バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

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バフェット太郎です。 バフェット太郎は『米国会社四季報2016年春夏号 』の座談会において、エネルギー株に強気の立場を示していました。座談会は2月11日の建国記念日に行われ、その前日のブログでエネルギー株について「原油価格の低迷相場でもエネルギー株は
『【強気】エネルギー株はまだまだ上昇する!』の画像

バフェット太郎です。国債利回りが低下するなかで、世界の投資家たちが利回りを求めて比較的安全性の高いディフェンシブ株に投資資金を集中させた結果、プロクター&ギャンブル(PG)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)のPERはそれぞれ23.63倍、24.00倍といずれ
『【転換】弱気相場が強気相場に転じる時-そのとき投資家はー』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資を実践したい投資家は、将来に渡って安定して配当を出してくれるような優良株に投資しなければなりません。そこで今回は「配当王」を除いた「配当貴族」の中から、楽天証券で買える公益株を紹介したいと思います。(*配
『【配当貴族×公益】25年以上連続増配の公益株7種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。米国の投資新聞『ウォールストリート・ジャーナル』によれば、高配当戦略に対する投資アプローチにリスクが高まっているとのこと。記事によれば、年始以降グロース株が売られる一方でバリュー株が買われたのですが、特に配当利回りの高い公益株や通信株
『ベータ値の低い高配当株にリスクが高まっている理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践する投資家はどのような基準で銘柄を選べば良いのでしょうか。そのヒントとしてバロンズの「高利回りファンドが示す銘柄選択の極意」という記事を紹介したいと思います。【トム・フーバー氏の場合】トム・フ

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資を実践したい投資家は、将来に渡って安定して配当を出してくれるような優良株に投資しなければなりません。そこで今回は「配当王」を除いた「配当貴族」の中から、楽天証券で買えるヘルスケア株を紹介したいと思います
『【配当貴族×ヘルスケア】25年以上連続増配のヘルスケア株5種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。投資家のなかには毎月コツコツ積立投資を実践している投資家は少なくありませんが、間違った投資先に永遠とコツコツ積立投資しているとしたら、考えただけでもゾッとしてしまいますよね。でもね、中にはいるんですよ。インデックスみたいな情弱が好きそ
『【愚者】情弱なインデックス投資家の残念すぎる投資手法~彼らはいつ気づくのか~』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎のように配当再投資を実践したい投資家は、将来に渡って安定して配当を出してくれるような優良株に投資しなければなりません。そこで今回は、前回紹介した「配当王」を除いた「配当貴族」の中から、生活必需品セクターを紹介したいと思
『【配当貴族×生活必需品】25年以上連続増配の生活必需品株9銘柄を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。米国株には25年以上連続で増配している「配当貴族」が100以上存在しますが、その中には50年以上連続で増配している「配当王」も存在します。今回のエントリーでは楽天証券で買える「配当王」14銘柄を紹介します。【配当王】14種これらの配当王14種は、消
『【配当王】50年以上連続増配の米国株リスト』の画像

バフェット太郎です。長期投資の世界には二種類の長期投資家がいます。投資方針を決められる長期投資家といつまでたっても決められない長期投資家です。ジェームズ・P・オショーネシーは著書『ウォール街で勝つ法則』において最高レベルの投資家に共通することは方針の一貫性

バフェット太郎です。バフェット太郎のような配当再投資戦略は、配当による買い増しだけでなく働いて稼いだお金で株を買い増す人も少なくありません。将来の資産を最大化したいなら間違いなく稼いだお金で株を買い増したほうが良いです。しかし、ほとんどの人は倹約的な生活

バフェット太郎です。8月17日のNYダウ株式市場は前日比+21.92ドル(+0.12%)高の1万8573.94ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は12月の利上げ観測が後退したためです。FRB(米連邦準備理事会)が公表した7月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨によれば

バフェット太郎です。8月16日のNYダウ株式市場は前日比-84.03ドル(-0.45%)安の1万8552.02ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、NY連銀のダドリー総裁が「来月にもFRB(米連邦準備理事会)が利上げに踏み切る可能性がある」との認識を示したことで、利上げ
『【利上げ】12月の利上げ確率は37.4%→45.5%』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントが米国株の「売り」に大きく賭けました。ソロス・ファンド・マネジメントが米証券取引委員会(SEC)に提出した第2四半期決算の四半期保有有価証券報告書によれば、SPDR・S&P500ETF(SP
『【ソロス】米国株の崩壊前夜となるか』の画像

バフェット太郎です。 ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が証券取引委員会(SEC)に提出した書類によれば、4-6月期(第2四半期)にアップル(AAPL)株を約542万株を追加取得し、保有株数を計1520万株になったことが明らかになりま
『【最新】ウォーレン・バフェットのポートフォリオ』の画像

バフェット太郎です。8月15日のNYダウ株式市場は前日比+59.58ドル(+0.32%)高の1万8636.05ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は原油価格の上昇を受けて投資家心理が改善し、エネルギー株や素材株の買いに繋がったためです。原油先物価格は前日
『【原油】主要産油国による増産凍結期待でエネルギー株は買われる』の画像

バフェット太郎です。PER(株価収益率)とは、その数値を用いて株価が割安か割高かを判断するものですが、これは長期投資において非常に役立つ指標です。しかし、PERを個別銘柄に使うとき正確にバリュエーションを評価してくれるとは限らず、必ずしも役立つとは言えません。

バフェット太郎です。週間金融専門誌『バロンズ』に安定成長と安定配当が期待でき、割安感のある銘柄としてインガソール・ランド(IR)が紹介されていました。IRは産業機械の老舗大手で、ビルの空調設備やトラックの輸送用冷凍・冷蔵装置を扱うクリメイト部門、コンプレッサ
『【配当再投資】安定成長×配当×割安×自社株買い=【IR】インガソール・ランド』の画像

バフェット太郎です。個人投資家のなかには「個人向け国債 変動10」などの国債に投資している人は少なくありません。特にアセットアロケーション(資産配分)が将来のパフォーマンスを決定すると信じているインデックス投資家に多いです。そもそも、資産運用において「運用

バフェット太郎です。バフェット太郎のアセットアロケーション(資産配分)は株式100%で、債券や不動産、商品先物などには一切投資してません。また、これからも投資することはありません。なぜならバフェット太郎はジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』を信じてるから

バフェット太郎です。 8月12日のNYダウ株式市場は前日比-37.05ドル(-0.20%)安の1万8576.47ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、低調な経済指標を嫌気して利上げが遠のくとの見方から金融株が売られたためです。 商務省が発表した7月米小売売上高は前月
『【原油】強気の三角保ち合いでエネルギー株が暴騰する!』の画像

バフェット太郎です。週間金融専門誌『バロンズ』に安定成長と安定配当が期待でき、割安感のある銘柄としてヘインズブランズ(HBI)が紹介されていました。HBIは紳士用肌着、靴下、Tシャツなどのアパレルメーカーで、「ヘインズ」や「チャンピオン」といった有名ブランドを保
『【配当再投資】安定成長×配当×割安=【HBI】ヘインズブランズ』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略に好まれる銘柄としてJMスマッカー(SJM)という銘柄があります。SJMは家庭用コーヒーと、ピーナツバター、ジャム、アイスクリームトッピング等の加工食品大手で、ダンキンドーナツにコーヒーを提供しています。ピーナツバターと果物ジャ
『【配当再投資】安定成長×配当×割安=【RHI】ロバート・ハーフ・インターナショナル』の画像

バフェット太郎です。ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が流通業界だけでなく輸送業界にまで革命を起こそうとしています。同社は5日、自社の貨物輸送用に運用しているボーイング767型機を、現在の11機から今後二年程度で40機まで増やすと発表しました。機体
『【AMZN】アマゾンはインフラ企業に化けるかもしれない』の画像

バフェット太郎です。9日、世界最大のファストフードチェーンを展開するマクドナルド(MCD)の株を一株118.88ドルで30株(38万5298円分)買い増しました。MCDは先月に発表した第2四半期決算の内容が悪かったことを受けて株価が急落していました。 SPONSORED LINK MCDの
『【買い増し】マクドナルド(MCD)を38万5298円分買い増した』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略を実践する投資家たちの経典、ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、1957年~2003年までの実質セクター・リターンのトップはヘルスケアセクターの14.19%でした。次いで生活必需品セクターの13.36%、情報技術の11.39%、エ

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践する投資家は、タイミングを無視して株を買い続けなければなりません。株式市場が低迷していたり横ばいで推移しているときに持株を増やすことで、上昇相場で一気にリターンを拡大させるわけです。バフェット
『【配当再投資】戦略を実践する投資家にとって、今は持ち株を増やす時期だ!』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略に相応しい銘柄とは一体どのような銘柄でしょうか。そのヒントとなるジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、「S&P10種」と「S&Pコア10種」のトータルリターンに差異がなかったことが証明されています。そもそも「S&P10種」と

バフェット太郎です。個人投資家のなかにはバフェット太郎のように配当再投資戦略を実践している投資家も少なくないと思います。しかし、それを継続できる投資家は意外に少ないです。なぜ、彼らはすぐに配当再投資を放棄してしまうのでしょうか。それは「いつ買い増すか」と

バフェット太郎です。投資新聞ウォールストリート・ジャーナルによれば、米石油大手のシェブロン(CVX)がアジア事業を縮小し、最大50億ドル相当の資産を売却して資金調達するとのこと。先日、CVXは石油最大手のエクソン・モービル(XOM)などとともにカザフスタンの原油生産
『【CVX】原油安によりアジア上流事業売却もシェブロンが「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。 株式投資の世界には「効率的市場仮説」という言葉があります。これは、数多くの市場参加者はあらゆる情報を正確に把握し、株価は瞬時にそれを織り込みます。従って、市場価格は資産の本質的価値を正確に反映するため、投資家がそれを出し抜いて市場で

バフェット太郎です。労働省が発表した7月の米雇用統計の内容は非常に良かったです。(出典:米労働省)非農業部門就業者数が予想の17万9000人増に対して、結果25万5000人増と予想を大きく上回りました。また、5月と6月の就業者数は合わせて1万8000人の上方修正となりました
『良好な雇用統計で年内にも利上げか 金融株には「買い」のシグナルが点灯した!』の画像

バフェット太郎です。 米小売り大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)がネット通販の米新興企業ジェット・ドット・コム(以下ジェット)の買収に向けた交渉に入ったと報道されました。 ジェットは定額購入サイトダイパーズ・コムなどを運営するクィッジーを創業したマーク

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比-2.95ドル(-0.02%)安の1万8352.05ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。横ばいだった主な要因は、今夜発表される雇用統計を控えた様子見ムードが広がったためです。先日発表された7月全米雇用報告の民間部門雇用者数は
『米国は雇用統計を控えて様子見ムード。英国は利下げにより株価上昇も弱気相場突入は近い』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+41.23ドル(+0.23%)高の1万8355.00ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格の上昇を受けてエネルギー株が買われたためです。EIA(米エネルギー情報局)が発表した週間統計でガソリンの在庫が予想以
『長期投資家が短期的な相場も気にするべき理由』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比-90.74ドル(-0.49%)安の1万8313.77ドルと七日続落で取引を終えました。下落した主な要因は自動車販売が伸び悩んだためです。7月の米新車販売台数は前年同月比0.7%増と低い伸びにとどまったことで、米景気回復を支えてき
『【為替】米景気鈍化で円が買われる!』の画像

バフェット太郎です。 ほとんどの個人投資家にとって給与の一部を投資に回し、コツコツと買い続けるような投資戦略というのは難しいです。そのため、バフェット太郎のような配当再投資戦略をとるのは難しく、必然的に株価に勢いのあるグロース株を好むようになり、そればか
『【悲報】日経新聞が「新興株、基本は中長期保有」とか無茶なことを言い始めたorz...』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー大手のシェブロン(CVX)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.32ドルの黒字に対して、結果-0.78ドルの赤字と予想を下回りました。売上高は予想285億4000万ドルに対して、結果292億8000万ドルと予想を上回りま
『【CVX】シェブロン、予想を下回る決算で強気のトレンド崩壊!株価は93ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。8月1日のNYダウ株式市場は前日比-27.73ドル(-0.15%)安の1万8404.51ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米国の経済指標が嫌気されたことに加えて、原油安を受けてエネルギー株が急落したためです。原油先物相場は一時4%安の1バレル
『【原油急落】XOMは歴史的な割安水準にある!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎10種の7か月間のトータルリターンは13.75%と、S&P500ETFのトータルリターン7.63%を大幅に上回ったわけですが、バフェット太郎10種のアイディアはジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』で紹介さ

バフェット太郎です。米ファストフード大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.38ドルに対して、結果1.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想62億7000万ドルに対して、結果62億7000万ドルと予想に一致しました。全世界
『【MCD】既存店売上高不振で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。 『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』において、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール(金融学)のジェレミー・シーゲル教授は、市場平均に勝つ方法として、超優良高配当株に投資し配当を再投資すればよいと主張しました。 【
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500ETF』の画像

バフェット太郎です。 2016年7月の評価損益は-139万5000円の赤字でした。運用状況は以下の通りです。 新規で70万円入金しました。現金比率は7.64%と、前月の7.42%から2.2pt上昇しました。現金比率が上昇した主な要因は、円高により米国株の時価評価額が減少したた
『【運用状況】2016年7月末の資産総額は3698万円でした』の画像

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