バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年02月

バフェット太郎です。エネルギー業界はいま、経済学で言う『囚人のジレンマ』にハマっています。囚人のジレンマとは、互いに協力する方が協力しない場合よりも良い結果になるということがわかっていても、協力しない者が利益を得る状況では、互いに協力しなくなるというもの
『資源株を襲う囚人のジレンマ』の画像

バフェット太郎です。日経新聞の記事によれば、昨年の米シェール大手7社の最終損益合計額は-370億ドル(およそ4兆円)の赤字だったとのこと。ちなみに一昨年は110億ドルの黒字でした。24日に米テキサス州、ヒューストンで開かれた米国最大の石油業界の会合では、シェール企業
『米シェール企業はゾンビに成り下がった!』の画像

バフェット太郎です。27日、マクドナルド(MCD)を117ドルで22株、成行で買い増しました。ぼくは毎月ポートフォリオにおける下位二銘柄を買い増ししていて、今回は最下位になっていたMCDを買い増しました。特別割安だからとかそういった理由ではなく、バフェット太郎の運用ル
『バフェット太郎、マクドナルドを高値掴みしてみた。』の画像

バフェット太郎です。かつて「BRICs」の一角として世界中の投資マネーを集めた資源大国ロシアに、再び投資機会が巡ってくるのはいつになるのでしょうか。ロシアは米シェール企業による原油増産を背景にした資源安で政府の収入が減少したことに加えて、通貨安による物価上昇
『ロシア株への投資機会』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は-57.32ドル(-0.34%)安の1万6639.97ドルと値下がりして取引を終えました。値下がりした主な要因は、原油価格の下落に加え、同日発表された米経済指標が予想を上回る良い内容だったことから利上げ時期が早まるとの懸念から売られ
『米経済は好調もドル円の方向感は乏しい』の画像

バフェット太郎です。 SPONSORED LINK チャートは金ETF(GLD)です。MACDがデッドクロスを発生させ売りシグナルを出しています。指数は108pt方向を目指しており、短期的にな調整が入ると思います。こちらのチャートはマーケットベクトル金鉱株ETF(GDX)ですが、こちら
『金鉱株に売りシグナル!』の画像

バフェット太郎です。23日、ホームセンター最大手のホームデポ(HD)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.10ドルに対し、結果1.17ドル。売上高は予想204億ドルに対し、結果210億ドルでした。EPS、売上高ともに予想を上回る良い内容でした。好決算
『ホームデポ(HD)の決算は良かった!短・中期的には「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比+212.30ドル(+1.29%)高の1万6697.29ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、取引終盤から原油価格が上昇したためです。取引前半では、石油在庫量が過去最高を更新したことなどから供給過剰懸念が指摘され
『原油相場の安定は三国にゆだねられた!』の画像

バフェット太郎です。22日、英金融大手のHSBCホールディングスが第4四半期決算を発表しました。純損益は-13億3000万ドルの赤字と、投資家を失望させる結果になりました。赤字になった主な要因は、アジア経済の成長鈍化により不良債権が増加したためです。HSBCの株価は直近の
『HSBCの未来は反発か、あるいはさらなる暴落か。』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比+53.21ドル(+0.32%)高の1万6484.99ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が反転上昇したためです。米商務省が発表した1月の新築一戸建て住宅の販売戸数(季節調整済み)は市場予想52万戸に対し
『原油安で儲かる株はコレだ!』の画像

バフェット太郎です。 集中投資は時としてそのリスクが投資家を酷く痛めつけます。 ウォールストリートジャーナルによれば、カナダの製薬会社バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)が過去の決算の一部修正が必要になりそうだとのこと。 これは
『集中投資のポートフォリオはビル・アックマンから学べ!』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は前日比-188.88ドル(-1.14%)安の1万6431.78ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は原油安によるものです。2016年から株式相場はずっと原油価格に振り回されています。原油価格が下落した主な要因は、サウジアラビ
『エネルギー株も金融株も売られすぎている!』の画像

バフェット太郎です。 MONEY VOICEにジム・ロジャーズが市場に警鐘を鳴らすとの記事。この記事によればジム・ロジャーズ氏以外の著名アナリストたちも暴落を予想しています。彼らが暴落すると言っている根拠は以下の通りです。 一、中央銀行 各国中央銀行による異次元の量

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は+228.67ドル(+1.40%)高の1万6620.66ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は原油高によるものです。原油高はIEA(国際エネルギー機関)が今年と来年の米シェールガス生産量が減少すると予想したため、供給過
『原油が弱気相場をブレイクアウト!』の画像

バフェット太郎です。2013年以降、日本株に投資して資産を増やした投資家は少なくありません。そこで気をつけなければならないことは、自分の能力を過信しないことです。例えば、米国の株式市場は90年代以降、高パフォーマンスを上げやすかったので楽に儲けることができまし
『日本株投資家のメッキが剥がれるとき』の画像

バフェット太郎です。 株式投資には分散投資が必要不可欠ですが、投資戦略によっては避けるべきセクターがあることも忘れてはいけません。例えば、配当再投資を戦略としている投資家は素材株は避けた方が良いと思います。 ぼくがそう考える理由は、歴史を振り返ると素材セ

バフェット太郎です。 日本テレビ系のNNNの報道によれば、ロシアで外貨建て住宅ローンの返済に苦しむ市民が銀行に押しかけて騒ぎになっているとのこと。原油安を背景にロシアルーブルは暴落しており、ドル建て住宅ローンの返済が困難になっているようです。市民は銀行側に対
『ロシア市民を笑うのは強者の論理だ!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『抗菌石けんは安全か』との記事。同記事によれば、ハンドソープやボディソープなどに使用されているトリクロサンという化学成分の安全性が問題視されているとのこと。この問題事態はずっと前からあって、環境団体や研究
『トリクロサン問題は現代の魔女狩りか』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比-21.44ドル(-0.13%)安の1万6391.99ドルとまちまちで引きました。最近の株式市場を動かしている原油先物相場は-3.67%安の1バレル29.64ドルと急落しました。急落した主な要因は、原油在庫が過去最高水準となるなか、産油
『ダウは退屈なレンジ相場を形成。』の画像

バフェット太郎です。日経平均株価は年始の1万9000円から一時1万5000円を割り込む水準まで売り叩かれました。売り叩かれた主な要因は、中国経済の減速懸念や米国株安、ドル高などによるものです。昨年の12月高値の2万円からおよそ25%もの暴落となったわけですが、ここにきて
『日本株にダイバージェンスが発生!』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比-40.40ドル安の1万6413.43ドルと四日ぶりに反落して取引を終えました。下落した主な要因は米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の決算が冴えなかったことに加えて、原油価格の値下がりなどが相場の重しになりました
『「見逃し三振はない」という名言を持ち出す痛い凍死家』の画像

バフェット太郎です。18日の原油価格は30.77ドルと31ドルを割り込んで取引を終えました。原油価格下落の主な要因は、米国の原油在庫が86年ぶりの高水準となったためです。サウジアラビアとロシアが提案した生産維持計画をイランが支持したことから原油価格は堅調に推移してい
『原油のダブルボトム形成は失敗!』の画像

バフェット太郎です。18日、米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.44ドルに対し、結果1.49ドルでした。売上高は予想1309億6000万ドルに対し、結果1297億ドルでした。また、既存店売上高は予想+1%増
『下方修正で急落!ウォルマート・ストアーズ(WMT)2016年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。ぼくの投資スタイルは配当を再投資して長期で保有するというものですが、銘柄を選ぶ際、PERでスクリーニングにかけたりなんてことしないです。銘柄を選ぶ際のアプローチの仕方ですが、PERやPBRなどでスクリーニングにかけて銘柄を絞るといったやり方をす

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は+257.42ドル(+1.59%)高の1万6453.83ドルと三日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が前日比+7.93%高の31.43ドルと上昇したためです。原油上昇を受けて、シェブロン(CVX)+4.13%高、コノコフィリップス
『原油にダイバージェンス!弱気相場の最終局面に差し掛かっている!』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが第4四半期にキンダー・モルガン(KMI)の株を新たに取得していたことが当局への届け出でわかったとのこと。保有数は2650万株で、年末時点の時価総額はおよそ450億円相当
『バフェット、キンダーモルガン(KMI)株取得!』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+222.57ドル(+1.39%)高の1万6196.41ドルで取引を終えました。主な要因は最近の弱気相場で値ごろ感が出ていた資本財株や金融株、一般消費財株が買われたことによるものです。ボーイング(BA)+3.65%高、キャタピラー(CA
『フリーポートマクモランに買いサインが出ている!』の画像

バフェット太郎です。金価格が前日比一時-3.6%安と急落しましたが、アタフタする必要はないです。金価格は上がりすぎによる利益確定売りに押されているだけで、長期的にはまだ上昇相場の入り口部分です。世界の投資マネーはリスク資産から安全資産の金やディフェンシブ株に
『金鉱株の急落にアタフタするな!強気相場はまだ始まったばかりだ!!』の画像

バフェット太郎です。ぼくが投資対象としている銘柄はどれも3%以上の高配当株で、配当性向も50%以上であることが多いです。これらの銘柄は下落相場においてプロテクターの仕組みが働きやすいです。そのため、先週末のIBM株の買い増しは「下落相場のプロテクター」効果が期

バフェット太郎です。バリュー株投資家のなかには経験を積むほどディフェンシブ銘柄から離れていく人が多いです。そして彼らが何に投資するかと言えば、決まって資本財株だったりします。具体的な銘柄を挙げるとユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ロッキード・マーチン(
『なぜナルシストは資本財株ばかりに投資するのか』の画像

バフェット太郎です。IBMのチャートを眺めると、トレンドチャネルの下限が100ドルであることから、ぼくは今後100ドルまで下落すると思います。MACDは2013年にデッドクロスを形成後、株価は急落しています。また、RSIは37ptとまだ下値余地を残しています。これが30ptに到達す
『IBMは1株100ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。 13日の日本経済新聞によれば、ファンドマネジャーのピエール・アンデュラン氏が原油価格は年内にも50ドルまで上昇するとの見通しを示したと報じています。 彼は元ゴールドマン・サックス出身で、すご腕原油トレーダーとして有名でした。昨年夏から原
『原油は底打ちした!』の画像

バフェット太郎です。英豪資源大手のリオ・ティント(RIO)が2015年12月期通期決算を発表しました。内容は悪かったです。ウォールストリートジャーナルによれば、通期決算は純損失が赤字に転落したとのこと。主な要因はアフリカの鉄鉱石・ウラン資産の減損損失が18億ドルだっ

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+313.66ドル(+2.00%)高の1万5973.84ドルと急伸して取引を終えました。急伸した主な要因は、OPEC(石油輸出国機構)が減産する用意があるとの報道を受けたことに加え、小売統計が予想を上回ったことが好感されましたため
『金融株の終焉で投資家の握力が試される!』の画像

バフェット太郎です。10日、ツイッター(TWTR)が第4四半期決算を発表しました。内容はマチマチでした。EPSは予想0.12ドルに対し、結果0.16ドル売上高は予想7億990万ドルに対し、結果7億1050万ドルでした。EPSは予想を上回ったものの、投資家が注目している月間アクティブユ
『ツイッター(TWTR)2015年12月期第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。10日、米電気自動車(EV)のテスラ・モーターズ(TSLA)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.12ドルに対し、結果-0.87ドルの赤字でした。売上高は予想18億1000万ドルに対し、結果17億5000万ドルでした。赤字幅は前年同期比で
『テスラ・モーターズ(TSLA)2015年第4四半期決算』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は-254.56ドル(-1.60%)安の1万5660.18ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、世界経済の先行き懸念と、金利低下圧力がかかり続けるとの懸念から銀行株が売られました。一方でアラブ首長国連邦(UAE)のエネルギー
『【悲報】バフェット太郎の華麗なる前言撤回!』の画像

バフェット太郎です。世界経済の先行き懸念から安全資産とされる円に投機資金が流入し、ドル円は一時110.98円をつけました。こうしたなかで、米国株投資家の評価額は株安、ドル安の影響を受けて大きく値下がりしていると思います。ちなみにぼくの評価損は-210万円程度です。
『弱気相場の投資戦略はコレで決まり!』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比-12.67ドル(-0.08%)安の1万6014.38ドルと小幅安で取引を終えました。ギリアドサイエンシズ(GILD)とアラガン(ALGN)がそれぞれ前日比+2.3%高となるなど、バイオ株が相場を牽引したのに対し、エクソン・モービル(XOM)
『買って良い水準なら買えないリスクを背負うな!』の画像

バフェット太郎です。9日の日経平均株価は前日比-918.86円(-5.40%)安の1万6085.44円と暴落しました。暴落した主な要因は、世界の投資家がリスク回避に動いているためで、前日の欧米株式市場が懸念材料となりました。前日8日、米シェール大手のチェサピーク・エナジー(CHK
『ドル円がブレイクアウト!110円をめざす!!』の画像

バフェット太郎です。 8日のNYダウ株式市場は、前日比-177.92ドル(-1.10%)安の1万6027.05ドルと急落して取引を終えました。とくに金融株、ハイテク株、消費関連株が大きく値を下げました。 金融株は米連邦準備理事会(FRB)による利上げの先行き不透明感から売られ、ゴ

バフェット太郎です。 2月6日付の日本経済新聞に『石油大手、資産売却を加速』との記事。これはエクソン・モービル(XOM)に長期投資している投資家にとって朗報です。 原油安にともない、石油メジャー大手のシェブロン(CVX)、BP、ロイヤルダッチ・シェル(RDS.A)、仏ト
『一流のファンドマネジャーがXOMに投資するワケ』の画像

バフェット太郎です。先週末、タブロー・ソフトウェア(DATA)とリンクトイン(LNKD)の二社はそれぞれ-49.44%安、-43.63%安と大暴落したことで、ハイテク関連株が軒並み売られました。昨年ブームになったフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX
『FANGブームの終わりでグロース株投資家の淘汰が始まる!』の画像

バフェット太郎です。1月29日、日銀がマイナス金利を導入したことでドル円は円安方向に動くと考えた投資家は多かったです。しかし、マイナス金利導入の発表直後118円台から一気に121円台と円安になったものの、翌日からドルは急落、結局116円台まで戻ってしまいました。いま
『ドル円相場は日銀の思い通りにはいかない!』の画像

バフェット太郎です。株式市場に弱気ムードが漂っています。チャートはS&P500指数の6ヵ月チャートですが2016年年明け以降、明らかに様子がおかしいです。リスク資産の受け皿としてプロクター&ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)などの生活必需品株や、電力会社最大手の
『2016年のホットセクターは金鉱株だ!』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-211.61ドル(-1.29%)安の1万6204.97ドルと大きく値を下げ取引を終えました。主な要因は、雇用統計の発表とハイテク株が軒並み暴落したことによる影響が大きかったです。1月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比予想1
『ハイテク株は半値でも割高だ!』の画像

バフェット太郎です。「株で一儲けしてセミリタイヤしたい!」という人はハッキリ言って投資のセンスがないです。なぜなら人的資本の重要性を軽視しているし、投資で大切なキャッシュフローが理解できていないからです。投資のセンスがある人ほど仕事を辞めたがりません。そ

バフェット太郎です。米石油大手のコノコフィリップス(COP)が第4四半期決算を発表しました。EPSは-2.78ドルの赤字、四半期配当はこれまでの0.74ドルから0.25ドルへ引き下げ、設備投資も一段と縮小する方針を明らかにしました。これは長引く原油安によるものです。株価は前
『高配当を期待した投資家涙目。しかしコノコフィリップス(COP)の減配は買いのサインだ!』の画像

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