バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。個人投資家のなかには「個人向け国債 変動10」などの国債に投資している人は少なくありません。特にアセットアロケーション(資産配分)が将来のパフォーマンスを決定すると信じているインデックス投資家に多いです。そもそも、資産運用において「運用

バフェット太郎です。バフェット太郎のアセットアロケーション(資産配分)は株式100%で、債券や不動産、商品先物などには一切投資してません。また、これからも投資することはありません。なぜならバフェット太郎はジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』を信じてるから

バフェット太郎です。 8月12日のNYダウ株式市場は前日比-37.05ドル(-0.20%)安の1万8576.47ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、低調な経済指標を嫌気して利上げが遠のくとの見方から金融株が売られたためです。 商務省が発表した7月米小売売上高は前月
『【原油】強気の三角保ち合いでエネルギー株が暴騰する!』の画像

バフェット太郎です。週間金融専門誌『バロンズ』に安定成長と安定配当が期待でき、割安感のある銘柄としてヘインズブランズ(HBI)が紹介されていました。HBIは紳士用肌着、靴下、Tシャツなどのアパレルメーカーで、「ヘインズ」や「チャンピオン」といった有名ブランドを保
『【配当再投資】安定成長×配当×割安=【HBI】ヘインズブランズ』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略に好まれる銘柄としてJMスマッカー(SJM)という銘柄があります。SJMは家庭用コーヒーと、ピーナツバター、ジャム、アイスクリームトッピング等の加工食品大手で、ダンキンドーナツにコーヒーを提供しています。ピーナツバターと果物ジャ
『【配当再投資】安定成長×配当×割安=【RHI】ロバート・ハーフ・インターナショナル』の画像

バフェット太郎です。ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が流通業界だけでなく輸送業界にまで革命を起こそうとしています。同社は5日、自社の貨物輸送用に運用しているボーイング767型機を、現在の11機から今後二年程度で40機まで増やすと発表しました。機体
『【AMZN】アマゾンはインフラ企業に化けるかもしれない』の画像

バフェット太郎です。9日、世界最大のファストフードチェーンを展開するマクドナルド(MCD)の株を一株118.88ドルで30株(38万5298円分)買い増しました。MCDは先月に発表した第2四半期決算の内容が悪かったことを受けて株価が急落していました。 SPONSORED LINK MCDの
『【買い増し】マクドナルド(MCD)を38万5298円分買い増した』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略を実践する投資家たちの経典、ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、1957年~2003年までの実質セクター・リターンのトップはヘルスケアセクターの14.19%でした。次いで生活必需品セクターの13.36%、情報技術の11.39%、エ

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践する投資家は、タイミングを無視して株を買い続けなければなりません。株式市場が低迷していたり横ばいで推移しているときに持株を増やすことで、上昇相場で一気にリターンを拡大させるわけです。バフェット
『【配当再投資】戦略を実践する投資家にとって、今は持ち株を増やす時期だ!』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略に相応しい銘柄とは一体どのような銘柄でしょうか。そのヒントとなるジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、「S&P10種」と「S&Pコア10種」のトータルリターンに差異がなかったことが証明されています。そもそも「S&P10種」と

バフェット太郎です。個人投資家のなかにはバフェット太郎のように配当再投資戦略を実践している投資家も少なくないと思います。しかし、それを継続できる投資家は意外に少ないです。なぜ、彼らはすぐに配当再投資を放棄してしまうのでしょうか。それは「いつ買い増すか」と

バフェット太郎です。投資新聞ウォールストリート・ジャーナルによれば、米石油大手のシェブロン(CVX)がアジア事業を縮小し、最大50億ドル相当の資産を売却して資金調達するとのこと。先日、CVXは石油最大手のエクソン・モービル(XOM)などとともにカザフスタンの原油生産
『【CVX】原油安によりアジア上流事業売却もシェブロンが「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。 株式投資の世界には「効率的市場仮説」という言葉があります。これは、数多くの市場参加者はあらゆる情報を正確に把握し、株価は瞬時にそれを織り込みます。従って、市場価格は資産の本質的価値を正確に反映するため、投資家がそれを出し抜いて市場で

バフェット太郎です。労働省が発表した7月の米雇用統計の内容は非常に良かったです。(出典:米労働省)非農業部門就業者数が予想の17万9000人増に対して、結果25万5000人増と予想を大きく上回りました。また、5月と6月の就業者数は合わせて1万8000人の上方修正となりました
『良好な雇用統計で年内にも利上げか 金融株には「買い」のシグナルが点灯した!』の画像

バフェット太郎です。 米小売り大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)がネット通販の米新興企業ジェット・ドット・コム(以下ジェット)の買収に向けた交渉に入ったと報道されました。 ジェットは定額購入サイトダイパーズ・コムなどを運営するクィッジーを創業したマーク

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比-2.95ドル(-0.02%)安の1万8352.05ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。横ばいだった主な要因は、今夜発表される雇用統計を控えた様子見ムードが広がったためです。先日発表された7月全米雇用報告の民間部門雇用者数は
『米国は雇用統計を控えて様子見ムード。英国は利下げにより株価上昇も弱気相場突入は近い』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+41.23ドル(+0.23%)高の1万8355.00ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格の上昇を受けてエネルギー株が買われたためです。EIA(米エネルギー情報局)が発表した週間統計でガソリンの在庫が予想以
『長期投資家が短期的な相場も気にするべき理由』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比-90.74ドル(-0.49%)安の1万8313.77ドルと七日続落で取引を終えました。下落した主な要因は自動車販売が伸び悩んだためです。7月の米新車販売台数は前年同月比0.7%増と低い伸びにとどまったことで、米景気回復を支えてき
『【為替】米景気鈍化で円が買われる!』の画像

バフェット太郎です。 ほとんどの個人投資家にとって給与の一部を投資に回し、コツコツと買い続けるような投資戦略というのは難しいです。そのため、バフェット太郎のような配当再投資戦略をとるのは難しく、必然的に株価に勢いのあるグロース株を好むようになり、そればか
『【悲報】日経新聞が「新興株、基本は中長期保有」とか無茶なことを言い始めたorz...』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー大手のシェブロン(CVX)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.32ドルの黒字に対して、結果-0.78ドルの赤字と予想を下回りました。売上高は予想285億4000万ドルに対して、結果292億8000万ドルと予想を上回りま
『【CVX】シェブロン、予想を下回る決算で強気のトレンド崩壊!株価は93ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。8月1日のNYダウ株式市場は前日比-27.73ドル(-0.15%)安の1万8404.51ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米国の経済指標が嫌気されたことに加えて、原油安を受けてエネルギー株が急落したためです。原油先物相場は一時4%安の1バレル
『【原油急落】XOMは歴史的な割安水準にある!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎10種の7か月間のトータルリターンは13.75%と、S&P500ETFのトータルリターン7.63%を大幅に上回ったわけですが、バフェット太郎10種のアイディアはジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』で紹介さ

バフェット太郎です。米ファストフード大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.38ドルに対して、結果1.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想62億7000万ドルに対して、結果62億7000万ドルと予想に一致しました。全世界
『【MCD】既存店売上高不振で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。 『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』において、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール(金融学)のジェレミー・シーゲル教授は、市場平均に勝つ方法として、超優良高配当株に投資し配当を再投資すればよいと主張しました。 【
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500ETF』の画像

バフェット太郎です。 2016年7月の評価損益は-139万5000円の赤字でした。運用状況は以下の通りです。 新規で70万円入金しました。現金比率は7.64%と、前月の7.42%から2.2pt上昇しました。現金比率が上昇した主な要因は、円高により米国株の時価評価額が減少したた
『【運用状況】2016年7月末の資産総額は3698万円でした』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比-24.11ドル(-0.13%)安の1万8432.24ドルとまちまちで取引を終えました。グーグルを傘下にもつアルファベット(GOOGL)やアマゾン(AMZN)の好決算が株式市場を下支えした一方で、予想を下回る決算を発表したエクソン・モ

バフェット太郎です。国民の年金を運用しているGPIF(年金積立管理運用独立行政法人)の2015年度の運用損が5兆3098億円だったことが明らかになり、金融リテラシーの低い情弱なヤフー民たちが「自分のお金がバクチの種銭にされた!」とか「民間ならクビだ!」と声を荒げていま
『【悲報】GPIFが5兆3000億円の損失を出してヤフコメ欄が大荒れに』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比-15.82ドル(-0.09%)安の1万8456.35ドルとまちまちで引けました。まちまちだった主な要因は、自動車大手のフォード(F)が発表した決算が予想を下回ったことが懸念材料となった一方、引け後に発表されるアマゾン(AMZN)
『【F】フォード予想を下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米飲料大手コカ・コーラ(KO)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.58ドルに対して、結果0.60ドルと予想を上回りました。売上高は予想116億4000万ドルに対して、結果115億4000万ドルと予想を下回りました。売上高が低迷した
『【KO】コカ・コーラ離れは止まらず、株価は急落!それでも配当再投資戦略が最適解だ!』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比-1.58ドル(-0.01%)安の1万8472.17ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。この日注目されていたFOMC(連邦公開市場委員会)は政策声明で、「政策金利は据え置き」と発表し、予想通りの結果でした。ただし、「米国経済見

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比-19.31ドル(-0.10%)安の1万8473.75ドルとまちまちで引けました。これは主にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を翌日に控え警戒感が広がったためです。この日、商務省が発表した6月米新築一戸建て住宅販売戸数(季
『【AAPL】アップル、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。 エネルギー株を買うとき、将来の原油価格を予想して株を買うということは絶対に止めてください。なぜなら、原油価格の予想はハズレるものだからです。 2000年、エクソン・モービル(XOM)のリー・レイモンドCEOは部下たちに「我々は1
『将来の原油価格を予想してエネルギー株を買ってはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比-77.79ドル(-0.42%)安の1万8493.06ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、原油価格が三か月ぶりの安値をつけたことを受けてエネルギー株が売られたためです。市場調査会社ジェンスケープによれば、米原油
『原油価格三か月ぶりの安値更新で、長期投資家がとるべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。著名投資家のウォーレン・バフェットは「株式投資に見逃し三振はない」と言いました。そこで未熟な投資家ほど「なるほど、低PERの割安株を買えばいいわけね」とか「P&GのPER27倍とか高すぎワロタwww」と安易な結論を出します。しかし、賢明な投資家は

バフェット太郎です。米国の良好な経済指標と予想ほど悪くない企業決算を受けて、株式市場は連日のように史上最高値を更新しているわけですが、こうした相場ではどのような投資戦略をとるべきでしょうか。結論から言えば、たったひとつの正しい投資戦略というものはありませ

バフェット太郎です。 『日経マネー9月号』の個人投資家特集にてバフェット太郎のインタビュー記事が掲載されました。 この個人投資家特集には、メガヴィン氏(金融資産:4億円)、テスタ氏(金融資産:7億円)など短期投資家のみならず、中・長期投資家のアイル氏(金融資

バフェット太郎です。世界3位で米老舗自動車メーカーのゼネラル・モーターズが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.46ドルに対して、結果1.86ドルと予想を上回りました。売上高は予想392億9000万ドルに対して、結果424億ドルと予想を上回りました。
『【GM】ゼネラル・モーターズ、好決算で上方修正!』の画像

バフェット太郎です。 コングロマリット(複合企業)の代表格、ゼネラル・エレクトリック(GE)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.51ドルと予想を上回りました。売上高は予想317億6000万ドルに対して、結果334億9000
『【GE】ゼネラル・エレクトリック、新規受注の低迷で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。世界最大手のクレジットカード会社、ビザ(V)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.66ドルに対して、結果0.69ドルと予想を上回りました。売上高は予想36億5000万ドルに対して、結果36億3000万ドルと予想を下回りました。売
『【V】ビザ、決算内容はまちまちも、強気の三角保ち合いで急騰間近か!』の画像

バフェット太郎です。 21日のNYダウ株式市場は前日比-77.80ドル(-0.42%)安の1万8517.23ドルと下落し、10日続伸とはなりませんでした。下落した主な要因は、ダウ構成銘柄であるインテル(INTC)が急落したことに加えて、輸送株が下落したためです。 米半導体大手のインテ
『【INTC】インテル、データセンター事業鈍化で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。今週19日、IBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.89ドルに対して、結果2.95ドルと予想を上回りました。売上高は予想200億6000万ドルに対して、結果202億4000万ドルと予想を上回りました。EPSは前年同期比-23%、売上高は同
『【IBM】クラウド事業好調で目標株価は172.8ドルだ!』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比+36.02ドル(+0.19%)高の1万8595.03ドルと9日続伸して過去最高値を更新しました。マイクロソフト(MSFT)の決算発表を好感して買いが集まりました。米企業の第2四半期決算は前年同期比-4.8%の減益が予想されていましたが
『【MSFT】マイクロソフト、好調なクラウド事業を受けて株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比+25.96ドル(+0.14%)高の1万8559.01ドルと八日続伸で最高値を更新しました。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の市場予想を上回る決算発表を受けてダウは上昇したものの、ネットフリックス(NFLX)の決算を受けてナ
『【NFLX】ネットフリックス急落、ハイテク株は正念場を迎えている!』の画像

バフェット太郎です。昔からお金持ちになる方法はたった一つしかありません。「収入を増やし、支出を減らし、残ったお金を運用する」ということです。このなかで誰もが簡単にできるのは「支出を減らす」ということです。世帯年収が1000万円以上もあるのに貯蓄がほとんどない

バフェット太郎です。18日、三大米国銀行のひとつバンク・オブ・アメリカ(BAC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.33ドルに対して、結果0.36ドルと予想を上回りました。売上高は予想204億1000万ドルに対して、結果206億ドルと予想を上回りまし
『【BAC】バンク・オブ・アメリカの好決算で株価上昇!』の画像

↑このページのトップヘ