バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。米中貿易摩擦の激化を巡る懸念で、ダウ平均は-473.39ドル(-1.79%)安の2万5965.09ドル、S&P500種指数は-48.42ポイント(-1.65%)安の2884.05、ナスダック総合指数は-159.53ポイント(-1.96%)安の7963.76と、大きく値を下げて取引を終えました。投資
『【中国の難題】解決不能で失速する世界経済』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、「Sell in May and Go Away(5月に売って、どこかへ出かけろ)」という格言があります。これは、6月から10月いっぱいにかけて相場が崩れやすいことから、投資家は5月のうちに株を売り払い、10月いっぱいまで相場から離れておいた方が良
『セルインメイを信じて5月に株を売ると、将来後悔することになる理由』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が中国との通商協議の進展が遅いことを理由に、今月10日にも関税率を引き上げると表明しました。これを受けて、上海総合株価指数は-5.5%安と急落し、人民元も急落しました。トランプ大統領は2000億ドル相当の中国製品に対して関税率を10
『中国人民銀行、人民元の暴落を阻止できるか』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領による対中貿易関税の引き上げをきっかけに、世界で同時株安が発生しました。震源地となった中国の上海総合株価指数は前日比-5.58%安で、ダウ平均も前週末から一時470ドルを超える下げ幅を記録しました。突然の暴落に狼狽売りに走ったり
『暴落が必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用するべきか』の画像

バフェット太郎です。『COURRiER Japon』によれば、お金で自由を買う「FIRE(フィナンシャル・インディペンデンス・リタイア・アーリーの略で、経済的独立・早期リタイアを目指すこと)」という新しい生き方が、英国でも普及しつつあるとのこと。「FIRE計画」の実践者たちは
『【FIRE】批判は的外れか お金で自由を買う新しい生き方』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の年次総会が開催されました。世界各地から4万人もの株主が開催地である米中西部ネブラスカ州オマハに集まるわけですが、そこで「投資の神様」であるバフェット氏は
『バフェット「アマゾンは『割安株』」の真意』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~2019年4月末までの「バフェット太郎10種」と「S&P500ETF(IVV)」の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】(参考データ:Black Rocks)バフェット太郎10種
『【40ヶ月目】バフェット太郎10種とS&P500種指数のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。米労働省が4月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。非農業部門雇用者数は予想18万1000人増に対して、結果26万3000人増と予想を大きく上回りました。就業者数はこれで103カ月(8年7カ月)連続で増加し、過去最長を更新しました。失業率は予想3
『【4月雇用統計】失業率は3.6%と49年ぶりの低水準 就業者数は26万人増と米労働市場は好調を維持』の画像

バフェット太郎です。2019年4月末時点の資産総額は約7070万円と、前月の6940万円から+130万円(+1.9%)増加しました。【運用状況】当月は新規で50万円入金しています。現金は約490万円で、現金比率は6.9%と、前月から横ばいでした。【配当金】当月はフィリップ・モリス・イ
『【運用状況】2019年4月末の資産総額は7070万円でした!』の画像

バフェット太郎です。CNBCによれば、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が、ネット小売り世界最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)に投資したとのこと。ただし、これはバフェット氏の投資判断というわけではなくて、同社の
『バフェット、アマゾンを買う』の画像

バフェット太郎です。世の中の大人たちは、未だに「〇歳までに1000万円貯める方法」なんていうことをアレコレ考え、貯蓄額を増やすことばかり考えています。しかし、日本経済の物価が上昇し始めていることを考えると、貯蓄よりも投資がずっと重要であることがわかります。そ
『「貯蓄は安心安全」と妄信する残念な日本人の末路』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比-162.77ドル(-0.61%)安の2万6430.14ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC(米連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見を受けて、利下げ観測が後退したためです
『FOMC後に株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した4月のISM製造業景況指数は予想55.0に対して、結果52.8と予想を下回りました。指数は予想を下回ったものの、依然として景気拡大と縮小の節目である50を上回ったことから、米経済の底堅さが示されました。【米ISM製造業景
『【米ISM】製造業景況指数の大幅な鈍化が株高の追い風となる理由』の画像

バフェット太郎です。4月30日のNYダウ株式市場は前日比+38.52ドル(+0.15%)高の2万6592.91ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は2.80ポイント(+0.10%)高の2945.83ポイントと過去最高値を更新した一方で、ナスダック総合指数は前日比-66.47ポイント(-0.
『【GOOGL:19.Q1】アルファベット、売上げ成長率鈍化で株価暴落』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.76ドルに対して、結果1.78ドルと予想を上回りました。売上高は予想49億4000万ドルに対して、結果49億6000万ドルと予想を上回りました。米
『【MCD:19.Q1】マクドナルド、好決算を追い風に株高続く』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には市場の変化を敏感に感じ取り、タイミングよく売買することで市場平均を大幅にアウトパフォームできると考えている投資家がいます。しかし、多くの個人投資家がタイミングを見誤って大損してきたことを考えると、市場の変化に合わせて
『あなたがディフェンシブ優良株に投資すべき理由』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した1ー3月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、予想+2.0%に対して、結果+3.2%と予想を上回ったことに加えて、トランプ政権がかねてから目標としていた「3%超」を上回りました。しかし、これは一時的な要因である可能性が高いことから持
『米1-3月期GDP+3.2%で再加速か 低インフレの不気味な強気相場』の画像

バフェット太郎です。金融広報中央委員会による平成30年度「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯調査)」によれば、30代二人以上世帯の金融資産は平均660万円、中央値382万円だった一方、非保有者の割合は17.5%と、およそ6人に1人が貯蓄がないとのこと。40代にな
『【悲報】30代二人以上世帯、「貯蓄ゼロ」の割合はおよそ6人に1人』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を一株56.76ドルで90株、約5100ドル(約60万円)分買い増しました。3月に引き続き二カ月連続の買い増しです。【取引履歴】バフェット太郎の投資ルールは「毎月最後の金曜日に『時価評価額最低
『【VZ】不人気優良株のベライゾンを60万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は米国の優良ディフェンシブ銘柄10社に均等分散投資し、配当を再投資し続けることで資産の最大化を目指しているわけですが、長期で保有し続けるだけのこの投資スタイルは、必ずしも容易とは言えません。なぜなら、株価が上昇している時は
『【米国株】長期投資を続けるための投資ルール』の画像

バフェット太郎です。石油メジャー世界最大手のエクソン・モービル(XOM)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.72ドルに対して、結果0.55ドルと予想を下回りました。売上高は予想648億2000万ドルに対して、結果636億3000万ドルと予想を下回りまし
『【XOM:19.Q1】エクソン・モービル、利益半減で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。大衆が株式投資を始めない理由として、主に「損をしてしまうかもしれない」という不安が挙げられるわけですが、中にはそもそも興味・関心・必要性を感じていないことを理由に挙げる人もいます。しかし、人生100年時代と言われる中、資産運用はこれから多
『投資や副業に興味・関心がないという不幸』の画像

バフェット太郎です。FAAMGブームは昨年末の暴落で終焉を迎えたかのように思えましたが、金利の先安観と堅調な経済指標を背景に、投資マネーが回帰しています。FAAMG株の年初来騰落率はフェイスブック(FB)+47.4%高、アマゾン・ドットコム(AMZN)+26.7%高、アップル(AAP
『投資マネー、FAAMG株に回帰も恩恵を享受する投資家がいない理由』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.92ドルに対して、結果0.90ドルと予想を下回りました。売上高は予想45億9000万ドルに対して、結果43億9000万ドルと予想を下回りました。19年
『【MO:19.Q1】米タバコ最大手のアルトリア、事業環境の悪化に歯止めがかからず マールボロの販売数量は14%の減少』の画像

バフェット太郎です。先日、S&P500種指数は2933.68ポイントと終値ベースで史上最高値を更新しましたが、18年9月21日の最高値2940.91ポイントは依然として下回っており、本格化する決算シーズンの中で、これを上抜けするかどうかが注目されます。【S&P500種指数:日足】米国株
『米国株がさらに一段と上昇する理由』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.48ドルと予想を上回りました。売上高は予想78億9000万ドルに対して、結果80億2000万ドルと予想を上回りました。2019年のE
『【KO:19.Q1】コカ・コーラ、予想を上回る好決算で株価急伸!』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.03ドルに対して、結果1.06ドルと予想を上回りました。売上高は予想163億5000万ドルに対して、結果164億6000万ドルと予想を上回りました
『【PG:19.Q3】P&G、予想を上回る好決算の中、株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。米政府がイラン産原油の全面禁輸を発表しました。これを受けて、原油先物価格は前日比+2.31%高の1バレル65.55ドルと、およそ半年ぶりの水準に回復しました。【原油先物価格:週足】そもそも米国は、イランの核開発問題を巡って、その資金源を断つことを
『イラン産原油の禁輸でエネルギー株は強気トレンド入りか』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した3月の米小売売上高(対前月比)は予想+0.9%に対して、結果+1.6%と予想を上回り、2017年9月以来の大幅な伸びを記録しました。そもそも「米小売売上高」とは、百貨店やスーパーなどの小売・サービス業の月間売上高ついてまとめた経済
『【米小売売上高】米消費の底堅さ示す 好調続けば高配当株は低迷か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の長期強気相場が続く中、個人投資家の中にはバリュエーションを利食いの材料と考えている人も少なくないと思います。しかし、大半の指標はアテにならないので注意が必要です。たとえば、株価のバリュエーションを計る指標としてPER(株価収
『【バリュエーション】大半はアテにならないか』の画像

バフェット太郎です。 投資の世界では、S&P500インデックスファンドに投資して、配当を再投資し続けることが最適解のひとつとして知られています。つまり、日本のような先進的で豊かな社会では、誰もがお金持ちになれるようにデザインされているわけですが、それを多くの人が

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、日銀が2020年末にも日本株の最大株主になるとのこと。そもそも、日銀は年間6兆円分の日本株ETFに投資しており、3月末時点の保有残高は28兆円にも上るわけですが、こうした中で、仮に日銀がこれまでと同じペースで日本株ETFを買い
『日本株がこれからもずっとクソ株である理由』の画像

バフェット太郎です。米住宅市場の下落基調が止まりません。3月の米建築許可件数は予想130万件に対して、結果126万9000件と予想を下回りました。3月の米住宅着工件数も予想123万件に対して、結果113万9000件と予想を下回りました。建築許可件数と住宅着工件数は、米経済の先
『【米国】低迷する住宅市場、景気減速を示唆か』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、将来有望のイケてる人気銘柄に投資して、あとは気絶しているだけでお金持ちになれると信じていたり、あるいは、それが一時的なブームだとしても、タイミングを見計らえばお金を稼げると信じています。しかし、永遠に続く強気相場
『人気銘柄への投資が残念な結果を招く理由』の画像

バフェット太郎です。株式投資で成功したいと考えている人にとって必要なものは、経済や金融に関する”深い知識”でもなければ、”お金持ちしか知らない秘密の情報”ではなく、現金と勇気の二つだけです。事実、株式投資で成功した多くの投資家たちは、誰もが悲観に暮れてい
『【投資哲学】株式投資で成功する人の共通点』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.99ドルに対して、結果1.09ドルと予想を上回りました。売上高は予想67億4000万ドルに対して、結果67億5000万ドルと予
『【PM:19.Q1】フィリップ・モリス、減収も加熱式タバコは加速』の画像

バフェット太郎です。中国景気に底入れの兆しが見えています。中国国家統計局が発表したGDP(国内総生産)は前年同期比予想+6.3%に対して、結果+6.4%と予想を上回りました。GDPは世界金融危機以来10年ぶりの低水準を記録していますが、前四半期からは横ばいと、これまでの
『【中国株】バブルへGO!!』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想2.22ドルに対して、結果2.25ドルと予想を上回りました。売上高は予想185億2000万ドルに対して、結果181億8000万ドルと予想を下回りました。19年通期のEPS見通し
『【IBM:19.Q1】3四半期連続の減収、IBMの復活はなお遠い』の画像

バフェット太郎です。総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.04ドルに対して、結果2.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想196億2000万ドルに対して、結果200億2000万ドルと予想を上
『【JNJ:19.Q1】主力の医薬品部門好調で株価急伸!!』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比-27.53ドル(-0.10%)安の2万6384.77ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米銀各社のさえない四半期決算が重しとなり、金融株を中心に売りが出たためです。【シティグループ(C):第1四半期決算】EPSは
『【米銀】ゴールドマンとシティ、四半期決算に将来への不安を残す』の画像

バフェット太郎です。今週から決算シーズンが本格化するわけですが、決算発表後に持ち株が暴落することもあれば大暴騰するなんてこともあるかもしれません。いずれにせよ、投資家は冷静に受け止める必要があります。そもそも、決算発表後に株価が大きく動く理由は、市場の予
『【決算シーズン本格化】持ち株が暴落したらやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には「いつの時代でも最高のパフォーマンスが期待できる魔法の投資法」というものは存在しません。そのため、特定の投資スタイルを貫けば、市場平均を大きく上回る素晴らしいパフォーマンスを叩き出す時もあれば、市場平均を大きく下回る最悪
『個人投資家は債券への投資を止めてリスク許容度を大きくしなさい』の画像

バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど
『若者は資産運用をすべきか、あるいは自分に投資すべきか』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した消費者信頼感指数は予想98.1に対して、結果96.9と予想を下回り、人々が景気の先行き見通しに引き続き悲観的になっていることが示されました。【米ミシガン大学消費者信頼感指数:重要度★★☆】そもそも、消費者信頼感指数とは、
『【消費者信頼感指数】予想を下回るも、未だリセッションは遠いか』の画像

バフェット太郎です。先日、四半期決算を発表した米銀大手JPモルガン・チェース(JPM)を皮切りに、これから米企業の決算シーズンが本格化するわけですが、JPモルガンの事業は経済全般と密接に関わっていることから、同行の好決算が意味するところは大きく、米経済の先行き見
『暴落の恐怖に打ち勝つ投資法』の画像

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