バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)のスコット・ゴットリーブ長官が辞任することが決定したことで、米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)と第二位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の株価がそれぞれ+3.39%高、+4.47%高と大きく上昇しました。一
『【朗報】FDA長官の辞任で米たばこ株にポジティブ・サプライズか』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家が配当再投資も積立投資も続かないのは、ついタイミングを見計らってしまうクセがあるからに他ありません。そもそも、積立投資は「ドルコスト平均法」といって、買値を平準化する行為であるわけですけれども、これは株を安く買うための投資
『強気相場の最終局面で積立投資する理由』の画像

バフェット太郎です。コカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)などのディフェンシブ銘柄への投資を、シニア向けの投資だと勘違いしている人がいます。確かにディフェンシブ銘柄に投資して成功した投資家たちの多くは高齢者ですが、必ずしも高齢になってからディフ
『グロース株投資家の旅はいつか終わりを迎える』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、長期的に見れば多くのファンドマネジャーが市場平均に勝つことができないことが知られているので、「個人投資家は株価指数に連動するインデックスファンドに投資するなど、パッシブ運用に徹するべき」というのが最適解のひとつになって
『パッシブ運用がさらに拡大しても、ファンドマネジャーが市場を出し抜けないワケ』の画像

バフェット太郎です。投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、長年「シケモク株」といわれる割安銘柄を買い、値上がりしたら売るというバリュー株投資を実践していました。60年代、まだ繊維会社だったバークシャー・ハザウ
『素晴らしい企業に投資するという投資戦略』の画像

バフェット太郎です。名著『市場リスク 暴落は必然か』を一文で要約すると「暴落は必然で回避不能であるため、投資家は暴落に慣れなければならない」ということになります。さて、多くの人たちは株式投資について「株は安く買って高く売るもの」と考えています。たしかに株価
『臆病な投資家のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には飲み会の席で「投資をやってる」なんて口を滑らせて場を凍らせた経験を持つ人も少なくないはず。これは多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資で(労働することなく)お金を稼ぐことは「ズルい行為」に他なら
『庶民が知らない投資の本質』の画像

バフェット太郎です。国際NGO「オックスファム」によれば、世界で最も裕福な26人が、世界人口のうち所得の低い半数に当たる38億人の総資産と同額の富を握っているとのこと。オックスファムは格差拡大を是正するために、富裕層への増税が必要だと主張しています。しかし、富裕
『世界の大富豪26人による富の独占 格差拡大は悪か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、また、まだ10代だったにも関わらず競馬場で無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中にな

バフェット太郎です。2015年末~19年2月末までの「バフェット太郎10種」と「S&P500ETF(IVV)」のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】(データ参照:BlackRock)バフェット太郎10種:+37.59%S&P500ETF(IVV)
『【38ヶ月目】バフェット太郎10種とS&P500種指数のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。19年2月末時点の資産総額は約6740万円と、前月の6320万円から+420万円(+6.6%)増加しました。【運用状況】2月は新規で50万円を入金しました。現金比率は7.1%と、前月の7.4%から0.3%ポイント低下しました。これは株高により株式の時価評価額が上昇し
『【運用状況】2019年2月末の資産総額は6740万円でした!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、配当を再投資し続けるだけでなく、積立投資をすることで資産を最大化できます。そのため、バフェット太郎は毎月50万円を新規で入金しているわけですが、だからと言ってこの投資戦略に多額の入金力が必要というわけではあり
『米国株配当再投資戦略に多額の入金力が必要ない理由』の画像

バフェット太郎です。ベトナム・ハノイでトランプ大統領と金正恩北朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談が開催されました。トランプ大統領は「北朝鮮の非核化」を、金正恩委員長は「経済制裁の解除」をそれぞれ望んでいます。(写真『AFPBB News』)ホスト国としてベトナムが
『【北朝鮮】市場開放後、経済は急速に拡大か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は26日の上院公聴会で、「(インフレ圧力の弱さを考えると)将来の政策変更について忍耐強いアプローチが正当化される」として、利上げを休止する方針が改めて示されました。FRBは昨年4回の利上げを実施し、昨
『【衝撃】知らないと損をする FRBによる「金利据え置き」で株価はどう動く?』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比-33.97ドル(-0.13%)安の2万6057.98ドルと、ほぼ横ばいで推移する中、二つの経済指標が注目を集めました。コンファレンス・ボードが発表した2月の米消費者信頼感指数は予想124.7に対して、結果131.4と予想を上回りました
『【悲報】米住宅着工件数、およそ一年後のリセッションを示唆』の画像

バフェット太郎です。米国株の上昇率は今後20年間、過去の20年間よりもずっと良好なパフォーマンスが期待できるかもしれません。1998年から2018年までの過去20年間を振り返ると、S&P500種指数の名目年平均上昇率は5.52%でした。これは1928年以降71回あった20年間のうち、下
『【米国株】将来の20年は過去の20年と比べて株価が大きく上昇する理由』の画像

バフェット太郎です。米経済専門チャンネルCNBCのインタビューによれば、著名投資家ウォーレン・バフェット氏はクラフト・ハインツ(KHC)の株式を、「手放す考えはない」とのこと。ただし、「購入の考えも全くない」とし、買い増すこともなさそうです。そもそも、バフェット
『バフェット氏「クラフト・ハインツは手放さない(つか手放せない)」』の画像

バフェット太郎です。25日の上海総合指数は前日比+157.06ポイント(+5.6%)高の2961.28ポイントと急騰し、強気相場入りしました。中国株式市場が急騰した主な要因は、米中貿易摩擦を巡る楽観的な見方が好感されたほか、中国政府がバブル政策に舵を切ったためです。中国は米
『【中国株】始まるバブル相場、中国経済は悲惨な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。複雑に揺れ動く株式市場において、個人投資家にとって最も重要なことは”一貫”した投資姿勢を貫けるかどうかです。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の主力銘柄であるクラフト・ハインツ(KHC)は業績悪化と減配、そして不正会計疑惑で株価が暴落し、
『投資家、投資姿勢の一貫こそが重要である理由』の画像

バフェット太郎です。世界の住宅市場を眺めると、住宅価格が頭打ちになっており、世界経済の先行き不透明感が高まっています。そもそも、住宅価格は経済の先行きを占う上で重要な指標になり得ます。なぜなら、住宅価格が上昇すれば、資産効果で消費者の財布の紐は緩くなり、
『世界中で住宅価格が失速 弱気相場が2020年頃から始まる理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は「連続増配高配当株に投資し、配当を再投資し続ける」ということを投資戦略にしているわけですけれども、今日の連続増配株が明日も連続増配株である保障はどこにもないことから、持ち株が減配したらどうするのかということを書いておこ
『連続増配株、持ち株が減配&暴落したら売るべきか』の画像

バフェット太郎です。格差拡大を憂う人の中には、「労働者の賃金を引き上げろ!」と声高に叫ぶ人たちがいますが、多くの経済学者がそれを推奨しないのは、それが悲惨な結果を招くことを知っているからです。事実、経済政策として最低賃金の引き上げを掲げた韓国では、失業率
『【悲報】韓国経済、最低賃金の引き上げ政策で労働市場崩壊か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の主力銘柄でもある、米食品大手クラフト・ハインツ(KHC)は悲惨な四半期決算が嫌気されて、-27.46%安の34.95ドルと、2014年2月以来およそ5年ぶりの安値を記録しました。四半期決算はEPS、売上高ともに予想を下回っ
『【バフェットを救いたい】バフェットはマコーミックとホーメル・フーズに投資しろ!』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を一株135.62ドルで40株、約5400ドル(約60万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に『時価評価額最低銘柄』を5000ドル買い増す」というルールで
『【JNJ】不人気優良株のジョンソン・エンド・ジョンソンの株式を60万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)が第4四半期決算を発表しました。内容は最悪でした。EPSは予想0.94ドルに対して、結果0.84ドルと予想を下回りました。売上高は予想69億4000万ドルに対して、結果68億9000万ドルと予想を下回りました。四半期配当を
『【悲報】バフェット銘柄のクラフト・ハインツ、不正会計疑惑と減配で株価大暴落!』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して、配当を再投資し続けること」が賢明な投資法のひとつとして知られていますが、市場平均への投資は、いつの時代でも儲かるというものではありません。そもそも「S&P500ETFに投資すれば儲かる」というのは過去の経験
『S&P500ETFへの投資はいつの時代でも報われるわけではない理由』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、将来の定年年齢が70~75歳に引き上げられることが予想されていることを考えれば、誰もが二度や三度の転職を経験することになりそうです。これは、企業の平均寿命が23.5年である一方、働く期間がおよそ50年もあることを考えれ
『「貯蓄額が多ければ多いほど老後の不安が解消する」は本当か?』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中で、一生涯の労働期間は時代とともに延びてきたことから、今後も延びることが予想されています。こうした中、ある世論調査によれば、およそ四分の一の人々が「死ぬまで働きたい」と考えているとのこと。これは「勤労が美徳」と
『【勤労は美徳】「死ぬまで働きたい」が60代で4割も、孤独と貧困が本当の課題か』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.33ドルに対して、結果1.41ドルと予想を上回りました。売上高は予想1386億5000万ドルに対して、結果1387億9000万ドルと予想を上回りました。米国の既
『【WMT】ウォルマート、第4四半期決算好調で株価急騰!不人気優良株への投資が報われる理由』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、今月21日発売予定の日本で一番売れている投資雑誌『ダイヤモンド・Zai』4月号に少しだけ登場します!特集は「高配当株の儲け方」です。 バフェット太郎の投資戦略は「米国の連続増配高配当株に投資して、配当を再投資し続ける」というもの
『バフェット太郎『ダイヤモンド・ZAi』4月号に登場するよ!』の画像

バフェット太郎です。誰もがお金持ちになりたいと願うけれど、お金持ちになったからと言って必ずしも幸せになれるわけではないことは誰もが知っています。それでもお金持ちになって余裕のある暮らしがしたいと考えるのは、社会のしがらみのせいなのかもしれません。そのため
『お金持ちになりたい人が、本当にやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。米経済指標が悪化するなか、投資家はそれが一時的要因によるものなのか、あるいは長期的要因によるものなのかの見極めが難しくなってきています。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した1月の「米鉱工業生産」は予想0.1%に対して、結果-0.6%と予想を下
『悪化する米経済指標、「一時的要因」か、それとも「長期的要因」か』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人々は老後の生活を心配しています。これは、60~65歳で定年を迎える一方で平均寿命が100歳まで延びれば、40年間働いて貯めたお金と退職金で、残り40年分の生活費を賄わなければならないからです。しかし、働く期間や
『【朗報】情弱は知らない、将来の老後生活は今よりずっと豊かでリッチになる理由』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が調整局面を脱しつつある中、含み損を抱えたことで株を投げ売りしてしまったクソダサい投資家たちは後悔の念に苛まれているかもしれません。そもそも株式投資の世界では、短期的な売買はパフォーマンスを低下させる原因になっているので、
『損をする投資家がだけが知らない賢明な投資法』の画像

バフェット太郎です。政府が「働き方改革」の一環として副業を後押しする中、人々の副業に対する関心が高まっているわけですが、総合人材サービスのパーソルグループが行った副業に関する調査によれば、副業の平均月収はおよそ6万8000円で、平均時給はおよそ1700円とのこと。
『【副業】平均月収6万8000円(時給1700円) ただし実態はそれほど稼げないし、長く続けることもできないか』の画像

バフェット太郎です。心地よい、ちょうど良い金利水準が株高をさらに加速させる公算が大きいです。これは投資家にとって朗報ですが、非投資家から見れば格差拡大を意味するため、必ずしも良いニュースというわけではありません。15日のNYダウ株式市場は前日比+443.86ドル(+1
『【朗報】米国株の調整局面脱出で、投資家と非投資家の格差がますます拡大する』の画像

バフェット太郎です。NHKの世論調査によると、日本の景気回復が戦後最長を記録している中、多くの人が景気回復を「実感していない」と答えました。【Q景気回復を実感しているか?】グラフを眺めると、景気回復を「実感している」と答えた人の割合はわずか8%と、「実感してい
『【衝撃】戦後最長の景気回復「実感している」がわずか8%=景気回復の恩恵にあずかる方法がわからない人たちが92%www』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+117.51ドル(+0.46%)高の2万5543.27ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中通商協議の進展に期待が高まったほか、CPI(消費者物価指数)が”買い”材料になりました。そもそも米国は、2000億ドル分の
『複雑怪奇な株式市場、勝利の方程式は優良株へのバイ&ホールドか』の画像

バフェット太郎です。朝日新聞によれば、経営難に陥っている大塚家具が、日本と中国の企業が拠出するファンドから数十億円規模の出資を受け入れる方向で最終調整を進めているとのこと。大塚家具は三期連続の赤字となる見通しで、手元資金も枯渇しつつあります。そのため、財
『【大塚家具】経営危機で中国の出資受け入れか 久美子社長の経営能力には疑問符』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+372.65ドル(+1.49%)高の2万5425.76ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、政府機関の再閉鎖回避に向けて、与野党が予算案で原則合意したほか、米中通商協議を巡る楽観的な見方が広がったためです。まず
『【米国株】調整局面脱出で悲観論者に機会損失のリスク高まる』の画像

バフェット太郎です。「青汁王子」として知られるメディアハーツの社長、三崎優太氏が脱税の疑いで逮捕されました。報道によれば、架空の広告宣伝費を計上するなどして、法人税を約1億4000万円、消費税を約4000万円、計1億8000万円を免れたとのこと。昨年8月、三崎氏はツイッ
『【逮捕】三崎優太氏、「青汁王子」改め「脱税王子」になるwww』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場をとりまくセンチメントは明らかに変調をきたしており、これまでのような米国一強の時代は終わりを迎えつつあります。あと1〜2年かな?ファクトセットによれば、S&P500種構成企業の19年第1四半期(1-3月期)の純利益は、昨年9月時点ではおよ
『【S&P500】業績見通しは大幅に下方修正  セクター別では明暗も』の画像

バフェット太郎です。FNN PRIMEによれば、今、日本のスキー場に中国や台湾などから観光客が殺到しているとのこと。日本では、数年前から中国人観光客による”爆買い”が注目されてきましたが、観光客の足が次第に都市部から地方に移る中で、スキー場が注目を集めています。そ
『【爆滑り】中国にスキーブーム到来で中国人観光客が日本のスキー場に殺到【歓迎する日本人と歓迎されない日本人】』の画像

バフェット太郎です。足元の調整局面。景気拡大期の最終局面。予想されるリセッション。こうした中で多くの個人投資家たちは積立投資と配当再投資を中断し、静観するものです。しかし、「株が安い時こそ絶好の買い場である」ということを考えれば、今はむしろ買い向かうべき
『【米国株】株安における投資判断、「静観」は間違いか』の画像

バフェット太郎です。矢野経済研究所の調べによれば、あらゆるオタクの中で最もお金を浪費するオタクは「アイドルオタク」だということがわかりました。つまり、「アイドルオタク」は資本主義社会で搾取されやすいということです。(出典:矢野経済研究所)オタク一人当たり
『【悲報】資本主義社会で最も搾取される対象にあるのは「アイドルオタク」であることが判明www』の画像

バフェット太郎です。少し気が早いかもしれませんが、数年以内に訪れるリセッション(景気後退)がどれくらいの期間続くのかということを、歴史のパターンを振り返って考察したいと思います。結論から言えば、一年も満たないことが予想されます。まず、米国株式市場には17年
『【朗報】米国、将来のリセッションは9カ月で終了か 投資家は狼狽売りするなかれ』の画像

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