バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年04月

バフェット太郎です。日用品で世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.82ドルに対して、0.86ドルと予想を上回りました。売上高は予想158億1000万ドルに対して、157億6000万ドルと予想を下回りました。為替
『プロクター&ギャンブル、通期EPSの見通しを引き下げたことで株価急落。さらにデッドクロス(売りシグナル)のオマケつき!』の画像

バフェット太郎です。ネット小売り世界最大手のアマゾン(AMZN)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想0.6ドルに対して、結果1.07ドルと予想を上回りました。売上高は予想280億ドルに対して、結果291億3000万ドルと予想を上回りました。営業利益は予想5億4500万ドルに対
『アマゾン好決算で株価急騰も、強気になれない理由。』の画像

バフェット太郎です。フェイスブック(FB)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.62ドルに対して、結果0.77ドルと予想を上回りました。売上高は予想52億6000万ドルに対して、結果53億8000万ドルと予想を上回りました。売上高は前年同期比の52%増
『フェイスブック、予想を上回る好決算でグロース株に明暗!』の画像

バフェット太郎です。米ツイッターが第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.10ドルに対して、結果0.15ドルと予想を上回りました。売上高は予想6億780万ドルに対して、結果5億9450万ドルと予想を下回りました。第2四半期の売上高は予想6億7800万ドルに
『グロース株がボロボロに売られて悲惨すぎることに!ツイッター株は16%の暴落で悲鳴が聞こえる。』の画像

バフェット太郎です。米アップル(AAPL)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2ドルに対して、結果1.9ドルと予想を下回りました。売上高は予想519億7000万ドルに対して、結果505億5000万ドルと予想を下回りました。第3四半期決算の売上高はアナリス
『グロース株に投資する時代はとっくに終わってる!アップル失望決算で株価急落!!』の画像

バフェット太郎です。27日、米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を一株61.36ドルで46株買い増しました。バフェット太郎の投資戦略は、毎月ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を買い増すというもので、今回の最下位銘柄は米たばこ最大手のMOでした。MOはジ
『タバコ株を買っておけば間違いないと勘違いしているシーゲル流投資家は、まずタバコ株の歴史から知った方がいいと思う。』の画像

バフェット太郎です。医療保険最大手のユナイテッドヘルス・グループが第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.72ドルに対して、1.81ドルと予想を上回りました。売上高は予想439億ドルに対して、結果445億ドルと予想を上回りました。通期のEPSは予想7.
『バリュー株投資家が好むユナイテッドヘルスの決算は予想を上回る好決算だった!』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット(複合企業)のゼネラル・エレクトリック(GE)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.19ドルに対して、結果0.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想276億2000万ドルに対して、結果276億ドルと予想を下
『モメンタム株投資家の好物ゼネラルエレクトリックはまだまだ上がる!』の画像

バフェット太郎です。世界最大のコーヒーチェーン、スターバックス(SBUX)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.39ドルに対して、結果0.39ドルと予想に一致しました。売上高は予想50億3000万ドルに対して、結果49億9000万ドルと予想を下回りまし
『スターバックスに投資する時代は終わったと思う。』の画像

バフェット太郎です。世界有数のクレジットカード会社、ビザ(V)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.66ドルに対して、結果0.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想36億ドルに対して、結果36億3000万ドルと予想を上回りました。EPS、売上高
『ビザ、将来の見通し悪化で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。世界最大級の石油開発支援メーカー、シュルンベルジェ(SLB)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.40ドルに対して、結果0.40ドルと予想に一致しました。売上高は予想65億3000万ドルに対して、結果65億2000万ドルと予想を下
『同業が破綻してもシュルンベルジェ(SLB)だけは「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。世界有数のソフトウェア会社マイクロソフト(MSFT)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.64ドルに対して、結果0.62ドルと予想を下回りました。売上高は予想220億9000万ドルに対して、結果220億8000万ドルと予想を下回りまし
『マイクロソフト(MSFT)株価急落も、長期バリュー株投資家がポートフォリオに組み入れたい最有力候補IT銘柄であることに変わりはない理由。』の画像

バフェット太郎です。 なぜ、バフェット太郎が株式に集中・長期投資するかと言えば、過去の経験則に従っているためです。歴史を振り返れば、債券やコモディティ、現金で資産を保有しているよりも、株式で保有している方がずっとリターンが高いということが明らかになってい

バフェット太郎です。グーグルを傘下にもつアルファベット(GOOGL)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想7.96ドルに対して、結果7.50ドルと予想を下回りました。売上高は予想203億8000万ドルに対して、結果202億6000万ドルと予想を下回りました。EP
『グロース株の王様アルファベットはガッカリ決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米ファストフード大手のマクドナルド(MCD)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.16ドルに対して、結果1.23ドルと予想を上回りました。売上高は予想58億2000万ドルに対して、結果59億ドルと予想を上回りました。米国既存店売
『マクドナルドをクソ株って言ってた奴 ちょっとこっち来い。』の画像

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は、前日比-113.75ドル(-0.63%)安の1万7982.52ドルと反落して取引を終えました。労働省が発表した、米新規失業保険申請件数は予想26万3000人に対して、結果24万7000人と1973年11月以来の低水準に改善しました。雇用環境が改善す
『最強通信株ベライゾンは決算とストライキを理由に株価急落!』の画像

バフェット太郎です。銀に「買い」シグナルが出ています。チャートは逆ヘッド&ショルダーを形成しました。このチャートの見方は、中央の青い線から下値線までの距離と同じ分だけ上昇すると予測します。つまり、下値線13.0pt、中央線15.5ptとした場合、18.0ptまで上昇すると
『銀に買いシグナル』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.44ドルに対して、結果0.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想103億ドルに対して、結果103億ドルと予想通りでした。売上高は4四半期連続で減
『【悲報】バフェット銘柄コカ・コーラは、決算発表後に株価急落!目標株価は?』の画像

バフェット太郎です。米金融大手のモルガン・スタンレー(MS)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.55ドルと予想を上回りました。売上高は予想78億7000万ドルに対して、結果77億9000万ドルと予想を下回りました。売上高
『モルガン・スタンレー(MS)長期投資が不向きな理由』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は、前日比+106.70ドル(+0.60%)高の1万8004.16ドルとおよそ9ヵ月ぶりの高値をつけて取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルト・ディズニーの映画「ジャングル・ブック」が週末興行収入で圧倒的な成功を収めたことを手掛
『原油価格が回復する2つの理由』の画像

バフェット太郎です。米三大銀行の一角、シティグループ(C)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.03ドルに対して、結果1.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想174億6000万ドルに対して、結果175億6000万ドルとこちらも予想を上回りました。
『シティグループ(C)の決算は良かった!』の画像

バフェット太郎です。史上最高傑作の投資本『株式投資の未来』の前著『株式投資』は、長期投資家なら必ず読むべき名著です。ここには、単純に「S&P500ETFに長期投資することがベストな投資戦略だ!」と書いてあるだけではありません。ジェレミー・シーゲルは膨大なデータを綿

バフェット太郎です。米三大銀行の一角、バンク・オブ・アメリカ(BAC)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.20ドルに対して、結果0.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想203億ドルに対して、結果197億3000万ドルと予想を下回りました。売上
『バンク・オブ・アメリカ(BAC)リストラ策が奏功する。』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は、前日比-28.97ドル(-0.16%)安の1万7897.46ドルと下落して取引を終えました。値下がりした主な要因は、原油価格が-2.75%安の1バレル40.36ドルまで売られたことで、エネルギー株が相場の重しとなったためです。エクソン・モー
『石油株は長期的に見れば「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。14日、世界最大級の石油会社エクソン・モービル(XOM)の株式を一株85.26ドルで33株買い増しました。バフェット太郎は毎月定期的に株を買い増しています。その手法はいたってシンプルなもので、ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を買い増すという
『残念な投資家がハマる、間違ったドルコスト平均法。』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は、前日比+18.15ドル(+0.10%)高の1万7926.43ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。昨日に続き、金融株に対して楽観的なムードが広がるなか、JPモルガン・チェース(JPM)+1.29%高、シティ・グループ(C)+1.65%高、USバンコ
『金融株は予想を上回る数字を出すも上値は重い。』の画像

バフェット太郎です。 ドル安が一服して1ドル109円台で推移していますが、ドル安局面では高PERの成長株が売られる一方で、輸出関連株やグローバル企業の株が買われます。加えて、新興国の株も買われます。新興国と言っても、特に米国のファンドマネジャーに人気の高いブラジ
『ドル安で新興国株が買われる理由』の画像

バフェット太郎です。総資産で米最大手の投資銀行JPモルガン・チェース(JPM)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.26ドルに対して、結果1.35ドルと予想を上回りました。売上高は予想234億ドルに対して、結果240億8000万ドルとこちらも予想を上回
『JPモルガン・チェースの決算は良かった!』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は、前日比+187.03ドル(+1.06%)高の1万7908.28ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、米金融大手JPモルガン・チェース(JPM)の決算が市場予想を上回ったことを好感し、金融株が買われたためです。JPモルガン・チ
『金融株ETF、レジスタンス突破すれば調整局面は終了へ』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は、前日比+164.84ドル(+0.94%)高の1万7721.25ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油高によるものです。ロシアとサウジアラビアが原油増産を凍結したとインタファクス通信が伝えると、原油価格は一時42ドル
『原油は50日移動平均線をブレイクアウトできるか』の画像

バフェット太郎です。ホームファーニッシング最大手のベッドバス&ビヨンド(BBBY)が第4四半期決算を発表しました。売上高は前年比2.4%増の33億4000万ドルでした。また、EPSは6.1%増の1.91ドルでした。増収増益も粗利益率の減少などが嫌気され株価は急落しています。各種
『ベッドバス&ビヨンド(BBBY)は究極のバイバック銘柄だ!』の画像

バフェット太郎です。 アルミ世界最大手のアルコア(AA)が第1四半期決算を発表しました。92%の減益となるなど内容は悪かったです。でも、「売り」か「買い」かって言われたら「買い」です。その理由は後にするとして、まずは決算内容から振り返ろうと思います。 EPSは予
『アルコアの決算は悪かった!でも、「売り」か「買い」かって言ったら「買い」!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比-20.55ドル(-0.12%)安の1万7556.41ドルと下落して取引を終えました。取引時間のほとんどをプラス圏で推移していたものの、取引終盤になって消費関連株に売りが膨らみ、銀行株や素材株の買いを相殺しました。今週、アル

バフェット太郎です。先に言っとくけど、日本株とかオワコンだから。ファストリの暴落止まらないから。ユニクロを展開するファーストリテイリング(以下ファストリ)の株価急落に歯止めがかかりません。株価急落の主な要因は、7日に発表した2016年8月期の純利益予想を前期比4
『ファストリ株は1万9830円まで暴落が止まらない!!』の画像

バフェット太郎です。 今週は今夜発表されるアルコア(AA)の決算を皮切りに決算ラッシュが始まります。13日にはJPモルガン・チェース(JPM)、キンダーモルガン(KMI)、14日はバンク・オブ・アメリカ(BAC)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)、15日はアメリカン・エキスプレス(
『金鉱株の強気相場が5年続く理由!!』の画像

バフェット太郎です。 米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2016年春夏号』が発売されました。特集ページには米国株個人投資家座談会の様子が掲載されていて、バフェット太郎も参加してきました。 座談会では、個別銘柄やテーマなどで注目しているものは?という質問に

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は、前日比+35ドル(+0.20%)高の1万7576.96ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が前日比+6.60%高の39.72ドルまで上昇したことで、エネルギー株が買われたためです。原油価格は、米国の在庫が減ったこと
『ドルインデックスがサポートラインを割り込めば、いよいよコカ・コーラの時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナル日本版 に『ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、着実な上昇に向け準備』との記事。UTXの株価はこの二年間で-13.30%安と、S&P500指数の+11.77%を大きくアンダーパフォームしています。株価が低迷している主な要因は、
『ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)に買いシグナル!』の画像

バフェット太郎です。原油で儲けたとかただの運だからていう話。ウォールストリート・ジャーナル日本版に一昨年以降の原油相場急落を予想して、莫大な利益を上げたファンドマネジャー、ピエール・アンデュラン氏の記事。この記事によればアンデュラン氏が今年の1月から原油を

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は、前日比-174.09ドル(-0.98%)安の1万7541.96ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は原油安や世界経済を巡る懸念が重しとなり、安全資産の金や金鉱株が買われた一方、ドルは売られました。6日、FRB(米連邦準備理事
『銀行株は「売り」金鉱株は「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。種子開発最大手のモンサント(MON)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは市場予想2.44ドルに対して、結果2.42ドルと予想を下回りました。売上高も市場予想47億6000万ドルに対して、結果45億3000万ドルと予想を下回りました。業績が
『モンサント(MON)2016年第2四半期決算、内容は悪かった!』の画像

バフェット太郎です。 6日のNYダウ株式市場は、前日比+112.73ドル(+0.64%)高の1万7716.05ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、ファイザー(PFE)の「税逃れ」のためのアラガン(AGN)買収計画が失敗に終わったことで、両社ともより規模の小さい同業他社
『ドル安局面で上がる!米超大型グローバル株7銘柄はこれだ!!』の画像

バフェット太郎です。バロンズにタイム・ワーナー(TWX)が割安との記事。TWXは総合メディア・エンターテイメント企業で、ターナー部門、HBO部門、ワーナー・ブラザーズ部門の三つの事業で構成されています。具体的には以下の通りです。一、ターナー部門はケーブルテレビとデ
『タイム・ワーナー(TWX)のキャッシュフロー創出力がすごすぎる件について』の画像

バフェット太郎です。 ビジネススクールで世界最先端の経営戦略を教えないのは、それが役に立たないからです。 厳密にいえば、役に立つかどうかわからない机上の空論だからです。だからビジネススクールに通っても、世界最先端の経営戦略なんて教えてもらえるなんてことは

バフェット太郎です。ドル円にデッドクロス発生!105円を目指すよっ!! 4日のNYダウ株式市場は、前日比-55.75ドル(-0.31%)安の1万7737.00ドルと、先週までの上昇が一服して売りが優勢となりました。主な下落要因は、サウジアラビアのムハンマド皇太子が、減産はイランを
『ドル円に売りシグナルが発生。円高局面で米国株投資家がすべきたったひとつの投資戦略。』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、米超大型優良株をドルコスト平均法で買い増すというものですが、バブル崩壊直前っていうのは、できれば買い増したくないものです。しかし、それがいつなのかわからないので、結局バブル直前も買い増すことになります。例え

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