バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年03月

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は、前日比+83.55ドル(+0.47%)高の1万7716.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、昨日に引き続きFRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長がハト派よりの発言をしたことを好感して買いが優勢になりました。また
『バフェット太郎が運用ルールを守って良かったっていう話』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比+97.72ドル(+0.55%)高の1万7633.11ドルで取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長が講演で「利上げは慎重に進めることがなお適切」と発言したことが好感されたためです。ここ最近
『有望株のアマゾン、年始から-11.55%安、一方、低成長織り込み済みのウォルマート、年始から+12.19%高という現実。』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『アマゾンのクラウド事業、ウォール街が評価引き下げ』との記事。ウォール街のアナリストたちが、アマゾン(AMZN)の2016年営業利益予想を昨年末の45億ドルから40ドル弱へと引き下げたことで、株価が低迷しています。利
『アナリストによるアマゾンの評価ダダ下がりで株価急落のピンチ!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月せっせと株の買い増しに精を出しているのですが、そのルールは単純明快です。毎月ポートフォリオの構成比率下位銘柄を買い増すだけです。楽天証券にログインして、「保有商品一覧」から構成比が最も少ない銘柄を選んで買い増すだけ
『バフェット太郎、無心でPGを高値掴み!!』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は、前日比+19.66ドル(+0.11%)高の1万7535.39ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。慎重な値動きだった主な要因は、29日にイエレン議長の講演が控えていることに加えて、今週は雇用統計をはじめとした経済指標が相次いで発表され
『今週は経済指標の発表が目白押しも、原油相場にはすでに「売り」サインが出ている!』の画像

バフェット太郎です。積極的に自社株買いをするバイバック銘柄に、国防大手のノースロップ・グラマン(NOC)があります。NOCは売上高の8割を米政府に依存しており、米議会が軍事費の削減を掲げるなかで、売上高の拡大は見込みにくいと言われていました。航空宇宙分野ではステ
『ノースロップ・グラマン(NOC)は最強のバイバック銘柄だ!』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎は今まで日本の中・小型株に投資していたのですが、運用資産が3000万円を超えた2015年から徐々に資金を米国株に移してきました。その際、投資の参考にさせてもらった本に広瀬隆雄氏の『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
『『米国式投資の技法』はウォール街で昔からよく知られている考え方を身につけられる良書!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『フィデリティ運用担当者、市場上回るコツ』との記事。フィデリティ・ロー・プライスト・ストック・ファンド(FLPSX)を率いるジョエル・ティリンガスト氏は、26年前から同ファンドを担当し、以来年率リターンは13.7%と
『名門フィデリティのファンドマネジャーから学ぶ『銘柄の選び方』!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はついこの間まで日本株を中心に運用していました。そのときに影響を受けた本が『バリュー株投資は「勝者のゲーム」! 』です。著者はインデックス投資家のバイブル『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の
『『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』はバフェット太郎が日本株を運用していた時に影響を受けた良書!!』の画像

バフェット太郎です。米資産家、ロックフェラー家が関連する基金ロックフェラーファミリー・ファンドがエクソン・モービル(XOM)の株式を売却すると発表しました。売却の主な理由は、気候変動が人類や生態系に悪影響を与えている現状を踏まえると、「世界中の人々が化石燃料
『ロックフェラー家がエクソン・モービル株を売却!』の画像

バフェット太郎です。先日紹介した『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』ですが、品薄状態のためプレミアムがついていて、定価2200円+税に対し、アマゾン最安値が5467円~(配送料+257円)となっています。これでは買う気にならないのも無理ありません。

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は、前日比+13.14ドル(+0.08%)高の1万7515.73ドルと昨日とほぼ横ばいで取引を終えました。株価は5週連続で上昇したものの、FRB(米連邦準備理事会)の複数の高官が、年内に2回以上の利上げがある可能性を示唆したことや、昨日、
『米経済は好調だ!投資家は急落局面では強気に買いにイケ!!』の画像

バフェット太郎です。医療保険最大手のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.38ドルに対して、結果1.40ドルと予想を上回りました。売上高は予想432億ドルに対して、結果436億ドルと予想を上回りました。2016年
『ユナイテッドヘルス(UNH)2015年 第4四半期決算の内容は良かった!』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は、前日比-79.98ドル(-0.45%)安の1万7502.59ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、原油や金が売られたことや、ベルギーの首都ブリュッセルで連続爆破テロが起きたことで、投資家が世界の地政学的リスクを懸念し
『ダウ暴落のシナリオに変更なし!原油と金に「売り」サイン!!』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比-41.30ドル(-0.23%)安の1万7582.57ドルと値下がりして取引を終えました。値下がりした主な要因は、ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港と地下鉄駅で連続テロが発生したためです。これにより旅行関連株が売られ、安全資
『ブリュッセル連続テロで旅行関連株が急落!テロが自国で育つ現実にどう向き合えばいいのか』の画像

バフェット太郎です。世の中にはたくさんのバフェット本がありますが、その中でもぼくのお勧めのバフェット本は『バフェット・コード 』です。何が良いかというと、この本には1977年から2007年までのバークシャーハザウェイのポートフォリオが記録されているところです。この

バフェット太郎です。自分の買値から値上がりしない株はクズ株という考え方では、賢明な投資家にはほど遠いです。ときに個人投資家の考え方について「ダッセーなぁ」と思うのは、値上がりしない株をクズ株だと考える輩です。リーマンショック以降、株価が力強く伸びているグ

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は、前日比21.57ドル(+0.12%)高の1万7623.87ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。マーケット参加者たちは、先週のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、年内の利上げ回数が予定の4回から2回に下方修正されたことや、FRB(米連邦準備
『利上げ回数の下方修正でエネルギー株が買われる理由』の画像

バフェット太郎です。ウォーレン・バフェットはベンジャミン・グレアムやフィリップ・フィッシャーらの影響を受けて、自身の投資スタイルを確立しました。しかし、それはグレアムのような割安株投資ではないし、フィッシャーのような成長株投資でもありません。バフェットは
『バフェット太郎がバークシャーハザウェイ(BRK.B)に投資しない理由』の画像

バフェット太郎です。 投資の判断材料にチャート分析を使うのは間違いです。ぼくは度々マーケットを振り返ったり、チャートを使って相場を占っていますが、あくまでトレンドの確認や物の値段を知るためにやっていることであり、売買の判断材料として使っていません。 普段

バフェット太郎です。ぼくは毎月、ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を定期的に買い増ししているですが、先日、米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)を1株62.22ドルで41株買い増しました。MOは世界売上高トップのマールボロをはじめ、ラークや葉巻のブラック&
『バフェット太郎、アルトリア・グループを高値掴みしてみた』の画像

バフェット太郎です。テレビコメンテーターとして活躍する(自称)経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(本名:川上伸一郎)が学歴詐称と報じられ、四月からスタート予定の『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)をはじめ、出演番組をほと

バフェット太郎です。バイオ株が悲惨すぎるwwwチャートは過去三か月のS&P500指数とiシェアーズ・ナスダック・バイオテクノロジーETF(IBB)のチャートです。青のS&P500指数は年初来高値を付けた一方、バイオ株は-24.18%と市場平均を大幅にアンダーパフォーム(撃沈)して
『バイオ株が悲惨すぎてもう草』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+120.81ドル(+0.69%)高の1万7602.30ドルと続伸して取引を終えました。昨日に引き続き、FRB(米連邦準備理事会)が年内の利上げ回数を当初予定されていた4回を2回に下方修正したことが好感されました。また、バンク・オブ
『NYダウは年初来高値を更新!しかし100%暴落する!!』の画像

バフェット太郎です。今年のダウはもっと下がると思っていましたが、年初来高値をつけ、今までの買い増しが報われた格好になりました。ホント、ベストなタイミングを探ろうとしなくてよかったと思ってます。17日のNYダウ株式市場は前日比+155.73ドル(+0.90%)高の1万7481.4
『米国株が上昇しても、買い増しに躊躇する必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。インデックス投資家のバイブル『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』によれば、著者チャールズ・エリス氏が「株価が上がった時に喜ぶのも間違いだし、下がった時に悲しむのも間違いである」と主張しています。しかし、ほとんどの投資家は株価が上がれば浮かれ

バフェット太郎です。カナダの製薬大手バリアント(VRX)が前日比-35.53ドル(-51.46%)安の33.51ドルで取引を終えました。暴落した主な要因は業績見通しを下方修正したことに加えて、2015年第4四半期決算が予想を下回ったこと、さらに4月の期限までに年次報告書を提出しな
『【悲報】バリアントがあああああぁぁぁ!!!VRX暴落でアックマン終了』の画像

バフェット太郎です。バリュー株投資にはPBR(株価純資産倍率)でアプローチする方法があります。これはウォーレン・バフェット氏が大きく影響を受けた、師匠であるベンジャミン・グレアム氏の『証券分析 』から広く知られるようになりました。そのためPBRを尺度として銘柄を

バフェット太郎です。15日付の日本経済新聞に『逆風下 エクソン底堅く』との記事。未曽有の原油安の中、石油メジャー最大手、米エクソン・モービル(XOM)の業績の底堅さが目立っているとのこと。XOMはリー・レイモンド前CEOの時代から、リスク低減を追求する「規律」を重ん

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+15.52ドル(+0.09%)高の1万7229.13ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。値動きが重かった理由は15日から16日にかけて行われるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて全体的に様子見ムードが広がったためです。一方で原油
『石油会社は赤字でも操業できる!大人のズルい稼ぎ方!!』の画像

バフェット太郎です。「日本の経営者って株主を軽視してるよね!」とか「会社は利益を株主に還元しろ!」て言う投資家が多いですが、正直どーでもよくないですか?そもそも、「会社とは誰のものか」という議論は堀江貴文氏率いるライブドアがフジテレビを買収しようとしたあ

バフェット太郎です。野村HD取締役会長、古賀信行監修、野村證券投資情報部、佐々木文之編著『賢者の投資 』(東洋経済)の第一章「投資家にとって大切なこと」において、「グローバル、分散、長期」が資産形成の成功の秘訣と書かれていました。ぼくは投資は基本に忠実でなけ
『『賢者の投資』を買ってはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。長期の投資戦略において最も重要なことは、銘柄選択でも買い付けタイミングでもなく優良株を買い増しすることです。従って、巷でよく聞く「何に投資すべきか?」という議論はそれほど重要ではないのです。そもそも「何に投資すべきか?」という答えは出

バフェット太郎です。 投資における最大のテーマは「何に投資するべきか?」ですが、その答えは出ています。 「S&P500ETFに投資しろ!」ウォーレン・バフェット氏をはじめ多くの著名投資家は、大衆はS&P500ETFがベストな投資先である主張しています。これ自体に異論はあり

バフェット太郎です。ぼくは今まで投資や経済、金融に関する本を手あたり次第読んできました。その数はざっと200~300冊とかです。そんな中でぼくの投資家人生を大きく変えた一冊があります。ジェレミー・シーゲル氏の『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+218.18ドル(+1.28%)高の1万7213.31ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、前日に発表されたECB(欧州中央銀行)による追加の金融緩和策が再評価されたことに加えて、原油価格が一時年初来高値の1バレル3
『IEA原油底打ち宣言も、原油価格と原油株はレジスタンスをブレイクアウトできなかった!』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比-5.23ドル(-0.03%)安の1万6995.13ドルと横ばいで取引を終えました。注目されていたECB(欧州中央銀行)の定例理事会では、政策金利が予想0.05%に対し、結果0.00%と市場の予想を上回る追加緩和策が相次いで発表されまし
『中央銀行が金利を下げると、その国の通貨は買われる理由』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『ヘッジファンド立ち上げる国際バリュー投資家に聞く』との記事。投資運用会社サード・アベニュー・マネジメントの元ファンドマネジャー、エイミット・ワドワニー氏がモエルス・キャピタル・マネジメントというヘッジフ
『一流バリューファンドマネジャーの思考法』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比-109.85ドル(-0.64%)安の1万6964.10ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、2月の中国貿易統計が悪化したことを受けて世界経済に対する懸念が高まったためです。2月中国貿易統計は、輸出(ドル建て)が前年
『素材株が急落!しかし、景気サイクルを眺めればむしろ押し目買いのチャンスだということがわかる!』の画像

バフェット太郎です。未熟な長期投資家ほどアマゾン(AMZN)やシェイクシャック(SHAK)のようなイケてる銘柄に長期投資しようと考えていますが、これは間違いです。なぜならこれらの銘柄は「成長の罠」にハマる可能性が極めて高いからです。「成長の罠」とは、投資家が将来

バフェット太郎です。ワイン投資ファンドを運営するヴァンネットが破綻し、約520人の投資家に約36億円を償還できない可能性が出てきました。ヴァンネットが破綻したことでインデックス投資家たちが動揺しています。そもそもヴァンネットは2000年に設立したばかりの比較的若い

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+67.18ドル(+0.40%)高の1万7073.95ドルと小幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格上昇によるものです。原油価格は前日比5.5%高の1バレル37.90ドルと2カ月半ぶりの高値をつけました。原油価格上昇
『長期投資家のためのエネルギー株の買い方』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば『新興国資産、悲観材料出尽くし感で反発』との記事。原油価格などの資源相場が上昇していることやFRB(米連邦準備制度理事会)がすぐには利上げしないとの見方が広がっていることから、新興国株が上昇しています
『利上げによる新興国危機を心配しなくて良い理由とは』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになるには収入を増やし、支出を減らし、残りのお金で貯蓄と投資をすればいいだけです。ぼくのブログは主に投資について書いていますが、お金持ちになるためには収入を増やすことも支出を減らすことも、そして貯蓄をすることも同様に大切なこと

バフェット太郎です。投資家は利上げを心配して投資に躊躇する必要はありません。ぼくがそう考える理由は過去の経験則に基づいています。(引用元:Value Walk)過去30年を振り返れば、FRBが利下げから利上げに大きく舵を切ったのは1986年、1994年、2004年、2015年の四回だけ
『投資家は利上げも暴落も恐れる必要はない、たったひとつの真実』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたいなら、投資だけうまくやれば良いというわけではありません。勤倹貯蓄に努めてつつましく暮らすことは投資をうまくやるよりもずっと大切なことです。そしてこれは誰にでも始められることでもあります。人類は2500年以上も前から貯蓄方

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