バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は、前日比+113.27ドル(+0.64%)高の1万7920.33ドルと5か月ぶりの高値で取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長の講演が好感されたためです。イエレン議長は、「年初に見られたリスクが和ら
『今夏の利上げ後退もイエレン議長の利上げ支持に変更なし。ダウは強気の上昇フラッグ!』の画像

バフェット太郎です。株式投資をめぐって机上の空論が散見されます。例えば20代はリスクをとって積極的に株式に投資し、60代はリスクを減らして債券中心の運用にしなさいといったものです。一見すると正しい主張のように聞こえますが、現実を無視した机上の空論であることが

バフェット太郎です。バフェット太郎が初めて買った投資本は『ピーターリンチの株で勝つ』でした。ピーターリンチは米国名門資産運用会社フィデリティのファンドマネジャーで、マゼランファンドを13年間運用してきました。この13年間の運用パフォーマンスは年率平均29%とい

バフェット太郎です。3日、米石油サービス大手のベーカー・ヒューズが発表した米石油掘削装置(リグ)の稼働数は前週比9基増の325期と、約3ヵ月ぶりに増加しました。原油相場の持ち直しで、シェールオイルの新規掘削活動に底入れ感が出てきています。2日に開催されたOPEC(石
『米石油掘削装置(リグ)の増加で原油が怪しくなってきた!』の画像

バフェット太郎です。 ほとんどの草食系投資家は、経済や相場の知識が浅いためETFやインデックスファンドのバイ&ホールドこそが正しいスタイルだと考え、金融のプロに騙されないために低コストの日本株式ETFや新興国株式ETF、国債などの資産に多く投資します。そしてよく見
『国債へのバイ&ホールドがバカでマヌケな投資戦略である理由。』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比-31.50ドル(-0.18%)安の1万7807.06ドルで取引を終えました。株価は動かなかったものの予想を大幅に下回る雇用統計を受けて、為替は1ドル106円53銭と円が急騰しました。労働省が発表した5月の雇用統計は、非農業部門雇用者
『衝撃的な雇用統計でドルが暴落。金鉱株と円が大暴騰!!』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+48.89ドル(+0.27%)高の1万7838.56ドルと反発しました。米新規失業者申請件数は予想27万件に対して、結果26万7000件と予想より良かったです。5月民間部門雇用者数は17万3000人増と、4月の16万6000人増に比べて6000人増加
『オラクル 不正会計疑惑で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。2016年5月の運用状況は以下の通りです。新規で70万円入金しました。現金比率は7.11%と前月の7.13%から0.02%pt低下しました。これは株式の評価額が上昇したためです。評価損益は-23万6000円と、前月の-150万円から改善しました。これは主に株価の上昇
『2016年5月運用状況』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比-86.02ドル(-0.48%)安の1万7787.20ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因はさえない経済指標の影響を受けたためです。5月米消費者信頼感指数は予想96.0に対して、結果92.6と予想を大きく下回りました。4月米
『今夏ついに利上げか?!ダウのチャートパターンは強気の上昇フラッグを形成している!!』の画像

バフェット太郎です。S&P500指数のPERを眺めると歴史的な高水準であることが確認できます。これは株式市場の暴落のサインなのでしょうか。そもそもPERとは、一株当たりの利益に対して何倍の金額で取引されているかを示し、株価が割高か割安かを表す指標です。例えば、EPS10ド
『PERで見る 米国株投資家が楽観的になるべき理由。』の画像

バフェット太郎です。 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)が最強とか言う奴はク〇です。 サラリーマン投資家は毎日忙しいなかでも、効率よく資産形成する手段を探していますが、ハッキリ言って片手間で資産運用ができるほど簡単なものではあり
『残念な投資家ほどVTというクソETFに投資する理由。』の画像

バフェット太郎です。バロンズに「ボーイング株に逆風」との記事。一連の会社発表を受けて下落が続くボーイング株にはさらに下値を見込まれているとのこと。ボーイング(BA)は世界最大の航空機メーカーで民間および軍用機、電子防衛システム、ロケットエンジン、人工衛星等
『ボーイング株が急落する8つの理由』の画像

バフェット太郎です。親は子どもに何不自由なく暮らして欲しいと願うものです。それ故、子の住宅購入時に資金援助したり、住宅ローンの支払いを肩代わりしたり、借金(未返済部分)の棒引きを許したり、不動産や株資産を譲渡したり、孫の学費を肩代わりしたり、何かあれば助

バフェット太郎です。昨今、チャールズ・エリス著の『敗者のゲーム』やバートン・マルキール著『ウォール街のランダム・ウォーカー』を通じて、パッシブ運用の優位性が広く認知されるようになったことで、日本株ETFに長期投資している残念な投資家が増加しました。経済評論家
『日本株ETFに投資してはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。 世の中には投資に関する本が溢れていますが、一体どれを読めば良いのでしょうか。手当たり次第読んでいては時間がいくらあっても足りませんしお金もかかります。限られたお小遣いのなかで自身の投資戦略に最適な本を効率よく揃えておきたいと誰もが考

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば「原油相場、一段の上昇に備えるべき」との記事。先日、今年初めて1バレル50ドルを突破原油市場ですが、原油価格が上昇した要因は主に三つあります。一、カナダの山火事により、供給不安が広がった。二、ナイジェリ
『原油価格が上昇した三つの理由まとめ。』の画像

バフェット太郎です。高級ジュエリー大手のティファニー(TIF)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.68ドルに対して、結果0.64ドルと予想を下回りました。売上高は予想9億1500万ドルに対して、結果8億9100万ドルと予想を下回りました。既存店売上
『ティファニー 下方修正で輝きを失った!』の画像

バフェット太郎です。日本の公共交通機関のレベルは高度に発達しており、世界各国と比較しても日本以上に優れているところはありません。従って、都会に住んでいる人たちは自動車を買う必要なんてありません。自動車の平均的な維持費は毎月3~5万円程度なので、それを浮かせて

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は、前日比+145.46ドル(+0.82%)高の1万7851.51ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が値上がりしたことを受けてエネルギー株に買いが入ったことに加えて、早期利上げ観測を受けて金融株に買いが入った
『バフェット太郎が長期投資家のくせに相場ばっかり眺める理由。』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は、前日比+213.12ドル(+1.22%)高の1万7706.05ドルと、大幅高で取引を終えました。大幅高となった主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)が早期の利上げ不安が和らぎ、金融株やハイテク株が買われました。市場参加者たちは、しばら
『早期利上げ観測も 市場は落ち着きを取り戻した!』の画像

バフェット太郎です。バロンズによればウォルマート・ストアーズ(WMT)の株価上昇に警戒感が出ているとの記事。先週木曜日の予想を上回る決算発表を受けて株価が9.6%上昇し、1日としては2008年10年以来の上げ幅となったとのこと。これは多くの小売業が苦戦したのとは対照的
『バロンズがウォルマートに警戒感!』の画像

バフェット太郎です。24日、飲料大手のコカ・コーラ(KO)の株式を1株44.25ドルで63株買い増しました。バフェット太郎はウォルマート・ストアーズ(WMT)やIBMなどの米国超優良企業10社に均等分散投資しており、毎月二回、構成比率下位銘柄を買い増すことで均等を維持させて
『バフェット太郎、コカ・コーラ株を華麗に底値買い!』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は、前日比-8.01ドル(-0.05%)安の1万7492.23ドルと、ほぼ変わらずで取引を終えました。FRB(米連邦準備理事会)の早期利上げ観測が高まっていることを理由に、相場の動きは重かったです。今、市場が最も注目していることは、「利
『米国株式市場は利上げ観測がますます高まっている』の画像

バフェット太郎です。 どんな金融商品においても、それは誰をターゲットにしているのか、ということが明確に決まっています。例えばETFなんていう指数連動型商品というのは、リスクを取りたくないけど儲けたいという甘い考えを持ってるサラリーマン向けに作られてます

バフェット太郎です。これから米国株投資をはじめるなら、バフェット太郎はどのような戦略で運用するのか。について書きたいと思います。例えば、金融資産500万円を想定した場合、すべてを株式に回すわけにはいきません。まず、生活防衛資金として100万円は手元に残して置き
『はじめての米国株投資』の画像

バフェット太郎です。通信機器メーカー世界大手のシスコシステムズ(CSCO)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.55ドルに対して、結果0.57ドルと予想を上回りました。売上高は予想119億7000万ドルに対して、結果120億ドルと予想を上回りました。C
『シスコシステムズはハイテクセクターの理想的なバリュー銘柄だ!』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は、前日比+65.54ドル(+0.38%)高の1万7500.94ドルと上昇して取引を終えました。アジア・欧州株がほぼ全面高になったことに加えて、利上げ観測の拡大を嫌気した売りが一巡したことで買い戻しが散見されました。この日発表された、
『米国経済堅調も 利上げを意識して株安と円高が加速する!』の画像

バフェット太郎です。 日本経済新聞にチャールズ・エリス氏のインタビュー記事。エリス氏は世界的なロング・ベストセラーの『敗者のゲーム 』の著者で、S&P500ETFなど指数(インデックス)連動型運用の有効性を説き続けてきた第一人者の一人です。 記者の「株式市場の不確
『S&P500ETFを買い長期で保有しなさい。そして買い続けなさい。』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は、前日比-91.22ドル(-0.52%)安の1万7435.40ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)が早ければ6月にも利上げに踏み切るとの見方が強まったためです。ウォール・ストリート・ジャーナルに
『利上げ観測による調整局面はバリュー株投資家にとってむしろ買い場だ!ビビって逃げ出すんじゃねーぞ!!』の画像

バフェット太郎です。 米小売り大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想0.88ドルに対して、結果0.98ドルと予想を上回りました。 売上高は予想1132億ドルに対して、結果1159億ドルと予想を上回りました。 米
『ウォルマートをクソ株だと言ってた奴がクソだったという件についてww』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は、前日比-3.36ドル(-0.02%)安の1万7526.62ドルとまちまちで引けました。利上げ観測が再燃したことで銀行株が買われた一方、公益株が売られました。(※利上げは銀行株にプラス、公益株にマイナスに働きます)FOMC(連邦公開市
『6月利上の選択肢が残されたことで、市場参加者たちはビビってる!』の画像

バフェット太郎です。ホームセンター業界首位のホームデポ(HD)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.36ドルに対して、結果1.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想223億9000万ドルに対して、結果227億6000万ドルと予想を上回りました。2017
『ホームデポ(HD)好決算も「売り」シグナルが発生している!』の画像

バフェット太郎です。米石油サービス会社のベーカー・ヒューズ(BHI)によれば、石油掘削リグ稼働数は10基減の318基となり、2009年10以来の低水準を更新しました。減少はこれで8週連続で、前年同期の660基から半減しています。これは原油価格にとってプラス材料です。一方で
『ーエネルギー株の日はまた昇るー』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は、前日比+175.39ドル(+1.00%)高の1万7710.71ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、アップル(AAPL)株が上昇したことに加えて、原油価格の上昇でエネルギー株が相場を押し上げました。AAPLが上昇した主な要因
『バフェットによるアップル株取得で、アップル株は暴落を回避した!?』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレンバフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)がアップル(AAPL)の株式に初めて投資したことが、米当局への届け出で明らかになり、投資家たちに衝撃を与えました。米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、BRK.B
『【悲報】バフェットがアップルに投資したことでバフェット信者が涙目!さらにヤフーにまで投資しようとするとかホントどうしちゃったの?』の画像

バフェット太郎です。S&P500指数に「売り」シグナルが出ています。一、相場の最終局面を示すダイバージェンスが発生しています。二、相場の天井を示すヘッドアンドショルダーが発生しています。一、ダイバージェンスは紫のラインで示しました。そもそもダイバージェンスとは
『米国株が急落するぞ!チャートに二つの「売り」シグナル発生!』の画像

バフェット太郎です。あなたが保有している銘柄に、例えばアマゾン(AMZN)があるとして、あなたは二年前にAMZNの株を長期投資を前提に買い、今まで売らずに放置していたとします。そしてこの二年でAMZNの株価はどんどん上がり、買ったときは300ドルだったのに、いまでは700

バフェット太郎です。 日本には、バートン・マルキール著『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 』やチャールズ・エリス著『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』などのインデックス本を読み、インデックス投資をしている個人投資家が少なくあ

バフェット太郎です。百貨店のノードストローム(JWN)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.26ドルと予想を下回りました。売上高は予想32億8000万ドルに対して、結果31億9200万ドルと予想を下回りました。業績が悪化した主
『ノードストロームなど百貨店はほぼ全滅。全部アマゾンのせいだ!』の画像

バフェット太郎です。投資家でありCNBCの投資情報番組『Mad Money』の司会を務めるジム・クレイマーのお墨付き銘柄で、42年連続で増配しているVF(VFC)の株価が急落しています。VFCは世界最大級のアパレルメーカーで、アウトドア、アクションスポーツ、ジーンズ、制服などに
『ジムクレイマーのお墨付き銘柄VFC 株価急落で魅力増す!』の画像

バフェット太郎です。 12日のNYダウ株式市場は、前日比+9.38ドル(0.05%)高の1万7720.50ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。原油価格が上昇したことでエネルギー株が上昇したものの、アップル(AAPL)のiPhone需要鈍化懸念から同社の株が売られ、相場の上値を重くしま
『アップルが65ドル(-30%)まで大暴落する理由』の画像

バフェット太郎です。米オフィス用品最大手のステープルズ(SPLS)と同業二位のオフィス・デポ(ODP)の合併計画は失敗に終わりました。これはFTC(米連邦取引委員会)が公正な競争を妨害するとして提訴し、連邦地裁が仮差し止め命令を出す判断を下したことを受けて、両社が
『オフィス用品大手のステープルズとオフィスデポ株価大暴落。市場の縮小とアマゾンが強すぎて。』の画像

バフェット太郎です。老舗高級百貨店のメーシーズ(M)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.38ドルに対して、結果0.40ドルと予想を上回りました。売上高は予想59億4000ドルに対して、結果57億7000万ドルと予想を下回りました。2017年度通期のEPS
『老舗百貨店メーシーズ急落も、バリュー株としてはおもしろいと思う。』の画像

バフェット太郎です。10日、通信サービスで世界最大級のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を1株51.39ドルで55株買い増しました。バフェット太郎はウォルマート・ストアーズ(WMT)やIBM、エクソン・モービル(XOM)など計10銘柄に均等分散投資していて、毎月二回
『バフェット太郎 急騰間近のベライゾンを華麗に買い増す』の画像

↑このページのトップヘ