バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比+10.92ドル(+0.04%)高の2万6191.22ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。昨日、株価が急騰したことによる反動と原油価格急落によるエネルギー株の下げ、そしてFOMC(米連邦公開市場委員会)が発表した声明が相場の重しと
『【FOMC:政策声明】政策金利据え置きも12月利上げを示唆、投資家はただ一握りの優良株を買い持ちしろ【決して手放すな】』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルの『貯蓄と倹約が最優先:40歳引退を狙う米国の若者』によれば、米国では「FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自立と早期退職)」という生き方が若者から支持を集めているとのこと。そもそも、これまで

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど他人の意見に流されて、よく知りもしない銘柄に投資し、含み損を抱えては狼狽売りするものです。たとえば、ブログやツイッターなど、多くの個人投資家たちの意見が集まる場所を「投資の優良情報が集まる場所」と勘違いし、そこ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+173.31ドル(+0.68%)高の2万5635.01ドルと上昇して取引を終えました。この日は米中間選挙当日であったことから、積極的な売買は手控えられ、比較的出来高の少ない一日となりました。【ダウ平均:週足】ダウ平均は10月の暴
『中間選挙で投資スタイルを変えるな!』の画像

バフェット太郎です。米国株投資に否定的な意見として、為替リスクを挙げる人が少なくありません。彼らクソダサい投資家たちはドル建ての米国株はドル円相場の影響を受けるため、日本株の方が安全だとトンチンカンな主張するわけです。ここでハッキリ言っておきますけれども
『為替リスクを理由に米国株投資を否定するクソダサい投資家たちを完全論破www』の画像

バフェット太郎です。これまで相場の牽引役となってきた「FAGA:フェイスブック、(FB)アマゾン・ドットコム(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、アップル(AAPL)」が、一転して相場の足枷となっています。この日、FAGAの一角であるアップル株が前日比ー2.84%安と急落しま
『「FAGA」信者、甘くなかった未来に絶望かwww』の画像

バフェット太郎です。「バフェット太郎はお金持ちになったら最終的にそのお金をどうするの?」という質問があったので、ちょっとだけ今考えていることを書いておきたいと思います。別に何か特別すごいことを考えているわけではないので、あんまり期待しないで欲しいんですけ

バフェット太郎です。「お金があっても、あなたは貧しい」映画、『ウォールストリート(2010)』で若き投資家ジェイコブが、自分を騙してお金を奪ったゴードン・ゲッコー氏に言ったセリフです。ちなみにゴードン・ゲッコーは前作の『ウォールストリート(1987)』でインサイ

バフェット太郎です。10月、これまで強気相場の牽引役となってきたハイテク株を中心に「売り」が膨らんだことで、強気相場の終焉が意識されました。また、投資家の中には株価の暴落に不安と恐怖を感じて狼狽売りに走った人も少なくないと思います。しかし、冷静になって米国
『【米ISM製造業景況指数】米景気の底堅さを示唆、株高は続くか』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.23ドルに対して、結果1.46ドルと予想を上回りました。売上高は予想735億5000万ドルに対して、結果766億ドルと予想を上回りました。上流
『【XOM】エクソン・モービル、予想を上回る好決算を背景に株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。米労働省が10月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。失業率は予想3.7%に対して、結果3.7%と予想に一致しました。非農業部門就業者数は予想19万3000人増に対して、結果25万人増と予想を上回りました。平均時給(前年同月比)は予想3.1%の上
『【18年10月:雇用統計】賃金加速で景気拡大期は最終局面へ!』の画像

バフェット太郎です。2018年10月末時点の資産総額は6408万円と、前月の6252万円から+2.5%増加しました。【運用状況】10月の新規入金額は100万円と、通常の50万円から倍増しています。これは拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が
『【運用状況】2018年10月末の資産総額は6408万円でした!』の画像

バフェット太郎です。時価総額世界最大のアップル(AAPL)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想2.78ドルに対して、結果2.91ドルと予想を上回りました。売上高は予想615億7000万ドルに対して、結果629億ドルと予想を上回りました。第1四半期の売上
『【悲報】アップル、予想を下回る売上高見通しと販売台数非公開化で株価暴落www【AAPL:18.Q4】』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、強気相場の最終局面になると強欲な楽観主義者になって平気でハイリスク・ハイリターンの投資戦略を採用するものです。たとえば、高PERなどバリュエーションが割高な成長株だったり、あるいは大きな値上がり益が期待できる小型株へ
『リスクを無視したクソダサい投資家たちの末路wwwww』の画像

バフェット太郎です。10月のダウ平均は前月比ー5.07%安、S&P500種指数はー6.94%安、ナスダック総合指数はー9.20%安と、これまで相場の牽引役となってきたハイテク株を中心に株価が暴落しました。これが強気相場の終わりの始まりなのか、あるいは一時的な調整局面なのかは誰に
『秋の暴落に不安を感じてしまったクソダサい投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比)+431.72ドル(+1.77%)高の2万4874.64ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、これまで売られすぎていた半導体株が買い戻されたためです。【ヴァンエック・ベクトル・半導体株ETF(SMH):過去5年間】SMH
『高配当株GEの末路→wwwwww』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.55ドルに対して、結果0.58ドルと予想を上回りました。売上高は予想81億7000万ドルに対して、結果82億5000万ドルと予想を上回りました。売上高は
『【KO:18.Q3】コカ・コーラ、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。英国のフィリップ・ハモンド財務相がハイテク大手に対して「デジタル税」を2020年にも導入することを発表したことで、これまで相場の牽引役となってきたFANG株が軒並み暴落しました。フェイスブック(FB)はー2.26%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)ー6.3
『【FANG大暴落で草不可避ww】「アマゾンはディフェンシブ株です!(キリッ)」結果→wwwwww』の画像

バフェット太郎です。1929年の世界恐慌も1987年のブラック・マンデーも、そして2008年のリーマンショックも、暴落はいつも秋でした。こうしたことから、多くの投資家らは目の前の株安が歴史的な暴落に繋がるのかどうかを注視し、株価の変動に一喜一憂しています。とはいえ、
『米株急反発で株価に一喜一憂するクソダサい投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。ハイテク大手のIBMが「Linux」などオープンソースソフトウェアのプロバイダーとして最大手のレッド・ハット(RHT)を買収することで合意しました。買収規模は340億ドル(約3兆8000億円、一株当たり190ドル)でIBMにとって過去最大規模のM&Aになります。
『【IBM】レッドハット買収で成長を取り戻せるか』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど「ひふみ投信」に投資すれば市場平均をアウトパフォームし続けることができると信じているものです。しかし、200を超える銘柄に分散投資している「ひふみ投信」が長期にわたって市場平均をアウトパフォームし続けられる保障はどこに
『【ひふみ投信大暴落で草www】クソダサい投資家がひふみ投信を損切りできない理由』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となってきたFANG銘柄が失速し、米国株式市場の強気相場が終わろうとしています。【FANGプラスとダウ平均の推移:2018】チャートはFANGプラス指数とダウ平均の年初来推移です。そもそもFANGプラス指数はフェイスブック(FB)やアマ
『弱気相場であなたはどう運用すべきか』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBM(IBM)の株式を一株124.64ドルで80株、9971ドル(約120万円分)買い増しました。IBM株の買い増しは二カ月連続になります。【取引履歴】バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に『組入れ比率最低銘柄』を1万ドル買い増すことでリバ
『【IBM】不人気優良株のIBM株を120万円分買い増しました!』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、株価の暴落時に投資余力が無くなるくらいの全力買いをするものです。しかし、こうした投資行為は賢明とは正反対の愚行であり、控えるべきことです。そもそも彼らが暴落時に全力買いする理由は、短期的な調整局面と読んで、「株価
『クソダサい投資家は暴落時に買い向かう』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.07ドルに対して、結果1.08ドルと予想を上回りました。消費税を除いた売上高は予想52億1000万ドルに対して、結果52億9000万ドルと予想を上
『【MO:18.Q3】アルトリア、市場シェア低迷止まらず株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が終わりを迎えつつあります。24日のNYダウ株式市場は前日比ー608.01ドル(ー2.41%)安の2万4583.42ドル、S&P500種指数は同ー84.59ポイント(ー3.09%)安の2658.10ポイント、ナスダック総合指数に至ってはー329.14ポイント(ー4.43%)安の7
『米ハイテク株暴落で大草原www個人投資家はディフェンシブ中心の投資戦略を心掛けろ!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.19ドルに対して、結果1.22ドルと予想を上回りました。売上高は予想325億1000万ドルに対して、結果326億ドルと予想を上回りました。
『【VZ:18.Q3】ベライゾン、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.99ドルに対して、結果2.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想53億2000万ドルに対して、結果53億7000万ドルと予想を上回りました。売
『【MCD:18.Q3】マクドナルド、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。2009年3月以降、米国株式市場はおよそ9年半もの間強気相場が続いたことから、個人投資家の中には「いつ強気相場から降りようか」と「売り時」を考えている人も少なくないと思います。【ダウ平均:2009ー2018】しかし、戦後以降、ダウ平均がおよそ17年周期
『強気相場から降りるということ』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、株価の値動きや含み損益ばかり気にして本当に見るべきものを見ていません。そもそも短期的な株価の値動きや含み損益は運の要素が強いため、投資家が気にする必要など全くないです。その代わりに個人投資家が注目すべきことは、そ
『金のガチョウと金の卵を産むガチョウ』の画像

バフェット太郎です。株式投資は手元にあるお金だけで運用するよりも、毎月一定額積立投資した方が資産を大きく増やすことができます。とはいえ、強気相場では誰もが先行き見通しに対して楽観的になっているので、積立投資も容易に続けることができますが、弱気相場では誰も

バフェット太郎です。2017年、ビットコインはわずか一年で24倍、二年で50倍にもなったことから、多くの個人投資家たちが熱狂しました。特に日本は中古住宅市場の見通しが悪いことから、投機的な資産であるビットコインに投資資金が流入しました。「どうして中古住宅市場と仮
『【ビットコイン暴落前夜】なぜ日本人はビットコインに魅了されたのか』の画像

バフェット太郎です。著名投資ウォーレン・バフェット氏によれば、「投資の極意とは、良いタイミングで良い銘柄を買い、良い企業であり続けるうちは決して手放さないこと」とのこと。ただし、この「良いタイミング」というのは、短期的な売買をするためのタイミングというわ
『投資の神様ウォーレン・バフェットの投資の極意』の画像

バフェット太郎です。米不動産市況の悪化は将来のリセッション(景気後退)入りを予感させます。NAR(全米不動産業者協会)が発表した9月の米中古住宅販売戸数は予想529万戸に対して、結果515万戸と、予想を下回るとともに15年11月以来の低水準を記録しました。また、販売価
『【米不動産市況の悪化】リセッションは19年下半期から20年上半期にかけて訪れるか』の画像

バフェット太郎です。中国株式市場から急速に投資資金が引き揚げられる中、中国株投資家はすでに白目をむいて泡を吹きつつあります。【上海総合株価指数:1998ー2018】上海総合株価指数は一時2449ポイントと、15年の高値5178ポイントからおよそー53%安と半値以下まで落ち込み
『中国株投資家「長期的に見れば上昇するのだから、短期的なボラティリティ(変動率)を無視して中国株に長期投資すればいい(2006)」結果→白目(2018)』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比+64.89ドル(+0.26%)高の2万5444.34ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は好調な企業業績を好感した買いが優勢となった他、生活必需品セクターが軒並み買われたためです。この日、日用品世界最大手のプ
『地政学的リスクと金利上昇で景気後退懸念高まる』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.09ドルに対して、結果1.22ドルと予想を上回りました。売上高は予想164億6000万ドルに対して、結果166億9000万ドルと予想を上回りました
『【PG】P&G、予想を上回る好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー327.23ドル(ー1.27%)安の2万5379.45ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、サウジアラビアの反体制記者ジャマル・カショギ氏が殺害されたことを巡って、サウジの皇太子が関与した可能性が高いとの見方か
『米国とサウジの関係悪化で米防衛関連株は「売り」か』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.27ドルに対して、結果1.44ドルと予想を上回りました。売上高は予想71億6000万ドルに対して、結果75億0400万ドルと予想
『【PM】フィリップ・モリス、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比ー91.74ドル(ー0.36%)安の2万5706.68ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、この日発表された9月のFOMC(連邦公開市場委員会)議事要旨で、FOMCメンバーが「米景気は力強く拡大しており、段階的な利上げの
『【FOMC議事要旨】投資家は利上げペースの鈍化ではなく加速を心配すべきか【ドル高円安トレンドは継続】』の画像

バフェット太郎です。IBMが第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想3.40ドルに対して、結果3.42ドルと予想を上回りました。売上高は予想190億4000万ドルに対して、結果187億6000万ドルと予想を下回りました。通期のEPS見通しは旧ガイダンス13.80ドルに対
『【IBM】戦略的必須事業低迷で株価暴落!!終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+547.87ドル(+2.17%)高の2万5798.42ドルと大幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な企業決算や堅調な経済指標が好感されたためです。【総合ヘルスケア大手:ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】
『米景気、好調な企業業績を追い風に拡大期続く』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比ー89.44ドル(ー0.35%)安の2万5250.55ドル、S&P500種指数はー16.34ポイント(ー0.59%)安の2750.79ポイント、ナスダック総合指数はー66.15ポイント(ー0.88%)安の7430.74ポイントと三指数ともに下落しました。金利上昇や企業
『ハイテク株の暴落は一時的なものか、あるいは長期的なものか』の画像

バフェット太郎です。米国経済の歴史を振り返ると、米長短金利差(米10年債利回りー米2年債利回り)がマイナス圏に沈み、その後プラス圏に浮上すると一年以内にリセッション(景気後退)入りする傾向があります。現在、米10年債利回りが3.15%、米2年債利回りが2.85%と、長短
『米長短金利差の縮小止まらず、間もなくリセッション入りか』の画像

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