バフェット太郎です。

トータル・ヘルスケア世界大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を1株120ドルで27株取得しました。
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バフェット太郎の投資戦略は、超大型優良株10社に均等分散投資し、配当を再投資するというものですが、買い増す銘柄は構成比率最下位銘柄で、金額は3000ドル程度と決めています。

構成比率最下位銘柄を買い増すことで、均等分散が維持されムラなく管理することができます。特定の銘柄に惚れ込めば、そればかり買い増すことになり、気づけば特定の銘柄やセクターに偏ったリスクの高いポートフォリオになってしまいます。

また、一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めているのは、楽天証券の取引手数料が25ドル+税金2ドルの計27ドルがコストとしてかかるためです。特に意味はありませんが、コストを1%以内に抑えたいと考えているので3000ドルを目安に買い増しています。これに対して0.5%以内に抑えるべきだという意見もありますが、確かにその通りで、コストは低いにこしたことはありません。ただし、資産規模が小さい場合、一度の買い増しでポートフォリオが偏ったりすることにも気をつけなければなりません。バフェット太郎は総合的に判断して一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めました。
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JNJの週足チャートです。MACDはデッドクロスを形成していることに加えて、50日移動平均線からの乖離も大きいです。つまり、チャート的には買い増すべきではないタイミングで買い増しているわけですが、長期投資においてタイミング投資は関係ないので、過去の経験則に従い無心で買い増しています。

グッドラック。

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