バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.44ドルに対して、結果0.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想103億ドルに対して、結果103億ドルと予想通りでした。売上高は4四半期連続で減
『【悲報】バフェット銘柄コカ・コーラは、決算発表後に株価急落!目標株価は?』の画像

バフェット太郎です。米金融大手のモルガン・スタンレー(MS)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.55ドルと予想を上回りました。売上高は予想78億7000万ドルに対して、結果77億9000万ドルと予想を下回りました。売上高
『モルガン・スタンレー(MS)長期投資が不向きな理由』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は、前日比+106.70ドル(+0.60%)高の1万8004.16ドルとおよそ9ヵ月ぶりの高値をつけて取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルト・ディズニーの映画「ジャングル・ブック」が週末興行収入で圧倒的な成功を収めたことを手掛
『原油価格が回復する2つの理由』の画像

バフェット太郎です。米三大銀行の一角、シティグループ(C)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.03ドルに対して、結果1.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想174億6000万ドルに対して、結果175億6000万ドルとこちらも予想を上回りました。
『シティグループ(C)の決算は良かった!』の画像

バフェット太郎です。史上最高傑作の投資本『株式投資の未来』の前著『株式投資』は、長期投資家なら必ず読むべき名著です。ここには、単純に「S&P500ETFに長期投資することがベストな投資戦略だ!」と書いてあるだけではありません。ジェレミー・シーゲルは膨大なデータを綿

バフェット太郎です。米三大銀行の一角、バンク・オブ・アメリカ(BAC)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.20ドルに対して、結果0.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想203億ドルに対して、結果197億3000万ドルと予想を下回りました。売上
『バンク・オブ・アメリカ(BAC)リストラ策が奏功する。』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は、前日比-28.97ドル(-0.16%)安の1万7897.46ドルと下落して取引を終えました。値下がりした主な要因は、原油価格が-2.75%安の1バレル40.36ドルまで売られたことで、エネルギー株が相場の重しとなったためです。エクソン・モー
『石油株は長期的に見れば「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。14日、世界最大級の石油会社エクソン・モービル(XOM)の株式を一株85.26ドルで33株買い増しました。バフェット太郎は毎月定期的に株を買い増しています。その手法はいたってシンプルなもので、ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を買い増すという
『残念な投資家がハマる、間違ったドルコスト平均法。』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は、前日比+18.15ドル(+0.10%)高の1万7926.43ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。昨日に続き、金融株に対して楽観的なムードが広がるなか、JPモルガン・チェース(JPM)+1.29%高、シティ・グループ(C)+1.65%高、USバンコ
『金融株は予想を上回る数字を出すも上値は重い。』の画像

バフェット太郎です。 ドル安が一服して1ドル109円台で推移していますが、ドル安局面では高PERの成長株が売られる一方で、輸出関連株やグローバル企業の株が買われます。加えて、新興国の株も買われます。新興国と言っても、特に米国のファンドマネジャーに人気の高いブラジ
『ドル安で新興国株が買われる理由』の画像

バフェット太郎です。総資産で米最大手の投資銀行JPモルガン・チェース(JPM)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.26ドルに対して、結果1.35ドルと予想を上回りました。売上高は予想234億ドルに対して、結果240億8000万ドルとこちらも予想を上回
『JPモルガン・チェースの決算は良かった!』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は、前日比+187.03ドル(+1.06%)高の1万7908.28ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、米金融大手JPモルガン・チェース(JPM)の決算が市場予想を上回ったことを好感し、金融株が買われたためです。JPモルガン・チ
『金融株ETF、レジスタンス突破すれば調整局面は終了へ』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は、前日比+164.84ドル(+0.94%)高の1万7721.25ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油高によるものです。ロシアとサウジアラビアが原油増産を凍結したとインタファクス通信が伝えると、原油価格は一時42ドル
『原油は50日移動平均線をブレイクアウトできるか』の画像

バフェット太郎です。ホームファーニッシング最大手のベッドバス&ビヨンド(BBBY)が第4四半期決算を発表しました。売上高は前年比2.4%増の33億4000万ドルでした。また、EPSは6.1%増の1.91ドルでした。増収増益も粗利益率の減少などが嫌気され株価は急落しています。各種
『ベッドバス&ビヨンド(BBBY)は究極のバイバック銘柄だ!』の画像

バフェット太郎です。 アルミ世界最大手のアルコア(AA)が第1四半期決算を発表しました。92%の減益となるなど内容は悪かったです。でも、「売り」か「買い」かって言われたら「買い」です。その理由は後にするとして、まずは決算内容から振り返ろうと思います。 EPSは予
『アルコアの決算は悪かった!でも、「売り」か「買い」かって言ったら「買い」!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比-20.55ドル(-0.12%)安の1万7556.41ドルと下落して取引を終えました。取引時間のほとんどをプラス圏で推移していたものの、取引終盤になって消費関連株に売りが膨らみ、銀行株や素材株の買いを相殺しました。今週、アル

バフェット太郎です。先に言っとくけど、日本株とかオワコンだから。ファストリの暴落止まらないから。ユニクロを展開するファーストリテイリング(以下ファストリ)の株価急落に歯止めがかかりません。株価急落の主な要因は、7日に発表した2016年8月期の純利益予想を前期比4
『ファストリ株は1万9830円まで暴落が止まらない!!』の画像

バフェット太郎です。 今週は今夜発表されるアルコア(AA)の決算を皮切りに決算ラッシュが始まります。13日にはJPモルガン・チェース(JPM)、キンダーモルガン(KMI)、14日はバンク・オブ・アメリカ(BAC)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)、15日はアメリカン・エキスプレス(
『金鉱株の強気相場が5年続く理由!!』の画像

バフェット太郎です。 米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2016年春夏号』が発売されました。特集ページには米国株個人投資家座談会の様子が掲載されていて、バフェット太郎も参加してきました。 座談会では、個別銘柄やテーマなどで注目しているものは?という質問に

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は、前日比+35ドル(+0.20%)高の1万7576.96ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が前日比+6.60%高の39.72ドルまで上昇したことで、エネルギー株が買われたためです。原油価格は、米国の在庫が減ったこと
『ドルインデックスがサポートラインを割り込めば、いよいよコカ・コーラの時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナル日本版 に『ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、着実な上昇に向け準備』との記事。UTXの株価はこの二年間で-13.30%安と、S&P500指数の+11.77%を大きくアンダーパフォームしています。株価が低迷している主な要因は、
『ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)に買いシグナル!』の画像

バフェット太郎です。原油で儲けたとかただの運だからていう話。ウォールストリート・ジャーナル日本版に一昨年以降の原油相場急落を予想して、莫大な利益を上げたファンドマネジャー、ピエール・アンデュラン氏の記事。この記事によればアンデュラン氏が今年の1月から原油を

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は、前日比-174.09ドル(-0.98%)安の1万7541.96ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は原油安や世界経済を巡る懸念が重しとなり、安全資産の金や金鉱株が買われた一方、ドルは売られました。6日、FRB(米連邦準備理事
『銀行株は「売り」金鉱株は「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。種子開発最大手のモンサント(MON)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは市場予想2.44ドルに対して、結果2.42ドルと予想を下回りました。売上高も市場予想47億6000万ドルに対して、結果45億3000万ドルと予想を下回りました。業績が
『モンサント(MON)2016年第2四半期決算、内容は悪かった!』の画像

バフェット太郎です。 6日のNYダウ株式市場は、前日比+112.73ドル(+0.64%)高の1万7716.05ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、ファイザー(PFE)の「税逃れ」のためのアラガン(AGN)買収計画が失敗に終わったことで、両社ともより規模の小さい同業他社
『ドル安局面で上がる!米超大型グローバル株7銘柄はこれだ!!』の画像

バフェット太郎です。バロンズにタイム・ワーナー(TWX)が割安との記事。TWXは総合メディア・エンターテイメント企業で、ターナー部門、HBO部門、ワーナー・ブラザーズ部門の三つの事業で構成されています。具体的には以下の通りです。一、ターナー部門はケーブルテレビとデ
『タイム・ワーナー(TWX)のキャッシュフロー創出力がすごすぎる件について』の画像

バフェット太郎です。 ビジネススクールで世界最先端の経営戦略を教えないのは、それが役に立たないからです。 厳密にいえば、役に立つかどうかわからない机上の空論だからです。だからビジネススクールに通っても、世界最先端の経営戦略なんて教えてもらえるなんてことは

バフェット太郎です。ドル円にデッドクロス発生!105円を目指すよっ!! 4日のNYダウ株式市場は、前日比-55.75ドル(-0.31%)安の1万7737.00ドルと、先週までの上昇が一服して売りが優勢となりました。主な下落要因は、サウジアラビアのムハンマド皇太子が、減産はイランを
『ドル円に売りシグナルが発生。円高局面で米国株投資家がすべきたったひとつの投資戦略。』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、米超大型優良株をドルコスト平均法で買い増すというものですが、バブル崩壊直前っていうのは、できれば買い増したくないものです。しかし、それがいつなのかわからないので、結局バブル直前も買い増すことになります。例え

バフェット太郎です。お金持ちになりたければ、収入を増やし支出を減らし、余ったお金を投資に回せば良い。こうした考え方は世界共通の考え方で、今も昔も変わりません。本田静六著『私の財産告白 (実業之日本社文庫)』は、お金持ちになる方法が書かれた幻の名著です。そもそ

バフェット太郎です。 2016年もあっという間に三か月が経過しました。この三か月で確信したことがあります。 米国バリュー株投資の時代が来た。乗るしかない、このビッグウェーブに!っていうこと。 バフェット太郎は昨年、日本株から撤退し、徐々に米国株に資金を移してき
『バフェット太郎、市場平均を余裕でアウトパフォーム!!』の画像

バフェット太郎です。3月31日の日本経済新聞に「IBMに見る相場の危うさ」との記事。IBMの株価は2月に一時116.90ドルまで下げましたが、その後急反発しており、先週の終値は152.52ドルと150ドル台の大台に回復しました。これは底値からおよそ30%の上昇になります。ただしIBM
『IBMの株価が2月の底値から30%急騰している件について』の画像

バフェット太郎です。一日のNYダウ株式市場は、前日比+107.66ドル(+0.61%)高の1万7792.75ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な雇用統計を反映したためです。労働省が発表した3月米雇用統計の非農業部門雇用者数は、予想20万5000人増に対して結果2

バフェット太郎です。2016年3月の運用状況は以下の通りです。新規で70万円入金しました。現金比率は6.51%と先月と変わっていません。評価損益は先月の-125万円から一転して+64万円になりました。株価が上昇していますが、ドル安の影響を受けて円建ての評価損益はあまりよく
『2016年3月運用状況』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は、前日比-31.57ドル(-0.18%)安の1万7685.09ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。市場が取引に慎重だった主な理由は、今夜発表される雇用統計が意識されたためです。労働省が発表した米新規失業保険申請件数は、前週比1万100

バフェット太郎です。米国株投資家の愛読書ウォールストリート・ジャーナル日本版に、ステリアム・インベストメント・マネジメントのロス・マーゴリーズ氏へインタビューの記事。マーゴリーズ氏はソロモン・ブラザーズで1995年から2004年まで9年間ファンドマネジャーを担当し
『元ソロモンの米バリューファンドマネジャーが選好する銘柄を調べてみたら、ホントに良い銘柄で驚いた!』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は、前日比+83.55ドル(+0.47%)高の1万7716.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、昨日に引き続きFRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長がハト派よりの発言をしたことを好感して買いが優勢になりました。また
『バフェット太郎が運用ルールを守って良かったっていう話』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比+97.72ドル(+0.55%)高の1万7633.11ドルで取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長が講演で「利上げは慎重に進めることがなお適切」と発言したことが好感されたためです。ここ最近
『有望株のアマゾン、年始から-11.55%安、一方、低成長織り込み済みのウォルマート、年始から+12.19%高という現実。』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『アマゾンのクラウド事業、ウォール街が評価引き下げ』との記事。ウォール街のアナリストたちが、アマゾン(AMZN)の2016年営業利益予想を昨年末の45億ドルから40ドル弱へと引き下げたことで、株価が低迷しています。利
『アナリストによるアマゾンの評価ダダ下がりで株価急落のピンチ!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月せっせと株の買い増しに精を出しているのですが、そのルールは単純明快です。毎月ポートフォリオの構成比率下位銘柄を買い増すだけです。楽天証券にログインして、「保有商品一覧」から構成比が最も少ない銘柄を選んで買い増すだけ
『バフェット太郎、無心でPGを高値掴み!!』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は、前日比+19.66ドル(+0.11%)高の1万7535.39ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。慎重な値動きだった主な要因は、29日にイエレン議長の講演が控えていることに加えて、今週は雇用統計をはじめとした経済指標が相次いで発表され
『今週は経済指標の発表が目白押しも、原油相場にはすでに「売り」サインが出ている!』の画像

バフェット太郎です。積極的に自社株買いをするバイバック銘柄に、国防大手のノースロップ・グラマン(NOC)があります。NOCは売上高の8割を米政府に依存しており、米議会が軍事費の削減を掲げるなかで、売上高の拡大は見込みにくいと言われていました。航空宇宙分野ではステ
『ノースロップ・グラマン(NOC)は最強のバイバック銘柄だ!』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎は今まで日本の中・小型株に投資していたのですが、運用資産が3000万円を超えた2015年から徐々に資金を米国株に移してきました。その際、投資の参考にさせてもらった本に広瀬隆雄氏の『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
『『米国式投資の技法』はウォール街で昔からよく知られている考え方を身につけられる良書!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『フィデリティ運用担当者、市場上回るコツ』との記事。フィデリティ・ロー・プライスト・ストック・ファンド(FLPSX)を率いるジョエル・ティリンガスト氏は、26年前から同ファンドを担当し、以来年率リターンは13.7%と
『名門フィデリティのファンドマネジャーから学ぶ『銘柄の選び方』!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はついこの間まで日本株を中心に運用していました。そのときに影響を受けた本が『バリュー株投資は「勝者のゲーム」! 』です。著者はインデックス投資家のバイブル『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の
『『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』はバフェット太郎が日本株を運用していた時に影響を受けた良書!!』の画像

バフェット太郎です。米資産家、ロックフェラー家が関連する基金ロックフェラーファミリー・ファンドがエクソン・モービル(XOM)の株式を売却すると発表しました。売却の主な理由は、気候変動が人類や生態系に悪影響を与えている現状を踏まえると、「世界中の人々が化石燃料
『ロックフェラー家がエクソン・モービル株を売却!』の画像

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