バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は、前日比+35ドル(+0.20%)高の1万7576.96ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が前日比+6.60%高の39.72ドルまで上昇したことで、エネルギー株が買われたためです。原油価格は、米国の在庫が減ったこと
『ドルインデックスがサポートラインを割り込めば、いよいよコカ・コーラの時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナル日本版 に『ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、着実な上昇に向け準備』との記事。UTXの株価はこの二年間で-13.30%安と、S&P500指数の+11.77%を大きくアンダーパフォームしています。株価が低迷している主な要因は、
『ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)に買いシグナル!』の画像

バフェット太郎です。原油で儲けたとかただの運だからていう話。ウォールストリート・ジャーナル日本版に一昨年以降の原油相場急落を予想して、莫大な利益を上げたファンドマネジャー、ピエール・アンデュラン氏の記事。この記事によればアンデュラン氏が今年の1月から原油を

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は、前日比-174.09ドル(-0.98%)安の1万7541.96ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は原油安や世界経済を巡る懸念が重しとなり、安全資産の金や金鉱株が買われた一方、ドルは売られました。6日、FRB(米連邦準備理事
『銀行株は「売り」金鉱株は「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。種子開発最大手のモンサント(MON)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは市場予想2.44ドルに対して、結果2.42ドルと予想を下回りました。売上高も市場予想47億6000万ドルに対して、結果45億3000万ドルと予想を下回りました。業績が
『モンサント(MON)2016年第2四半期決算、内容は悪かった!』の画像

バフェット太郎です。 6日のNYダウ株式市場は、前日比+112.73ドル(+0.64%)高の1万7716.05ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、ファイザー(PFE)の「税逃れ」のためのアラガン(AGN)買収計画が失敗に終わったことで、両社ともより規模の小さい同業他社
『ドル安局面で上がる!米超大型グローバル株7銘柄はこれだ!!』の画像

バフェット太郎です。バロンズにタイム・ワーナー(TWX)が割安との記事。TWXは総合メディア・エンターテイメント企業で、ターナー部門、HBO部門、ワーナー・ブラザーズ部門の三つの事業で構成されています。具体的には以下の通りです。一、ターナー部門はケーブルテレビとデ
『タイム・ワーナー(TWX)のキャッシュフロー創出力がすごすぎる件について』の画像

バフェット太郎です。 ビジネススクールで世界最先端の経営戦略を教えないのは、それが役に立たないからです。 厳密にいえば、役に立つかどうかわからない机上の空論だからです。だからビジネススクールに通っても、世界最先端の経営戦略なんて教えてもらえるなんてことは

バフェット太郎です。ドル円にデッドクロス発生!105円を目指すよっ!! 4日のNYダウ株式市場は、前日比-55.75ドル(-0.31%)安の1万7737.00ドルと、先週までの上昇が一服して売りが優勢となりました。主な下落要因は、サウジアラビアのムハンマド皇太子が、減産はイランを
『ドル円に売りシグナルが発生。円高局面で米国株投資家がすべきたったひとつの投資戦略。』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、米超大型優良株をドルコスト平均法で買い増すというものですが、バブル崩壊直前っていうのは、できれば買い増したくないものです。しかし、それがいつなのかわからないので、結局バブル直前も買い増すことになります。例え

バフェット太郎です。お金持ちになりたければ、収入を増やし支出を減らし、余ったお金を投資に回せば良い。こうした考え方は世界共通の考え方で、今も昔も変わりません。本田静六著『私の財産告白 (実業之日本社文庫)』は、お金持ちになる方法が書かれた幻の名著です。そもそ

バフェット太郎です。 2016年もあっという間に三か月が経過しました。この三か月で確信したことがあります。 米国バリュー株投資の時代が来た。乗るしかない、このビッグウェーブに!っていうこと。 バフェット太郎は昨年、日本株から撤退し、徐々に米国株に資金を移してき
『バフェット太郎、市場平均を余裕でアウトパフォーム!!』の画像

バフェット太郎です。3月31日の日本経済新聞に「IBMに見る相場の危うさ」との記事。IBMの株価は2月に一時116.90ドルまで下げましたが、その後急反発しており、先週の終値は152.52ドルと150ドル台の大台に回復しました。これは底値からおよそ30%の上昇になります。ただしIBM
『IBMの株価が2月の底値から30%急騰している件について』の画像

バフェット太郎です。一日のNYダウ株式市場は、前日比+107.66ドル(+0.61%)高の1万7792.75ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な雇用統計を反映したためです。労働省が発表した3月米雇用統計の非農業部門雇用者数は、予想20万5000人増に対して結果2

バフェット太郎です。2016年3月の運用状況は以下の通りです。新規で70万円入金しました。現金比率は6.51%と先月と変わっていません。評価損益は先月の-125万円から一転して+64万円になりました。株価が上昇していますが、ドル安の影響を受けて円建ての評価損益はあまりよく
『2016年3月運用状況』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は、前日比-31.57ドル(-0.18%)安の1万7685.09ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。市場が取引に慎重だった主な理由は、今夜発表される雇用統計が意識されたためです。労働省が発表した米新規失業保険申請件数は、前週比1万100

バフェット太郎です。米国株投資家の愛読書ウォールストリート・ジャーナル日本版に、ステリアム・インベストメント・マネジメントのロス・マーゴリーズ氏へインタビューの記事。マーゴリーズ氏はソロモン・ブラザーズで1995年から2004年まで9年間ファンドマネジャーを担当し
『元ソロモンの米バリューファンドマネジャーが選好する銘柄を調べてみたら、ホントに良い銘柄で驚いた!』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は、前日比+83.55ドル(+0.47%)高の1万7716.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、昨日に引き続きFRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長がハト派よりの発言をしたことを好感して買いが優勢になりました。また
『バフェット太郎が運用ルールを守って良かったっていう話』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比+97.72ドル(+0.55%)高の1万7633.11ドルで取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長が講演で「利上げは慎重に進めることがなお適切」と発言したことが好感されたためです。ここ最近
『有望株のアマゾン、年始から-11.55%安、一方、低成長織り込み済みのウォルマート、年始から+12.19%高という現実。』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『アマゾンのクラウド事業、ウォール街が評価引き下げ』との記事。ウォール街のアナリストたちが、アマゾン(AMZN)の2016年営業利益予想を昨年末の45億ドルから40ドル弱へと引き下げたことで、株価が低迷しています。利
『アナリストによるアマゾンの評価ダダ下がりで株価急落のピンチ!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月せっせと株の買い増しに精を出しているのですが、そのルールは単純明快です。毎月ポートフォリオの構成比率下位銘柄を買い増すだけです。楽天証券にログインして、「保有商品一覧」から構成比が最も少ない銘柄を選んで買い増すだけ
『バフェット太郎、無心でPGを高値掴み!!』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は、前日比+19.66ドル(+0.11%)高の1万7535.39ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。慎重な値動きだった主な要因は、29日にイエレン議長の講演が控えていることに加えて、今週は雇用統計をはじめとした経済指標が相次いで発表され
『今週は経済指標の発表が目白押しも、原油相場にはすでに「売り」サインが出ている!』の画像

バフェット太郎です。積極的に自社株買いをするバイバック銘柄に、国防大手のノースロップ・グラマン(NOC)があります。NOCは売上高の8割を米政府に依存しており、米議会が軍事費の削減を掲げるなかで、売上高の拡大は見込みにくいと言われていました。航空宇宙分野ではステ
『ノースロップ・グラマン(NOC)は最強のバイバック銘柄だ!』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎は今まで日本の中・小型株に投資していたのですが、運用資産が3000万円を超えた2015年から徐々に資金を米国株に移してきました。その際、投資の参考にさせてもらった本に広瀬隆雄氏の『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
『『米国式投資の技法』はウォール街で昔からよく知られている考え方を身につけられる良書!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『フィデリティ運用担当者、市場上回るコツ』との記事。フィデリティ・ロー・プライスト・ストック・ファンド(FLPSX)を率いるジョエル・ティリンガスト氏は、26年前から同ファンドを担当し、以来年率リターンは13.7%と
『名門フィデリティのファンドマネジャーから学ぶ『銘柄の選び方』!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はついこの間まで日本株を中心に運用していました。そのときに影響を受けた本が『バリュー株投資は「勝者のゲーム」! 』です。著者はインデックス投資家のバイブル『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の
『『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』はバフェット太郎が日本株を運用していた時に影響を受けた良書!!』の画像

バフェット太郎です。米資産家、ロックフェラー家が関連する基金ロックフェラーファミリー・ファンドがエクソン・モービル(XOM)の株式を売却すると発表しました。売却の主な理由は、気候変動が人類や生態系に悪影響を与えている現状を踏まえると、「世界中の人々が化石燃料
『ロックフェラー家がエクソン・モービル株を売却!』の画像

バフェット太郎です。先日紹介した『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』ですが、品薄状態のためプレミアムがついていて、定価2200円+税に対し、アマゾン最安値が5467円~(配送料+257円)となっています。これでは買う気にならないのも無理ありません。

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は、前日比+13.14ドル(+0.08%)高の1万7515.73ドルと昨日とほぼ横ばいで取引を終えました。株価は5週連続で上昇したものの、FRB(米連邦準備理事会)の複数の高官が、年内に2回以上の利上げがある可能性を示唆したことや、昨日、
『米経済は好調だ!投資家は急落局面では強気に買いにイケ!!』の画像

バフェット太郎です。医療保険最大手のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.38ドルに対して、結果1.40ドルと予想を上回りました。売上高は予想432億ドルに対して、結果436億ドルと予想を上回りました。2016年
『ユナイテッドヘルス(UNH)2015年 第4四半期決算の内容は良かった!』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は、前日比-79.98ドル(-0.45%)安の1万7502.59ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、原油や金が売られたことや、ベルギーの首都ブリュッセルで連続爆破テロが起きたことで、投資家が世界の地政学的リスクを懸念し
『ダウ暴落のシナリオに変更なし!原油と金に「売り」サイン!!』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比-41.30ドル(-0.23%)安の1万7582.57ドルと値下がりして取引を終えました。値下がりした主な要因は、ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港と地下鉄駅で連続テロが発生したためです。これにより旅行関連株が売られ、安全資
『ブリュッセル連続テロで旅行関連株が急落!テロが自国で育つ現実にどう向き合えばいいのか』の画像

バフェット太郎です。世の中にはたくさんのバフェット本がありますが、その中でもぼくのお勧めのバフェット本は『バフェット・コード 』です。何が良いかというと、この本には1977年から2007年までのバークシャーハザウェイのポートフォリオが記録されているところです。この

バフェット太郎です。自分の買値から値上がりしない株はクズ株という考え方では、賢明な投資家にはほど遠いです。ときに個人投資家の考え方について「ダッセーなぁ」と思うのは、値上がりしない株をクズ株だと考える輩です。リーマンショック以降、株価が力強く伸びているグ

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は、前日比21.57ドル(+0.12%)高の1万7623.87ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。マーケット参加者たちは、先週のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、年内の利上げ回数が予定の4回から2回に下方修正されたことや、FRB(米連邦準備
『利上げ回数の下方修正でエネルギー株が買われる理由』の画像

バフェット太郎です。ウォーレン・バフェットはベンジャミン・グレアムやフィリップ・フィッシャーらの影響を受けて、自身の投資スタイルを確立しました。しかし、それはグレアムのような割安株投資ではないし、フィッシャーのような成長株投資でもありません。バフェットは
『バフェット太郎がバークシャーハザウェイ(BRK.B)に投資しない理由』の画像

バフェット太郎です。 投資の判断材料にチャート分析を使うのは間違いです。ぼくは度々マーケットを振り返ったり、チャートを使って相場を占っていますが、あくまでトレンドの確認や物の値段を知るためにやっていることであり、売買の判断材料として使っていません。 普段

バフェット太郎です。ぼくは毎月、ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を定期的に買い増ししているですが、先日、米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)を1株62.22ドルで41株買い増しました。MOは世界売上高トップのマールボロをはじめ、ラークや葉巻のブラック&
『バフェット太郎、アルトリア・グループを高値掴みしてみた』の画像

バフェット太郎です。テレビコメンテーターとして活躍する(自称)経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(本名:川上伸一郎)が学歴詐称と報じられ、四月からスタート予定の『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)をはじめ、出演番組をほと

バフェット太郎です。バイオ株が悲惨すぎるwwwチャートは過去三か月のS&P500指数とiシェアーズ・ナスダック・バイオテクノロジーETF(IBB)のチャートです。青のS&P500指数は年初来高値を付けた一方、バイオ株は-24.18%と市場平均を大幅にアンダーパフォーム(撃沈)して
『バイオ株が悲惨すぎてもう草』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+120.81ドル(+0.69%)高の1万7602.30ドルと続伸して取引を終えました。昨日に引き続き、FRB(米連邦準備理事会)が年内の利上げ回数を当初予定されていた4回を2回に下方修正したことが好感されました。また、バンク・オブ
『NYダウは年初来高値を更新!しかし100%暴落する!!』の画像

バフェット太郎です。今年のダウはもっと下がると思っていましたが、年初来高値をつけ、今までの買い増しが報われた格好になりました。ホント、ベストなタイミングを探ろうとしなくてよかったと思ってます。17日のNYダウ株式市場は前日比+155.73ドル(+0.90%)高の1万7481.4
『米国株が上昇しても、買い増しに躊躇する必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。インデックス投資家のバイブル『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』によれば、著者チャールズ・エリス氏が「株価が上がった時に喜ぶのも間違いだし、下がった時に悲しむのも間違いである」と主張しています。しかし、ほとんどの投資家は株価が上がれば浮かれ

バフェット太郎です。カナダの製薬大手バリアント(VRX)が前日比-35.53ドル(-51.46%)安の33.51ドルで取引を終えました。暴落した主な要因は業績見通しを下方修正したことに加えて、2015年第4四半期決算が予想を下回ったこと、さらに4月の期限までに年次報告書を提出しな
『【悲報】バリアントがあああああぁぁぁ!!!VRX暴落でアックマン終了』の画像

バフェット太郎です。バリュー株投資にはPBR(株価純資産倍率)でアプローチする方法があります。これはウォーレン・バフェット氏が大きく影響を受けた、師匠であるベンジャミン・グレアム氏の『証券分析 』から広く知られるようになりました。そのためPBRを尺度として銘柄を

バフェット太郎です。15日付の日本経済新聞に『逆風下 エクソン底堅く』との記事。未曽有の原油安の中、石油メジャー最大手、米エクソン・モービル(XOM)の業績の底堅さが目立っているとのこと。XOMはリー・レイモンド前CEOの時代から、リスク低減を追求する「規律」を重ん

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