バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

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バフェット太郎です。 12日、原油価格が一時30ドルを下回り、12年ぶりの安値を記録しました。中国経済の失速を懸念した売りが入ったとされていますが、基本的には、米国のシェールオイルの増産による過剰供給が原因であることに変わりありません。これを受けてNYダウ株式市

バフェット太郎です。1月9日付、日本経済新聞の20面『M&Iマネー道場』で「割安発掘、PERを活用」との記事。PERの簡単な説明から始まり、異業種の比較は意味がなく、同業種の企業と比較するべきとの注意点を押さえつつ、過去のPERの推移を振り返りながら、現時点の水準はどう

バフェット太郎です。先週の8日、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの株価が一時7%安の3万6180円まで下落しました。終値は前日比910円安(-2.23%)の3万8140円で取引を終えました。急落した原因は、前日に発表された通期見通しの下方修正によるものです。国内

バフェット太郎です。株価の値下がりは平均取得価格を引き下げるチャンスです。ダウの急落を受けて積極的に買い向かった人も少なくないと思いますが、米国株に1000ドル投資するとか、それって手数料負けしていませんか?先週、8日に米労働省が発表した2015年12月雇用統計によ

バフェット太郎です。 8日のNYダウ株式市場は前日比167.65ドル安(-1.02%)の1万6346ドルで取引を終えました。年明け一週間でダウはおよそ6.2%、S&P500はおよそ6.0%の下げを記録しました。これは年明け最初の五営業日としては過去最大の落ち込みとなりました。 さて、原

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は、前日比392.41ドル安(-2.32%)の1万6514.10ドルで取引を終えました。これは、中国株の下落と人民元の下落により、中国経済の不安が広がったためです。中国株は、4日に続いて今年二度目のサーキットブレーカーが発動し、取引開始

バフェット流バリュー株投資と称して日本株に投資している人がいますが、ハッキリ言ってこのやり方は間違っています。もし、あなたがバフェット流バリュー株投資をしたいのなら、バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)や、BRK.Bの投資部門が保有するウェル

長期投資家のなかにはアマゾン(AMZN)に投資する人がいますが、AMZNは長期投資家が保有すべき銘柄ではありません。長期投資家は主にバリュー(割安)株に投資し、短・中期投資家は主にグロース(成長)株に投資します。しかし、自称長期投資家のなかにはAMZNやフェイスブッ

バフェット太郎です。 2015年のNYダウ株式市場の年間パフォーマンは407ドル安(-2.28%)の17425ドルと、7年ぶりに下落しました。これは米連邦準備理事会(FRB)が9年半ぶりに利上げに動いたことや、原油価格の下落により、エネルギー株が売られたこと、そしてドル高による

バフェット太郎です。4日の中国株式市場は7%下落し、サーキットブレーカーが発動され、大引けまで取引が停止しました。中国株式市場のCSI300指数は前日比261pt安(-7.02%)の3469ptで取引を終えました。 サーキットブレーカーとは、株価の急激な変動に対してブレ

株式投資の戦略には大きく分けて短期投資と長期投資の二つの戦略があります。短期投資には、一日のうちに何回も売買を繰り返すデイトレードもあれば、数週間~数か月で売買するスイングトレードなどがあります。長期投資とは、最低でも5年は売らず、長期で保有することを前提

ウォーレン・バフェットは一般の個人投資家向けに「S&P500ETF」が最も賢明な投資先だと助言しています。しかし、ジェレミー・シーゲルは『株式投資の未来ー永続する会社が本当の利益をもたらす(日経BP)』で、「S&P500ETFはこれからもまずまずのリターンをもたらすだろう。

バフェット太郎です。お金持ちになれる方法はたったひとつしかありません。それは、「収入を増やし、支出を減らす。そして残ったお金を投資にまわす」です。だから書店に並んでいるお金に関する本は、①収入の増やし方②支出の減らし方③投資の仕方の三種類しかありません。

バフェット太郎です。10銘柄に均等分散投資しています。毎月、構成比率の低い二銘柄を買い増し、均等になるように調整しています。値上りした銘柄においては利益確定などはせず放置するつもりです。運用期間が短く資産規模が少ないため比較的調整が容易でした。銘柄一覧です
『2015年12月資産状況』の画像

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