バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

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バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシーという無名のファンドマネジャーが『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の本を出版したことがきっかけで、ウォール街が騒然としました。本書は過去45年間の米国の株式パフォ

バフェット太郎です。投資の世界では、インデックス(指数)に連動した運用を目指したパッシブファンドへの投資が賢明な投資先の一つとなっています。また、長期的に見ればタイミングを見計らった売買は大抵の場合パフォーマンスを押し下げる原因となるので、賢明な投資家ほ
『最強のパッシブ運用、失敗の原因は投資家自身にある』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰や米中貿易摩擦に対する懸念が再燃したことをきっかけにリスク資産である株式が売られた一方、安全資産の金が買われました。金先物価格は2011年に1923ドルの高値を付けて以降、一貫して弱気相場が続いきたわけですが、いよいよその
『【米国株の暴落】金と金鉱株は長い眠りから覚めるか』の画像

バフェット太郎です。投資家は今回の暴落の引き金とされる米10年債利回りの急騰を心配する必要はありません。そもそも米国経済は、失業率が3.7%と48年ぶりの水準に改善していることからファンダメンタルズは良好です。また、大型減税など政府支出の増加などを背景に経済成長
『投資家が金利急騰を恐れなくていい理由』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+287.16ドル(+1.15%)高の2万5339.99ドル、S&P500種指数は+38.76ポイント(+1.42%)高の2767.13ポイント、ナスダック総合指数は+167.83ポイント(+2.29%)高の7496.89ポイントと、三指数ともに大幅反発となりました。特
『米株大幅反発、米主要企業は決算シーズン本格化へ』の画像

バフェット太郎です。今回の株価暴落は過去の暴落と違い、何か明白な引き金があったわけではなくて、長期金利の上昇や米中貿易摩擦の影響など、これまでの懸念材料が再燃したことが原因でした。【ダウ平均:2009ー2018】金融危機以降の強気相場を振り返ると、ギリシャ危機や米
『暴落は必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用すべきか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の下げが止まりません。ダウ平均は前日比ー2.13%安の2万5052.83ドル、S&P500種指数は同ー2.06%安の2728.37ポイント、ナスダック総合指数は同ー1.25%安の7329.06ポイントでした。今夜から本格化する米7ー9月期の決算シーズンを控えて、長期金
『米国株式市場、終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の急落を受けて狼狽売りに走った個人投資家も少なくないと思います。しかし、投資の世界ではでタイミングを見計らった売買は将来の投資成績にプラスの影響を与えないだけでなく、手数料と税金がマイナスの影響を与えることで広く知られてい
『米株急落で個人投資家が取るべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りが3.22%と高止まりする中、米株式市場が急落しました。ダウ平均は前日比ー3.15%安、S&P500種指数はー3.29%安、ナスダック総合指数はー4.08%安でした。また、この日の急落を受けて投資家の不安心理を示すVIX(恐怖)指数は+43.95%高と急
『【悲報】ナスダック急落でハイテク株\(^o^)/オワタ』の画像

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りの急騰を受けてドル円相場が一時1ドル114円55銭まで上昇し、114円半ばにあるレジスタンス(上値抵抗線)を突破できるか否かが注目されましたが、四度目となる今回もレジスタンスに抑えられるようにして反落しました。【ドル円相場:
『ドル高が一段と加速する理由』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)が貿易摩擦や金融環境の引き締まりによる悪影響を理由に、2018年と19年の世界経済成長率見通しを従来の3.9%から3.7%に下方修正しました。【世界の経済成長率見通し】米国の経済成長率見通しは、大型減税など政府支出の増加などを背
『IMF、世界経済成長率見通し下方修正へ 投資家に待ち受けるリスクとは』の画像

バフェット太郎です。若くして資産評価額が億を超えるような、いわゆる「勝ち組投資家」と言われる人たちに共通している点は、ごく一握りの成長株に集中投資し、中・長期で保有するというスタイルです。一方で、幅広い銘柄に分散投資して若くして「勝ち組投資家」になった人

バフェット太郎です。国慶節の連休明けの中国株式市場は前日比ー3.72%安の2716.51ポイントと急落しました。中国人民銀行(中央銀行)が景気刺激策として預金準備率を1%ポイント引き下げると発表したのにも関わらず「売り」が止まらなかったことを考えると、投資家らが米中貿
『中国株、待ち受ける未来は悲劇か』の画像

バフェット太郎です。米国経済が拡大する中、FRB(連邦準備制度理事会)は段階的で緩やかな利上げをしており、それに伴い米10年債利回りが3.23%と急騰しています。そもそも債券と株式は競争関係にあるため、債券利回りが上昇すれば投資家らは「米国債買い米国株売り」に走り
『投資家は金利上昇に悲観的になるな!』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は米10年債利回りが3.23%と2011年以来およそ7年ぶりとなる高水準に達していることから株安に傾きやすいです。とはいえ、債券利回りの高騰が株安を意味するなら、歴史を振り返っても同じような傾向が見られたのでしょうか。【米10年債利回り
『米10年債利回り長期上昇トレンド入りで投資家は株を売るべきか』の画像

バフェット太郎です。好調な企業業績と堅調な経済指標が続く景気拡大期の終盤において、個人投資家らは積極的にリスクを取り、リターンを最大化させようとするものです。歴史を振り返ると、1969年『ビジネス・ウィーク』誌が「全米No.1のファンドマネジャー」と称してフレッ
『クソダサい投資家は他人の失敗から学べ』の画像

バフェット太郎です。次の暴落の引き金は債券バブルの崩壊かもしれない。現在、米10年債利回りは米国経済成長の加速を背景に、2011年以来7年ぶりとなる3.23%の高水準をつけており、その一方で株が売られています。なぜ、債券利回りが上昇すると株式が売られるのか?について
『債券バブル崩壊か』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月50万円(年内は100万円)の積立投資をしているわけですが、読者の中にはどうやってそんなに稼いでいるのか?と疑問に思っている人も少なくないと思います。とはいえ、30代で年収1000万円以上を稼ぐにはいくつかの方法しかないので、

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比ー180.43ドル(ー0.68%)安の2万6447.05ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、9月の米雇用統計を受けて長期金利が上昇したことがマーケットの圧迫材料となったためです。ただし、労働市場の底堅さが確認され
『【9月雇用統計】長期金利で上昇で投資家は避難すべきか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が保有する10銘柄は、その多くがディフェンシブ銘柄であり、弱気相場でこそ報われやすいようにデザインされています。【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】(※2018年9月末時点)とはいえ、弱気相場の中でバフェット太郎10種だけが上
『バリュー株投資が報われる日とグロース株投資が報われる日』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー200.91ドル(ー0.75%)安の2萬627.48ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は国債利回りが急伸したことで、インフレ懸念が高まったためです。【米10年債利回り:日足】米10年債利回りは3.10%のレジスタンス(
『暴落の予感』の画像

バフェット太郎です。好調な企業業績と堅調な労働市場を背景に、米国株の強気相場はおよそ10年にわたって続いています。一方で米中貿易戦争の長期化や米金利上昇による新興国のデフォルトリスクを背景に、将来の先行き不透明感が高まっています。そのため、これから米国株投
『【米国株投資】暴落を待つべきか、あるいは今から始めるべきか』の画像

バフェット太郎です。好調な経済活動を背景に株高が加速する時期というのは、多くの投資家の頭の中から「リスク」の三文字が消え、リターンの四文字でいっぱいになるものです。そのため、多くの投資家はたとえ割高な株であっても「長期的に見れば現在の割高なバリュエーショ

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+122.73ドル(+0.46%)高の2万6773.94ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因はNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉合意が引き続き買い安心感につながったほか、FRB高官による発言が好感されたためです
『【米経済】際立って良好な中、投資家が注意すべきこと』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)はジョン・フラナリーCEOを解任し、米医療機器メーカーのダナハー(DHR)でCEOを務めたラリー・カルプ氏を会長兼CEOに就任させることを決定しました。GEはこれまで次世代を担うCEOを社内教育で育成
『【GE】ラリー・カルプ新CEO就任でゼネラル・エレクトリックは「買い」か』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比+192.90ドル(+0.73%)高の2万6651.21ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉で米国とカナダが合意したことで安心感が広がったためです。新協定は「USMCA(米国・メキシコ・
『【TSLA】テスラ大暴騰に見るグロース株投資の難しさ』の画像

バフェット太郎です。原油高を背景に、これまでボコボコに売られていたエネルギー株に注目が集まりつつありますが、原油高はリセッション(景気後退)入りの兆候を示すシグナルであることから投資家らは注意する必要があります。【原油先物価格と政策金利】そもそも原油高は
『リセッションの直前はエネルギー株を買え!』の画像

バフェット太郎です。 米国経済はおよそ10年にもわたる強気相場が続いていますが、リセッションの日はひたひたと近づいています。過去を振り返ると、米長短金利差がマイナス圏に沈み、その後プラス圏に浮上すると一年以内にリセッション入りする傾向にあることがわかっていま
『銅・金比率で見通す米国経済の未来』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+18.38%(+0.07%)高の2万6458.31ドルと、小幅上昇して取引を終えたものの、これまで投資家らの注目を集めていたグロース株が二銘柄が急落しました。まず、SNS世界最大手のフェイスブック(FB)はー2.59%安でした。これは
『【TSLA】テスラ倒産確率47%に 株主は損切りに追い込まれている』の画像

バフェット太郎です。2018年9月末時点の資産総額は6252万円と、前月の5875万円から6.4%増加しました。【運用状況】9月は新規入金額は100万円と、通常の50万円から倍増しています。これは拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が増加
『【運用状況】2018年9月末の資産総額は6252万円でした!』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBM(IBM)の株式を一株150.92ドルで60株、9055ドル(約110万円分)買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎は投資ルールは、保有する10銘柄を均等比率にするため、毎月最後の金曜日に「組入れ比率最低銘柄」を1万ドル分買い増
『【IBM】不人気優良株のIBM株を110万円分買い増しました!』の画像

バフェット太郎です。先日のエントリーに書いた通り、株式投資は「お金持ちほど有利なゲーム」というわけではないけれど、投資資金がないことには始められないし、投資資金が少なければ「パフォーマンスが10%だった」とか「俺は30%だった」といっても始まりません。これは

バフェット太郎です。電機自動車大手のテスラ(TSLA)の株価が時間外取引でー12.62%安の268.72ドルと暴落しています。SEC(証券取引委員会)がテスラのイーロン・マスクCEOを提訴したことが原因です。【テスラ(TSLA):週足】株価は200日移動平均線の262ドルを試そうとして
『【TSLA】テスラ株、SECの早すぎる提訴で株価暴落【グロース株の末路】』の画像

バフェット太郎です。経験の浅い未熟でクソダサい投資家ほど、株式投資のリターンはせいぜい5~7%程度しかないことから、株式投資はお金持ちほど有利なゲームだと誤解して、仮想通貨やFXなどの投機に走ったりするものです。たしかに過去200年間のS&P500種指数の実質トータル
『株式投資はお金持ちほど有利なゲームではない!』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で今年3度目となる0.25%ポイントの利上げを決定し、政策金利は2.00~2.25%と10年ぶりに2%を超えました。利上げは予想通りだったのでマーケットの反応は限定的だったものの、その後の政策声明
『FRB利上げ打ち止めを示唆 21年以降は利下げの可能性も』の画像

バフェット太郎です。個別銘柄に投資すれば、どんな優良株でも10年に一度くらいは30~50%くらいは暴落するものなので、特に悲観的になったりする必要はありません。しかし、クソダサい投資家ほどパニックに陥って狼狽売りするものです。ちなみに、バフェット太郎は保守的な
『投資家にとって最適な保有銘柄数とは』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には日本株に長期投資している人も少なくないと思いますけれども、日本株は情弱旧人類のための投資対象なので賢明な個人投資家は日本株に長期投資なんてしないものです。事実、2000年以降の日米株式のパフォーマンスは圧倒的に米国株が日
『個人投資家が日本株に投資する必要などない理由【日本株はオワコン】』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比ー181.45ドル(ー0.68%)安の2万6562.05ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易戦争を巡って長期化するとの懸念が高まったためです。トランプ政権は中国に対する制裁関税の第3弾として、2000億ドル相
『米中貿易戦争長期化で19年の相場はドタバタの展開になる』の画像

バフェット太郎です。最近、FXや仮想通貨に投資することで投資家を名乗っているアフィリエイターがいますが、彼らは投機家であり投資家ではありません。そもそも投機と投資の違いは、投資が「十分な分析に基づいて、元本の安全性と満足できるリターンの確保を目的とする行為

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)加盟・非加盟国が増産を見送ったことで原油高とエネルギー株の上昇が加速しそうです。11月にも米国がイランに対して経済制裁を加えることから、イラン産原油の輸出減少による供給不安が懸念されていて、この会合では産油国による
『OPEC増産見送りで原油高騰へ、今こそエネルギー株を仕込め!』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、07年の米不動産バブル崩壊に賭けて史上最大のボロ儲けをしたジョン・ポールソン氏が15の機関投資家と同盟を組み、下落が続く金を買い支える方針を示しました。また、投資週刊誌『バロンズ』も「金が安い!」と金投資を推奨して
『ジョン・ポールソン氏、金の買い支え目論むも、本格的な強気相場は2020年以降か』の画像

バフェット太郎です。どれだけ優れた銘柄に投資したとしても、長期で保有すれば10年に1度くらいは半値になるものです。事実、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.A)の株価は過去46年間で40~60%級の暴落が4回あり、コカ・コー

バフェット太郎です。株式投資をしていれば、誰もが「あの銘柄を10年前に買っておけば資産は100倍になっていたのに…」なんて悔やんだりするものですが、これを行動経済学の世界では「生存バイアスの罠」なんて言ったりします。「生存バイアスの罠」とは、生き残っている一部

バフェット太郎です。環境汚染の観点からエネルギー株はタバコ株同様、多くの人々から嫌われているセクターのひとつですが、今後、供給不足を背景とした原油高を追い風にエネルギー株に再び注目が集まりそうです。OPEC(石油輸出国機構)加盟・非加盟国は23日に会合を予定し
『【原油】供給不足による原油高を追い風にエネルギー株に注目集まる』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はこのブログを16年1月からはじめて以降、一貫して「個人投資家は積立投資と配当再投資をするべき」と主張し、また、米国株をいつ始めようか迷っている人に対しては「タイミングを見計らず今すぐ始めるべき」と何度も何度も言ってきました
『米株高で報われた投資家と報われなかった投資家』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は前日比+251.22ドル(+0.95%)高の2万6656.98ドルと史上最高値を更新するなど、米国株の力強さが見られる一方、新興国とのパフォーマンスの乖離も目立ち始めています。【ダウ平均と新興国株ETF:過去5年間の推移】チャートはダウ平均と新興国
『米株高も新興国株クラスタに恩恵なし』の画像

バフェット太郎です。積立投資をすることは資産を最大化する上でとても重要なことなのですが、ソッコーでお金持ちになりたいと願う未熟な投資家ほど、仮想通貨に積立投資するというクソダサいことを平気でやったりするものです。そもそも仮想通貨はそれ自体が新たな価値を生
『仮想通貨を積立投資するな!』の画像

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