バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。テレビコメンテーターとして活躍する(自称)経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(本名:川上伸一郎)が学歴詐称と報じられ、四月からスタート予定の『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)をはじめ、出演番組をほと

バフェット太郎です。バイオ株が悲惨すぎるwwwチャートは過去三か月のS&P500指数とiシェアーズ・ナスダック・バイオテクノロジーETF(IBB)のチャートです。青のS&P500指数は年初来高値を付けた一方、バイオ株は-24.18%と市場平均を大幅にアンダーパフォーム(撃沈)して
『バイオ株が悲惨すぎてもう草』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+120.81ドル(+0.69%)高の1万7602.30ドルと続伸して取引を終えました。昨日に引き続き、FRB(米連邦準備理事会)が年内の利上げ回数を当初予定されていた4回を2回に下方修正したことが好感されました。また、バンク・オブ
『NYダウは年初来高値を更新!しかし100%暴落する!!』の画像

バフェット太郎です。今年のダウはもっと下がると思っていましたが、年初来高値をつけ、今までの買い増しが報われた格好になりました。ホント、ベストなタイミングを探ろうとしなくてよかったと思ってます。17日のNYダウ株式市場は前日比+155.73ドル(+0.90%)高の1万7481.4
『米国株が上昇しても、買い増しに躊躇する必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。インデックス投資家のバイブル『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』によれば、著者チャールズ・エリス氏が「株価が上がった時に喜ぶのも間違いだし、下がった時に悲しむのも間違いである」と主張しています。しかし、ほとんどの投資家は株価が上がれば浮かれ

バフェット太郎です。カナダの製薬大手バリアント(VRX)が前日比-35.53ドル(-51.46%)安の33.51ドルで取引を終えました。暴落した主な要因は業績見通しを下方修正したことに加えて、2015年第4四半期決算が予想を下回ったこと、さらに4月の期限までに年次報告書を提出しな
『【悲報】バリアントがあああああぁぁぁ!!!VRX暴落でアックマン終了』の画像

バフェット太郎です。バリュー株投資にはPBR(株価純資産倍率)でアプローチする方法があります。これはウォーレン・バフェット氏が大きく影響を受けた、師匠であるベンジャミン・グレアム氏の『証券分析 』から広く知られるようになりました。そのためPBRを尺度として銘柄を

バフェット太郎です。15日付の日本経済新聞に『逆風下 エクソン底堅く』との記事。未曽有の原油安の中、石油メジャー最大手、米エクソン・モービル(XOM)の業績の底堅さが目立っているとのこと。XOMはリー・レイモンド前CEOの時代から、リスク低減を追求する「規律」を重ん

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+15.52ドル(+0.09%)高の1万7229.13ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。値動きが重かった理由は15日から16日にかけて行われるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて全体的に様子見ムードが広がったためです。一方で原油
『石油会社は赤字でも操業できる!大人のズルい稼ぎ方!!』の画像

バフェット太郎です。「日本の経営者って株主を軽視してるよね!」とか「会社は利益を株主に還元しろ!」て言う投資家が多いですが、正直どーでもよくないですか?そもそも、「会社とは誰のものか」という議論は堀江貴文氏率いるライブドアがフジテレビを買収しようとしたあ

バフェット太郎です。野村HD取締役会長、古賀信行監修、野村證券投資情報部、佐々木文之編著『賢者の投資 』(東洋経済)の第一章「投資家にとって大切なこと」において、「グローバル、分散、長期」が資産形成の成功の秘訣と書かれていました。ぼくは投資は基本に忠実でなけ
『『賢者の投資』を買ってはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。長期の投資戦略において最も重要なことは、銘柄選択でも買い付けタイミングでもなく優良株を買い増しすることです。従って、巷でよく聞く「何に投資すべきか?」という議論はそれほど重要ではないのです。そもそも「何に投資すべきか?」という答えは出

バフェット太郎です。 投資における最大のテーマは「何に投資するべきか?」ですが、その答えは出ています。 「S&P500ETFに投資しろ!」ウォーレン・バフェット氏をはじめ多くの著名投資家は、大衆はS&P500ETFがベストな投資先である主張しています。これ自体に異論はあり

バフェット太郎です。ぼくは今まで投資や経済、金融に関する本を手あたり次第読んできました。その数はざっと200~300冊とかです。そんな中でぼくの投資家人生を大きく変えた一冊があります。ジェレミー・シーゲル氏の『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+218.18ドル(+1.28%)高の1万7213.31ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、前日に発表されたECB(欧州中央銀行)による追加の金融緩和策が再評価されたことに加えて、原油価格が一時年初来高値の1バレル3
『IEA原油底打ち宣言も、原油価格と原油株はレジスタンスをブレイクアウトできなかった!』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比-5.23ドル(-0.03%)安の1万6995.13ドルと横ばいで取引を終えました。注目されていたECB(欧州中央銀行)の定例理事会では、政策金利が予想0.05%に対し、結果0.00%と市場の予想を上回る追加緩和策が相次いで発表されまし
『中央銀行が金利を下げると、その国の通貨は買われる理由』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『ヘッジファンド立ち上げる国際バリュー投資家に聞く』との記事。投資運用会社サード・アベニュー・マネジメントの元ファンドマネジャー、エイミット・ワドワニー氏がモエルス・キャピタル・マネジメントというヘッジフ
『一流バリューファンドマネジャーの思考法』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比-109.85ドル(-0.64%)安の1万6964.10ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、2月の中国貿易統計が悪化したことを受けて世界経済に対する懸念が高まったためです。2月中国貿易統計は、輸出(ドル建て)が前年
『素材株が急落!しかし、景気サイクルを眺めればむしろ押し目買いのチャンスだということがわかる!』の画像

バフェット太郎です。未熟な長期投資家ほどアマゾン(AMZN)やシェイクシャック(SHAK)のようなイケてる銘柄に長期投資しようと考えていますが、これは間違いです。なぜならこれらの銘柄は「成長の罠」にハマる可能性が極めて高いからです。「成長の罠」とは、投資家が将来

バフェット太郎です。ワイン投資ファンドを運営するヴァンネットが破綻し、約520人の投資家に約36億円を償還できない可能性が出てきました。ヴァンネットが破綻したことでインデックス投資家たちが動揺しています。そもそもヴァンネットは2000年に設立したばかりの比較的若い

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+67.18ドル(+0.40%)高の1万7073.95ドルと小幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格上昇によるものです。原油価格は前日比5.5%高の1バレル37.90ドルと2カ月半ぶりの高値をつけました。原油価格上昇
『長期投資家のためのエネルギー株の買い方』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば『新興国資産、悲観材料出尽くし感で反発』との記事。原油価格などの資源相場が上昇していることやFRB(米連邦準備制度理事会)がすぐには利上げしないとの見方が広がっていることから、新興国株が上昇しています
『利上げによる新興国危機を心配しなくて良い理由とは』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになるには収入を増やし、支出を減らし、残りのお金で貯蓄と投資をすればいいだけです。ぼくのブログは主に投資について書いていますが、お金持ちになるためには収入を増やすことも支出を減らすことも、そして貯蓄をすることも同様に大切なこと

バフェット太郎です。投資家は利上げを心配して投資に躊躇する必要はありません。ぼくがそう考える理由は過去の経験則に基づいています。(引用元:Value Walk)過去30年を振り返れば、FRBが利下げから利上げに大きく舵を切ったのは1986年、1994年、2004年、2015年の四回だけ
『投資家は利上げも暴落も恐れる必要はない、たったひとつの真実』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたいなら、投資だけうまくやれば良いというわけではありません。勤倹貯蓄に努めてつつましく暮らすことは投資をうまくやるよりもずっと大切なことです。そしてこれは誰にでも始められることでもあります。人類は2500年以上も前から貯蓄方

バフェット太郎です。 投資家には二次的思考が求められます。例えば、「これから技術革新により金融サービスのデジタル化がすすむからフィンテック関連銘柄を買おう」というのが一次的思考です。一方で「これから技術革新により金融サービスのデジタル化が進むが、競合も多

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+62.87ドル(+0.37%)高の1万7006.77ドルと四日続伸となりました。注目されていた2月米雇用統計の非農業部門雇用者数は前月比、予想19万人増に対し、結果24万2000人増と予想を大きく上回りました。失業率は前月から横ばいの
『ジムロ・ジャーズ氏の「100%景気後退!」に怖気づく必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。投資で成功するためにバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)などの市場平均連動型ETFに投資している投資家がいますが、ハッキリ言ってVTIでは投資で成功することはできません。最初に明確な定義をしなければなりません。投資で成功する

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+44.58ドル(+0.26%)高の1万6943.90ドルと小幅に上昇しました。相場を牽引したのはエネルギー株と金融株で、エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)は前日比+1.51%高、金融セレクト・セクターSPDRファンド(X
『ヘッジファンドが原油相場に強気になれる理由』の画像

バフェット太郎です。自称長期投資家に限ってビザ(V)やマスターカード(MA)、アルファベット(GOOGL、)アマゾン(AMZN)、フェイスブック(FB)、アップル(AAPL)ギリアドサイエンシズ(GILD)、スターバックス(SBUX)、シェイクシャック(SHAK)、ハビットレストラン
『長期投資家がイケてる銘柄に投資してはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は+34.24ドル(+0.20%)高の1万6899.32ドルで取引を終えました。相場は方向感に乏しかったものの、経済指標は良かったです。2月全米雇用報告では、民間部門雇用者数が予想の19万人増に対し、結果21万4000人像と予想を上回りました。
『エネルギー株と金融株はしばらく安心していい!』の画像

バフェット太郎です。エネルギー株と金融株に「買い」のシグナルが出ています。1日のNYダウ株式市場は前日比+348.55ドル(+2.11%)高の1万6865.08ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は堅調な経済指標が好感されたためです。2月米ISM製造業景気指数は予
『根拠なき熱狂』の画像

バフェット太郎です。ぼくは投資を20代前半で始めて今年で10年になるわけですが、バリュー株投資で成功する方法は誰もが嫌っている優良銘柄を決して割安とは言えない価格で買い、長期で保有するということです。ほとんどの投資家は割安で買うということを意識していますが、

バフェット太郎です。2月の運用状況は以下の通りです。追加で70万円入金したため、現金比率は6.51%になりました。IBMとウォルマートストアーズ(WMT)の評価損が響き、全体で約-125万円の評価損になっています。ぼくの投資スタイルは超優良株をドルコスト平均法で買い増すと
『2016年2月運用状況』の画像

バフェット太郎です。これまで原油価格が上がれば株価も上がり、原油価格が下がれば株価も下がるという相関関係が見られてきましたが、その相関関係が崩れました。29日の原油先物相場は前日比+3%の1バレル33.75ドルと上昇したのに対して、NYダウ株式市場は前日比-123.47ドル
『石油株に売りシグナル!』の画像

バフェット太郎です。中国の上海総合指数は前日比-79.23pt(-2.86%)安の2687.98ptと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、中国人民銀行が全銀行を対象に預金準備率を50bp引き下げると発表したためです。そもそも預金準備率とは、銀行などの金融機関が預金の一定
『中国株暴落間近!!MACDに売りシグナルが出る!』の画像

バフェット太郎です。エネルギー業界はいま、経済学で言う『囚人のジレンマ』にハマっています。囚人のジレンマとは、互いに協力する方が協力しない場合よりも良い結果になるということがわかっていても、協力しない者が利益を得る状況では、互いに協力しなくなるというもの
『資源株を襲う囚人のジレンマ』の画像

バフェット太郎です。日経新聞の記事によれば、昨年の米シェール大手7社の最終損益合計額は-370億ドル(およそ4兆円)の赤字だったとのこと。ちなみに一昨年は110億ドルの黒字でした。24日に米テキサス州、ヒューストンで開かれた米国最大の石油業界の会合では、シェール企業
『米シェール企業はゾンビに成り下がった!』の画像

バフェット太郎です。27日、マクドナルド(MCD)を117ドルで22株、成行で買い増しました。ぼくは毎月ポートフォリオにおける下位二銘柄を買い増ししていて、今回は最下位になっていたMCDを買い増しました。特別割安だからとかそういった理由ではなく、バフェット太郎の運用ル
『バフェット太郎、マクドナルドを高値掴みしてみた。』の画像

バフェット太郎です。かつて「BRICs」の一角として世界中の投資マネーを集めた資源大国ロシアに、再び投資機会が巡ってくるのはいつになるのでしょうか。ロシアは米シェール企業による原油増産を背景にした資源安で政府の収入が減少したことに加えて、通貨安による物価上昇
『ロシア株への投資機会』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は-57.32ドル(-0.34%)安の1万6639.97ドルと値下がりして取引を終えました。値下がりした主な要因は、原油価格の下落に加え、同日発表された米経済指標が予想を上回る良い内容だったことから利上げ時期が早まるとの懸念から売られ
『米経済は好調もドル円の方向感は乏しい』の画像

バフェット太郎です。 SPONSORED LINK チャートは金ETF(GLD)です。MACDがデッドクロスを発生させ売りシグナルを出しています。指数は108pt方向を目指しており、短期的にな調整が入ると思います。こちらのチャートはマーケットベクトル金鉱株ETF(GDX)ですが、こちら
『金鉱株に売りシグナル!』の画像

バフェット太郎です。23日、ホームセンター最大手のホームデポ(HD)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.10ドルに対し、結果1.17ドル。売上高は予想204億ドルに対し、結果210億ドルでした。EPS、売上高ともに予想を上回る良い内容でした。好決算
『ホームデポ(HD)の決算は良かった!短・中期的には「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比+212.30ドル(+1.29%)高の1万6697.29ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、取引終盤から原油価格が上昇したためです。取引前半では、石油在庫量が過去最高を更新したことなどから供給過剰懸念が指摘され
『原油相場の安定は三国にゆだねられた!』の画像

バフェット太郎です。22日、英金融大手のHSBCホールディングスが第4四半期決算を発表しました。純損益は-13億3000万ドルの赤字と、投資家を失望させる結果になりました。赤字になった主な要因は、アジア経済の成長鈍化により不良債権が増加したためです。HSBCの株価は直近の
『HSBCの未来は反発か、あるいはさらなる暴落か。』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比+53.21ドル(+0.32%)高の1万6484.99ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が反転上昇したためです。米商務省が発表した1月の新築一戸建て住宅の販売戸数(季節調整済み)は市場予想52万戸に対し
『原油安で儲かる株はコレだ!』の画像

バフェット太郎です。 集中投資は時としてそのリスクが投資家を酷く痛めつけます。 ウォールストリートジャーナルによれば、カナダの製薬会社バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)が過去の決算の一部修正が必要になりそうだとのこと。 これは
『集中投資のポートフォリオはビル・アックマンから学べ!』の画像

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