バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年10月

バフェット太郎です。米国株投資家に人気の高い、デンマークのノボ・ノルディスク(NVO)の株価が前日比-12.90%安と、過去14年間で最大の下げに見舞われました。急落した主な要因は、2016年通期の業績見通しを再度引き下げたためです。これは米国での事業環境が厳しさを増し
『【NVO】ノボ・ノルディスク株価急落で「買い」のチャンス到来!』の画像

バフェット太郎です。行動経済学にレミング・ファクターという言葉があります。これは、理屈に関係なく、他のみんながやっていることに従いたくなる誘惑のことです。レミングは和名で旅ネズミと言って、北極近辺のツンドラ地帯に生息するリスのような動物です。ウォルト・デ

バフェット太郎です。米商務省が発表した7-9月期の実質GDP(国内総生産)は、予想2.5%増に対して、結果2.9%増と予想を大きく上回りました。これは二年ぶりの高い成長率で、4-6月期の1.4%増から大幅に加速しました。ただし内容はあまり良くありませんでした。成長率が加速
『GDP成長率は見た目ほど良くない。大統領選後、ダウは1万7700ドルを目指して急落か?!』の画像

バフェット太郎です。石油大手のシェブロン(CVX)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.37ドルに対して、結果0.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想303億3000万ドルに対して、結果301億4000万ドルとこちらは予想を下回りました。3四半期
『【CVX】シェブロン好決算で株価急騰!PER151倍でもCVXは買いだ!』の画像

バフェット太郎です。ネット検索最大手のアルファベット(GOOGL)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想8.62ドルに対して、結果9.06ドルと予想を上回りました。売上高は予想220億4000万ドルに対して、結果224億5000万ドルとこちらも予想を上回りまし
『【GOOGL】アルファベット好調な決算の裏に隠された2つのリスク』の画像

バフェット太郎です。石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.58ドルに対して、結果0.63ドルと予想を上回りました。売上高は予想638億5000万ドルに対して、結果586億8000万ドルと予想を下回りました。上流工
『【XOM】エクソン・モービル第3四半期決算発表を受けて株価急落!今後の見通しは?』の画像

バフェット太郎です。「ウォールストリートジャーナル」によれば、IBMのAI(人工知能)技術「ワトソン」を利用する人は2018年までに10億人に達する見通しのこと。IBMのCEOバージニア・ロメティ氏はウォールストリートジャーナル主催の国際ハイテク会議「WSJDライブ2016」で、

バフェット太郎です。米アップル(AAPL)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.65ドルに対して、結果1.67ドルと予想を上回りました。売上高は予想469億9000万ドルに対して、結果468億5000万ドルとこちらは予想を下回りました。主力製品「iPhone
『【AAPL】アップル3四半期連続減収減益も2017年9月期は期待が持てる理由』の画像

バフェット太郎です。飲料大手のコカ・コーラ(KO)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.48ドルに対して、結果0.49ドルと予想を上回りました。売上高は予想105億1000万ドルに対して、結果106億3000万ドルとこちらも予想を上回りました。2016年通
『【KO】コカ・コーラは好決算で底打ち、上昇トレンドへ!』の画像

バフェット太郎です。建設機器世界最大手のキャタピラー(CAT)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.76ドルに対して、結果0.48ドル(事業再編費を除く調整後EPSは0.85ドル)と、調整後のEPSは予想を上回りました。売上高は予想98億7000万円に対し
『キャタピラー、予想を裏切る悪決算も中期的には「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。コンピュータ創世記の覇者、IBMの株式を23株(約38万円分)買い増しました。【バフェット太郎のポートフォリオ】 SPONSORED LINK バフェット太郎の投資戦略は、米国の超大型高配当株10社に均等分散投資し、配当を再投資するというものです。また、
『【不人気大型高配当株】IBM株を38万円分買い増した!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手AT&T(T)がメディア大手タイム・ワーナー(TWX)を854億ドルで買収することで合意したと発表しました。規制当局が承認すれば、これは今年世界で最大規模の買収となり、Tはケーブルテレビ局「HBO」やニュース専門局「CNN」、映画スタジオ「ワ
『AT&T、タイムワーナー買収合意。通信とメディアが融合する未来とは』の画像

バフェット太郎です。投資家が市場平均に勝つためには、高配当株に投資して配当を再投資するオーソドックスなやり方もあれば、大型低PER株に投資して配当再投資するやり方もあります。また、PER以上に重要である可能性が高い指標にPBR(株価純資産倍率)を使ったアプローチの
『市場平均に勝つための投資戦略【PBR編】』の画像

バフェット太郎です。前回の記事で、バフェット太郎は市場平均に勝つ方法として、指数に組入れられている優良高配当株を買い持ちし、配当を再投資することだと主張しましたが、その他にもPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などのバリュエーションの尺度として重要な

バフェット太郎です。昨今、市場平均と同程度の運用成績を目標としたパッシブ運用が非常に人気を集めており、たくさんの投資家たちがインデックスファンドやETFに群がっています。彼らは市場平均に勝つことを諦めているわけですが、実は市場平均に勝つ投資戦略というのは存在

バフェット太郎です。コングロマリット(複合企業)大手の米ゼネラル・エレクトリック(GE)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.30ドルに対して、結果0.22ドル、特定の項目を除く調整後EPSは.32ドルでした。売上げ高は予想296億4000万ドルに対
『【GE】ゼネラル・エレクトリック、自社株買い枠を180億ドルから220億ドルへ拡大!!』の画像

バフェット太郎です。 英大手のたばこ会社、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が米二位のレイノルズ・アメリカン(RAI)に対し、買収提案をしたと発表しました。 BATは10年以上も前からずっとRAIの株式を42%分を保有しているのですが、今回、未保有分の58%を取
『【再編】英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、米レイノルズ・アメリカンを買収!タバコ業界の未来を占う!!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のAT&T(T)がメディア大手のタイム・ワーナー(TWX)を買収する方向で調整に入っているそうです。Tは15年に衛星放送大手のディレクTVを485億ドルで買収したばかりですが、米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も15年にネット
『【T】AT&T、通信大手から総合メディア大手へ』の画像

バフェット太郎です。米ファストフード最大手のマクドナルド(MCD)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.48ドルに対して、結果1.50ドルと予想を上回りました。売上高は予想62億8000万ドルに対して、結果64億2000万ドルとこちらも予想を上回りまし
『マクドナルド、予想を上回る好決算で底値固めへ!!』の画像

バフェット太郎です。 『投資マンガ「インベスターZ」は読むな!!』の説明の前に、こちらのニュースからどうぞ。 ★★★ 『ウォールストリートジャーナル』によれば、米ネバダ州職員退職年金基金の最高投資責任者、スティーブ・エドマンドソン

バフェット太郎です。EIA(米エネルギー情報局)の統計によれば、原油在庫がアナリスト予想270万バレル増に対して、結果520万バレル減と予想外に減少しました。これを受けて、原油先物相場は前日比+2.37%高の1バレル51.82ドルと上昇しました。サウジアラビアのファリハ・エ
『原油とエネルギー株の見通しについて』の画像

バフェット太郎です。トータル・ヘルスケア世界最大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.66ドルに対して、結果1.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想177億4000万ドルに対して、結果178億2000万ド
『【悲報】ジョンソン・エンド・ジョンソン好決算も株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。近年、地球環境にやさしく、社会的責任を持ち、持続可能性の高い会社に対して、応援するといった意味で投資をする人たちが増えてきています。今ではS&P500種構成銘柄の約8割が、社会的責任を持ち持続可能な企業を目指すという目的からサステナビリティ・
『みんなから嫌われてる反社会的銘柄10種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。世界有数の投資銀行、ゴールドマン・サックスが第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想3.82ドルに対して、結果4.88ドルと予想を上回りました。売上高は予想74億2000万ドルに対して、結果81億7000万ドルとこちらも予想を上回りまし
『主要500社の決算は金融株を筆頭に軒並み好決算を叩きだしている!!』の画像

バフェット太郎です。米国銀行3強の一角で、総資産で全米2位のバンク・オブ・アメリカ(BAC)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.34ドルに対して、結果0.41ドルと予想を上回りました。売上高は予想209億7000万ドルに対して、結果216億ドルとこち
『米銀大手の株価見通し』の画像

バフェット太郎です。行動ファイナンスとは、心理学と経済学の理論を応用して市場の非効率性を解明する学問のことです。投資家は間違った考えやくだらない思い込みで投資判断を下してしまうので、度々後悔するハメになります。ほとんどの投資家は、儲からないかもしれない複

バフェット太郎です。 リテール銀行大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。 EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.03ドルと予想を上回りました。 売上高は予想222億1000万ドルに対して、結果223億3000万ドルとこちらも予想を上
『【WFC】米優良銀行株ウェルズ・ファーゴは買いか?』の画像

バフェット太郎です。銀行大手各社が第3四半期決算を発表しました。米銀大手各社が決算を控える中、先陣を切ったのは総資産で米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)でした。EPSは予想1.39ドルに対して、結果1.58ドルと予想を上回りました。売上高は予想240億ドルに対して
『【銀行株】ブリグジットで売られた銀行株。皮肉にもブリグジットのおかげで決算が好調だった件。』の画像

バフェット太郎です。10月5日、英国のメイ首相は保守党大会閉幕の演説で、EUへの交渉案はハード・ブレグジット(強硬離脱)意識させるような発言だったため、市場が動揺しました。この演説は、メイ首相、財務大臣、ブレグジット担当相、外務大臣、国際貿易担当の保守党の5人
『【ブリグジット】英国経済終わりの始まり』の画像

バフェット太郎です。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は講演で、「経済危機による損失の修復を図るには高圧経済政策が唯一の方策になり得る」との考え方を示しました。そもそも高圧経済とは、供給よりも需要が大きく、投資が活発化してさらに需要が高まる経済のこと

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践している投資家が、その戦略を止めてしまうのは高配当株が暴落したときや、誰もが配当再投資戦略に悲観的になっているときではありません。将来有望銘柄を見つけた時です。先日、ついにソニーから仮想現実(V
『【バフェット】30センチのバーをまたぐような投資をしたい』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比-45.26ドル(-0.25%)安の1万8098.94ドルと小幅下落して取引を終えました。下落した主な要因は、世界経済の景気先行き懸念と利上げを意識した展開になったためです。前日に発表された中国の貿易統計は予想以上に悪い内容で
『米国経済は4年以内に景気後退に陥る?』の画像

バフェット太郎です。9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨によれば、政策金利の据え置きは僅差で決定したとのこと。政策金利が据え置かれた要因は、早期利上げにより、景気の腰折れをふせぐためです。そのため、物価上昇率が目標の2%に向かっているという追加の確証

バフェット太郎です。今週から米主要企業の決算発表が本格化するわけですが、ロイターの調べによれば、米主要企業の7-9月期の利益見通しは-0.7%減となる見込みです。さて、その決算発表の先陣を切ったアルミ大手のアルコア(AA)の決算は悪かったです。EPSは予想0.35ドルに
『【弱気】NYダウは下落トレンドチャネルを形成!』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)の株を46株(約34万円)買い増しました。【バフェット太郎のポートフォリオ】バフェット太郎の投資戦略は、米国の超大型優良株10社に均等分散投資するというものです。しかし、日々の値動きにより、均等で
『不人気優良銘柄ウォルマートの株を34万円買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、NYダウ株式市場の長期チャートを用いて、米国株式市場の暴落論を主張する残念な人がいます。チャートは1900-2016年までの116年チャートです。これにトレンドラインを引くと、NYダウが赤のラインから大きく上ブレしていることが確認する
『NYダウの長期トレンドラインはこう読み取れ!』の画像

バフェット太郎です。原油先物相場が前日比+3.09%高の51.35ドルと四カ月ぶりの高値を付けました。これは、ロシアのプーチン大統領がOPEC(石油輸出国機構)加盟国による減産合意に「ロシアも参加する用意がある」と述べたことを受けたためです。プーチン大統領は、トルコの
『【原油】エネルギー株はまだまだ上昇する!』の画像

バフェット太郎です。前回のエントリーでは、「お金持ちになりたければ、債券に投資するのをやめなさい」と書きました。これは、短期国債に投資した場合の実質トータルリターン(インフレ調整済み、配当再投資済み)が株式に投資した場合の十分の一しかないためです。戦後の

バフェット太郎です。個人投資家の中にはETFブロガーの影響を受けて、債券に投資している人が少なくありません。もちろん、債券に投資すること自体は決して間違っているわけではありませんが、そういう人に限ってセミリタイアしたいとかお金持ちになりたいとか言っているわけ

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の株価が高値から8.4%下落しており、冴えません。WMTの週足チャートです。強気の上昇トレンドのサポートライン(下値支持線)をつけており、ここから反発できるのか、あるいは50日移動平均線の66.51ド
『投資家はウォルマートの終わりなきオンライン戦争にどれだけ寛容になれるのかが試される!』の画像

バフェット太郎です。株価が割高か割安かを示す指標にPER(株価収益率)というものがありますが、それを応用したものにCAPEレシオ(シラーPER)というものがあります。CAPEレシオとは、1988年にロバート・シラー教授(現エール大学)とジョン・キャンベル教授(現ハーバード
『【人気投資指標】シラーPERが使い物にならない理由』の画像

バフェット太郎です。マクドナルド(MCD)の株価が再び低迷しています。2014年7月、中国の食品メーカーで米OSIグループの子会社「上海福喜食品」が期限切れの鶏肉を使用していた問題で、同社から鶏肉を仕入れていたマクドナルドはチキンナゲットの販売中止を余儀なくされまし
『【マクドナルド】人間味を捨てたとき道は開かれる。』の画像

バフェット太郎です。米雇用統計の発表を受けて、フィッシャーFRB(米連邦準備制度理事会)副議長は「経済は成長しているものの、リスクをはらむほどの速すぎるペースでの成長とはなっていないことが確認された」とし、理想的でゴールディロックス的な(ちょうどいい)結果だ

バフェット太郎です。9月の米雇用統計によれば、非農業部門就業者数は前月比予想17万人増に対して、結果15万6000人増と予想を下回りました。7月の就業者数は従来発表27万5000人増から、改定値25万2000人増と下方修正されました。8月の就業者数は従来発表15万1000人増から、改
『【米雇用統計】予想を下回るも、12月利上げは濃厚』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比-12.53ドル(-0.07%安)の1万8268.50ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。市場は翌日発表される9月の米雇用統計を控えて様子見ムードが広がりました。米雇用統計でFRB(連邦準備制度理事会)が、利上げを決定するだけの
『【マーケット展望】ウォルマート株が急落した理由と原油の行方を大胆予想してみた!』の画像

バフェット太郎です。 NYダウの歴史を振り返れば、1914年の第一次世界大戦以降、概ね17年間の期間で強気相場と弱気相場が交互に繰り返していることが確認でき、2033年にダウは10万ドルを目指すことが予想できます。 (出所:stockchart.com) 1914年の第一次世界大
『【未来予想】2033年にかけてダウは10万ドルを目指す!!』の画像

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