バフェット太郎です。

お金持ちになるためには三つの方法を組み合わせるしかありません。「収入を増やす」「支出を減らす」そして「運用する」の三つです。この三つのうちどれか一つでも欠けていてはお金持ちになることができないのです。

だから世の中には所得が多くても、浪費癖があるためにお金が貯まらなかったり、せっせと節約しても、そもそもの所得が低すぎるのでお金が貯まらなかったり、所得も多くて節約もできてまとまったお金が貯まっても、金融リテラシーがあまりにも低かったために、投機に走ってしまい資産を溶かしてしまったり…。

お金持ちになるためにはこの三つをバランスよく管理し、永遠に続けなければならないのです。さて、本多静六の「四分の一貯金法」は「支出を減らす」ということだけなので、これだけではお金持ちになることができません。

そこで本多静六は「アルバイト」をしなさいと主張しています。もちろん本業に差支えが出ない程度にですが、そもそも勤めている会社が副業を禁止している場合はアルバイトができないので、本業で所得を最大限に高めるか、副業ができる会社に転職するのもアリだと思います。

本多静六は25歳のとき、「四分の一天引き貯金法」の開始と共に、「一日1ページ(450字)」以上で印刷価値のある文章の執筆に励み、370冊以上もの本を書き上げるなど副業もせっせとやっていたのです。しかし、一週間も旅行すると7ページ分も宿題が溜まるので、後の一週間は2ページ書くことになったり、また、42歳のときに腸チフスにかかって38日間入院してしまったときは、それを取り返すために一日3ページ書き上げたりしていたそうです。

ちなみにバフェット太郎も本多静六に倣ってブログを一日2ページ書いていますが、さすがに一週間の旅行ともなると一日1ページ分書き溜めておくことが限界かなと思っています。ブログ収入もこんな小学生な文章を書いていてもそれなりに貰っていて、コンビニやファミレスで働くよりもずっと時給は高いです。

もし読者のみなさんが副業をしたいけれど「投資の勉強をしたい」とか「コンビニやファミレスはちょっと…」と考えているなら、広告単価の高い「投資ブログ」を書いてみるのもいいと思います。最初は誰にも読まれませんし、広告収入なんてありませんが、半年も続ければすぐにそれなりのお金を稼ぐことができますよ。

グッドラック。

(参考文献:私の財産告白 (実業之日本社文庫)

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