バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。米商務省が発表した5月の米小売売上高(前月比)は予想0.7%に対して、結果0.5%と予想を下回りました。また、4月は-0.2%から0.3%に上方改定されました。【米小売売上高(対前月比):重要度】「米小売売上高」とは、百貨店やスーパーなどの小売店の月
『【米小売売上高】個人消費の減速懸念和らぎ、利下げへの圧力弱まるか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって資産運用は老後の資金を用意する上で必須となるわけですが、これは言い方を変えれば、普通・一般のサラリーマンが資産運用をせず老後を迎えれば、貧しい惨めな老後生活が待っているだけです。そのため、多く
『【人生100年時代に備える】世界一かんたんな「自分年金」のつくり方』の画像

バフェット太郎です。弱い経済指標と利下げへの期待感が高まる中、S&P500種指数は史上最高値圏で推移しています。【S&P500種指数:日足】米労働省が発表した米失業保険申請件数は予想21万6000件に対して、結果22万2000件と予想を上回り、米労働市場の減速懸念を煽る内容でし
『高すぎる利下げへの期待は8月のパニックを誘発するか』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の多くは「何に投資すべきか」とか「いつ投資を始めるべきか」といったことばかり心配していると思います。しかし、あなたが株式投資を通じて資産を最大化させたいなら、「何に投資すべきか」とか「いつ投資を

バフェット太郎です。「人生100年時代」と呼ばれるかつてない高齢者会を迎えている中、平均寿命と健康寿命が延びていることは投資家にとって朗報です。(出所:日本経済新聞)厚生労働省によれば、日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳、健康寿命は男性72歳、女性75歳と、過
『【長寿化】貧しい庶民には悲報だが、若く賢明な個人投資家には朗報か』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した5月の米CPI(消費者物価指数)前年比は予想1.9%に対して、結果1.8%と予想を下回りました。また、価格変動の激しい食品やエネルギーを除いた米コアCPI(前年比)も予想2.1%に対して、結果2.0%と予想を下回りました。【米コアCPI(
『【米消費者物価】低インフレで年内利下げの論拠強まるも、それほど確実ではないか』の画像

バフェット太郎です。日刊ゲンダイによれば、テレビ朝日系の情報番組「グッド!モーニング」でメインキャスターを務める坪井直樹アナ(49)が金融庁が「高齢社会における資産形成・管理」でまとめた報告書に激怒しているとのこと。坪井アナは番組で「私の息子が先日、二十歳
『【人生100年時代】親が子に教えること  政府批判か資産運用か』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した5月のPPI(生産者物価指数:対前年比)は予想2.0%に対して、結果1.8%と予想を下回りました。これは、2017年1月以来2年4カ月ぶりの低水準です。また、価格変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPI(生産者物価指数:対前年比)
『【米PPI】2年4カ月ぶりの低水準で、FRBに対する利下げ圧力強まる』の画像

バフェット太郎です。反日左派で知られるテレビ朝日が、羽鳥の「モーニングショー」で、「金融庁が国民に対して、自宅を売却して地方への移住を提案した」と報告書の内容を曲解して報道し、情弱民が大パニックに陥っています。金融庁から2000万円持ってない高齢者へのアドバ

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、伝説のファンドマネジャーであるスタンレー・ドラッケンミラー氏が、これまでのポジションをすべて解消し、米国債に資金を移したとのこと。また、米中貿易戦争が激化する中、景気が弱まれば向こう1年半で政策金利はゼロに向かう
『伝説の投資家ドラッケンミラー氏「政策金利は向こう一年半でゼロへ」』の画像

バフェット太郎です。どれだけ優良な株式であれ、10年に一度くらいは暴落するものなので過度な楽観は禁物です。事実、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の株価も過去23年間で20%を超える暴落が5回ありました。また、その
『【暴落】ディフェンシブ株、40%超の暴落は覚悟しなければならない』の画像

バフェット太郎です。政府が「貯蓄から資産形成」を推進する中、将来の老後資金のためにこれから投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思います。とはいえ、彼らの中には、「退職年齢に差し掛かった時(あるいは退職直後)にリーマンショック級の暴落が来たらどう
『【貯蓄から資産形成へ】退職直後にリーマンショック級の暴落で老後資金が溶けたらどうすればいいのか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、これから投資をはじめてみようと考えている人の中には「暴落したらどうしよう」と心配している人も少なくないと思います。結論から言えば、暴落は必然だし突然やって来るものなので、慣れるしかありません。そもそも暴落とは
『「暴落したらどうしよう」と不安な人は暴落対策をしよう!』の画像

バフェット太郎です。内閣府が発表した4月の景気先行指数は予想96.1に対して、結果95.5と予想を下回りました。また、景気の基調判断を景気が後退している可能性が高いことを表す「悪化」に据え置きました。悪化は二カ月連続で、日本経済がアベノミクス以降初めてリセッション
『【日本株】景気後退入りで大暴落か』の画像

バフェット太郎です。5月の雇用統計は失業率が3.6%と、49年ぶりの低水準が維持されたものの、平均時給(対前年比)が+3.1%にとどまったことで、米国の景気減速が確認されました。CMEフェドウォッチによれば、市場が予想する年内一回以上の利下げ確率は98.5%と、利下げがほ
『米景気減速も先回りの投資判断は禁物か』の画像

バフェット太郎です。米労働省が5月の雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。非農業部門雇用者数は予想18万5000人増に対して、結果7万5000人増と予想を大幅に下回りました。就業者数はこれで104カ月(8年8ヶ月)連続で増加し、過去最長を更新しました。失業率は予想3.
『【5月雇用統計】米失業率49年ぶりの低水準維持も、賃金の失速はリセッションの前兆か』の画像

バフェット太郎です。過去の経験則に従えば、利下げは”売り”のシグナルだったことから、投資家の中には利食いを検討している人も少なくないと思います。【ドットコムバブル:2000-2001】【世界金融危機:2006-2008】たしかに予め株価が下がることがわかっていれば、高値で
『利下げ前に株を売るべきか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』によれば、老後生活を年金給付金だけで賄おうとすれば、毎月5万円、平均寿命まで生きるとすれば2000万円不足するとのこと。そのため、ネット上では、金融リテラシーの低
『【悲報】金融リテラシーゼロの情弱民、老後資金の不足金2000万円を貯蓄で何とかしようとするww』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代における資産形成の重要性が指摘される中、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思います。株式投資には貯蓄にはない複利効果が期待できるので、運用期間が長ければ長いほど資産を最大化しやすいです。たとえば、毎
『「人生100年時代における資産形成」始めるのは暴落を待ってから?』の画像

バフェット太郎です。「老後の生活費が2000万円不足する」との金融庁の報告書を受けて、大衆は「月4万円の貯金を40年もしなければならない!」と嘆いているわけですが、世の中の仕組みを知っている人たちは、30歳までに300万円貯めれば解決できる問題だということを知ってい

バフェット太郎です。米国の景気拡大局面は来月で過去最長を記録するわけですが、それが終わるのも時間の問題かもしれません。パウエルFRB議長が講演で「FRBは貿易動向の影響を注意深く監視しており、経済見通しが悪化した場合は利下げで対応する可能性がある」述べ、利下げ
『【米国株】強気相場は利下げとともに終焉を迎える』の画像

バフェット太郎です。3日の米国株式市場はダウ平均が0.02%高の2万4819.78ドルとかろうじて上昇したものの、S&P500種指数0.28%安の2744.45、ハイテク株の比率が高いナスダック総合に至っては1.61%安の7333.02と急落しました。世界経済の成長鈍化や貿易戦争が激しさを増す中
『GAFAの末路』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した5月のISM製造業景況指数は予想53.0に対して、結果52.1と予想を下回りました。指数は予想を下回ったものの、依然として景気拡大と縮小の分かれ目である50を上回ったことから、米景気の拡大が続いていることが示されました
『【米ISM製造業景況指数】貿易戦争が激化するも、依然として底堅い』の画像

バフェット太郎です。強気相場が最終局面を迎え、弱気相場がヒタヒタと近づく中、多くの投資家は絶望を感じているかもしれません。しかし、投資の世界では弱気相場こそが富の源泉となり得ることから、悲観的になる必要は一切ありません。たとえば、1929年の世界恐慌において
『暴落で心が折れそうになったら見るべきもの』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~2019年4月末までの「バフェット太郎10種」と「S&P500ETF(IVV)」の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】(参考データ:Black Rock)バフェット太郎10種:
『【41ヶ月目】バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。世界経済の成長鈍化と貿易戦争がエスカレートする中、安全資産の金(ゴールド)と金鉱株が注目されています。【金先物価格:日足】金先物価格はこれまで50日移動平均線に抑えられるようにして低迷していましたが、先週末の取引で大きく上にブレイクアウ
『金と金鉱株の時代が到来するか』の画像

バフェット太郎です。2019年5月末時点の資産総額は約6570万円と、前月の7070万円から-500万円(-7.1%)減少しました。株式市場の急落に加えて、円高が加速したことが影響しました。【運用状況】当月は新規で50万円入金しいてます。株式約6080万円に対して現金約490万円と、
『【運用状況】2019年5月末の資産総額は6570万円でした!』の画像

バフェット太郎です。世界最大級の石油会社エクソン・モービル(XOM)の株式を一株71.28ドルで70株、約5000ドル(約57万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎の運用ルールは「毎週最後の金曜日に『時価評価額最低銘柄』を5000ドル(約50万円分)買い増す」とい
『【XOM】不人気優良株のエクソン・モービルを60万円分買い増し!』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がツイッターで「6月10日から米国はメキシコから輸入される全ての製品に対して5%の関税をかける」とし、「移民問題が解決するまで、関税率を徐々に引き上げる」と投稿しました。これを受けて世界経済の成長鈍化が懸念され、株式市場では
『トランプ砲炸裂!メキシコ関税発動で世界経済の成長鈍化は必至か』の画像

バフェット太郎です。09年3月から始まる米国株の強気相場はおよそ10年続いているわけですが、世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争が懸念される中、それも曲がり角に来ています。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数の週足チャートを眺めると、50週移動平均線を挟んだ攻防が続い
『現金が最強のカードとなる日』の画像

バフェット太郎です。投資家らはやや弱気に傾き過ぎているかもしれません。世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争が懸念される中、市場が予想する年内の利下げ確率は80.9%に達しています。CMEフェドウォッチによれば、年内少なくとも一回以上の利下げを予想している確率は80.9%
『債券市場が景気後退を織り込みつつある中、投資家がやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株価が前日比-4.19%安の131.33ドルと急落しました。急落した主な要因は、医療用鎮痛剤「オピオイド」を巡って巨額の制裁金を課される可能性があるためです。そもそも「オピオイド」とは、モル
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン、巨額の制裁金が課される可能性高まり株価急落』の画像

バフェット太郎です。ドイツ経済が崩れ始めています。5月の独失業率は予想4.9%に対して、結果5.0%と予想を下回ったほか、5年9カ月ぶりに上昇しました。【独失業率:重要度★★☆】また、5月の独失業率増減(失業者数)は予想-8000人に対して、結果+6000人と予想より悪かっ
『独失業者数、リーマンショック級の増加数を記録』の画像

バフェット太郎です。世の中には貧富の差が拡大することを憂う人がたくさんいます。彼らの中には「大企業や資本家が労働者を搾取している」とし、「大企業の内部留保に税金を課し、貧しい人たちに富を分配すべきだ」と主張する人たちがいます。とはいえ、仮に内部留保に税金

バフェット太郎です。金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』によれば、年金だけが収入の無職高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)だと、家計収支は平均で月約5万円の赤字になるため、老後の生活期間を20~30年とすれば、1300万~2000万円必要とのこと。ただし、
『残念な日本人のための自分年金の作り方』の画像

バフェット太郎です。強気相場では誰もが天才投資家になり得ますが、強気相場で資産をどれだけ増やしたとしても、弱気相場で同じくらい資産を減らしてしまっては意味がありません。たとえば、アグレッシブなスタイルの投資家とディフェンシブなスタイルの投資家が、強気相場
『アグレッシブな投資とディフェンシブな投資』の画像

バフェット太郎です。みなさんの多くは、お金のために毎日必死になって働いてると思いますが、世の中にはお金が自分のために働いてくれる世界があります。だからあなたが働くことに縛られない自由な人生を謳歌したければ、「お金のために働く世界」から、「お金が自分のため
『「お金のために働く世界」と「お金が自分のために働いてくれる世界」あなたはどっち?』の画像

バフェット太郎です。金融庁は22日に公表した『高齢社会における資産形成・管理』で、「人生100年時代と呼ばれるかつてない高齢社会を迎えようとしている中、老後生活の支出と年金給付を勘案すると、老後生活が20年なら約1300万円、30年なら2000万円不足する」とし、その対応
『【悲報】政府が年金制度の限界を認める!「何のために年金を払わされているんだ」と批判殺到でネット大炎上』の画像

バフェット太郎です。個別株への投資において、PER(株価収益率)はバリュエーションを示す尺度として重要な指標であることから、多くの投資家が注目しています。そもそもPERとは、EPS(一株当たりの利益)に対して何倍で株が取引きされたかを示す指標であるわけですが、概ね
『低PER株への長期投資は報われるとは限らない』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もが億万長者になることができます。その具体的な方法ひとつとして、「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続ける」という方法が挙げられます。たとえば、1948年末から2018年末までの70
『あなたが億万長者になるまでの時間』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激しさを増す中、中国はズブズブと深みにハマり追い詰められています。そもそも、2018年の中国の対米輸出額が5390億ドルだったのに対して、米国の対中輸出総額は1200ドルと、相手国への依存度は中国の方が4倍以上大きいです。さらに中国の
『【米中貿易戦争】中国の最終兵器「レアアース砲」の衝撃』の画像

バフェット太郎です。景気の先行指標である米企業の設備投資が減速の兆しを見せています。米商務省が発表した4月の「耐久財受注(前月比)」は予想-2.0%に対して、結果-2.1%と予想を下回りました。3月の+2.7%は+1.7%%に下方修正されました。そもそも耐久財というのは、
『【米耐久財受注】-2.1%の減少、企業の設備投資減速で景気の先行きに暗雲立ち込める』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が世界経済に与える影響が懸念される中、NYダウ株式市場は前日比1.11%安の2万5490.47ドル、S&P500種指数は同1.19%安の2822.24と急落しました。こうした中、これから投資をはじめてみようと考えている人の多くは暴落を待ってから始めようと
『暴落を待つ投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。マークイットが発表した5月のPMI(米製造業購買担当者景気指数)は予想52.5に対して、結果50.6と予想を下回りました。これは、前月の改定値52.6から低下し、2009年9月以来、およそ10年ぶりの低水準となりました。米中貿易戦争がエスカレートする中、新規
『米PMI(製造業景況指数)、景気拡大と縮小の分かれ目となる50に急接近!米中貿易戦争激化で』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになる方法は、勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用するという三つのことを正しく実践するだけです。この三つのうち、どれか一つでも欠けていればお金持ちになることはできません。つまり、働くことを怠けたり、見栄やギャンブル
『【朗報】わずか10万円を1億円に増やした投資法』の画像

バフェット太郎です。英BBCによれば、ソフトバンクグループ傘下で半導体デザインの英アーム・ホールディングス(ARM)がファーウェイ(華為技術)との取引を停止すると報じました。これは、グーグルがファーウェイに対してアンドロイドの提供を中止するよりもずっと致命的で
『【朗報】ARM社、ファーウェイの息の根を完全に止める』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、新時代のビジネスモデルや革新的な技術を持つ企業ほどもてはやされ、多くの投資家らから注目を集めるものです。しかし、そうした企業への投資は期待値が大きくなりやすい分、リスクが大きくなるため、それで一儲けするのは困難です。一
『個人投資家は「金の卵を産むガチョウ」に投資しよう』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって資産運用は必要不可欠なものになりますが、投資資金がないことには始まらないので、誰もがまず、お金を貯めるところから始めなければなりません。これは、投資資金が少なければいくら投資成績が良くても意味
『投資で成功したいなら、お金を貯めるところから始めよう』の画像

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