バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

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バフェット太郎です。 投資家の中には過度に分散投資している人がいますが、これはあまり合理的だとは言えません。場合によっては注ぎ込む金額が少ないことが、かえって失敗になることがあるからです。 日本株から米国株に転向してきた投資家にとって、米国の株式市場はま

バフェット太郎です。ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任しました。トランプ大統領は就任演説で、失業率が4.7%と労働市場が完全雇用に近づきつつある中、「国民の仕事は失われ、工場がなくなりました」と発言するなど、事実に反する演説が今日も続きました。米国民

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比-72.32ドル(-0.37%)安の1万9732.40ドルと五日続落で取引を終えました。この日発表された経済指標は良好だったものの、大統領就任式を明日に控えて警戒ムードが広がりました。米新規失業保険申請件数は予想25万4000件に対

バフェット太郎です。ドル円の為替相場は一時1ドル111.98ドルとドル安円高が加速しましたが、現在は急速にドルが買い戻されています。これは何かがドル買いの買い材料になったというわけではなく、テクニカル的な動きによる自律反発です。トランプ次期大統領はかねてから米国
『【為替】黄金比率で見たドル円相場と乱高下する理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長は18日の講演で、米国経済の力強い経済指標を受けて、FRBが2019年末まで年に数回の利上げを想定していることを明らかにしました。「米失業率は4.7%と完全雇用に近づき、インフレ率はFRBが目標とする2%に向か
『【FRB】19年末に3%の利上げを想定。金利上昇局面の投資戦略と金鉱株のおさらい』の画像

バフェット太郎です。 ロイターによれば、NGO(国際非政府組織)オックスファムが世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%の合計額とほぼ同じだったとの報告書を発表しました。 そもそもオックスファムとは、貧困撲滅のために災害や紛争などから人々の命を守

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比ー58.96ドル(-0.30%)安の1万9826.77ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因はヘルスケア株と金融株が軒並み下落したためです。ヘルスケア株下落の背景には、トランプ次期大統領がワシントンポストのインタビュ

バフェット太郎です。 ドナルド・トランプ次期大統領は、財政支出によるインフラ投資の拡大、法人税の減税、金融規制の緩和などで積極的に経済活動に介入し、景気刺激策を講じようとしています。こうした政府と市場の関係は親と子どもの関係に似ています。親が子どもの面倒

バフェット太郎です。16日の外国為替市場でポンドが対ドルに対して一時1ポンド1.19ドル台後半と、前週末の1ポンド1.22ドルを大幅に下回り、昨年のフラッシュクラッシュ以来の安値をつけました。これはメイ首相が17日の演説でEU(欧州連合)単一市場からの撤退を表明すると複
『ハードブレグジット懸念でポンド急落。英国の未来は暗い。』の画像

バフェット太郎です。 ダウが2万ドルの大台を目前に足踏みしている中でPER(株価収益率)が高止まりしており、投資家たちは警戒感を強めています。 株価のバリュエーションを計る指標としてPERはメジャーですが、それを応用したシラーPERというものがあります。
『シラーPERに騙されるな!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した12月の小売売上高は前月比予想0.7%増に対して、結果0.6%増と予想を下回りました。結果は予想を下回ったものの、自動車とガソリンスタンドの販売増が指数を牽引し、米国経済の勢いがなお加速していることを改めて示しました。また、
『米小売り売上高の6年サイクルで見る次のピーク』の画像

バフェット太郎です。 メキシコの金融市場は今、ボコボコに売られています。 メキシコ株ETFのiシェアーズMSCIメキシコ・キャプトETF(EWW)は2013年の高値からー44.47%暴落、メキシコペソも対ドルでー43.92%暴落しています。 【iシェアーズMSCIメキシコ・キャプトETF:EWW
『【悲報】残念な投資家はみんなやってる新興国株投資:メキシコ編』の画像

バフェット太郎です。米銀三位のウェルス・ファーゴ(WFC)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1ドルに対して、結果0.96ドルと予想を下回りました。売上高は予想224億5000万ドルに対して、結果215億8200万ドルと予想を下回りました。ウェルズ・フ
『【WFC】ウェルズ・ファーゴ予想を下回る決算も「買い」である理由』の画像

バフェット太郎です。 世界最大の資産運用会社ブラックロック(BLK)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。 EPSは予想5.02ドルに対して、結果5.13ドルと予想を上回りました。 売上高は予想29億3000万ドルに対して、結果28億9000万ドルと予想を下回りまし
『【BLK】ブラックロックの決算を見て想うパッシブ運用の未来』の画像

バフェット太郎です。米国銀行三強の一角、バンクオブアメリカ(BAC)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.38ドルに対して、結果0.40ドルと予想を上回りました。売上高は予想208億5000万ドルに対して、結果202億2000万ドルと予想を下回りました
『【BAC】バンク・オブ・アメリカから見る金融株の今』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば米マクドナルド(MCD)は中国事業の株式売却に引き続き、日本マクドナルド株も手放す考えで売却先を募っているとのこと。日本マクドナルドはポケモンGOの集客効果により、既存店売上高が回復していたので売却は見送

バフェット太郎です。日本で世界三大投資家と言えばウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、ジムロジャーズですが、みなさんは正直バフェット一人だけでいいわって内心思ってるんじゃないでしょうか?バフェット太郎もそう思う一人です。ロジャーズ氏は昨年3月に「米国は

バフェット太郎です。トランプ次期大統領による初の記者会見後、為替が急速にドル安円高方向に動き、一時1ドル113円まで下落しました。バフェット太郎は今後ドル円が一時120円をつけるも、その振れ幅は上にも下にも大きなものになると予想しています。そもそも、トランプ次期
『【為替】2017年ドル円が大きく乱高下する理由』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+98.75ドル(+0.50%)高の1万9954.28ドルと上昇して取引きを終えました。この日注目されていたのは、ドナルド・トランプ次期大統領による初の記者会見です。トランプ氏はこの会見で、製薬会社は政府に多額の費用を負担させ

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから2017年の米国株式市場は弱気相場になると予想していますが、ジェレミー・シーゲル流の配当再投資戦略を実践する長期投資家にとって、弱気相場は幸運を呼ぶ相場と言えます。なぜなら富とは弱気相場から作られるものだからです

バフェット太郎です。 米ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が中国事業の株式80%を中国国有コングロマリットの中国中信(CITICリミテッド)率いる企業連合に20億ドルで売却することで合意しました。 これで株式100%のうち52%を中国中信と中国中信の金融子会

バフェット太郎です。英ポンドがドルやユーロに対して急落しています。これは英国のテリーザ・メイ首相がニュースのインタビューで、「英国はEU(欧州連合)からの完全離脱を目指す」と発言し、EU単一市場へのアクセスよりも移民制限を優先させると表明したためです。つまり
『ハードブレグジットが米国の弱気相場をつくる理由』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば、ハト派(利上げしたくない派)で知られる米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は講演で、これまでの年一回の利上げペースを加速させなければ、インフレ高進リスクを増大させると、急にタカ派的な発言を始めま
『FRBのハト派ローレングレン総裁、年内三回の利上げは合理的』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば、サウジアラビアが年内から少なくとも日量48万6000バレルの原油の減産を実施しているとのこと。OPEC(石油輸出国機構)は16年11月末、日量120万バレルの協調減産でサプライズ合意したわけですが、世界最大の原油輸
『【原油】サウジ減産履行でエネルギー株はこれからも買われ続ける!』の画像

バフェット太郎です。ジム・ロジャーズ氏の予言から10カ月が経ちました。みなさんはもうすっかり忘れているかもしれませんが、ロジャーズ氏は昨年の3月に、「米国は100%の確率で1年以内に景気後退が訪れる」と予言していたのです。つまりあと二カ月というわけです。その根拠
『【ジムロジャーズ】あと二カ月以内に米国はリセッションする!』の画像

バフェット太郎です。1966年、バフェットはホクスチャイルド・コーンという名門の老舗百貨店に投資し、そして失敗しました。失敗の原因は斜陽産業であったことに加えて、競争が激しいため設備投資などによるコストを多く必要としたからです。バフェットはこの時のことを「楽
『【小売り業界に淘汰の波】メーシーズ(M)に投資妙味はあるのか』の画像

バフェット太郎です。投資家ウォーレン・バフェットの投資哲学に大きな影響を与えたされるフィリップ・フィッシャーは、優れた経営者のいる企業の株を買うことを推奨していますが、ほとんどの日本の米国株投資家にとって、経営者が優れているのかどうなのかということはさっ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+64.51ドル(+0.32%)高の1万9963.80ドルと上昇して取引きを終えました。この日労働省が発表した雇用統計の内容が買い材料になり、一時1万9999.63ドルと2万ドルの大台まで迫ったもののウォルマート・ストアーズ(WMT)が前

バフェット太郎です。ウォーレン・バフェットの純資産は735億ドルと言われていますが、そのうちの99.5%(731億ドル)は50歳以降に作られました。バフェットは一体どんな魔法を使ったのでしょうか。バフェット太郎が毎日視聴してる投資専門チャンネル「日経チャンネルマーケ
『【複利の力】お金に魔法をかけよう』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比ー42.87ドル(ー0.21%)安の1万9899.29ドルと小幅反落して取引を終えました。株式市場が下落した主な要因は、この日発表された12月全米雇用統計が予想を下回ったからです。雇用統計の前哨戦となる12月全米雇用報告によれば、
『【戦々恐々】世界の投資家たちが雇用統計よりも心配しいてること』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、みなさんは不確実性の高い年は、一部利食いをするなどしてポジションの縮小、ないしは解消をするべきだとお考えでしょうか。もし、そう考えるなら、あなたは長期投資家には向いていないので、考え方を改めるかトレーダーに転向した方がいい

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+60.4ドル(+0.3%)高の1万9942.16ドルと続伸して取引を終えました。この日投資家が注目していたのはFRB(米連邦準備制度理事会)が公表した12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨です。議事要旨によれば、トランプ
『【FRB】FOMC議事要旨で利上げペースの加速を示唆した!?』の画像

バフェット太郎です。ジェレミー・シーゲルは著書「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」の第17章で、ポートフォリオの例として、低PER株を組み入れることを推奨しています。なぜシーゲルが低PER株を推奨するかと言うと、1957年から2003年にかけて、S&P500
『【低PER】市場平均に勝つ法則』の画像

バフェット太郎です。2017年最初の取引きとなる1月3日のNYダウ株式市場は前日比+119.16ドル(+0.60%)高の1万9881.76ドルと反発して取引を終えました。好調な経済指標を背景に株とドルが買われました。この日発表された12月の米ISM製造業景況指数は前月比+1.5pt上昇し54.7で
『【米国経済】好調な経済指標を背景に株とドルが上昇する中、なぜか金と金鉱株も買われてるんだけどどういうこと?』の画像

バフェット太郎です。米国株投資には「ダウの犬投資法」というものがあります。「ダウの犬投資法」とは、NYダウに構成されている30銘柄の内、配当利回りの高い上位10銘柄に均等分散投資し、一年ごとに構成銘柄を選定しなおすことを繰り返す投資法です。2001年から2016年まで
『【2017年度版:ダウの犬】本当に投資すべきダウの犬5匹を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。株式投資でお金持ちになるためには、本質的な価値よりも割安に放置されている銘柄を買い、値上がりするまで辛抱強く待ち続けるといった、そんな難しいことをしなくてもお金持ちになれるんです。そもそも本質的な価値よりも割安に放置されてるってことは

バフェット太郎です。「バリュー投資の父」であり、名著『証券分析』の著者であるベンジャミン・グレアムの教え子は、何もウォーレン・バフェットだけではありません。ウォルター・シュロスというバリュー株投資家もまた彼の教え子の一人です。シュロス率いる資産運用会社ウ
『【価値の探究者たち】ウォルター・シュロス氏の場合』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は高配当株10社に分散投資するというものですが、これは「ダウの犬投資法」とは違います。「ダウの犬投資法」というのは、NYダウに採用されている30銘柄のうち、最も配当利回りの高い上位10銘柄に投資するというものです。また

バフェット太郎です。 『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)』はおかげ様で一周年を迎えることができました。これもひとえに日々応援してくださってる読者様のおかげです。ホントありがとー 現在の運営状況はこんな感じになってます 先
『【祝】バフェット太郎は一周年を迎えたぞ!みんないつも読んでくれてホントありがとー!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎10種の2016年の運用成績は年初来+11.5%でした。これは配当再投資を含めたドル建ての成績です。ちなみに、iシェアーズ・コアS&P500ETF(IVV)に投資し、分配金を再投資したと仮定した場合の年初来リターンは+11.9%だったので、バフェット
『【2016年:運用成績】バフェット太郎のトータルリターンは+11.5%でした』の画像

バフェット太郎です。みなさん、あけましておめでとうございます。『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)』も早いもので開設して一年が経ちました。(みんな読んでくれてありがとー)さっそく2016年12月の運用状況の報告です。2016年12月の資産総
『【運用状況】2016年12月の資産額は4538万円でした』の画像

バフェット太郎です。2016年最後の取引きは前日比-57.18ドル(-0.29%)安の1万9762.60ドルと、2万ドル達成とはなりませんでした。下落した主な要因は、アップル(AAPL)を中心にハイテク株が売られたためです。日本経済新聞によれば、アップル(AAPL)はiPhoneを2017年1-3月
『ダウ2万ドルならず!来年は弱気相場へ』の画像

バフェット太郎です。株式投資は、株を買ったその日から必ずしも利が乗るわけではありません。買った翌日から株価が下がり始めることもあるのですが、それが「損切りするべきか」、あるいは「買い持ちするべきか」というのは、買った銘柄とあなたの投資戦略によって判断は変

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比-13.90ドル(-0.07%)安の1万9819.78ドルと小幅続落して取引を終えました。すでに年末休暇に入った市場参加者も多く、薄商いだった中、金融株が軒並み売られました。ウェルズ・ファーゴ(WFC)-0.87%安、JPモルガン・チェ
『金融株調整局面も利上げ局面では「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに「金の黄金時代の終わり」との記事。NYダウが2万ドルの大台を試す中、2017年の投資家センチメントは、トランプ新政権による財政支出の拡大によるインフラ投資、法人税の減税、金融規制の緩和などによって米国経済の成長は
『金の時代は終わらない』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比ー111.36ドル(ー0.56%)安の1万9833.68ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、世界最大の航空機メーカー、ボーイング(BA)がー0.88%安に沈んだためです。12月以降、ボーイング(BA)に悪いニュースが立て続
『【BA】ボーイングは一旦調整へ』の画像

バフェット太郎です。2016年は、誰もが知るような優良株に分散投資して、ただ買い持ちするだけで含み益になったという投資家が多かったと思います。一方で、自分の予想を信じて売買に走ってしまった愚かな投資家ほど含み損を抱えることになったと思います。今年一年を振り返

バフェット太郎です。 27日のNYダウ株式市場は前日比+11.23ドル(+0.06%)高の1万9945.04ドルと小幅上昇して取引きを終えました。 この日、米コンファレンス・ボードが発表した12月の米消費者信頼感指数は予想109.0に対して、結果113.7と予想を上回りました。これは2001年
『好調な経済指標もいつか来た道に逆戻りしかねない理由』の画像

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