バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「連続増配株に投資して、配当を再投資し続ける」というもので、詳細については拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』や当ブログで何度も書いている通りです。しかし、この投資戦略を懐疑的に見ている投資家も少なくあ
『バフェット太郎の投資戦略をディスった個人投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した3月のコアPPI(生産者物価指数)は予想2.4%に対して、結果2.4%と予想に一致しました。これは、18年8月以来7カ月ぶりの低水準です。【コアPPI(生産者物価指数):対前年比:重要度★☆☆】そもそも、PPIとは生産者が受け取る商品や
『【米コアPPI】7カ月ぶりの低水準 インフレ圧力が高まらない中でFRBの利上げサイクルは終了か』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど全財産を賭けた博打のような投資をするものですが、本来、資産運用とは余裕資金で行うものなので、リスクの高い投資は自身の身を亡ぼすだけです。そもそも、余裕資金とは生活していく中で今すぐ必要としないお金のことで、目安とし
『【投資の基本原則】余裕資金と分散投資』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が3月19・20日の日程で開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨で、FRBが「年内の政策金利を据え置く」との考えを一段と強めていたことが明かになりました。そもそも、FRBは18年12月
『FRB「利上げも利下げも必要ない」政策金利の据え置きはさらなる景気拡大と株高を示唆』の画像

バフェット太郎です。米経済指標を眺めると、依然としてリセッションの兆候は見らませんが、クソダサい投資家ほど強気相場を途中で降りて、資産最大化のチャンスを棒に振るものです。労働省が発表した3月の米コアCPI(消費者物価指数)は前年比予想+2.1%に対して、結果+2.0
『【米国株】インフレ率鈍化で株高はまだまだ続く!』の画像

バフェット太郎です。東洋経済より、米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2019年春夏号』が発売されました。本書は、これから米国株投資をはじめてみようと考えている人だけでなく、米国株についてもっと調べたい人や新たな投資機会を探っている投資家にとってピッタリの
『【米国会社四季報19年春夏号】今年も投資家のバイブルが発売されたよ!』の画像

バフェット太郎です。投資スタイルには大きく分けて「バリュー投資」と「グロース投資」の二つの投資スタイルが存在するわけですが、モーニングスターによれば、過去10年間の大型グロース株ファンドの年率リターンは15.6%だったのに対して、大型バリュー株ファンドのそれは1
『バリュー株投資はグロース株投資に勝てないか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の第1四半期(1-3月期)を振り返ると、株価上昇率は+11.15%高と2013年第1四半期以来6年ぶりの好成績となったわけですが、来週からいよいよ第1四半期の決算発表が本価格化する中、株価の行方が注目されます。ファクトセットによれば、19年第
『【S&P500】第1四半期決算で3年ぶりの減益も、史上最高値を更新するか』の画像

バフェット太郎です。人々がお金持ちになりたいと願うのは、それが幸福な人生に近づく最も簡単な方法だと信じているからです。とはいえ、お金が増えれば増えるほど幸福度が増すというわけではなくて、「限界効用逓減の法則」があることを考えると、お金がもたらす幸福の限界
『お金の限界効用と幸福な生き方』の画像

バフェット太郎です。世界経済が失速しつつある中、日本経済にリセッション(景気後退)の兆候が見えています。日銀が公表した「生活意識に関するアンケート調査」によれば、現在の景気が一年前と比べると「良くなった」と答えた人が4.8%と、前回調査(18年12月)の7.3%か
『【大暴落】日本経済にリセッションの兆候、2019年下半期以降から2020年上半期にかけてか』の画像

バフェット太郎です。米国経済が失速しつつある中、個人投資家の中にはリセッション(景気後退)を意識して強気相場から降りてしまった投資家も少なくありません。しかし、経済指標を眺めると依然として米国経済が景気拡大期にあり、ただちにリセッション入りする兆候が見ら
『強気相場を降りる残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。4月3日~5日の日程で開催された閣僚級の米中通商協議が終わりました。今回の協議でも両者の溝が埋まることはなく、交渉は長期化の様相を呈するなど地政学リスクが高まっています。すでに貿易摩擦の影響が経済に波及し、景気減速懸念が高まっている中国は
『【米中通商協議は長期化へ】中国の株高は短命か』の画像

バフェット太郎です。2008年の金融危機前、投資家の間では「長期投資家は長期的な経済成長が見込める新興国株に投資すべき」という論調が強かったです。これは2000年のドットコムバブル崩壊以降、米国株が低迷した一方で、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字
『新興国株への長期投資が報われない理由』の画像

バフェット太郎です。米労働省が3月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。非農業部門雇用者数は予想+17万5000人に対して、結果+19万6000人と予想を上回りました。就業者数はこれで102カ月(8年6カ月)連続で増加し、過去最長を更新しました。失業率は予想3.8%に対
『【3月雇用統計】就業者数、19万6000人増と予想を上回る!好調な労働市場を背景に、米国株投資家は強気のスタンスを維持すべし』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+166.50ドル(+0.64%)高の2万6384.63ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は同+5.99ポイント(+0.21%)高の2879.39ポイント、ナスダック総合指数は-3.77ポイント(-0.05%)安の7891.78ポイントと、まちま
『【米失業保険申請件数:1969年以来49年ぶりの低水準】ダウ平均、労働市場を追い風に史上最高値を更新するか』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」だけで誰もがお金持ちになれます。たとえば、米国の株式市場は長期的に見れば年率平均6~7%程度の利回りが期待できるので、毎月5万円の積立投資をするだけで、
『【資本主義社会の攻略法】コップの水はすするように飲みなさい』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した3月の非製造業購買担当者指数は予想58.1に対して、結果56.1と予想を下回りました。これは17年8月以来の低水準で、経済成長が失速しつつあることが示唆されました。そもそも、ISM非製造業購買担当者指数とは、小売や飲食
『米ISM非製造業購買担当者指数:17年8月以来の低水準も、投資家が強気相場から降りるのは時期尚早か』の画像

バフェット太郎です。大衆が投資をギャンブルだと勘違いしているのには理由があります。それは、大衆は少額の資金しか投資に回せないので、必然的にリスクの高い取引が理に適っているためです。たとえば、SMBCグループが発表した『30代・40代の金銭感覚についての意識調査201
『サラリーマン投資家が投資でギャンブルをすることは理に適っている理由』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事は、「世界経済は成長の勢いがさらに失われた」とした上で、「世界の7割で今年は減速する見通しだ」と語るなど、来週公表する世界経済の最新見通しで、今年の成長率を従来の3.5%から下方修正することを示唆しまし
『【米コア耐久財受注】予想下回り、世界経済の一段の減速を示唆か』の画像

バフェット太郎です。18年12月、S&P500種指数に売りシグナルを意味する「デッドクロス」が発生すると、株式市場は弱気相場入りの節目とされる-20%を超えて急落しました。しかし、19年に入るとS&P500種指数は急速に値を戻し、第1四半期(1ー3月期)は+11.15%高と13年第1四半
『S&P500種指数に「ゴールデンクロス」発生で一段高か』の画像

バフェット太郎です。第2四半期の最初の取引である、4月1日のNYダウ株式市場は前日比+329.74ドル(+1.27%)高の2万6258.42ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は世界経済の減速に対する懸念が和らいだためです。ISM(米供給管理協会)が発表した3月のISM製造
『世界経済が失速する中、米国一強の時代が続く』の画像

バフェット太郎です。世界貿易が縮小の兆しを見せる中、財新・マークイットが発表した3月の中国・財新PMI(製造業購買担当者景気指数)は予想50.1に対して、結果50.8と予想を上回りました。また、景気拡大と縮小の分岐点となる50を4カ月ぶりに上回りました。【中国・財新PMI
『世界の製造業失速で、投資家は弱気相場に備えるべし』の画像

バフェット太郎です。3月12日から13日にかけて、グーグルが大規模なコア・アップデートを実施しました。このニュースは多くの読者には関係ありませんが、多くのブロガーには関係のある話でして、「(コア・アップデートで)アクセスと広告収入が激減した」なんていう投資ブロ
『【Googleの衝撃】コア・アップデートで投資ブロガーの淘汰が始まるか』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~19年3月末までの「バフェット太郎10種」と「S&P500ETF(IVV)」の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】(参考データ:Black Rock)バフェット太郎10種:+4
『【39ヶ月目】バフェット太郎10種とS&P500種指数のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。19年3月末時点の資産総額は約6940万円と、前月の6740万円から+200万円(+3.1%)増加しました。【運用状況】当月は新規で50万円入金しました。現金はおよそ480万円で、現金比率は6.9%と、前月の7.1%から0.2%ポイント低下しました。これは株高により米
『【運用状況】2019年3月末の資産総額は6940万円でした!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を一株58.82ドルで90株、約5300ドル(約60万円)分買い増しました。ベライゾンを買い増したのは2017年4月末以来およそ2年ぶりです。【取引履歴】バフェット太郎の投資ルールを改めて説明させて
『【VZ】不人気優良株のベライゾン株を60万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した18年第4四半期(10-12月期)の実質GDP(国内総生産)確定値は予想2.4%増に対して、結果2.2%増と予想を下回りました。また、速報値の2.6%増から下方修正されました。【米実質GDP:2007.Q4-2018.Q4:重要度★★★】下方修正された主
『米GDP下方修正も「お祭り」に参加する投資も一興か』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比-32.14ドル(-0.13%)安の2万5625.59ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米経済へのリスク懸念が高まっていることに加えて、依然として米長短金利の逆転が続いていることが投資家心理を圧迫しました。最
『債券市場へマネー流入加速 債券利回りの急落は金鉱株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになるわけですけれども、これはつまり、「収入を最大化し、支出を最少化し、運用利回りを最大化する」ということです。たとえば、バフェット太郎のブログは投
『【駅近賃貸派】収入の最大化と支出の最少化で資産運用に有利』の画像

バフェット太郎です。世界経済が失速しつつある中、リセッション(景気後退)の前兆として知られる逆イールドカーブが発生したことで投資家の不安心理が高まっています。それを証明するように、投資家が予想する2020年1月末までに「一回以上の利下げがある」と見る確率は73%
『強気相場の最終局面、新規上場銘柄に投資マネー殺到か』の画像

バフェット太郎です。コンファレンスボードが発表した3月の米消費者信頼感指数は予想132.0に対して、結果124.1と予想を下回りました。前月は131.4と三カ月連続の下げに歯止めがかかったことから投資家心理が明るくなりましたが、それも一時的だった可能性があります。そもそ
『【米国】リセッションは2020年3月~5月頃か』の画像

バフェット太郎です。日本株式市場は2012年のアベノミクス以降、一貫して強気相場が続いていたことから、株式投資でお金持ちになった人も少なくありません。しかし、勝ち組と言われる投資家を真似て、2018年以降に株式投資を始めた人たちの中には、含み損を抱えて後悔してい
『含み損を抱えた投資家が取るべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。株式市場にはサイクル(周期)があるわけですが、投資家は三つのことを覚悟しておかなければなりません。①パフォーマンスは市場のサイクルに大きく左右される②サイクルを事前に予測することは不可能で、避けることもできない★★★投資の世界では、市
『【投資哲学】サイクルを避けることができない投資家がとるべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。強気相場において最強の資産は「株式」であり、最弱の資産は「現金」です。これは、景気拡大期において株高が資産拡大の加速装置になる一方、現金はいくら持っていてもそれ以上増えることがないからです。しかし、弱気相場になるとその関係がたちまち逆
『最弱の資産である「現金」が最強の資産になる日』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用するだけで誰もがお金持ちになれます。たとえば、S&P500インデックスファンドの年平均利回りは6~7%程度であることを考えれば、これに毎月5万円積立投資するだけで、お
『誰もがお金持ちになれるのに、誰もお金持ちになれない理由』の画像

バフェット太郎です。米国の債券市場で3ヶ月債利回りが10年債利回りを上回るなど、リセッションの前触れとして知られる長短金利の逆転現象が起こったわけですが、世界各国の経済指標を眺めると、それを裏付けるように世界経済が失速しつつあることがわかります。【米PMI(製
『投資家が長短金利の逆転とリセッションを恐れて株を売るべきではない理由』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比-460.19ドル(-1.77%)安の2万5502.32ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、世界経済の鈍化懸念が高まったことに加えて、債券市場で長短金利が12年ぶりに逆転したためです。この日、米10年債利回りが2.44
『米長短金利が12年ぶりに逆転 2020年にもリセッションか 』の画像

バフェット太郎です。先日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内の利上げ回数はゼロ回になるとの見通しを発表すると、債券利回りが急落(価格は上昇)し、世界の投資マネーが安全資産である債券に流入しました。また、米10年債利回りが2.44%
『逆イールドカーブ差し迫るも、リセッションは少なくとも一年以上先か』の画像

バフェット太郎です。米バイオ医薬品大手のバイオジェン(BIIB)が前日比-29.23%安の226.88ドルと暴落して取引を終えました。暴落した主な要因は、アルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」の臨床試験を中止すると発表したためです。投資家らは「アデュカヌマブ」が
『【悲報】バイオ大手バイオジェンが大暴落!低PERも安易な投資は禁物か』の画像

バフェット太郎です。米大リーグ、マリナーズのイチロー選手が21日のアスレチック戦の後、「現役生活に終止符を打つ」とし、引退することを発表しました。イチロー選手はオープン戦で18打席連続無安打で、日本での対巨人戦二試合を合わせると24打席連続無安打と成績は低迷し
『イチローの引退でわかる日本の暗い未来』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利の誘導目標を2.25~2.50%に据え置くことを決定しました。また、今回公表されたFOMCメンバーの金利見通しでは、年内の利上げは全く見込んでいないことが示唆されました。FOMCメン
『【FOMC】利上げの事実上終了で、金鉱株の時代がはじまるか』の画像

バフェット太郎です。日本政府の月例経済報告によれば、景気判断を「緩やかに回復している」から「このところ輸出や生産の一部に弱さも見られるが、緩やかに回復している」に、表現が下方修正されました。政府が景気判断を下方修正したのは16年3月以来3年ぶりのことで、日本
『日本政府、景気判断を下方修正へ 世界経済失速も、連続増配高配当株投資家にとっては朗報か』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比-26.72ドル(-0.10%)安の2万5887.38ドルと、ほぼ横ばいで取引を終えました。FOMC(連邦公開市場委員会)が発表する政策決定を直前に控えて楽観的な見方が広がった一方で、米中貿易協議を巡る懸念が重しとなりました。FRB
『FOMCと米中貿易協議の行方について』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が、19日・20日の日程でFOMC(連邦公開市場委員会)を開催しているわけですが、前回のFOMCで利上げの休止を発表していることから、今回は政策金利の「据え置き」が予想されています。また、3月、6月、9月、12月のFOMCでは、F
『FOMCメンバー、将来のFFレートを下方修正か 世界経済の失速が重しに』の画像

バフェット太郎です。日銀が発表した18年10ー12月期(第4四半期)の『資金循環統計』によれば、家計が保有する金融資産残高は12月末時点で1830兆円と、前年比-1.3%の減少でした。個人マネーが安全資産へ逃避しており、日本経済の先行きに暗雲が立ち込めています。【家計の金
『【悲報】個人マネー、リスク資産から安全資産への逃避が加速している』の画像

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