バフェット太郎です。

2月16日に日経マネーより発売される「日本の億万投資家名鑑」にバフェット太郎も登場します!!
本書は「億り人投資家」の記事を大幅に更新した日経マネーの別冊で、65万円を25億円にしたカリスマ投資家の片山晃(五月)氏や、ミクシィやそーせいに集中投資して資産を約200億円まで増やした五味大輔氏の対談が完全版となって掲載されていたり、気になる億万投資家名鑑には資産20億円の今亀庵氏や槙谷健吾氏、4億円のメガヴィン氏、7億円テスタ氏、2億5000万円アイル氏、また、数億円規模で運用している奥山月仁氏やDUKE。氏など、億万投資家がズラリと並んでいて…
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(出所:ONE PIECE 84 (ジャンプコミックス)

「あり得ねぇ!!…トータルアセットいくらだ?こいつら!!!」 みたいになってます。

そうした中、バフェット太郎もしっかり掲載されています。ありがとうございます。ただ、


ごめんなさい。完全にフライングです。

 
現在の運用資産4500万円と、億万投資家と呼ばれるにはまだ半分にも満たない運用資産ですが、そんなことどーでもいいみたいです。

ちなみに、投資戦略の再現性(マネする)ならバフェット太郎が一番じゃないかなって思います。バフェット太郎は米国の連続増配株10社に均等分散投資し、配当を再投資するだけの戦略だからです。ちなみに長期投資が前提になるので、ディフェンシブ銘柄中心でポートフォリオをつくるのがコツで、誰もが似たり寄ったりの銘柄を保有することになります。

本書で掲載されている多くの億万投資家たちは、小型株に集中投資したり信用取引を駆使してお金持ちになった投資家が多く、再現性は低いです。ほとんどの個人投資家がこうしたやり方に憧れるのもわかりますが、彼らが星の数ほどいる挑戦者の中のわずかな生き残りだということも忘れてはいけません。

別の言い方をすれば、ほとんどの個人投資家は同じような投資手法をしていたのにも関わらず、市場から淘汰されてしまったのです。ただ、それはあくまで同じような投資手法であって同じではないことから、何が違うのかを学ぶうえで、本書はそのヒントになり得ます。

また、多くの成功パターンや投資手法が紹介されてますから、「こういう投資手法もあるのか!」という発見もあるし、「成功してる投資家はココを徹底してるのね」という気づきもあるので、なかなかうまく投資できなかったり、自分と相性の良い投資スタイルが見つからず、いつまでもくすぶってるような個人投資家は必読です。

グッドラック。



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