バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。先週末、タブロー・ソフトウェア(DATA)とリンクトイン(LNKD)の二社はそれぞれ-49.44%安、-43.63%安と大暴落したことで、ハイテク関連株が軒並み売られました。昨年ブームになったフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX
『FANGブームの終わりでグロース株投資家の淘汰が始まる!』の画像

バフェット太郎です。1月29日、日銀がマイナス金利を導入したことでドル円は円安方向に動くと考えた投資家は多かったです。しかし、マイナス金利導入の発表直後118円台から一気に121円台と円安になったものの、翌日からドルは急落、結局116円台まで戻ってしまいました。いま
『ドル円相場は日銀の思い通りにはいかない!』の画像

バフェット太郎です。株式市場に弱気ムードが漂っています。チャートはS&P500指数の6ヵ月チャートですが2016年年明け以降、明らかに様子がおかしいです。リスク資産の受け皿としてプロクター&ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)などの生活必需品株や、電力会社最大手の
『2016年のホットセクターは金鉱株だ!』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-211.61ドル(-1.29%)安の1万6204.97ドルと大きく値を下げ取引を終えました。主な要因は、雇用統計の発表とハイテク株が軒並み暴落したことによる影響が大きかったです。1月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比予想1
『ハイテク株は半値でも割高だ!』の画像

バフェット太郎です。「株で一儲けしてセミリタイヤしたい!」という人はハッキリ言って投資のセンスがないです。なぜなら人的資本の重要性を軽視しているし、投資で大切なキャッシュフローが理解できていないからです。投資のセンスがある人ほど仕事を辞めたがりません。そ

バフェット太郎です。米石油大手のコノコフィリップス(COP)が第4四半期決算を発表しました。EPSは-2.78ドルの赤字、四半期配当はこれまでの0.74ドルから0.25ドルへ引き下げ、設備投資も一段と縮小する方針を明らかにしました。これは長引く原油安によるものです。株価は前
『高配当を期待した投資家涙目。しかしコノコフィリップス(COP)の減配は買いのサインだ!』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+79.92(+0.49%)高の1万6416.58ドルで取引を終えました。方向感は乏しく、やや弱気ムードになっています。主な要因は、衣料品大手のラルフローレン(RL)と百貨店大手のコールズ(KSS)などの小売業から通期決算に対して弱

バフェット太郎です。ドル高は世界経済に負の連鎖をもたらしています。そもそも、なぜドル高が進行しているのかと言えば、他国経済よりも米国経済の方が好調だからという理由に他なりません。米国経済はFRBによる異次元の金融緩和で復活しました。しかし、ドル高により他国は
『ドル高がもたらす負の連鎖』の画像

バフェット太郎です。最初のチャートはS&P500指数の二年チャートです。昨年の夏以降、上値が切り下げられており確実に勢いがなくなっています。特に2016年の年明け以降から弱くなっています。サポートラインは1800pt付近に位置しており、このラインをブレイクアウトするか
『世界の投資マネーは公益株に流れている』の画像

バフェット太郎です。3日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.21ドルに対し、結果1.39ドル(特別項目除く)売上高は予想390億ドルに対し、結果396億ドル北米事業の売上高は前期比+8.6%増加、中国事業の
『ブレイクアウト間近!ゼネラル・モーターズ(GM)第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。3日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。調整済み純利益は予想9億0300万ポンドに対し、結果8億7400万ポンド売上高は予想63億ポンドに対し、結果63億ポンド売上高は予想と一致したものの、調
『最強のワクチン株グラクソ・スミスクライン(GSK)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。3日、米バイオ製薬製薬大手ギリアド・サイエンシズ(GILD)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.22ドルに対し、結果2.43ドル(特別項目除く)売上高は予想81.6億ドルに対し、結果84.1億ドルEPS、売上高ともに市場予想を上回
『ギリアド・サイエンシズ(GILD)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+183.12ドル(+1.13%)高の1万6336.66ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が一時前日比+8%高の33.47ドルと急上昇したためです。原油が買われた主な要因は、割安感とドル安、そしてロシアがOPEC

バフェット太郎です。2日、米製薬大手ファイザー(PFE)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.52ドルに対し、結果0.53ドル(特別項目除く)売上高は予想135億6000万ドルに対し、結果140億5000万ドルEPS、売上高ともに予想を上回りました。PFEが発
『ファイザー(PFE)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。2日、米石油最大手エクソン・モービル(XOM)が第4四半期決算を発表しました。数字は予想を上回りましたが、内容は悪かったです。EPSは予想0.63ドルに対し、結果0.67ドル。売上高は予想513億6000万ドルに対し、結果598億10000万ドル。EPS、売上高ともに
『エクソン・モービル(XOM)に底打ち宣言!!(2015年第4四半期決算)』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比-295.64ドル(-1.80%)安の1万6153.54ドルと大幅に値を下げ取引を終えました。値下がりした主な要因は、原油価格が前日比-10%安の1バレル29.80ドルと急落したためです。原油価格が急落した背景には、OPEC(石油輸出国機構
『原油は25ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。2日、英石油大手BP(BP)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。純利益は予想7億3000万ドルに対し、結果1億9600万ドルと予想を大幅に下回りました。通年では65億ドルの赤字となり、これは20年ぶりの水準です。主な要因は長期化する原油安
『原油安で明暗も株価は下落基調』の画像

バフェット太郎です。 22日付のウォールストリートジャーナル によればベネズエラがデフォルトの危機に陥っているとの記事。世界最大の原油確認埋蔵量を誇るのは、サウジアラビアでも米国でもありません。南米ベネズエラです。普通、資源大国に豊かな国というイメージを持

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比-17.12ドル(-0.10%)安の1万6449.18ドルとほぼ変わらず取引を終えました。前日に発表された中国の製造業購買担当者指数(PMI)が予想値を下回ったことや、原油価格が反落していることが嫌気され売りが先行して始まりました
『アルファベット(GOOGL)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。1日、上海総合指数は前日比-1.78%安の2688.85ptで取引を終えました。これは主に中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想値を下回ったためです。PMIは市場予想49.6に対して結果49.4でした。PMIは景気の良し悪しを判断する指数で、50を上回ると景気拡
『中国株式市場崩壊前夜』の画像

バフェット太郎です。金が再び輝く黄金時代が幕を開けたかもしれません。チャートはSPDRゴールドシェア(GLD)で、金に連動するETFの10年チャートです。価格は2008年につけた高値をサポートラインに反発しています。下落トレンドも終局に近づきつつあり、大幅な反発が期待で
『金鉱株に投資すべき3つの理由』の画像

バフェット太郎です。29日、米クレジットカード大手マスターカード(MA)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.69ドルに対し、結果0.79ドルでした。売上高は予想25億5000万ドルに対し、結果25億2000万ドルでした。MAの地域別売上高構成比は米国39
『マスターカード(MA)2015年12月期第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。 29日のNYダウ株式市場は前日比+396.66ドル(+2.47%)高の1万6466.30ドルで取引を終えました。上昇した主な要因は、日銀が予想外のマイナス金利導入に踏み切ったことに加え、昨年の米国第4四半期GDP速報値が市場予想をやや下回ったためです。また、原
『ドル円は110円、ダウは1万3930ドル方向へ』の画像

バフェット太郎です。 2016年1月の運用状況は以下の通りです。 新規で70万円入金しました。 先月は持ち株のほとんどがマイナスで、一時-200万円の評価損でしたが、最終営業日にプラスに転じました。ぼくは今後の相場に弱気なので、来月以降また評価損に転じるもの
『2016年1月運用状況』の画像

バフェット太郎です。 26日、米化学大手のデュポン(DD)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。 EPSは予想0.26ドルに対し、結果-0.29ドルの赤字と市場予想を下回りました。 売上高は予想55億3000万ドルに対し、結果53億ドルとこちらも市場予想を下回りまし
『デュポン(DD)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。 26日、日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(P&G)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想0.98ドルに対し、結果1.04ドル(特別項目調整済み)と市場予想を上回りました。 売上高は予想169億4000万ドルに対し、結果169
『プロクター&ギャンブル(PG)2016年第2四半期決算』の画像

バフェット太郎です。 26日、米ヘルスケア大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想1.42ドルに対し、結果1.44ドル(特別項目除く)と市場予想を上回りました。 売上高は予想178億8000万ドルに対し、結果17
『ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。29日、米石油メジャー大手のシェブロン(CVX)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。予想EPS0.45ドルに対し、結果-0.31ドル予想売上高287億2000万ドルに対し、結果292億5000万ドルでした。第4四半期決算の原油・天然ガスの1バレル当たり
『シェブロン(CVX)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。1月30日付の『日本経済新聞』22面のマネー道場に、連続増配企業狙い目との記事がありました。今期に連続増配が見込まれる主な企業として、花王(26年)、SPK(18年)、USS(18年)、明光ネット(18年)、小林製薬(17年)などがリストアップされていまし

バフェット太郎です。バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理(日本経済新聞出版社)』によれば、世代別の資産配分(アセットアロケーション)を推奨しているけれど、これは現実を無視した机上の空論でしかありせん。彼の提唱する

バフェット太郎です。 ぼくは高配当銘柄を中心にポートフォリオに組み入れていますが、どれも消費者にとって馴染みのあるブランドを保有しているオールドエコノミーばかりです。しかし、個人投資家のなかには、高配当利回りに目がくらんで、配当戦略に相応しくない

これからバフェット流バリュー株投資をはじめたい人は次のようなステップを踏みながらポートフォリオをつくることをお勧めします。STEP1:銘柄数の決定STEP2:景気循環別、銘柄数の決定STEP3:個別銘柄の決定本エントリーでは、「STEP3:個別銘柄の決定」について説明します

バフェット太郎です。 28日のNYダウ株式市場は+125.18ドル(+0.79%)高の1万6069.94ドルと反発して取引を終えました。これは主に原油価格が前日比+8%高と、一時35ドル台に迫ったことにより、エネルギー株が買われたためです。エクソン・モービル(XOM)+2.26%高の76.99ド
『アマゾン(AMZN)から退避!』の画像

バフェット太郎です。バリュー株投資にはバリュー株投資に相応しい銘柄というものがあります。それと同時に、相応しくない銘柄もあります。それが世界最大級の鉱山資源会社、フリーポートマクモラン(FCX)です。添付したのはFCXの20年チャートです。株価は先日、15年前の安
『バリュー株投資家は夢を見るな!』の画像

バフェット太郎です。28日の上海総合指数は前日比-79.90pt(-2.92%)安の2655ptと大幅に値を下げて取引を終えました。一年前の5160ptから-48.55%も暴落したことになります。これはかなり危ないと思います。なぜなら、中国経済は借金まみれだからです。中国は08年の金融危機
『中国は強制的な売り圧力にさらされる!』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比-222.77ドル(-1.38%)安の1万5994ドルと急落しました。急落した主な要因は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が発表されたことと、個別銘柄の決算によるものです。FOMCの声明文でFRBジャネット・イエレン議長は、これ
『アップルは試されている!』の画像

これからバフェット流バリュー株投資をはじめたい人は次のようなステップを踏みながらポートフォリオをつくることをお勧めします。STEP1:銘柄数の決定STEP2:景気循環別、銘柄数の決定STEP3:個別銘柄の決定本エントリーでは、「STEP3:個別銘柄の決定」について説明します

バフェット太郎です。 25日のNYダウ株式市場は前日比-208.29ドル(-1.29%)安の1万5885.22ドルと急落し、取引を終えました。急落した要因は、原油価格の下落によるものです。一時1バレル32.6ドルまで反発していた原油価格は供給過剰懸念が再び高まり、およそ7%値を下げ、3

バフェット太郎です。バリュー株投資家は配当と自社株買いに注目します。配当は配当利回りだけでなく、継続して配当を出してきたか、また、何年連続で増配しているか、そして今後も配当を出せるビジネスをしているのか、配当性向を見て余力があるのかなどに注目します。自社

バフェット太郎です。 投資手法には大きく分けて二つあります。「集中投資」と「分散投資」です。集中投資とは厳選した少数の銘柄に投資することで、分散投資は20銘柄以上(あるいはインデックスファンド)に投資するような手法のことを言います。集中投資の方が分散投資よ

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+210.83ドル(+1.33%)高の1万6093ドルで取引を終えました。ダウの上昇要因は、原油価格が9.01%高の32.19ドルと急騰したためです。原油価格急騰の背景は、米東部や欧州の一部地域が寒波に見舞われれるとの見通しから、暖

バフェット太郎です。 バリュー株投資において「いくらで買うか」ということはとても重要な問題です。バリュー株投資は長期投資を原則としていますが、長期投資だからと言って、バリュー株にいくら支払っても良いというわけではありません。しかし、バリュー株投資に

バフェット太郎です。2016年はバリュー株投資の時代の幕開けです。投資のスタイルは大きく分けてバリュー株とグロース株に分けられます。バリュー株とは割安株のことで、利益成長がさほど期待できないものの安定した収益が見込める銘柄群を指します。また、内在価値に比べて

バフェット太郎です。「将来の値上りは確実!」と自信満々で投資している銘柄が暴落して割安になったからといって、あまり大きく買いすぎると後で痛い目に遭うかもしれませんよ。IBMが19日の引け後に発表した第4四半期決算は、売上高が前年同期比9%減の220億5900万ドル、純

これからバフェット流バリュー株投資をはじめたい人は次のようなステップを踏みながらポートフォリオをつくることをお勧めします。STEP1:銘柄数の決定STEP2:景気循環別、銘柄数の決定STEP3:個別銘柄の決定本エントリーでは、「STEP2:景気循環別、銘柄数の決定」について

バフェット太郎です。 17日、原油価格が一時28.36ドルをつけ、およそ12年ぶりの安値を更新しました。急落の主な要因は、イランの核開発問題の最終合意が正式に発表されたためです。今回の最終合意はイラン産原油が市場に出回ることを意味しますから、供給過剰問題の

これからバフェット流バリュー株投資をはじめたい人は次のようなステップを踏みながらポートフォリオをつくることをお勧めします。STEP1:銘柄数の決定STEP2:景気循環別、銘柄数の決定STEP3:個別銘柄の決定本エントリーでは、「STEP1:銘柄数の決定」について説明します。

バフェット太郎です。NYダウにおよそ八年半ぶりの売りシグナルが出ています。15日のNYダウ株式市場は、前日比-390.97ドル(-2.39%)安の1万5988.08ドルと1万6000ドルの大台を割り込んで取引を終えました。原油価格が12年ぶりの安値に沈んだことや、前日の引け後に決算発表し

バフェット太郎です。最近の株価乱高下を少しワクワクした感じで眺めています。そういう気持ちになるのはぼくがバフェット流バリュー株投資を実践しているからだと思います。もしぼくがFANGなどのグロース株に投資していたらワクワクどころではないです。 14日のNYダウ株式市

バフェット太郎です。就寝前に前日比プラスで推移していたダウ平均が朝起きて暴落していたりすると「事件ですか、事故ですか⁉」てなるのはぼくだけではないと思います。3000万円程度の運用していると、朝起きたときに一般的なサラリーマンの月収二ヶ月分くらい損していたり

↑このページのトップヘ