バフェット太郎です。

コングロマリット(複合企業)大手の米ゼネラル・エレクトリック(GE)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。

EPSは予想0.30ドルに対して、結果0.22ドル、特定の項目を除く調整後EPSは.32ドルでした。

売上げ高は予想296億4000万ドルに対して、結果292億7000万ドルと予想を下回りました。

電力、航空、再生可能エネルギーの各事業は増収だったものの、原油安の影響により、輸送機器、石油・ガス事業では減収に沈みました。

GEは今期、自社株を180億ドル買い戻すとの目標を掲げていましたが、9月までに181億ドル買い戻し、すでに目標を達成しました。そのため、自社株買い枠を40億ドル拡大し220億ドルにすると発表しました。
1
GEの週足チャートです。これまで強気の上昇トレンドチャネルを形成していましたが、現在サポートライン(下値抵抗線)を試す展開になっています。これを割り込むよ27ドルがターゲットになります。

PER24.5倍、配当利回り3.16%です。配当再投資戦略を実践する投資家に人気のある資本財株です。

グッドラック。


SPONSORED LINK