バフェット太郎です。

NYダウ株式市場が連日史上最高値を更新し過熱感が警戒される中で、バフェット太郎はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を1株115ドルで25株、35万円(3047ドル)分買い増しました。
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【ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】
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ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の週足チャートです。8月以降、ブリグジットショックから落ち着きを取り戻した投資家たちは、年内の利上げを次第に織り込み始め、利上げ局面に弱い高配当株の生活必需品株や公益株、通信株などを売りました。

配当が3%弱あるジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も例外ではなく、NYダウが連日最高値を更新する中で、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株価は出遅れており、他の銘柄と比べても割安感が出てきました。また、50日移動平均線に反発したことから、8月から続いた下落トレンドが終わることを示唆しています。

バフェット太郎の投資戦略は10銘柄に均等分散投資し、半月に一度、構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増すというものです。だからジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を買い増したのは、割安感が出てきたからとか、チャート的に良いとか、そういうことではなくて、単純に現時点で構成比率が最下位だったからです。

ほぼ一年間この方法で買い増ししてきたわけですが、おかげで特定の銘柄に執着してひたすら買い増すような愚行をしなくて済んだし、特定の銘柄に偏ったポートフォリオを作らずに済んだのは良かったです。

投資家の中にはお気に入りの銘柄を見つけて、そればかりに集中投資する人がいますが、それは資産運用ではなくただの投機です。もし、あなたが投機ではなく投資をしたいなら、広く分散されたポートフォリオを作り、規律に従った投資をすることをオススメします。バフェット太郎は均等分散投資と規律に従った配当再投資戦略を実践した結果数百万円の含み益を手にしています。

グッドラック。
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