トルコ株式ETF:TUR】そもそも投資家とは「自分だけは上手
『「自分だけは上手くやれる」と思うな!』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど将来有望のイケてるグロース株に集中投資したり、景気や金利を判断材料にして積極的に銘柄を入れ替えるなどアグレッシブな投資をするものです。昨今、人生100年時代と言われる中、多くの人が必然的に「資産運用」と向き合わなければ
『ディフェンシブ株投資のすすめ』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が過去最高値を更新するなか、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくありません。しかし、最近は「株式投資=日本株」なんていうことはなく、米国株や世界の株価指数に連動するETFに幅広く分散投資をした方が賢明だという常
『円建てで投資する日本人にとって米国株と日本株のリターンは変わらないか』の画像

バフェット太郎です。株式投資の本質は企業のオーナーになり、株数に応じて利益の分け前にあずかることに他なりません。そのため、投資家は一度投資してしまえば、あとは農場に投資するようにどれくらいの生産量が見込めるかだけを気にすればいいわけです。しかし、クソダサ
『予測(願望)に基づいた売買はするな!』の画像

バフェット太郎です。新興国通貨安が伝染しようとしている今こそ、新興国株クラスタは新興国株を積極的に買い向かうべきです。【S&P500:EEM:EEMS】チャートは年始以降のS&P500種指数とEEM(iシェアーズ・新興国株ETF)、そしてEEMS(iシェアーズ・小型新興国株ETF)の推移
『新興国株クラスタは今こそ新興国株を買い増せ!』の画像

バフェット太郎です。今から10年前の2008年9月、米投資銀行大手リーマン・ブラザーズが破綻したことで世界の株式市場に衝撃が走りました。当時あらゆる銘柄が大暴落し、多くの投資家はパニックに陥りました。【ダウ平均:2006ー2009末】特に金融株は紙クズ同然まで売り叩かれ
『【賢者は歴史に学ぶ】個人投資家のためのリーマンショックの教訓』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比ー22.10ドル(ー0.09%)安の2万5964.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米国とカナダが進めていたNAFTA(北米自由貿易協定)改定を巡る協議が物別れに終わったためです。カナダのフリーランド外相は「
『NAFTA新合意で売られる銘柄』の画像

バフェット太郎です。米飲料大手のコカ・コーラ(KO)の株式を一株44.85ドルで210株、9420ドル(約110万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎はコカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)など米国の超大型連続増配高配当株10社にそれぞれ10%ずつ均
『【KO】不人気優良株のコカ・コーラ株を110万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー137.65ドル(ー0.53%)高2万5986.92ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因はトランプ大統領が来週、2000億ドル規模の中国製品に対して追加関税を発動させる考えを示したとの報道が伝わったとで、貿易摩擦を巡
『新興国株長期投資クラスタ、株価暴落の日々に耐えられるか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラを損切できなかったマヌケとトルコ株ETFを買い向かったクソダサい欲豚な投資家たちが焼かれつつあります。【iシェアーズ・トルコ株式ETF:TUR】トルコは先週21日(火)から24日(金)までの間、イスラム教の犠牲祭のため祝日だったためほぼ一
『【トルコ】リラを損切できなかったマヌケな投資家とトルコ株ETFを買い向かったクソダサい欲豚な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家の間で米国株投資が広まっていますが、これは必然であり、今後日本の個人投資家にとって米国株投資が間違いなく主流になります。ただし、米国株の強気相場が永遠に続くわけではないことを考えれば、個人投資家は過度な楽観や高揚感に対

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+14.38ドル(+0.06%)の2万6064.02ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は前日比+0.03%高の2897.52ポイント、ナスダック総合指数は前日比+0.15%高の8030.04ポイントと三営業日連続で過去最高値を更新しま
『米消費は好調。投資家は強気相場から降りるな!』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資をはじめてみようと考えている人の中にはタイミングを見計らっている人も少なくないと思います。確かにリーマンショック後の09年3月、ダウ平均が7000ドルの時に投資を始めて今日まで保有していたとしたら、年率平均15.2%で資産を増やせ
『クソダサい投資家のためのタイミング投資』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には他人の投資成績と自分の投資成績を比べたがる人がいますが、ハッキリ言ってそれは無意味なので比べるべきではありません。なぜなら、投資は資産の最大化が目的であって投資成績の優劣が目的ではないからです。たとえば、値上がり益が

バフェット太郎です。トルコリラは1ドル6リラと、高値の7リラから14%下落して落ち着きを取り戻しつつありますが、世界の投資家らは「第二のトルコ」として南アフリカに注目しています。そもそもトルコ通貨危機の原因となったのは、米国の利上げに対してトルコ中央銀行が利上
『トランプ大統領、次のターゲットは南アフリカか』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には、株価の乱高下で狼狽売りをしてしまい、その後後悔する人も少なくありません。彼らは株で儲けることばかり考えているのでちょっとした悲観的なニュースでパニックになるのです。本来、株式投資とはその企業のオーナーになるということで
『株式投資は企業を丸ごと買うつもりで投資しなさい』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、市場の乱高下を恐れたり、値上がりしない株に見切りをつけて頻繁に売買するものです。しかし、賢明な投資家ほ乱高下や退屈な相場を味方につけて、愚直に積立投資をすることで長期的な資産形成に成功しています。そもそも株を

バフェット太郎です。「株式投資」とは「誰もが資本主義の恩恵を享受することのできる道具」ですが、投資を知らないバカほど「投資で儲かったお金で車を買い替えよう」とか「投資で儲かったお金で趣味を思いっきり楽しもう」とかバカなことを考えたりするものです。そもそも
『【悲報】投資を知らないバカの思考法』の画像

バフェット太郎です。投資において肝心なことは、訪れたチャンスを掴み取る決断をするんじゃなくて、掴み取らない決断をすることにあります。これは投資で成功するために必要なことは、分かりやすい形で定めた意思決定プロセスと明文化した投資方針を一貫して必ず実行するこ

バフェット太郎です。「リスク」が怖いから投資をしないという人は大勢います。しかし、資本主義社会に生きるすべての人々にとって株式投資が「有利なゲーム」であることを考えれば、彼らは「有利なゲーム」に参加しないリスクが、参加するリスクよりもずっと大きく怖いこと
『リスクを恐れず、資本主義の恩恵を享受する方法』の画像

バフェット太郎です。大衆は投資を「ギャンブル」だと考えています。たしかに未来を見通すガラスの水晶玉などないし、確実な未来などない上、企業の倒産する可能性がゼロではないことを考えれば投資はギャンブルなのかもしれません。実際、00年のドットコムバブルでハイテク
『株式投資が資本主社会に生きるすべての人々にとって「有利なゲーム」である理由』の画像

バフェット太郎です。トルコリラは1ドル6.0リラと落ち着きを取り戻しつつあるように見えますが、トルコ経済のインフレ率は15%を超え、エルドアン大統領は中央銀行の独立性を無視して「利上げ」という正攻法を拒否、さらにIMFへの救済も求めないなど、経済危機からの脱却はほ
『「第二のトルコ」は南アフリカか』の画像

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は前日比+63.60ドル(+0.25%)高の2万5822.29ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は一時2873.23ポイントと、過去最高値の2872.87を上回り取引時間中の過去最高値を更新しました。終値ベースでは前日比+5.91ポイン
『個人投資家のための後悔しない投資法』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が間もなく9年半を迎え、過去最長記録を更新しようとしていることから、強気相場が間もなく終焉を迎えるのではといった悲観的な声が聞こえてきます。【1990.10.11~2000.3.24】これまでの過去最長記録は1990年10月11日~2000年3月24日ま
『米国株の強気相場が過去最長記録を更新する中で、投資家は株を買い控えた方が良いか』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がFRB(米連邦準備制度理事会)による利上げに不満を表明したことで、ドル安円高が進んだことに加えて、ドルと逆相関の関係にある金も上昇しました。トランプ大統領は利上げについて、「急速に拡大している景気を冷やす」と懸念を示してお
『トランプ大統領、FRBの利上げを批判!今後為替はどう動くのか』の画像

バフェット太郎です。投資スタイルは主にバリュー株投資とグロース株投資の二つに分類されますが、バリュー株投資がグロース株投資よりも優れているとか、あるいはその反対もありません。そのため、昨今FANG銘柄などグロース株優位の時代が続いているものの、必ずしもグロー
『グロース株投資はバリュー株投資よりも優れているのか』の画像

バフェット太郎です。先週、トルコ通貨危機を受けて世界の金融市場はリスクオフ(回避)を意識したものの、米国株は一週間で+1.41%上昇し、ドル円相場もー0.23%の下落と小幅な動きにとどまりました。これは世界の投資家らがトルコ通貨危機に対して、それほど懸念していない
『トルコ通貨危機で「有事の円」が買われなかった理由』の画像

バフェット太郎です。トルコの信用格付けが相次いで引き下げられています。投資家の中にはトルコは危機の最悪期を脱しつつあり、「今こそ恐怖の中でトルコ株やトルコリラに投資すべきだ!」と考えている人もいますが、ハッキリ言って時期尚早です。S&Pグローバル・レーティン
『トルコは最悪期を脱していない!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には他人のパフォーマンスを気にして投資スタイルをコロコロ変えたりする人も少なくありません。しかし、個人投資家はファンドマネジャーとは違うのだから、目先のパフォーマンスなんて気にせず、自分に合った投資スタイルを一貫して続け

バフェット太郎です。今から15年前の2003年、アップル(AAPL)に1万ドル投資し、今日まで保有することができれば当初の1万ドルは200万ドルになっていました。とはいえ、今からアップル株に投資しても15年後に200倍になる可能性は低いので、多くの投資家は「第二のアップル」
『【TSLA】テスラへの投資が報われない理由』の画像

バフェット太郎です。FANG銘柄の一角でグラフィックス用半導体最大手のエヌビディア(NVDA)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.85ドルに対して、結果1.94ドルと予想を上回りました。売上高は予想31億1000万ドルに対して、結果31億2000万ドル
『【NVDA】エヌビディア、半導体株は曲がり角を迎えている』の画像

バフェット太郎です。世界の投資マネーが米国に流れ込んでくることが想定されるため、米国株投資家はますます資産を拡大させる公算が大きいです。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数は好調な企業業績を追い風に株高が続いており、直近の高値からー1%と過去最高値圏で推移し
『株高ドル高の加速で米国株に投資する人としない人とで格差がますます拡大する!』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+396.32ドル(+1.58%)高の2万5558.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルマートの好決算が追い風となったほか米中貿易摩擦懸念が後退したためです。米中貿易摩擦懸念を巡って事態の打開に
『米中貿易戦争はクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.22ドルに対して、結果1.29ドルと予想を上回りました。売上高は予想1259億7000万ドルに対して、結果1280億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見
『【WMT】ウォルマート、景気拡大を追い風に好決算で株価+10%高!!』の画像

バフェット太郎です。「ゆっくりお金持ちになりたい人はいない。みんなソッコーでお金持ちになりたいんだ。だから私の(株式投資における)競争優位性は揺るがない」とは著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言。実際、多くの個人投資家はソッコーでお金持ちになりたくて高
『崩壊する金鉱株市場』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には市場の変化を敏感に感じ取り、タイミングよく売買することで市場平均を大幅にアウトパフォームできると考えている投資家は少なくありません。しかし、多くの個人投資家たちがタイミングを見誤って大損してきたことを考えると、市場の

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+112.22ドル(+0.45%)高の2万5299.92ドルと反発して取引を終えました。反発した主な要因は、トルコ通貨危機の影響が世界の金融市場に波及するのでは?との懸念が和らいだためです。そもそもトルコは慢性的な経常赤字国で
『トルコ懸念後退で世界の投資マネーは米国に集中する』の画像

バフェット太郎です。ツイッターのタイムラインにトルコリラで大損した個人投資家たちの断末魔が聞こえます。トルコリラの暴落で個人投資家は何を学び、彼らはどうすべきだったのでしょうか。結論から言えば、投資の世界は複雑怪奇であり予測困難であることから、投資家は幅

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー125.44ドル(ー0.50%)安の2万5187.70ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコ通貨危機を受けて銀行株が軒並み売られたためです。JPモルガン・チェース(JPM)ー1.59%安、ゴールドマン・サックス(GS
『投資家の懸念は「トルコ通貨危機」と「テスラ危機」』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場は今、新興国から投資資金が急速に流出しており、特にインドを除くフラジャイル・ファイブ(経済基盤が脆弱なトルコ、インド、インドネシア、南ア、ブラジルの五カ国の総称)の「売り」が止まりません。そもそも「新興国株売り」のきっか
『沈むフラジャイルファイブ、昇る米国株』の画像

バフェット太郎です。リラ売りに歯止めがかからない中、ついに1ドル7リラまで下げました。【ドル/トルコリラ:2018】【トルコ、米国と決別へ】エルドアン大統領が米国と「決別」する用意があると発言し、米国とトルコの関係に修復が見られないことから、トルコリラは一時1ド
『トルコ通貨危機で世界経済は崩壊してしまうのか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラが年初来で4割以上下落するなど通貨危機の様相を呈していることを材料に、安全資産として知られる「有事の金」に投資をしようと考えている投資家も少なくないと思います。しかし、歴史を振り返れば通貨危機が必ずしも金価格を押し上げる材料に
『トルコ通貨危機は金の強気相場に繋がるか』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の資産形成にとって大切なことは株を安く買って高く売ることを繰り返すことではなく、愚直に積立投資を続けることです。従って、個人投資家にとって正しい投資戦略はいかなる景気局面でも積立投資できる投資対象にのみ絞って投資し続けること

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