バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年09月

バフェット太郎です。 季節は秋。秋と言えば暴落の秋です。1929年の世界恐慌も1987年のブラックマンデーも、そして2008年のリーマンショックも暴落はいつも秋でした。2016年秋、ドイツ銀行のデフォルト危機が新たな暴落の引き金になるのでしょうか。 さて、欧州ではドイツ
『【終わりの始まり】ドイツ銀行が史上最安値を更新!リーマンショック級の暴落が来る?!』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長は議会証言で「年内に一回の利上げが適切だと考えている」と表明しました。前回のFOMCでは、物価上昇圧力が十分ではなかったことに加えて、失業率も下がっていなかったことから利上げが見送られましたが、FOMC参加
『【予言】ドル円は1ドル120円を目指す!!』の画像

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)が原油の生産量を、現在の日量3324万バレルから3250万~3300万バレルに削減することで合意したことを受けて原油相場が前日比+5.33%高の1バレル47.05ドルと急伸しました。アルジェリアで開催されたOPEC非公式会合で、2008年以来8
『OPEC減産合意で原油急騰!合意の背景と楽観は禁物なワケ』の画像

バフェット太郎です。先日の第一回大統領候補テレビ討論会でクリントン民主党候補が、太陽光発電を含むクリーンエネルギーの利用を拡大させる考えを示しました。また、両候補ともインフラ投資を大幅に増やす必要性があるという認識で一致しているため、太陽光発電株だけでな
『大統領選を背景に注目されている太陽光発電株とインフラ株を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのジェレミー・シーゲル教授は1990年代初め、過去に遡って米国の株式市場と債券市場のデータを集め始めました。過去に「未来」があると考えたからです。1802年以降、200年間にも及ぶ膨大なデータを分析した結果、

バフェット太郎です。米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を37株(32万5640円)分買い増しました。バフェット太郎は超大型優良高配当株10社に均等分散投資していて、半月に一度、構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増すことで均等分散を維持させています。均等
『【買い増し】エクソン・モービル株を32万円分買い増した!』の画像

バフェット太郎です。 26日のNYダウ株式市場は前日比-166.62ドル(-0.91%)安の1万8094.83ドルと続落して取引を終えました。下落した主な要因は欧州の株安の影響を受けたためです。また、大統領候補のテレビ討論会や28日までのOPEC非公式会合に対しての様子見姿勢が広がっ
『【金融危機の再来?!】ドイツ銀行が破綻危機で過去最安値を更新!』の画像

バフェット太郎です。 投資家によってリスクの許容度は違いますが、サラリーマンのように常日頃からリスクに怯えている臆病な人たちは、リスクを悪いものとして扱い、投資をしてもETFやインデックスファンド、債券などに過度に分散投資し、リスクを抑えたつもりになって悦に
『サラリーマン投資家が会社でも投資でも誰にも勝てないたったひとつの理由』の画像

バフェット太郎です。世界が化石燃料社会からクリーンエネルギー社会へのシフトを目指し、原油価格が50ドルを割り込むなか、エクソン・モービル(XOM)をはじめとしたエネルギー株への投資に明るい未来はあるのでしょうか。バフェット太郎は「ある」と考えているのでポートフ
『【原油】エネルギー株の未来が明るいワケ』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は-131.01ドル(-0.71%)安の1万8261.45ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、原油安を背景にエネルギー株が軒並み売られたためです。NY原油先物相場は、増産凍結期待が強まったことを受けて一時46ドル台半ばまで
『【原油】サウジ増産凍結合意に至らない見通しを示す』の画像

バフェット太郎です。2016年上期は、配当再投資戦略を実践する投資家にとって最良の時期でした。市場参加者たちの投機マネーは利上げを恐れて比較的安全とされるディフェンシブ株に流れ、配当利回りの高い公益株や通信株、そして生活必需品株に流れたためです。しかし、それ
『【バロンズ厳選】価格が妥当な高配当株12銘柄を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。ほとんどの自称長期投資家は、相場の先行き見通しに不透明感が広がると簡単に株を手放してしまいます。なぜなら、彼らは「経営指標が…」とか「バリュエーションが…」とか言っていますが、結局のところ株価しか見ておらずビジネスそのものに無関心だか

バフェット太郎です。長期投資家は、できるだけシンプルでわかりやすく、安定したキャッシュフローが見込めるビジネスにのみ投資した方が良いです。なぜなら複雑でわかりにくいビジネスは投資していても自信が持てず、業績が少し傾いたりネガティブなニュースが広まると、た

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+98.76ドル(+0.53%)高の1万8392.46ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、前日に引き続きFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利の据え置き決定を好感した買いが広がったためです。イエレンFRB議長は会見
『【原油】需給不安の解消で上昇トレンド入りは間近!』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎のように配当再投資を実践したい投資家は、将来に渡って安定して配当を出してくれるような優良株に投資しなければなりません。以下の銘柄は、「配当王」を除いた「配当貴族」の中から、楽天証券で買える素材株です。(*配当王=連続増配
『【配当貴族×素材】25年以上連続で増配している素材株9銘柄を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。 米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2016年秋冬号』がいよいよ10月11日に発売するよ! 米国株やるなら米国会社四季報は必須です。キリスト教の人が聖書を持っているように、米国株投資家も「米国会社四季報」を持たなければならないんです。 正

バフェット太郎です。1978年、ウォーレン・バフェットは投資におけるひとつの結論に至りました。それは、「そこそこの事業を素晴らしい値段で買うよりも、素晴らしい事業をそこそこの値段で買う方がずっといい」というものです。しかし、それにも関わらずバフェットはベンジ
『【バフェットに学ぶ】素晴らしい事業をそこそこの値段で買いなさい』の画像

バフェット太郎です。賢明な投資家は、本質的な価値よりも割安な価格で取引されている優良株に投資するものですが、誰もが認める優良株とはなかなか割安にならないものです。ほとんどの場合において、業績が低迷し、将来に渡って業績の改善が期待できない過去の優良株などが
『【バフェットに学ぶ】ターンアラウンドの賭け方』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は金融政策を決定するFOMC(米公開市場委員会)を翌日に控えて、前日比-3.63ドル(-0.02%)安の1万8120.17ドルと小幅安で引けました。この日発表されたNAHB(全米住宅建設業協会)住宅市場指数は市場予想の60に対して、結果65(前
『FOMCを直前に控えたバフェット太郎の相場見通し』の画像

バフェット太郎です。 著名投資家ウォーレン・バフェットの投資スタイルは、昔から厳選した優良銘柄に集中投資し、長期で保有するというスタイルで知られていますが、だからと言って彼が将来の見通しを予想する能力がなかったわけではないし、予想をしてこなかったわけでも
『【バフェットに学ぶ】時流に振り回されない投資前略』の画像

バフェット太郎です。 著名投資家ウォーレン・バフェットの投資スタイルは、厳選した優良株に集中投資して長期で保有するというもので、現在のポートフォリオは、食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)や銀行大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)、ソフトドリンクのコカ・コーラ
『【バフェットに学ぶ】容易に理解できる株だけ買え!』の画像

バフェット太郎です。『バロンズ』によれば、生活必需品セクターのバリュエーションは2001年以降で最も割高で、多くの銘柄が売られやすい状況にあるとのこと。バフェット太郎10種のトータルリターンがS&P500指数のそれをアウトパフォームしているのは、ポートフォリオの半分
『【割高】生活必需品セクターは売るべきか』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、みなさんはどのコカ・コーラが一番好きですか?ペットボトルのコーラ、缶のコーラ、瓶のコーラ。ぼくは缶のコーラが一番甘みを感じて好きなんですけど、実は瓶入りが一番甘くておいしいらしいです。ちなみに世界一うまいコーラはメキシコの

バフェット太郎です。投資家たちは米国の利上げばかり気にしているわけですが、最近になって中国経済が緩やかに復調していることを見逃してはいけません。中国経済が緩やかな減速過程にあると言われている昨今、先日発表された中国の経済統計を眺めると回復の兆しが見え始め

バフェット太郎です。利上げ時期を巡る不透明感で、NYダウ株式市場は前日比-88.68ドル(-0.49%)安の1万8123.80ドルと下落して取引を終えました。この日、労働省が発表した8月米消費者物価指数(CPI)は前月比、市場予想0.1%の上昇に対して、結果0.2%の上昇と市場予想を上
『利上げをめぐる不透明感とバフェット太郎の予想』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格の週足チャートです。トレンドラインなんて引こうと思ったらいくらでも引けるので、相場の波がどのトレンドに乗っているのかは、日々見極めていかなければなりません。青のトレンドチャネルはレンジ相場を表しており、38ドル~50ドルのレンジ
『原油価格は安い方がいい?それとも高い方がいい?』の画像

バフェット太郎です。世界最大の時価総額を誇るアップル(AAPL)が前日比+3.40%高の115.57ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、新型スマートフォン「iPhone7」の新色のジェットブラックが完売し、「iPhone7Plus」に至っては全世界の初回出荷分が予約
『【iPhone】米国のアップル関連株を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。ポーカーの世界では、それまで順調に買っていたのに、負けが込み始めると次第にどうでもよくなり、投げやりな勝負をして結果的に大損するプレイヤーがいます。投資の世界ではどうでしょうか?カーネギー・メロン大学のアレックス・イマス准教授が学術誌

バフェット太郎です。市場参加者たちは今月20日~21日にかけて開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)でFRBが利上げを実施するかしないのかということばかり注目していますが、今年が大統領選挙の年だということも忘れてはいけません。大統領選のスケジュールを確認すると、26
『【アノマリー】任期満了による大統領選挙の年は株価が下がる!!』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比-258.32ドル(-1.41%)安の1万8066.75ドルと大きく反落して取引を終えました。下落した主な要因は、金融株とエネルギー株が軒並み売られたためです。この日、原油先物相場は前日比-3.0%安の1バレル44.90ドルと下落しまし
『FOMCで試される長期投資家としての覚悟』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズの株式を1株51.44ドルで60株(33万4811円分)買い増しました。バフェット太郎の投資戦略は、超大型優良高配当株10社に均等分散投資し、配当を再投資するというものです。半月に一度、構成比率最下位銘柄を3
『ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を60株買い増した!』の画像

バフェット太郎です。『バロンズ』にモリス・マーク氏の記事。マーク氏は1985年にマーク・アセット・マネジメントというヘッジファンドを立ち上げて以来、年率11.8%(手数料・報酬控除後)ものパフォーマンスを上げており、S&P500指数の10.7%をアウトパフォームしてきまし
『グロース株投資家:モリス・マーク氏の場合』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+239.62ドル(+1.32%)高の1万8325.07ドルと大幅反発しました。大幅反発した主な要因は利上げ観測が後退したためです。この日はブラックアウト(FRB当局者が金融政策に関して踏み込んだ発言が制限される)期間を翌日に控え
『FRB高官の相次ぐハト派発言で9月利上げは後退か?!NYダウは新たなトレンドを示唆している!!』の画像

バフェット太郎です。投資戦略には「バイ&ホールド」という買ったら売らない投資手法です。そうすることで取引き無駄な手数料を支払うことなく、また、タイミング投資による失敗を防ぐことができます。最近ではその投資対象にS&P500指数に連動するインデックスファンドを選

バフェット太郎です。 長期投資を前提に個別銘柄を買っている投資家のなかには、「株は長期で持てばいずれ上がる」とバカの一つ覚えのようにクソ株を大事に抱えている人も少なくありません。 例えば、東京電力の株価は10年前まで4000円台で推移していたのにも関わらず、現
『残念な投資家の間違った長期投資』の画像

バフェット太郎です。このブログの読者のなかには生活必需品株やヘルスケア株を中心にポートフォリオに組み入れている人は少なくないと思います。そういうバフェット太郎もポートフォリオの半分が生活必需品株であるなど、偏ったポートフォリオになっているのですが、あまり
『ポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。誰もが億万長者になれる方法があります。それは、バンガード・S&P500ETF(VOO)など米国優良大型株で構成されているS&P500指数に連動するETFや、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)など先進国と新興国計約50ヵ国の大中小型株で構成され

バフェット太郎です。株式市場は今月20日から21日にかけて開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)を控えて、経済指標やFRB高官の発言から利上げの有無を探ろうとしています。FOMCの投票権を持ちハト派として知られる米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁が9日、「利上げを待

バフェット太郎です。原油先物相場は前日比+4.66%高の47.62ドル高で取引を終えました。上昇した主な要因はEIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した週間統計で、原油在庫が予想外に大きく減ったことを好感したためです。原油在庫は予想22万5000バレルの増加に対して
『【原油】原油在庫の大幅減で1バレル60ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。経験の浅い投資家ほど、他人が見落としている情報を正確に理解できていると勘違いするものです。投資家の行動を研究しているシカゴ大学のリチャード・セイラー教授は、投資家は最新の情報を過剰に重視し、それを元に将来の予測をする傾向があると分析し

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比-11.98ドル(-0.06%)安の1万8526.14ドルと昨日とほぼ変わらずで取引を終えました。相場が軟調だった主な要因は、FRB高官によるタカ派的発言が相次いだためです。リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は下院公聴会に出席した

バフェット太郎です。三連休明けの6日のNYダウ株式市場は、前日比+46.16ドル(+0.24%)高の1万8538.12ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は不調な経済指標を受けて利上げ観測が後退したためです。ただし、バフェット太郎は依然として9月に利上げがあると
『9月利上げの可能性がまだ十分残っている理由』の画像

バフェット太郎です。バロンズとは、1921年に創刊の週刊投資専門誌のことで投資家のバイブルとも言われています。金融市場や投資動向に関する情報が満載で、ウォールストリートジャーナルを購読すると、厳選した一部の記事だけ読むことができます。先日の記事では、バロンズ

バフェット太郎です。米国株にはギリアド・サイエンシズ(GILD)というバイオ医薬品株があります。この会社はHIVエイズやB型・C型肝炎ウイルスなどの感染症治療・予防薬の開発で成長しており、抗インフルエンザ薬のタミフルの特許なども保有しています。2013年に市販されたC
『【悲報】ギリアドサイエンシズの株価が悲惨すぎて草』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資を実践したい投資家は、将来に渡って安定して配当を出してくれるような優良株に投資しなければなりません。以下の銘柄は、「配当王」を除いた「配当貴族」の中から、楽天証券で買えるエネルギー株です。(*配当王=連続
『【配当貴族×エネルギー】25年以上連続で増配しているエネルギー株3銘柄を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。先週、8月米雇用統計の発表を受けてNYダウ株式市場は上昇、ドルも上昇しました。通常、雇用統計を受けて利上げ観測が後退した場合、株式市場は上昇しますが、ドルは売られるものです。しかし、実際はドルも上昇しました。これは株式市場では利上げ観測が
『9月7日にドルが大きく買われる理由』の画像

バフェット太郎です。 『ウォールストリートジャーナル』によれば、米小売り大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)は今後数カ月かけて全米各地の店舗で事務職約7000人を削減する計画を発表しました。 WMTの各店舗内には会計・経理担当者がおり、店舗の売上金の管理や請求
『【WMT】ウォルマート、高給職の削減で効率性の追求へ』の画像

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