バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比358.51ドル(1.51%)高の2万4133.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米国の複数の州で経済活動再開に向けた動きが強まっていて、投資家らが感染危機の収束を織り込みつつあるためです。具体的
『【米国株】市場は感染危機収束を織り込み始める』の画像

バフェット太郎です。日銀が金融政策決定会合で、追加の金融緩和策を決定しました。これを受けて日経平均株価は前日比521.22円(+2.71%)高の1万9783.22円と大きく上昇しました。今回発表された追加の金融緩和策は主に三つあります。一、CP(コマーシャルペーパー)や社債な
『日銀、国債買い入れ枠の上限撤廃を決定で日本株急騰』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、バンガード・トータル・ワールドストックETF(VT)は、コロナショック前の高値から35.2%安を記録するなど歴史的な大暴落となりました。しかし、その一方で反発力も力強く、現在はコロナショ
『ブラックスワンに備える投資術』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、米国株に投資することで誰もが資本主義の恩恵を享受することができるのですが、投資を知らない情弱民ほど、投資で儲かったお金で「海外旅行に行こう」とか「マイホームを建てよう」とかバカなことを考えて
『資本主義の恩恵を台無しにする情弱な個人投資家たち』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による打撃を最も受けたセクターの一つに「レストラン」が挙げられます。これは、人々の外出自粛により売上が激減する一方、家賃などの固定費は減らすことができないため、経営難に陥るためです。しか
『明暗分かれるレストラン株投資』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米国株式市場は最大35.4%下げる場面がありましたが、現在は底値から29.4%高、コロナショック前の高値からは16.4%安の水準まで回復しています。これは、ペンス副大統領が5月25日のメモリアルデー(戦没者追悼記
『【二番底に備える】賢明な投資家のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を一株39.38ドルで130株、5119ドル(約55万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎のかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資しているのですが、「毎月最後の金曜日に『組み入れ比
『【MO】不人気優良株のアルトリアを55万円分買い増しました。』の画像

バフェット太郎です。著名トレーダーのマーク・ミネルヴィニ氏が「市場は底を打ったようだ」として、米国株式市場の先行き見通しに強気の見方を示しました。これまでミネルヴィニ氏は、コロナショック後の暴落局面で「まだ不確実なことが多すぎる」とした上で、「今は買い向
『【朗報】著名トレーダーのミネルヴィニ氏「市場は底打ちした」と、慎重派から強気派へ転向』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナルが第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.13ドルに対して、結果1.34ドルと予想を上回りました。売上高は予想67億9000万ドルに対して、結果71億5000万ドルと予想を上
『【PM:20.Q1】タバコ世界最大手のフィリップ・モリス、通期の業績見通しを撤回【コロナ危機】』の画像

バフェット太郎です。4月20日、WTI原油先物の5月物価格が一時-40.32ドルを記録するなど、原油市場が大混乱に陥っていますが、6月物価格も一時6.50ドルを付けるなど、下げ止まりの兆しが見えません。そもそも「先物取引」とは、将来の売買について予め約束する取引のことです
『原油市場大パニック 米原油ETFは上場廃止か』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.44ドルに対して、結果0.51ドルと予想を上回りました。売上高は予想83億7000万ドルに対して、結果86億ドルと予想を上回りました。ガイダンスは
『【KO:20.Q1】コカ・コーラ、クインシーCEO「コロナの影響は”甚大”なものになる」と警告【株価急落】』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.43ドルに対して、結果0.41ドルと予想を下回りました。売上高は予想645億8000万ドルに対して、結果671億7000万ドルと予想を上回りました。2020年通期EPS見通しは
『【IBM:20.Q1】IBM、再び減収に転落 ガイダンスも撤回で株価急落!!』の画像

バフェット太郎です。NY原油先物価格が史上初めてマイナスを記録しました。原油価格が大暴落した主な要因は、新型コロナウイルスのパンデミック(感染拡大)を受けて原油需要が激減し、在庫の置き場所である原油貯蔵施設やパイプラインが満杯となってしまったことが原因です
『【悲報】NY原油先物価格が「マイナス37ドル」の大暴落!!「マイナス」は史上初』の画像

バフェット太郎です。WTI原油先物価格が一時前日比36%安となる11.50ドルまで暴落し、1999年以来およそ21年ぶりの水準まで暴落しました。暴落している主な要因は、WTI原油の受け渡し場所である米オクラホマ州クッシングの原油貯蔵施設が満杯になるとの懸念が広がったためです
『WTI原油先物大暴落で一時11ドル台 実質マイナス価格もあり得るか』の画像

バフェット太郎です。「バロンズ」によれば、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキール氏が「米国株は今が買い時」と強気の見方を示したとのこと。「ウォール街のランダム・ウォーカー」を一言で要約すれば、「株価とは短期的に見れば予測不可能であ
『【朗報】バートン・マルキール氏、「米国株は今が買い時」』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会が残酷なのは、大きな格差を生むだけでなく、それが予見できてしまうことにあります。厚労省が発表した「国民生活基礎調査(2016年)」によれば、「貯蓄がない」と答えた高齢者世帯(世帯主が65歳以上)は全体の16.0%と最も多く、100万円未
『【老後貧乏】高齢者世帯、五世帯に一世帯で貯蓄が100万円未満という衝撃』の画像

バフェット太郎です。日本政府は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、その感染拡大防止策として「緊急事態宣言」を全国に発令し、外出の自粛を呼びかけました。これにより、飲食業や小売業などのサービス業は営業時間の短縮や一時休業が余儀なくされ
『【悲報】いきなり倒産?!ペッパーフードサービスが崖っぷち!!』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)を受けて、セクター別で明暗がハッキリ分かれていることから、ダウ平均やS&P500種指数に連動するインデックスファンドへの投資を避け、特定のセクターに集中投資するスタイルが人気化しそうです。
『S&P500インデックスファンドへの投資はオワコンか?』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.13ドルに対して、結果1.17ドルと予想を上回りました。売上高は予想173億1000万ドルに対して、結果172億1000万ドルと予想を下回りまし
『【PG:20Q3】P&G、株価上昇基調を維持も、通期売上高見通し下方修正で暗雲立ち込める』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、米資産運用大手オークツリー・キャピタル・マネジメントの会長兼共同創業者ハワード・マークス氏が「攻めの投資に転じるべきだ」と、自社のウェブサイトで顧客向けのメモで訴えたとのこと。「コロナショック」で株式市場が大暴落
『著名投資家ハワード・マークス氏「攻めの投資に転じるべき」と慎重派から強気派に転じる』の画像

バフェット太郎です。米仮想通貨投資ファンドのグレイスケールによれば、同社が提供する仮想通貨投資信託の2020年第1四半期流入額は5億0370万ドルと、四半期としては過去最高を記録したとのこと。とりわけビットコイン投資信託が人気で、流入額のおよそ8割を占めています。ま
『【朗報】ビットコイン投資信託の資金流入額が過去最高に【機関投資家が群がる】』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、ヒトとモノの移動が制限される中、トランプ大統領が外出規制を緩和するガイドラインを発表しました。ガイドラインによれば、感染者数の減少など一定の基準を満たした地域から3段階に分けて活
『【朗報】トランプ大統領、外出規制緩和へ』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、安倍総理が全国に緊急事態宣言を発令しました。これにより、ヒトとモノの移動が制限されるため、日本経済は大きな打撃を受けることになります。とりわけ、飲食や小売などのサービス業は営業
『【悲報】全国緊急事態宣言発令も、ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロで生活困窮は必至か』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、広告需要が激減しています。IAB(インターネット広告協議会)の最新調査によれば、「メディア関連のマーケティングは停滞状態にある」として、先行き見通しが厳しくなっていると指摘し、広告
『【悲報】Webメディア、アクセス急増も広告需要激減で恩恵にあずかれず』の画像

バフェット太郎です。先日、「OPECプラス」による970万バレルの協調減産が合意されたにも関わらず、原油先物価格は一時1バレル19.20ドルと、2002年以来およそ18年ぶりの安値を付けるなど、暴落が止まりません。これは、新型コロナウイルスの感染拡大により世界の経済活動が停
『原油先物20ドル割れ 石油業界は地獄絵図と化する』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(感染拡大)を受けて、日本経済がリセッション(景気後退)入りするのはほぼ確実で、積立投資をしていた個人投資家の中には途中で積立投資ができなくなるとか、あるいは株式や投資信託などの金融資産を切り崩さなけれ
『【大不況時代】副業をするお金持ちと副業をしない貧乏人』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.99ドルに対いて、結果2.30ドルと予想を上回りました。売上高は予想198億6000万ドルに対して、結果206億9000万ドルと予
『【JNJ:20.Q1】ジョンソン・エンド・ジョンソン、予想を上回る好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、ダウ平均は半値戻しを達成しました。相場には「半値戻しは全戻し」という格言があって、これは株価が値下がり幅の半分までほぼ戻したということは、力強い上昇エネルギーを持っていることに
『半値戻しは全戻し?投資タイミングの分岐点であなたはどうすべきか』の画像

バフェット太郎です。孫正義氏率いる投資会社ソフトバンク・グループが2020年3月期の営業損益が1兆3500億円の赤字、純損益は7500億円の赤字となる見通しを発表しました。ちなみに、前期の純損益は1兆4000億円の黒字でした。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)
『【クソ株認定】ソフトバンクG、1兆3500億円の営業赤字へ』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により株式市場が暴落する中、多くの庶民はこれを他人事だと考えていますし、いつまでも株式投資を”ギャンブル”だと考えています。たしかに、株式市場はある日突然大暴落しますし、投資先が破綻して
『貧乏人だけが知らない資本主義社会の攻略法』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、ダウ平均は直近の高値から最大38.4%安、S&P500種指数は同35.4%安、ナスダック総合指数は同32.6%安と、株式市場は大暴落しました。しかし、必ずしもすべての銘柄が暴落したというわけでは
『コロナショックで急騰した米優良株5銘柄』の画像

バフェット太郎です。5月に半減期を迎えるビットコインに最後の買い場が訪れるかもしれません。【ビットコイン:日足】ビットコインの日足チャートを眺めると、3月の安値3949ドルから74%高の6880ドルと急反発しているものの、50日移動平均線に抑えられるようにして下落に転
『【朗報】ビットコインの大暴騰を直前に控え、絶好の買い場が訪れるか』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)は、「世界経済に破滅的な打撃を与える可能性がある」との懸念の声が高まっています。たとえば、イエレンFRB前議長は「米国のGDP成長率は30%超のマイナス成長に落ち込む恐れがある」と予想したほ
『【2020年世界恐慌】破滅的な危機の中で金が大暴騰する!!』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、9日のNYダウ株式市場は前日比285.80ドル(1.22%)高の2万3719.37ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)が一般企業に間接融資する緊急措置を発
『ダウ平均、安値から30%高も再び二番底を目指して暴落か』の画像

バフェット太郎です。「破綻確率は300万~800万年に一度しかない」ソロモン・ブラザーズの副会長、ジョン・メリウェザーは、1993年にファンドを創設し、ノーベル経済学賞を受賞したマイロン・ショールズ教授とロバート・マートン教授を雇い、これから投資をする国のデフォル
『1600億年に一度の悲劇は偶然かあるいは必然か』の画像

バフェット太郎です。イエレン前FRB(米連邦準備制度理事会)議長がCNBCのインタビューで、米経済指標は1929年の大恐慌の水準にまで悪化する可能性があるとして、「想定以上に悪い結果になることを懸念している」と悲観的な見方を示しました。【米失業保険申請件数:1967-20
『イエレン前FRB議長「米経済指標は極めて衝撃的な数字であり、これからもっと悪化する」』の画像

バフェット太郎です。「中国のスタバ」と呼ばれている中国コーヒーチェーンのラッキー・コーヒー(LK)が、不正会計により経営破綻する可能性が高まっています。2019年5月にナスダックに上場したラッキン・コーヒーは、2019年第2四半期(4-6月期)から第4四半期(10-12月期
『【中国のスタバ】ラッキン・コーヒーは経営破綻か』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、これから株式投資を始めようかどうか迷っている20代の若者も少なくありません。結論から言えば、20代は今こそ始めるべきです。そもそも、個人投資家にとって最大の武器は時間だと言われます
『20代こそ投資を始めるべき理由』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」によれば、『コロナウイルスによる弱気相場におけるバフェットの初動(2020年4月6日付)』と題して、バフェットがコロナショックによる株式市場の暴落を絶好の投資機会と捉えているこ
『バフェット氏が資金調達に動く 大型の企業買収狙いか』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が、米航空大手デルタ航空(DAL)と同業大手サウスウエスト航空(LUV)の株式を一部売却したことが明らかになりました。バークシャーはかねてからデルタ航空の筆頭株
『【衝撃】バフェット氏がデルタ航空株を売った本当の理由』の画像

バフェット太郎です。著名バリュー株投資家で「投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識」の著者ハワード・マークス氏によれば、「株は大暴落した。ドルコスト平均法で買い向かうのは合理的だ」とのこと。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流
『ハワード・マークス氏「株は大暴落した!ドルコスト平均法で買い向かうのは合理的だ」』の画像

バフェット太郎です。「コロナショック」による株式市場の大暴落によって、多くの個人投資家の富は失われてしまいました。こうした中、経験の浅い未熟な投資家ほど「今は投資を控えるべき」とか「損切りするべき」と考えるものです。しかし、投資の歴史を振り返れば、富とは
『「暴落」や「弱気相場」と富の源泉である理由』の画像

バフェット太郎です。米労働省が3月の雇用統計を発表しました。ただし、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響が反映される前までのデータであるため、投資家らはこの結果を無視しています。言い方を変えれば、市場はすでに織り込んでいるということです。
『【3雇用統計】就業者数70万人減 サービス業が壊滅的な打撃受ける』の画像

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