バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

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バフェット太郎です。ETF信者どもは、未だに自分たちは賢い投資をしていると勘違いしています。家族や仕事、プライベートを充実させながら、片手間の資産運用でサクッとお金持ちになれると自分たちに都合の良いことばかり考えているのです。金融のプロたちに踊らされているこ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+78.00ドル(+0.44%)高の1万7918.62ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は英国のEU(欧州連合)離脱によるマーケットの不安が後退したことに加えて、FRB(米連邦準備理事会)による利上げ観測が後退したため

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-108.75ドル(-0.61%)安の1万7840.62ドルで取引を終えました。下落した主な要因は米国と中国で発表された経済指標が相次いで冴えなかったことを受けて、世界経済の減速懸念が再び高まったためです。加えて原油安も相場の足
『【原油】サポートラインを割れば41~42ドルを目指す!!』の画像

バフェット太郎です。独立系資産運用大手のフランクリン・リソーシズ(BEN)がダブルボトムを形成し底を打ちました。BENはフランクリンやテンプルトンなどのブランドを多数所有し、70年近く前に操業した国際分散投資の草分け的な存在です。35ヵ国に拠点を持ち、150ヵ国以上に
『【BEN】36年連続増配のフランクリン・リソーシズに投資妙味』の画像

バフェット太郎です。古いタイプの相場師は、リセッション(景気後退)の兆候を銅価格の動きから予測したりします。そのため相場師は銅を「ドクター・コッパー」なんて言ったりします。なぜ銅価格が景気の先行指標になりやすいかと言うと、住宅や電子機器の配線に用いられる

バフェット太郎です。先週、食品大手のモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)がチョコレートメーカー大手のハーシー(HSY)に買収提案を発表したことで、HSYの株価が急騰しました。しかしHSYはその後買収提案を全会一致で拒否しました。そもそもなぜMDLZがHSYを買収しよ
『【M&A】モンデリーズのハーシー買収提案が成功しても失敗してもどちらに転んでも良い理由』の画像

バフェット太郎です。経験の浅い自称長期投資家ほど、弱気相場になった途端に怖くなって投資をやめてしまいます。あのね、長期投資家の富は弱気相場が作ってくれるのに、そこで逃げちゃったらなーんにもならないんだよ。7月2日付の日本経済新聞に「残念ながら投資信託は株価

バフェット太郎です。マネー雑誌なんかを読んでると度々、株で億万長者になったとか、資産を数十~数百倍にしましたーって記事を見かけるんですが、ほとんどの投資家にとってそういう記事は投資のモチベーションを高めるのには役立つけれど、投資の参考にはならないと思います

バフェット太郎です。2016年6月の運用状況は以下の通りです。今月は新規で70万円入金しました。また、プロクター&ギャンブル(PG)株を35万5862円(3270ドル)、マクドナルド(MCD)株を31万6862円(2810ドル)、計67万2724円(6080ドル)買い増しました。現金比率は7.42%
『【運用状況】2016年6月末の資産総額は3659万円でした』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は、前日比+19.38ドル(+0.11%)高の1万7949.37ドルと4日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、英国のEU(欧州連合)離脱による先行き見通しの悪化懸念が和らぐなか、米国の経済指標が良好だったことが材料になり買われま
『【好機】自動車株に投資妙味』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は、前日比+235.31ドル(+1.33%)高の1万7929.99ドルと三日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、イングランド銀行(英国中央銀行)のカーニー総裁が景気刺激策に踏み切るとの期待感の高まりで、米国の株式市場も上昇し

バフェット太郎です。英国のEU(欧州連合)離脱決定後、NYダウ株式市場は一旦はパニック売りで急落したものの、すぐに元の水準まで戻したことでバーゲンハンティング(安値拾い)の機会をみすみす逃してしまったと後悔している投資家は少なくありません。しかし、日本の投資
『【好機】円建てNYダウは高値から約20%も暴落している!!』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+269.48ドル(+1.57%)高の1万7409.72ドルと大幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は安値拾いの買いが入ったためです。英国のEU離脱決定を受けて株式市場は急落していたわけですが、実際問題として英国がEU離
『【後悔】英国に残された道は二つだ!「英国大恐慌」or「EUにとって都合の良い国」』の画像

バフェット太郎です。英国のEU離脱決定を受けて為替が大きく円高方向に動き、一時1ドル99円台をつけました。為替アナリストたちもこぞって円高を予想しており、概ね95円台まで円高が進むと予想しています。つまりこれから円安方向に動くということです。 SPONSORED LINK
『【円安】円高トレンドは最終局面を迎えつつある!』の画像

バフェット太郎です。株式市場が急落して、ここぞとばかりに一気に買い増す人は素人です。バフェット太郎はそんな素人臭いことをしたりしません。ゆっくり弱気相場を味わいながら、規律に従って淡々と買い増すだけです。なぜ、一気に買い増すことは避けた方が良いのでしょう

バフェット太郎です。配当再投資を戦略にする長期投資家は弱気相場を歓迎しなければなりません。なぜなら富とは弱気相場から作られるからです。ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』によれば、史上最悪の弱気相場、1929年の世界大

バフェット太郎です。英国のEU離脱を理由に長期投資をやめるとかア〇なのでしょうか。相場見通しの悪化を背景に長期投資を諦めようと考えている投資家は少なくないと思います。そもそも長期投資を前提に配当再投資やバイ&ホールドを戦略としているなら、この程度のことで長期

バフェット太郎です。「世の中には古いタイプの投資家と、大胆なタイプの投資家がいます。しかし、古いタイプの大胆な投資家はいません」とは米オークツリー・キャピタル・マネジメント創業者、ハワード・マークス氏の言葉。これは大胆な戦略は投資家人生を短命にするという
『【投資の真実】長期投資家は値上がり率より値下がり率を重視しろ!!』の画像

バフェット太郎です。『日経マネー8月号』にハワード・マークス氏のインタビュー記事。マークス氏は米オークツリー・キャピタル・マネジメントの創業者で『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』の著者です。この本はウォーレン・バフェットがバーク
『【ハワード・マークス】短期的な値動きは無視せよ!!』の画像

バフェット太郎です。 23日のNYダウ株式市場は前日比+230.24ドル(+1.29%)高の1万8011.07ドルと1万8000ドルの大台を超えて取引を終えました。上昇した主な要因は、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票を前に残留するとの見方が強まったためです。 先日FRB(米
『【離脱】英国がEUを離脱する!投資の一貫性を忘れるな!』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比-48.90ドル(-0.27%)安の1万7780.83ドルと下落して取引を終えました。英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票を前に様子見ムードが広がりました。英国の調査会社が22日に発表した与論調査によれば、オピニウムとTN
『【ぶっちゃけ】英国のEU離脱の是非とか正直どうでもいい。大切なことは投資に一貫性を持たせることだ!』の画像

バフェット太郎です。 【前半】はこちら。 歴史を振り返れば英国がEUを離脱しない方が良いということは明らかです。 英国は1973年に、「欧州の病人」と言われながらもEUに加盟したわけですが、以降43年間、英国の一人当たりのGDPの伸び率は年率平均1.8%と、独国の1.7%、

バフェット太郎です。 6月23日に控えた英国のEU(欧州)離脱の是非を問う国民投票後、世界の株式市場は上昇に転じると思います。バフェット太郎が相考える理由は、先行き不透明感が払拭されるからです。★★★世界の株式市場はいま、英国のEU離脱問題で揺れていますが、そも

バフェット太郎です。投資の世界には必死になって企業分析する人がいますが、そういう人に限って保有銘柄数が40も50あったりするのは何かの冗談でしょうか。保有銘柄でアイドルグループでもつくりたいのでしょうか。さっさと総選挙させて20銘柄以内に絞った方がいいですよ。
『残念な投資家の行き過ぎた分散投資』の画像

バフェット太郎です。バリュー株投資の教科書として広く読まれている『ピーター・リンチの株で勝つ』の第8章「完璧な株、なんてすばらしい!」において、投資対象の選別に当たっていくつか重要な項目が挙げられており、ピーター・リンチはそのうちの一つに気の滅入る会社の株
『【葬儀】気の滅入る会社、サービス・コーポレーション・インターナショナル』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は、前日比+129.71ドル(+0.73%)高の1万7804.87ドルと大きく反発して取引を終えました。反発した主な要因は、英国の最新の世論調査で、英国のEU(欧州連合)残留の可能性が高まったことにより、「買い」安心感が広がったためです
『【ブレグジット】英国人のEU残留を支持する人の割合が急上昇!』の画像

バフェット太郎です。「ものごとはできるだけシンプルにすべきだ。しかしシンプルすぎてもいけない」。とは、複雑な宇宙の神秘を解き明かそうとしたアインシュタインの言葉です。バフェット太郎は複雑な株式投資の世界において、投資戦略はできるだけシンプルでなければなら

バフェット太郎です配当再投資戦略を実践する投資家が、ポートフォリオに好況局面に強い資本財株を組み入れたいと考える際、必ず候補に挙がる銘柄、エマソン・エレクトリック(EMR)を紹介します。EMRは世界的な電気電子機器製造のコングロマリット(複合企業)です。多彩な
『【EMR】エマソン・エレクトリック株が2019年までに二倍になる理由』の画像

バフェット太郎です。 オラクル(ORCL)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想0.81ドルに対して、結果0.81ドルと予想に一致しました。 売上高は予想104億7000万ドルに対して、結果106億ドルと予想を上回りました。
『【ORCL】オラクルの不正会計疑惑にビビる必要はない!』の画像

バフェット太郎です。市場の先行き不透明感が広がるいまだからこそ再読したい『市場リスク 暴落は必然か』を紹介します。本書は市場のリスクとその対処法に書かれた本ですが、リーマンショック直前に発売されたことからトレンドにマッチした名著となりました。著者のリチャー

バフェット太郎です。 今よりもっとお金があれば幸せか?と聞かれれば、誰もが「もちろん!」と答えるはずです。お金は生きるうえで必要なモノを買えるだけでなく、お金で買える物なら何でも手に入れることができるので、誰もがお金があった方が幸せだと考えます。では、お
『幸せはいくらで買えるのか?』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比-57.94ドル(-0.33%)安の1万7675.16ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、アップル(AAPL)株が売られたことに加えて、来週に控えた英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票を前に投資家が慎重にな
『【模倣】iPhoneは中国のスマホデザインをパクってる!』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場に調整局面の足音が聞こえているいま、ぼくたちはもう一度、投資の原理・原則に立ち返る必要があると思うのです。そこで今日紹介するのは、投資の世界を代表する偉大な思想家であり、『ウォール街のランダム・ウォーカー』を書いたバート

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比92.93ドル(+0.53%)高の1万7733.10ドルと6日ぶりに反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、EU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票をめぐるなか、野党・労働党で、残留支持派の女性議員ジョー・コックス氏が銃で
『【残留】英国のEU残留で円高は一服する』の画像

バフェット太郎です。 バロンズにメリル・ウィットマーの推奨銘柄が掲載されてたので紹介します。 メリル・ウィットマーて誰? 資産運用会社イーグル・キャピタル・パートナーズの代表で、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーハザウェイの取締役でもあります。投資
『【バリュー株投資】メリル・ウィットマーが選好するホテルチェーンがすごすぎる件』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比-34.65ドル(-0.20%)安の1万7640.17ドルと5日続落で取引を終えました。FOMC(米連邦公開市場委員会)におけるFRB(米連邦準備理事会)の声明は予想通りだったものの、英国のEU(欧州連合)離脱問題が引き続き懸念材料とな

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比-57.66ドル(-0.32%)安の1万7674.82ドルと4日続落で取引を終えました。下落した主な要因は、米国の金融政策を決定するFOMC(米連邦公開市場委員会)が始まったことや、23日にEU(欧州連合)の離脱の是非を問う英国の国民

バフェット太郎です。 14日、ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)を1株122ドルで23株買い増しました。 バフェット太郎は厳選した米国優良超大型株10社に均等分散投資していて、毎月二回、構成比率下位銘柄を買い増すことで均等を維持させてます。今回の
『【買い増し】バフェット太郎、FOMC直前にマクドナルドを買い増し!』の画像

バフェット太郎です。米投資新聞ウォールストリートジャーナルに『史上最も悲観的な強気相場』との記事。S&P500種指数はあと一息で新高値を更新するところまできているが、いつもの強気相場にあるような買いが殺到する様子はどこにも見当たらないとのこと。チャートはS&P500
『【恐怖】VIX指数が急騰!投資家心理はガクブル!!』の画像

バフェット太郎です。13日の日経平均株価は前日比-582.18円(-3.51%安)の1万6019.18円と急落して取引を終えました。急落した主な要因は、英国のEU(欧州連合)離脱懸念から対ユーロで円高が進んだことに加えて、長期金利が一時マイナス0.165%と最低を記録するなど、投資マ
『日本株に売りシグナル。日経平均株価は1万5000円を目指す!』の画像

バフェット太郎です。世界経済に悲観的なジョージ・ソロスのトレーディング再開。史上最強のファンドマネジャー、スタンレー・ドラッケンミラーの金と金鉱株投資。それに加えて、ウォーレン・バフェットが使っていることで有名になったTMC/GDPレシオが株は超割高を示す数値ま
『【バフェット指標】TMC/GDPレシオが超割高を示す!調整局面は目前か?!』の画像

バフェット太郎です。原油価格は今年の2月につけた1バレル26ドルを底値に一本調子で上昇してきたけれど、それが続く可能性が怪しくなってきました。ナイジェリアの武装勢力によって同国最大の産油地帯ニジェールデルタが攻撃を受けていて、産油量が減産していることや、中国
『【原油】シェールオイル復活にビビりまくりの原油トレーダー。目標価格は1バレル45ドルだ!』の画像

バフェット太郎です。ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』によれば、高配当株へ投資し配当再投資をすることで市場平均に勝てるということが証明されています。例えば、1957年から2003年までの期間にわたってS&P500によるトータル
『【S&Pコア10種】ジェレミー・シーゲル流 S&Pコア10種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比-119.85ドル(-0.67%)安の1万7865.34ドルと続落して取引を終えました。下落した主な要因は、原油安と英国の23日に予定しているEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票を前に、世界経済の先行きに対する懸念が高まったた

バフェット太郎です。 市場平均を上回る利回りをもたらす銘柄ってどうやって選べばいいのでしょうか。利益や配当、キャッシュフロー、時価総額、純資産倍率など、いろいろな尺度があり、投資家は市場平均を上回る銘柄を見つけるためにさまざまな要因を研究してきました。
『【割安】ダウ30種の割安銘柄ベスト10』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は、前日比-19.86ドル(-0.11%)安の1万7985.19ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は銀行株が軒並み売られたためです。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が、「長期的な低成長によりユーロ圏の生産性が低下し、経済に

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