バフェット太郎です。

2017年2月の資産総額は4721万6287円、評価損益+371万5183円(配当含まず)でした。

【資産状況】
1
新規で50万円入金しました。現金比率は7.61%です。

【配当金】
3
配当はプロクター&ギャンブル(PG)から196.87ドル、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から279.57ドルの計476.44ドル受け取りました。

【取引実績】
4
エクソン・モービル(XOM)を4488.99ドル(50万7008円)分買い増しました。

【保有銘柄一覧】
2

【バフェット太郎10種】
7
バフェット太郎は米国の大型連続増配株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル程度買い増すことで均等を維持させています。

ポートフォリオは概ね均等に分散できています。今月の買い増し候補はコカ・コーラ(KO)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マクドナルド(MCD)のいずれかになりそうです。

★★★

2月のダウ平均は12営業日連続で上昇し、連日史上最高値を更新しました。これは1987年以来30年ぶりのことです。しかし、米個人投資協会の調査によれば、6カ月後の見通しに対して「強気」と答えた投資家は全体の38.5%しかいないことが明らかになり、多くの投資家は将来の先行き見通しに懐疑的になっていることがわかります。

こうしたことから為替は一時111円台とドル安円高に振れ、リスクオフの姿勢を取りました。しかし、28日にFRB高官が3月のFOMC(連邦公開市場委員会)での利上げ可能性に相次ぎ言及したことで、投資家が予想する3月の利上げ確率が前日の31%から62%へ急上昇し、為替は113円台とドル高円安に反転しました。

FRBは今年の利上げ回数を3回と予想する一方、多くの投資家は2回を予想しています。しかし、過去を振り返れば、一度利上げが始まると後はズンズン利上げピッチが加速する傾向にあるので、3回以上の利上げも覚悟した方がいいです。

ただし、FRBが利上げに踏み切るということは「好景気」であることの裏付けでもあるため、ダウ平均が短期的に調整局面を迎えても、中・長期的には上昇トレンドが維持されると思います。

グッドラック。

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