バフェット太郎です。

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズの株式を1株51.44ドルで60株(33万4811円分)買い増しました。
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バフェット太郎の投資戦略は、超大型優良高配当株10社に均等分散投資し、配当を再投資するというものです。

半月に一度、構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増すことで均等分散しています。なぜ、均等である必要があるのかというと、特定の銘柄を割安と判断したり、あるいは惚れ込んだりしてしまうと、そればかり買い増すことになり結果的に偏ったポートフォリオになってしまうからです。

つまり、構成比率が最下位でなければ割安でも買わないし、構成比率が最下位なら割高でも買うということです。別の言い方をすれば、みんなが大切だと考えてるバリュエーションやタイミングにつばを吐いてるというわけです。

また、一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めているのは、楽天証券の取引手数料が25ドル+税金2ドルの計27ドルがコストとしてかかるためです。特に意味はありませんが、コストを1%以内に抑えたいと考えているので3000ドルを目安に買い増しています。これに対して0.5%以内に抑えるべきだという意見もありますが、確かにその通りで、コストは低いにこしたことはありません。ただし、資産規模が小さい場合、一度の買い増しでポートフォリオが特定の銘柄に偏ったりすることにも注意しなければなりません。バフェット太郎は総合的に判断して一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めました。
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VZの週足チャートです。2016年以降、公益株や通信株などの高配当セクターが強気の上昇トレンドを形成しています。現在はその強気のトレドチャネルのサポートラインを試す展開になっています。

グッドラック。