バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。昨今、市場平均と同程度の運用成績を目標としたパッシブ運用が非常に人気を集めており、たくさんの投資家たちがインデックスファンドやETFに群がっています。彼らは市場平均に勝つことを諦めているわけですが、実は市場平均に勝つ投資戦略というのは存在

バフェット太郎です。コングロマリット(複合企業)大手の米ゼネラル・エレクトリック(GE)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.30ドルに対して、結果0.22ドル、特定の項目を除く調整後EPSは.32ドルでした。売上げ高は予想296億4000万ドルに対
『【GE】ゼネラル・エレクトリック、自社株買い枠を180億ドルから220億ドルへ拡大!!』の画像

バフェット太郎です。 英大手のたばこ会社、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が米二位のレイノルズ・アメリカン(RAI)に対し、買収提案をしたと発表しました。 BATは10年以上も前からずっとRAIの株式を42%分を保有しているのですが、今回、未保有分の58%を取
『【再編】英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、米レイノルズ・アメリカンを買収!タバコ業界の未来を占う!!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のAT&T(T)がメディア大手のタイム・ワーナー(TWX)を買収する方向で調整に入っているそうです。Tは15年に衛星放送大手のディレクTVを485億ドルで買収したばかりですが、米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も15年にネット
『【T】AT&T、通信大手から総合メディア大手へ』の画像

バフェット太郎です。米ファストフード最大手のマクドナルド(MCD)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.48ドルに対して、結果1.50ドルと予想を上回りました。売上高は予想62億8000万ドルに対して、結果64億2000万ドルとこちらも予想を上回りまし
『マクドナルド、予想を上回る好決算で底値固めへ!!』の画像

バフェット太郎です。 『投資マンガ「インベスターZ」は読むな!!』の説明の前に、こちらのニュースからどうぞ。 ★★★ 『ウォールストリートジャーナル』によれば、米ネバダ州職員退職年金基金の最高投資責任者、スティーブ・エドマンドソン

バフェット太郎です。EIA(米エネルギー情報局)の統計によれば、原油在庫がアナリスト予想270万バレル増に対して、結果520万バレル減と予想外に減少しました。これを受けて、原油先物相場は前日比+2.37%高の1バレル51.82ドルと上昇しました。サウジアラビアのファリハ・エ
『原油とエネルギー株の見通しについて』の画像

バフェット太郎です。トータル・ヘルスケア世界最大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.66ドルに対して、結果1.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想177億4000万ドルに対して、結果178億2000万ド
『【悲報】ジョンソン・エンド・ジョンソン好決算も株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。近年、地球環境にやさしく、社会的責任を持ち、持続可能性の高い会社に対して、応援するといった意味で投資をする人たちが増えてきています。今ではS&P500種構成銘柄の約8割が、社会的責任を持ち持続可能な企業を目指すという目的からサステナビリティ・
『みんなから嫌われてる反社会的銘柄10種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。世界有数の投資銀行、ゴールドマン・サックスが第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想3.82ドルに対して、結果4.88ドルと予想を上回りました。売上高は予想74億2000万ドルに対して、結果81億7000万ドルとこちらも予想を上回りまし
『主要500社の決算は金融株を筆頭に軒並み好決算を叩きだしている!!』の画像

バフェット太郎です。米国銀行3強の一角で、総資産で全米2位のバンク・オブ・アメリカ(BAC)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.34ドルに対して、結果0.41ドルと予想を上回りました。売上高は予想209億7000万ドルに対して、結果216億ドルとこち
『米銀大手の株価見通し』の画像

バフェット太郎です。行動ファイナンスとは、心理学と経済学の理論を応用して市場の非効率性を解明する学問のことです。投資家は間違った考えやくだらない思い込みで投資判断を下してしまうので、度々後悔するハメになります。ほとんどの投資家は、儲からないかもしれない複

バフェット太郎です。 リテール銀行大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.03ドルと予想を上回りました。 売上高は予想222億1000万ドルに対して、結果223億3000万ドルとこちらも予想を上
『【WFC】米優良銀行株ウェルズ・ファーゴは買いか?』の画像

バフェット太郎です。銀行大手各社が第3四半期決算を発表しました。米銀大手各社が決算を控える中、先陣を切ったのは総資産で米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)でした。EPSは予想1.39ドルに対して、結果1.58ドルと予想を上回りました。売上高は予想240億ドルに対して
『【銀行株】ブリグジットで売られた銀行株。皮肉にもブリグジットのおかげで決算が好調だった件。』の画像

バフェット太郎です。10月5日、英国のメイ首相は保守党大会閉幕の演説で、EUへの交渉案はハード・ブレグジット(強硬離脱)意識させるような発言だったため、市場が動揺しました。この演説は、メイ首相、財務大臣、ブレグジット担当相、外務大臣、国際貿易担当の保守党の5人
『【ブリグジット】英国経済終わりの始まり』の画像

バフェット太郎です。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は講演で、「経済危機による損失の修復を図るには高圧経済政策が唯一の方策になり得る」との考え方を示しました。そもそも高圧経済とは、供給よりも需要が大きく、投資が活発化してさらに需要が高まる経済のこと

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践している投資家が、その戦略を止めてしまうのは高配当株が暴落したときや、誰もが配当再投資戦略に悲観的になっているときではありません。将来有望銘柄を見つけた時です。先日、ついにソニーから仮想現実(V
『【バフェット】30センチのバーをまたぐような投資をしたい』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比-45.26ドル(-0.25%)安の1万8098.94ドルと小幅下落して取引を終えました。下落した主な要因は、世界経済の景気先行き懸念と利上げを意識した展開になったためです。前日に発表された中国の貿易統計は予想以上に悪い内容で
『米国経済は4年以内に景気後退に陥る?』の画像

バフェット太郎です。9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨によれば、政策金利の据え置きは僅差で決定したとのこと。政策金利が据え置かれた要因は、早期利上げにより、景気の腰折れをふせぐためです。そのため、物価上昇率が目標の2%に向かっているという追加の確証

バフェット太郎です。今週から米主要企業の決算発表が本格化するわけですが、ロイターの調べによれば、米主要企業の7-9月期の利益見通しは-0.7%減となる見込みです。さて、その決算発表の先陣を切ったアルミ大手のアルコア(AA)の決算は悪かったです。EPSは予想0.35ドルに
『【弱気】NYダウは下落トレンドチャネルを形成!』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)の株を46株(約34万円)買い増しました。【バフェット太郎のポートフォリオ】バフェット太郎の投資戦略は、米国の超大型優良株10社に均等分散投資するというものです。しかし、日々の値動きにより、均等で
『不人気優良銘柄ウォルマートの株を34万円買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、NYダウ株式市場の長期チャートを用いて、米国株式市場の暴落論を主張する残念な人がいます。チャートは1900-2016年までの116年チャートです。これにトレンドラインを引くと、NYダウが赤のラインから大きく上ブレしていることが確認する
『NYダウの長期トレンドラインはこう読み取れ!』の画像

バフェット太郎です。原油先物相場が前日比+3.09%高の51.35ドルと四カ月ぶりの高値を付けました。これは、ロシアのプーチン大統領がOPEC(石油輸出国機構)加盟国による減産合意に「ロシアも参加する用意がある」と述べたことを受けたためです。プーチン大統領は、トルコの
『【原油】エネルギー株はまだまだ上昇する!』の画像

バフェット太郎です。前回のエントリーでは、「お金持ちになりたければ、債券に投資するのをやめなさい」と書きました。これは、短期国債に投資した場合の実質トータルリターン(インフレ調整済み、配当再投資済み)が株式に投資した場合の十分の一しかないためです。戦後の

バフェット太郎です。個人投資家の中にはETFブロガーの影響を受けて、債券に投資している人が少なくありません。もちろん、債券に投資すること自体は決して間違っているわけではありませんが、そういう人に限ってセミリタイアしたいとかお金持ちになりたいとか言っているわけ

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の株価が高値から8.4%下落しており、冴えません。WMTの週足チャートです。強気の上昇トレンドのサポートライン(下値支持線)をつけており、ここから反発できるのか、あるいは50日移動平均線の66.51ド
『投資家はウォルマートの終わりなきオンライン戦争にどれだけ寛容になれるのかが試される!』の画像

バフェット太郎です。株価が割高か割安かを示す指標にPER(株価収益率)というものがありますが、それを応用したものにCAPEレシオ(シラーPER)というものがあります。CAPEレシオとは、1988年にロバート・シラー教授(現エール大学)とジョン・キャンベル教授(現ハーバード
『【人気投資指標】シラーPERが使い物にならない理由』の画像

バフェット太郎です。マクドナルド(MCD)の株価が再び低迷しています。2014年7月、中国の食品メーカーで米OSIグループの子会社「上海福喜食品」が期限切れの鶏肉を使用していた問題で、同社から鶏肉を仕入れていたマクドナルドはチキンナゲットの販売中止を余儀なくされまし
『【マクドナルド】人間味を捨てたとき道は開かれる。』の画像

バフェット太郎です。米雇用統計の発表を受けて、フィッシャーFRB(米連邦準備制度理事会)副議長は「経済は成長しているものの、リスクをはらむほどの速すぎるペースでの成長とはなっていないことが確認された」とし、理想的でゴールディロックス的な(ちょうどいい)結果だ

バフェット太郎です。9月の米雇用統計によれば、非農業部門就業者数は前月比予想17万人増に対して、結果15万6000人増と予想を下回りました。7月の就業者数は従来発表27万5000人増から、改定値25万2000人増と下方修正されました。8月の就業者数は従来発表15万1000人増から、改
『【米雇用統計】予想を下回るも、12月利上げは濃厚』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比-12.53ドル(-0.07%安)の1万8268.50ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。市場は翌日発表される9月の米雇用統計を控えて様子見ムードが広がりました。米雇用統計でFRB(連邦準備制度理事会)が、利上げを決定するだけの
『【マーケット展望】ウォルマート株が急落した理由と原油の行方を大胆予想してみた!』の画像

バフェット太郎です。 NYダウの歴史を振り返れば、1914年の第一次世界大戦以降、概ね17年間の期間で強気相場と弱気相場が交互に繰り返していることが確認でき、2033年にダウは10万ドルを目指すことが予想できます。 (出所:stockchart.com) 1914年の第一次世界大
『【未来予想】2033年にかけてダウは10万ドルを目指す!!』の画像

バフェット太郎です。何度も言いますが、マーケットの風向きは変わりました。この日発表された9月のISM非製造業景況指数は予想53に対して、結果57.1と予想を大きく上回る強い数字でした。好調な経済指標を受けて、年内利上げに弾みがつきました。CMEフェッドウォッチによると
『マーケットの風向きはすでに変わってる!』の画像

バフェット太郎です。 2016年上期は、公益株などを中心とした高配当株や金鉱株など、ディフェンシブ関連株を中心に買われました。しかし、6月6日に米民主党が大統領候補をヒラリー・クリントン氏に一本化すると、相場の流れは一変しました。それまで買われていた公益株や高
『【クリントン相場】に強いサイバーセキュリティ株4銘柄を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。1996年、ウォーレン・バフェットは米国人の消費者に馴染みのあるブランドを保有する会社の株にのみ投資していました。【1996年:バークシャー・ハザウェイのポートフォリオ】それまで主要銘柄だった自動車保険ガイコはバークシャーの子会社化となったた
『【バフェットに学ぶ】消費者の生活に長く溶け込んだブランドは強力な競争優位性を示しており、売り時は存在しない。』の画像

バフェット太郎です。ドイツ銀行の住宅ローン担保証券(RMBS)の不正販売を巡り、最大で140億ドルの制裁金支払いを求められている問題で、米国当局と迅速に合意するとの期待が後退しています。ドイツ銀行のADR(米預託証券)は前日比-0.84%と反落しました。先週金曜日には、

バフェット太郎です。AFPによれば、ドイツ銀行の住宅ローン担保証券(RMBS)の不正販売を巡る問題で、最大140億ドルだった賠償金額が54億ドルに大幅に減額されるとのことで、ドイツ銀行のADR(米預託証券)は前日比+14.02%と急反発しました。しかしその後、ウォールストリー
『【ドイツ銀行】悪夢はまだ終わっていなかった!』の画像

バフェット太郎です。iシェアーズ・コア・S&P500ETF(IVV)の年初来トータルリターン(配当再投資含む)は前月比+7.79%でした。一方で、バフェット太郎10種のトータルリターンは11.03%と市場平均をアウトパフォームしました。【バフェット太郎10種:トータルリターン】 SPO
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500種 』の画像

バフェット太郎です。2016年9月の資産総額3741万8847円、評価損益-249万2769円でした。新規で70万円入金しました。現金比率は8.08%と、前月の7.67%から0.41pt上昇しました。9月はベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)株を32万0922円(3086ドル)、エクソン・モービル(X
『【運用状況】2016年9月の資産総額は3741万円でした』の画像

バフェット太郎です。AFPによれば、ドイツ銀行の住宅ローン担保証券(RMBS)の不正販売を巡る問題で、最大140億ドルだった罰金が54億ドルに大幅に減額されるとのこと。この報道を受けてドイツ銀行のADR(米預託証券)は前日比+14.02%高と急反発しました。また、相場の不透明
『ドイツ銀行の破綻回避で学ぶ賢者の投資法』の画像

バフェット太郎です。先日、OPEC(石油輸出国機構)が原油の生産量を削減することで合意したことを受けて原油相場が急伸しました。しかし、ウォールストリートジャーナルによれば、2008年以来8年ぶりの減産合意にも関わらず、ゴールドマン・サックス、ソシエテ・ジェネラル、
『【原油】OPEC減産合意も原油価格が上がらないワケ』の画像

バフェット太郎です。 季節は秋。秋と言えば暴落の秋です。1929年の世界恐慌も1987年のブラックマンデーも、そして2008年のリーマンショックも暴落はいつも秋でした。2016年秋、ドイツ銀行のデフォルト危機が新たな暴落の引き金になるのでしょうか。 さて、欧州ではドイツ
『【終わりの始まり】ドイツ銀行が史上最安値を更新!リーマンショック級の暴落が来る?!』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長は議会証言で「年内に一回の利上げが適切だと考えている」と表明しました。前回のFOMCでは、物価上昇圧力が十分ではなかったことに加えて、失業率も下がっていなかったことから利上げが見送られましたが、FOMC参加
『【予言】ドル円は1ドル120円を目指す!!』の画像

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)が原油の生産量を、現在の日量3324万バレルから3250万~3300万バレルに削減することで合意したことを受けて原油相場が前日比+5.33%高の1バレル47.05ドルと急伸しました。アルジェリアで開催されたOPEC非公式会合で、2008年以来8
『OPEC減産合意で原油急騰!合意の背景と楽観は禁物なワケ』の画像

バフェット太郎です。先日の第一回大統領候補テレビ討論会でクリントン民主党候補が、太陽光発電を含むクリーンエネルギーの利用を拡大させる考えを示しました。また、両候補ともインフラ投資を大幅に増やす必要性があるという認識で一致しているため、太陽光発電株だけでな
『大統領選を背景に注目されている太陽光発電株とインフラ株を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのジェレミー・シーゲル教授は1990年代初め、過去に遡って米国の株式市場と債券市場のデータを集め始めました。過去に「未来」があると考えたからです。1802年以降、200年間にも及ぶ膨大なデータを分析した結果、

バフェット太郎です。米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を37株(32万5640円)分買い増しました。バフェット太郎は超大型優良高配当株10社に均等分散投資していて、半月に一度、構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増すことで均等分散を維持させています。均等
『【買い増し】エクソン・モービル株を32万円分買い増した!』の画像

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