バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年07月

バフェット太郎です。 『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』において、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール(金融学)のジェレミー・シーゲル教授は、市場平均に勝つ方法として、超優良高配当株に投資し配当を再投資すればよいと主張しました。 【
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500ETF』の画像

バフェット太郎です。 2016年7月の評価損益は-139万5000円の赤字でした。運用状況は以下の通りです。 新規で70万円入金しました。現金比率は7.64%と、前月の7.42%から2.2pt上昇しました。現金比率が上昇した主な要因は、円高により米国株の時価評価額が減少したた
『【運用状況】2016年7月末の資産総額は3698万円でした』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比-24.11ドル(-0.13%)安の1万8432.24ドルとまちまちで取引を終えました。グーグルを傘下にもつアルファベット(GOOGL)やアマゾン(AMZN)の好決算が株式市場を下支えした一方で、予想を下回る決算を発表したエクソン・モ

バフェット太郎です。国民の年金を運用しているGPIF(年金積立管理運用独立行政法人)の2015年度の運用損が5兆3098億円だったことが明らかになり、金融リテラシーの低い情弱なヤフー民たちが「自分のお金がバクチの種銭にされた!」とか「民間ならクビだ!」と声を荒げていま
『【悲報】GPIFが5兆3000億円の損失を出してヤフコメ欄が大荒れに』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比-15.82ドル(-0.09%)安の1万8456.35ドルとまちまちで引けました。まちまちだった主な要因は、自動車大手のフォード(F)が発表した決算が予想を下回ったことが懸念材料となった一方、引け後に発表されるアマゾン(AMZN)
『【F】フォード予想を下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米飲料大手コカ・コーラ(KO)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.58ドルに対して、結果0.60ドルと予想を上回りました。売上高は予想116億4000万ドルに対して、結果115億4000万ドルと予想を下回りました。売上高が低迷した
『【KO】コカ・コーラ離れは止まらず、株価は急落!それでも配当再投資戦略が最適解だ!』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比-1.58ドル(-0.01%)安の1万8472.17ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。この日注目されていたFOMC(連邦公開市場委員会)は政策声明で、「政策金利は据え置き」と発表し、予想通りの結果でした。ただし、「米国経済見

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比-19.31ドル(-0.10%)安の1万8473.75ドルとまちまちで引けました。これは主にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を翌日に控え警戒感が広がったためです。この日、商務省が発表した6月米新築一戸建て住宅販売戸数(季
『【AAPL】アップル、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。 エネルギー株を買うとき、将来の原油価格を予想して株を買うということは絶対に止めてください。なぜなら、原油価格の予想はハズレるものだからです。 2000年、エクソン・モービル(XOM)のリー・レイモンドCEOは部下たちに「我々は1
『将来の原油価格を予想してエネルギー株を買ってはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比-77.79ドル(-0.42%)安の1万8493.06ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、原油価格が三か月ぶりの安値をつけたことを受けてエネルギー株が売られたためです。市場調査会社ジェンスケープによれば、米原油
『原油価格三か月ぶりの安値更新で、長期投資家がとるべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。著名投資家のウォーレン・バフェットは「株式投資に見逃し三振はない」と言いました。そこで未熟な投資家ほど「なるほど、低PERの割安株を買えばいいわけね」とか「P&GのPER27倍とか高すぎワロタwww」と安易な結論を出します。しかし、賢明な投資家は

バフェット太郎です。米国の良好な経済指標と予想ほど悪くない企業決算を受けて、株式市場は連日のように史上最高値を更新しているわけですが、こうした相場ではどのような投資戦略をとるべきでしょうか。結論から言えば、たったひとつの正しい投資戦略というものはありませ

バフェット太郎です。 『日経マネー9月号』の個人投資家特集にてバフェット太郎のインタビュー記事が掲載されました。 この個人投資家特集には、メガヴィン氏(金融資産:4億円)、テスタ氏(金融資産:7億円)など短期投資家のみならず、中・長期投資家のアイル氏(金融資

バフェット太郎です。世界3位で米老舗自動車メーカーのゼネラル・モーターズが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.46ドルに対して、結果1.86ドルと予想を上回りました。売上高は予想392億9000万ドルに対して、結果424億ドルと予想を上回りました。
『【GM】ゼネラル・モーターズ、好決算で上方修正!』の画像

バフェット太郎です。 コングロマリット(複合企業)の代表格、ゼネラル・エレクトリック(GE)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.46ドルに対して、結果0.51ドルと予想を上回りました。売上高は予想317億6000万ドルに対して、結果334億9000
『【GE】ゼネラル・エレクトリック、新規受注の低迷で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。世界最大手のクレジットカード会社、ビザ(V)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.66ドルに対して、結果0.69ドルと予想を上回りました。売上高は予想36億5000万ドルに対して、結果36億3000万ドルと予想を下回りました。売
『【V】ビザ、決算内容はまちまちも、強気の三角保ち合いで急騰間近か!』の画像

バフェット太郎です。 21日のNYダウ株式市場は前日比-77.80ドル(-0.42%)安の1万8517.23ドルと下落し、10日続伸とはなりませんでした。下落した主な要因は、ダウ構成銘柄であるインテル(INTC)が急落したことに加えて、輸送株が下落したためです。 米半導体大手のインテ
『【INTC】インテル、データセンター事業鈍化で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。今週19日、IBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.89ドルに対して、結果2.95ドルと予想を上回りました。売上高は予想200億6000万ドルに対して、結果202億4000万ドルと予想を上回りました。EPSは前年同期比-23%、売上高は同
『【IBM】クラウド事業好調で目標株価は172.8ドルだ!』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比+36.02ドル(+0.19%)高の1万8595.03ドルと9日続伸して過去最高値を更新しました。マイクロソフト(MSFT)の決算発表を好感して買いが集まりました。米企業の第2四半期決算は前年同期比-4.8%の減益が予想されていましたが
『【MSFT】マイクロソフト、好調なクラウド事業を受けて株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比+25.96ドル(+0.14%)高の1万8559.01ドルと八日続伸で最高値を更新しました。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の市場予想を上回る決算発表を受けてダウは上昇したものの、ネットフリックス(NFLX)の決算を受けてナ
『【NFLX】ネットフリックス急落、ハイテク株は正念場を迎えている!』の画像

バフェット太郎です。昔からお金持ちになる方法はたった一つしかありません。「収入を増やし、支出を減らし、残ったお金を運用する」ということです。このなかで誰もが簡単にできるのは「支出を減らす」ということです。世帯年収が1000万円以上もあるのに貯蓄がほとんどない

バフェット太郎です。18日、三大米国銀行のひとつバンク・オブ・アメリカ(BAC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.33ドルに対して、結果0.36ドルと予想を上回りました。売上高は予想204億1000万ドルに対して、結果206億ドルと予想を上回りまし
『【BAC】バンク・オブ・アメリカの好決算で株価上昇!』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+16.50ドル(+0.09%)高の1万8533.05ドルと五日連続で史上最高値を更新しました。上昇した主な要因は、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)の予想を上回る決算を発表したことに加えて、ソフトバンクの英半導体大手ARMホ
『【ソフトバンク】世界屈指の優良株へ布石の一手』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はこれまで、長期投資家は株を売るべきではないと主張してきましたが、必ずしも株を売ってはいけないというわけではありません。投資先企業そのものに問題があり、業績の先行き見通しが、当初予定していた事態よりも悪化するのであれば、

バフェット太郎です。リテール銀行大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が第2四半期決算を発表しました。内容は予想に一致しました。EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.01ドルと予想に一致しました。売上高は予想222億ドルに対して、結果222億ドルとこちらも予想に一致しました。
『【WFC】バフェット銘柄のウェルズ・ファーゴ英国のEU離脱危機以来、最大の急落!』の画像

バフェット太郎です。米国銀行3強の一角、シティグループ(C)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.10ドルに対して、結果1.24ドルと市場予想を上回りました。売上高は予想174億7000万ドルに対して、結果175億5000万ドルと市場予想を上回りました
『【C】シティグループの決算内容は良かった!』の画像

バフェット太郎です。フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の加熱式たばこ「iQOS(アイコス)」が発売から一年たたずして、東京都で5%のシェアを獲得したことがたばこ業界に衝撃を与えています。そもそも「加熱式たばこ」と「電子たばこ」の違いですが、「電子たば

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比10.14ドル(+0.05%)高の1万8516.55ドルと6日続伸で連日のように史上最高値を更新しています。英国のEU(欧州連合)離脱を受けて狼狽売りしてしまった投資家はいま、一体どんな顔をして相場を眺めているのでしょうかこの日

バフェット太郎です。バロンズに「質の高い配当銘柄の探し方」との記事。バフェット太郎の投資戦略は、高配当利回りの優良株に投資し、配当を再投資するというものなので、こういう記事にすーぐ釣られる。米国の株式市場は過去最高値を更新しているわけですが、英国のEU(欧

バフェット太郎です。ファストフード大手ヤム・ブランズ(YUM)が第2四半期決算を発表しました。EPSは予想0.74ドルに対して、結果0.81ドルと予想を上回り、内容は良かったです。YUMはフライドチキンのKFC、ピザのピザハット、タコスの多胡ベルなどFC店等含め4万3000店舗展開
『【YUM】ヤム・ブランズ予想を上回る好決算で株価上昇!』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比24.25ドル(+0.13%)高の1万8372.12ドルと上昇幅は小幅に留まったものの史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は好決算の期待感に加えて、先進各国中央銀行の金融緩和策や米経済指標が引き続き支援材料

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+120.74ドル(+0.66%)高の1万8347.67ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備理事会)が当分利上げに踏み切らないとの見方や米景気や企業業績の先行き不安が後退したことに加え
『【最高値更新】長期投資家は投資の一貫性を忘れず「買い」続けなければならない』の画像

バフェット太郎です。世界最大手の飲料メーカー、コカ・コーラ(KO)の株式を1株45.56ドルで65株(32万9463円分)買い増しました。KOは5月に買い増したばかりなのですが再度買い増しです。KOの日足チャートです。チャートを眺めると43.5~45.5ドルのレンジ相場を形成している
『【買い増し】コカ・コーラ(KO)を32万9463円分買い増しました』の画像

バフェット太郎です。英国のEU(欧州連合)離脱の決定で、最も打撃を受けているセクターは金融セクターです。なぜいま金融セクターは売られているのでしょうか。また、反対に買われているセクターとは一体どういうセクターでしょうか。そもそも金融セクターとは、金利が上昇
『負け組金融株と勝ち組インフラ株』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+80.19ドル(+0.44%)高の1万8226.93ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500指数は同+0.34%高の2137.16と約1年ぶりに過去最高値を更新して引けました。上昇した主な要因んは、先週発表された雇用統計が引き続き好
『【アルコア】第2四半期決算の内容は良かった!レンジ相場をブレイクアウトして「買い」シグナルを出す!』の画像

バフェット太郎です。11日からいよいよ米主要企業の4~6月期決算が本格化します。今週は、11日のアルコア(AA)を皮切りに12日ファスナル(FAST)、13日キンダーモルガン(KMI)、ヤム・ブランズ(YUM)、14日ブラックロック(BLK)、JPモルガン・チェース(JPM)、15日シティ
『【決算】米主要企業4~6月期決算がいよいよ本格化する!』の画像

バフェット太郎です。英国のEU(欧州連合)離脱の決定を受けてNYダウ株式市場は一時急落しましたが、あっという間に値を戻して先週末は1万8146ドルで取引を終えました。これは2015年5月につけた過去最高値1万8312ドルから-0.9%の水準です。投資家の中には英国のEU離脱の是非

バフェット太郎です。先週、ドル円は一時99円台をつけましたが、そもそもどうして円が買われるのでしょうか。急激な円高進行は先月24日、英国のEU(欧州連合)離脱の決定を受けてから始まりました。ドル円は106円台から99円台に急騰し市場参加者たちはパニックに陥りました。

バフェット太郎です。ETF信者どもは、未だに自分たちは賢い投資をしていると勘違いしています。家族や仕事、プライベートを充実させながら、片手間の資産運用でサクッとお金持ちになれると自分たちに都合の良いことばかり考えているのです。金融のプロたちに踊らされているこ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+78.00ドル(+0.44%)高の1万7918.62ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は英国のEU(欧州連合)離脱によるマーケットの不安が後退したことに加えて、FRB(米連邦準備理事会)による利上げ観測が後退したため

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-108.75ドル(-0.61%)安の1万7840.62ドルで取引を終えました。下落した主な要因は米国と中国で発表された経済指標が相次いで冴えなかったことを受けて、世界経済の減速懸念が再び高まったためです。加えて原油安も相場の足
『【原油】サポートラインを割れば41~42ドルを目指す!!』の画像

バフェット太郎です。独立系資産運用大手のフランクリン・リソーシズ(BEN)がダブルボトムを形成し底を打ちました。BENはフランクリンやテンプルトンなどのブランドを多数所有し、70年近く前に操業した国際分散投資の草分け的な存在です。35ヵ国に拠点を持ち、150ヵ国以上に
『【BEN】36年連続増配のフランクリン・リソーシズに投資妙味』の画像

バフェット太郎です。古いタイプの相場師は、リセッション(景気後退)の兆候を銅価格の動きから予測したりします。そのため相場師は銅を「ドクター・コッパー」なんて言ったりします。なぜ銅価格が景気の先行指標になりやすいかと言うと、住宅や電子機器の配線に用いられる

バフェット太郎です。先週、食品大手のモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)がチョコレートメーカー大手のハーシー(HSY)に買収提案を発表したことで、HSYの株価が急騰しました。しかしHSYはその後買収提案を全会一致で拒否しました。そもそもなぜMDLZがHSYを買収しよ
『【M&A】モンデリーズのハーシー買収提案が成功しても失敗してもどちらに転んでも良い理由』の画像

バフェット太郎です。経験の浅い自称長期投資家ほど、弱気相場になった途端に怖くなって投資をやめてしまいます。あのね、長期投資家の富は弱気相場が作ってくれるのに、そこで逃げちゃったらなーんにもならないんだよ。7月2日付の日本経済新聞に「残念ながら投資信託は株価

バフェット太郎です。マネー雑誌なんかを読んでると度々、株で億万長者になったとか、資産を数十~数百倍にしましたーって記事を見かけるんですが、ほとんどの投資家にとってそういう記事は投資のモチベーションを高めるのには役立つけれど、投資の参考にはならないと思います

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