バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」の運用報告書である「ひふみのあゆみ」によれば、過去一ヶ月のパフォーマンスはー1.5%と、TOPIXの+1.3%を2.8ポイント下回りました。しかし、過去6カ月のパフォーマンスを見るとひふみ投信はTOPIXを0.1ポイン
『「ひふみ投信」に投資する残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー196.09ドル(ー0.77%)安の2万5313.14ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコリラが一時20%超下げるなどトルコの経済危機が懸念されて銀行株が売られたためです。トルコリラが暴落した背景には米国
『トルコ経済危機で新興国株クラスタが悲惨なことにwww』の画像

バフェット太郎です。100メートルを早く泳ぐには、泳ぎ方にこだわるよりも流れに乗ることが大事であるように、株式投資の場合もソッコーでお金持ちになりたければファンダメンタルズ分析よりもモメンタム(勢い)に乗ることが大事です。ただし裏を返せば、流れに逆らえば資産
『資産をあっという間に溶かす残念なシニア投資家たち』の画像

バフェット太郎です。電機自動車大手テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが「テスラを1株420ドルで非公開化することを検討している。資金は確保した」とツイートしたことを巡って、SEC(米証券取引委員会)がその発表手法や内容の真実性について調査していると報じられまし
『テスラ、嘘の代償は』の画像

バフェット太郎です。トルコ発の世界同時株安が始まるかもしれません。トルコで拘束中の米国人牧師を釈放するかどうかを巡って、トルコは訪米し米国と協議しましたが、結局釈放を約束することはできないと拒否しました。これで米国とトルコの関係がさらに悪化の一途を辿りそ
『トルコ通貨危機が世界経済に与える影響とは』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー45.16ドル(ー0.18%)安の2万5583.75ドル、S&P500種指数は同ー0.75ポイント(ー0.03%)安の2857.70ポイントとほぼ横ばいで取引を終えました。好調な四半期決算と堅調な労働市場を背景にハイテク株と金融株が引き続きが買われ
『米中貿易摩擦懸念でリスク再燃か』の画像

バフェット太郎です。ポートフォリオの守りを固める時期は、弱気相場や経済危機が起きる前でなければなりません。しかし、それがいつ起こることなのかは誰にもわからないことに加えて、強気相場に乗り遅れてはせっかくの資産拡大のチャンスを棒に振ることになるので、多くの
『ポートフォリオの守りはいつ固めるべきか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は好調な企業決算を好感して強気相場が続いており、S&P500種指数は2858.45ポイントと史上最高値の2872.87ポイントまであと14.42ポイントのところまで迫りました。これはあと+0.5%の上昇を意味します。さて、4ー6月期決算発表は終盤を迎えて
『買われるドルと米国株、売られる金と金鉱株』の画像

バフェット太郎です。トルコリラの暴落は新興国株クラスタにとって対岸の火事ではないかもしれません。【米ドル指数と新興国株指数の推移:2017ー2018】2017年1月以降の米ドル指数と新興国株指数(EEM)の推移を眺めると、概ね相関関係になっていることがわかります。この相関
『トルコのデフォルトは近いか』の画像

バフェット太郎です。【ダウ平均:2009】今から9年前の2009年8月、ダウ平均は3月の底値6470ドルから大きく回復し、株価が50日・200日移動平均線を上回るなど投資家心理が明るくなり始めました。とはいえ、米国では依然として中小規模の銀行が相次いで破綻していましたし、201
『アイザック・ニュートンの投資スタイル』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.24ドルに対して、結果4.87ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想619億4000万ドルに対して
『【BRK.B】バークシャー・ハザウェイ、好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。たびたび繰り返されるバブルは、人間の愚かさ思い出させてくれます。多くの人が本業を疎かにして投機的なお金儲けに走り、それをしない人は時代から取り残された旧人類のマヌケ呼ばわりされ、「強気相場はいつまでも続かない」という声はかき消されます

バフェット太郎です。株式投資って誤解されているところがあって、たとえばそれは「株式投資は資金量や情報量の多い機関投資家ほど有利なゲームであり、それらが少ない個人投資家ほど不利なゲームでカモにされるだけだ」なんていう意見です。たしかにそういう一面があるのは

バフェット太郎です。2015年12月末~18年7月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン:2015年12月末~18年7月末】バフェット太郎10種:+27.54%(税引き後+24.29%)S
『【31ヶ月目】「バフェット太郎10種」VS「S&P500ETF」のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。運用状況の報告です。2018年7月末の資産総額は5748万4974円、配当再投資を含めた累積収益は6万5953ドル(約740万円)でした。【運用状況】7月は新規で100万円入金しました。現金比率は7.4%と前月の7.7%から0.3ポイント低下しました。【配当金】7月はフ
『【運用状況】2018年7月末の資産総額は5748万円でした!』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の主力銘柄でもある米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.92ドルに対して、結果1.00ドルと予想を上回りました。売上高は予想65億9000万ドルに対して
『【KHC】クラフト・ハインツ、予想を上回る好決算とキャンベル・スープ買収観測再浮上で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。米労働省が7月の雇用統計を発表しました。内容はまちまちでした。【米7月雇用統計】(出所:米労働省)非農業部門就業者数は予想19万人増に対して、結果15万7000人増と予想を上回りました。失業率は予想3.9%に対して、結果3.9%と予想に一致しました。6
『【7月雇用統計】平均時給が伸び悩めばドルは売られる』の画像

バフェット太郎です。アップルの時価総額が1兆ドルを超え、多くの投資家らがその恩恵を享受したことになります。特にその恩恵を受けたとされるのが、著名投資家ウォーレン・バフェット氏で、同氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)はアップルの株式を5%保有
『【アップル時価総額1兆ドル突破】すべての人々に資本主義の恩恵を』の画像

バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比ー81.37ドル(ー0.32%)安の2万5333.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC声明や米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。トランプ政権は中国輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対して、当初10%と
『君が持つべきもの、持つべきではないもの』の画像

バフェット太郎です。日本人は90年のバブル崩壊以降、長引くデフレ不況に苦しんだことで消費と投資が抑えられ、それがさらなる警戒感を生み出すといった悪循環に陥っています。その悪しき循環を断ち切らなければ新たな問題に直面するかもしれません。先月末、日銀はインフレ

バフェット太郎です。時価総額世界最大のアップル(AAPL)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.18ドルに対して、結果2.34ドルと予想を上回りました。売上高は予想523億4000万ドルに対して、結果532億6000万ドルと予想を上回りました。営業利益率
『【AAPL】アップル、主力iPhone好調で時価総額1兆ドルへ』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.9ドルに対して、結果0.94ドルと予想を上回りました。売上高は予想165億4000万ドルに対して、結果165億ドルと予想を下回りました。【各
『【PG】プロクター&ギャンブル、販売価格の引き上げを好感』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー144.23ドル(ー0.57%)安の2万5306.83ドルと続落して取引を終えました。FAANG銘柄への期待が懸念される中でハイテク株が軒並み急落しました。【ナスダック総合指数:2015ー2018】アップル(AAPL)の第2四半期決算発表を翌日
『FAANG銘柄軒並み急落でハイテク株ブーム終焉かwww』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した米4ー6月期GDP(国内総生産)速報値は前期比年率換算で予想4.1%増に対して、結果4.1%増と予想に一致しました。【米GDP対前四半期比:2015ー2018】GDPが前期比年率換算で4.1%も増加したのは2015年以降一度もなく、2014年7ー9月期(4.9%
『米GDP高成長も鈍化の兆しが見えつつある』の画像

バフェット太郎です。SNS大手のツイッター(TWTR)が第2四半期決算発表しました。発表後、株価は20%暴落しました。EPSは予想0.17ドルに対して、結果0.17ドルと予想と一致しました。売上高は予想6億9700万ドルに対して、結果7億1100万ドルと予想を上回りました。デイリー・ア
『【TWTR】ツイッター、株価暴落は絶好の投資機会か』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど将来有望のイケてる人気優良株に投資してバイ&ホールドすればお金持ちになれると信じていたり、あるいはタイミングよくブームに乗り換えれば利ザヤを稼げると信じていたりします。しかし、永遠に続く強気相場などないことや、長期

バフェット太郎です。半導体世界最大手のインテル(INTC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.97ドルに対して、結果1.04ドルと予想を上回りました。売上高は予想167億8000万ドルに対して、結果169億6000万ドルと予想を上回りました。第3四半期の
『【INTC】インテル、好決算も株価が急落したワケ』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の株式を一株84.87ドルで115株、9760ドル(約114万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎の投資戦略は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資して、毎月最後の金曜
『【PM】不人気優良株のフィリップ・モリス株を114万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。ネット通販世界最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.53ドルに対して、結果5.07ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想533億7000万ドルに対して、結果528億9000万ドルと予想を下
『【AMZN】アマゾン好決算もFANGブームに陰りか』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.27ドルに対して、結果0.92ドルと予想を下回りました。売上高は予想725億8000万ドルに対して、結果735億ドルと予想を上回りました。上流
『【XOM】エクソン・モービル、原油高の恩恵受けられず株価急落!』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.92ドルに対して、結果1.99ドルと予想を上回りました。売上高は予想53億2000万ドルに対して、結果53億5000万ドルと予想を上回りました。
『【MCD】マクドナルド、米国既存店売上高が予想を下回り株価急落!』の画像

バフェット太郎です。SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちだったものの、先行き見通しが悪化したことから株価は時間外取引でー20%安と暴落しています。EPSは予想1.72ドルに対して、結果1.74ドルと予想を上回りました。売上高
『【FB】フェイスブック暴落ww「FANG」ブームの末路』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.6ドルに対して、結果0.61ドルと予想を上回りました。売上高は予想85億4000万ドルに対して、結果89億2700万ドルと予想を上回りました。売上高はボ
『【KO】コカ・コーラ好決算で爽快感取り戻す!』の画像

バフェット太郎です。安全資産とされる金の先物価格が4月の高値から10%超下落し、200日移動平均線を割り込みました。これは金利上昇を背景にドル買い需要が膨らんだ一方、ドル高に弱い金が売られやすくなっているためです。先日、トランプ大統領が利上げに否定的な見方を示
『金相場が崩れる中で金鉱株投資は悲惨な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。グーグルの親会社アルファベット(GOOGL)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想9.59ドルに対して、結果11.75ドルと予想を上回りました。売上高は予想321億9000万ドルに対して、結果326億6000万ドルと予想を上回りました。EU(
『【GOOGL】アルファベット好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。日本の債券市場で日10年債利回りが一時0.093%と、前週末の0.036%から+158.3%と急騰しました。【日本10年債利回り】日本10年債利回りが急騰(価格は急落)した主な要因は、日銀が金融緩和の正常化に向けて、副作用を和らげる方向で政策修正を検討する
『日本10年債利回り急騰も、ドル高トレンドは終わらない理由』の画像

バフェット太郎です。米国は1802年から2006年までの204年間にわたって、経済や社会、政治環境が劇的に変化したにも関わらず、株式投資の実質トータルリターン(インフレ調整済み)は常に年率6.6~7.0%を維持していたことがジェレミー・シーゲル著『株式投資 第4版』で明らか
『暴落の恐怖に打ち勝つ投資法』の画像

バフェット太郎です。4ー6月期の四半期決算が本格化する中、S&P500種構成銘柄の17%にあたる87社が四半期決算を発表し、このうち84%の企業がEPS(一株当たりの利益)が予想を上回るなど、好調な企業業績が確認できました。また、労働市場をはじめとした経済指標も堅調である
『中国と銅の弱気相場入りは世界同時株安の引き金を引くか』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞の一面に『日本勢 国際M&Aの主役』との記事。この記事を読むと日本株の魅力の無さがわかります。調査会社ディールロジックによれば、18年1~6月までの日米欧企業による海外M&Aの規模は合計で3816億ドルにものぼり、そのうち1122億ドル(全体
『日本の大型株がオワコンである理由』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には「いつの時代でも通用する最強の投資スタイル」というものは存在しません。そのため、特定の投資スタイルを貫けば、市場平均を大きく上回る素晴らしいパフォーマンスを叩き出す時もあれば反対に市場平均を大きく下回ることもあります。結

バフェット太郎です。ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.08ドルに対して、結果1.14ドルと予想を上回りました。売上高は予想292億3000万ドルに対して、結果300億9000万ドルと予想を上回りました。【マ
『【MSFT】マイクロソフト、好調なクラウド事業を追い風に株価急騰!急成長しか目に入らないグロース株投資家が注意すべきことは』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の8刷が決定し、発行部数が3万5000部を突破しました!みなさん、本当にありがとうございます!今まで大型書店でしか見かけることがなかったんですけれど、日経新聞とか読売新聞の広告欄に掲載さ

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー134.79ドル(ー0.53%)安の2万5064.50ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、企業決算が失望を誘ったことに加えて、米国とEUの間で貿易戦争が激化の兆しを見せているためです。トランプ政権がEUからの輸入
『米欧貿易摩擦激化懸念で株式市場は再び低迷するか』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想3.04ドルに対して、結果3.08ドルと予想を上回りました。売上高は予想198億8000万ドルに対して、結果200億ドルと予想を上回りました。通期のEPSは従来予想13.80ドル
『【IBM】「戦略的必須事業」が前年同期比15%増で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。決算シーズンが本格化する中で、保有株が決算発表後に暴騰することもあれば暴落することもあると思う。暴騰したら買い増しにくくなるなと思いながらもどこか気持ちが明るくなるし、暴落すれば割安になった株を買い増せると思いながらも、将来の先行きが
『決算シーズン中に持ち株が暴落したらやるべきこと』の画像

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