バフェット太郎です。

米国株投資家のバイブル米国会社四季報2016年秋冬号がいよいよ10月11日に発売するよ!

米国株やるなら米国会社四季報は必須です。キリスト教の人が聖書を持っているように、米国株投資家も「米国会社四季報」を持たなければならないんです。

正直、詳細な銘柄分析だったらモーニングスターでいいと思うんです。だけどバフェット太郎が四季報の購入を強くお勧めするのは「偶然の発見」という体験ができるからなんです。

モーニングスターは自分の知っている会社やニュースやブログなどでたまたま紹介されていた銘柄を調べることしかできませんが、四季報はパラパラめくって眺めるだけで「何この銘柄!」って発見をすることができるんです。特に米国株は営業利益率やROEの高い銘柄、長年配当を出し続けている銘柄がゴロゴロあるから眺めているだけで楽しいし、ワクワクが止まらないです。

とてつもなく経営指標を叩きだす企業を見つけたときなんか「ハッ」と息を飲んで目が冴えちゃうのですが、そこですぐにその会社が一体何をしてる会社なのか、最近の経営状況はどうなのか、目先の問題として何を抱えているのかとか知りたいわけじゃないですか。米国会社四季報は、米国人なら知っていて当たり前のことも、日本人目線で親切丁寧に説明してくれてるんです。だから初めて聞くような社名でも「企業業況」を読めば大体のことはわかります。よくこんな短いスペースでわかりやすく書くなってホント関心する。

そんなわけで、米国株投資を何年もやってる人も、これから始めてみようと考えている人も、すべての米国株投資家が手元に置いておきたいバイブル、それが「米国会社四季報」。時間をつくってゆっくり読むのもよし、毎日のちょっとした空き時間にパラパラ眺めるのもよし。ページを開けば米国株投資の面白さがわかります。

ちなみに、すべての書店で米国会社四季報を取り扱ってるわけではありません。当然米国株をやってる人は少ないので大型書店くらいにしかなかったりするんです。そこでいくつもの書店をぐるぐる回って探すのはアホらしいのでバフェット太郎はいつもアマゾンで予約ポチしています。



グッドラック。