バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年11月

バフェット太郎です。大きな雪だるまを作るためには、その芯となる核の部分を強固に作らなければなりません。それが出来れば後は軽く転がすだけで雪だるまはどんどん大きくなるものです。しかし、この芯が弱いと途中で崩れたり割れたりするので気をつけなければなりません。

バフェット太郎です。NYダウが史上最高値を更新する中で、生活必需品株の代表格コカ・コーラ(KO)の株式を一株42ドルで70株買い付けました。【コカ・コーラ:KO】 SPONSORED LINK チャートはコカ・コーラ(KO)の週足チャートです。2016年上期まで生活必需品株や公益株
『【KO】不人気銘柄コカ・コーラ株を安値拾い!』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには、お金を「運用」しなければなりません。いくら収入を増やして支出を減らして頑張って貯めたお金でも、FXや先物市場で溶かしてしまえば水の泡です。特に公務員は給与がそこそこ高く、倹約的な生活を送っている人も

バフェット太郎です。先週末の原油先物市場は前日比-3.96%安の1バレル46.06ドルと急落しました。これは減産合意が難航するとみたファンドが原油のポジションを解消しているためです。バフェット太郎はOPEC(石油油種国機構)が減産で最終合意すると考えていて、サプライズ合
『【原油】OPEC減産最終合意で原油は急騰する!!』の画像

バフェット太郎です。今から約30年前の87年10月19日(月)にNYダウ株式市場は史上最大の暴落となり、この日が月曜日だったことから「ブラック・マンデー(暗黒の月曜日)」と呼ばれました。また、1929年10月24日(木)はゼネラル・モーターズの株価が大暴落し、株式市場が閉
『【WMT】ウォルマート、大胆な安売り戦略とネット通販事業のテコ入れで株価は80ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。米国株投資家のなかには、FRB(米連邦準備制度理事会)による「利上げ」を待ってから投資をしようと考えている人が少なくありません。利上げは景気の過熱を抑える役割を果たすため、株価は調整するだろうと考えているわけです。しかし、利上げが必ずしも
『【悲報】-20%の損失!残念なタイミング投資家の救いようのなさについて』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたければ三つの方法を組み合わせるしかありません。「収入を増やす」「支出を減らす」そして「運用する」の三つです。この三つのうちどれか一つでも欠けていてはお金持ちになることができないのです。別の言い方をすれば、お金持ちになる

バフェット太郎です。お金持ちになるためには三つの方法を組み合わせるしかありません。「収入を増やす」「支出を減らす」そして「運用する」の三つです。この三つのうちどれか一つでも欠けていてはお金持ちになることができないのです。だから世の中には所得が多くても、浪

バフェット太郎です。日本における長期投資家の始祖、本多静六は、著書『私の財産告白』で、「ヒトはお金持ちになることはいいことなのだろうか、あるいは、悪いことなのだろうか」と問題定義します。結論から言えば、必要なお金は持った方がいいし、欲しいお金は作るべきで

バフェット太郎です。長期投資家の始祖、本多静六は日本鉄道株で増やした資産3万7500円で、埼玉県の山奥にある山林を片っ端から買収しました。当時、鉄道から遠く、道路もほとんどない山奥の山林は、税金がかかるだけでタダでも買い手が見つからない状況でした。そのため、30

バフェット太郎です。本多静六の蓄財術に影響を与えたのは、ドイツ留学時の恩師であり、経済学者のブレンタノ教授でした。ブレンタノ教授は40代でありながら数百万円の資産家(当時の日本の銀行員の初任給は35円)で、勤勉貯蓄が財産を作ることの根幹だと説いたのです。そも

バフェット太郎です。 日本を代表する長期投資家の始祖に、造園技師、林学博士、投資家の三つの顔を持つ本多静六という男がいました。彼は1866年に生まれ86歳で死ぬまに数百億円もの資産を築いたと言われています。 本多静六がなぜ一代で数百億円もの資産

バフェット太郎です。米IT業界は今、ドナルド・トランプ次期大統領の就任を前に警戒感が高まっています。トランプ氏は選挙戦でアップル(AAPL)に対して、「米国で製品を生産せず、海外で稼いだ利益や資産を米国に戻さずに節税に努める代表的な企業だ」と批判しました。また
『トランプ新政権でIBMが買われる理由』の画像

バフェット太郎です。ブラジル株に「売り」シグナルが出ているのでブラジル株ETFに投資している人は即時撤退してください。ドナルド・トランプ氏はかねてから「財政支出拡大計画」を公約に掲げており、これが実現すると債券価格は下落し、利回りは上昇します。また、12月には
『【警告】ブラジル株から撤退せよ!』の画像

バフェット太郎です。NYダウ株式市場は前日比+67.18ドル(+0.35%)高の1万9023.87ドル、S&P500指数は同+4.76pt(+0.22%)高の2202.94ptと両指数ともに史上最高値を更新しました。この日、NAR(全米不動産業協会)が公表した10月の米中古住宅販売戸数は、予想の543万戸に対

バフェット太郎です。 2007年、NYダウ株式市場は1万4000ドルと史上最高値をつけたものの、09年2月には7000ドル(-50%)と大暴落しました。その後はゼロ金利政策の下、株価はグングン上昇し、現在、NYダウは連日史上最高値圏で推移し、いよいよ1万9000ドルを突破するかとい

バフェット太郎です。NYダウ、S&P500指数、ナスダックの三指数が取引時間中の過去最高値を更新する中、原油先物相場は前日比+4.06%と急伸しました。急伸した主な要因は、月末に開かれるOPEC(石油輸出国機構)会合で減産合意が決定するとの期待感が広がっていることに加えて
『【原油】エネルギー株はこれから少しずつ上昇していく理由』の画像

バフェット太郎です。2017年は欧州が世界最大のリスクになるのではと世界の投資家たちが戦々恐々としています。ギリシャのデフォルト(債務不履行)を予見していたヘッジファンドのヒュー・ヘンドリー氏によれば、「投資家らは、来年を見据えてEU(欧州連合)崩壊シナリオに
『2017年、「ユーロ・ショック」が起こり得る理由』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、政策金利と金鉱株(バリック・ゴールド:ABX)の関係をおさらいしたいと思います。通常、金利が下落する局面では金鉱株が買われやすく、金利が上昇する局面では金鉱株は売られやすいため逆相関の関係になると言われています。【政策金利(19
『金鉱株と政策金利の関係』の画像

バフェット太郎です。1970年、700ドルだったNYダウは73年に1000ドルまで上昇しました。これをニフティ・フィフティ(素晴らしい50銘柄)相場といい、IBMやマクドナルド、デュポン、ゼネラル・エレクトリック、コダック、ウェスティングハウス、ゼロックス、エイボン・プロダ

バフェット太郎です。トランプ次期大統領はかねてからドッド・フランク法(金融規制改革法)の廃止や財政支出拡大によるインフラ投資を公約に掲げていましたが、こうした考え方にイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は異論を唱えました。そりゃそうだそもそもドッド・フ

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.96ドルに対して、結果0.98ドルと予想を上回りました。売上高は予想1186億9000万ドルに対して、結果1182億ドルと予想を下回りました。
『【WMT】ウォルマート第3四半期決算はネット通販好調も株価急落!』の画像

バフェット太郎です。大統領選挙以降、「トランプ政策」に合致したセクターを保有しているかどうかがパフォーマンスの決め手となりました。そしてそれはこれからもしばらく続くと思います。トランプ次期大統領は、かねてから防衛費を増額することや、財政支出を拡大しインフ
『【悲報】アマゾンはクソ株に成り下がる!!』の画像

バフェット太郎です。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、議会合同経済委員会で、「経済指標が引き続き労働市場の改善とインフレ加速を示せば、FRBは『比較的早期に』利上げする可能性がある」との認識を示しました。これは12月の利上げを明確に示唆しており、為替
『【朗報】2017年はドル高株高で米国株投資家は報われる!!』の画像

バフェット太郎です。 投資家のみなさんは「あの株を20年前に買っていたら今頃資産は何十倍にもなった」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、それを行動経済学の世界では「生存バイアスの罠にハマる」と言います。 生存バイアスとは、生き残って

バフェット太郎です。時代の寵児である「FANG」銘柄の一角、フェイスブック(FB)は広告主に提供していたデータに計算ミスがあったと発表しました。フェイスブック(FB)からこのところ立て続けに悪いニュースが出ています。先日、フェイスブックのページにおいて「フランシ
『まだフェイスブックに投資してるの?』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントは第3四半期に世界最大の産金会社バリック・ゴールド(ABX)の株式を178万株買い増し、保有株式の合計を285万株にしました。ソロスはかねてから金と金鉱株投資に目を向けていましたが
『君子は豹変す。』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+54.37ドル(+0.29%)高の1万8923.06ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。金融株と資本財株に利益確定売りが見られた一方で、これまで売られていた生活必需品株や通信株、ハイテク株に買いが集まりました。この日
『【強気】NYダウは2万ドルを軽く超す!』の画像

バフェット太郎です。バリュー株投資家は日頃から地味で退屈なディフェンシブ銘柄に投資して、配当を再投資する戦略で挑んでいると思いますが、現在のトランプ相場でそのやり方に疑心暗鬼になっている人も少なくないのではないでしょうか。なぜなら大統領選挙で共和党のドナ
『【シーゲル流】バリュー株投資家がこれから気をつけなければならないこと』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+21.03ドル(+0.11%)高の1万8868.69ドルとまちまちで取引を終えました。この日もトランプ次期大統領が金融規制を緩和し、財政支出を拡大し積極的にインフラ投資するだろうとの期待感から金融株や資本財株が買われました。

バフェット太郎です。大統領選挙から学んだ教訓は「何もしない方がいい」ということでした。大方の予想に反して共和党候補のドナルド・トランプ氏が大統領選挙に勝利し、株価は急騰したわけですが、そもそもほとんどの市場参加者たちは民主党候補のヒラリー・クリントン氏が

バフェット太郎です。 ドナルド・トランプが大統領選挙に勝利したことを受けて、先行き不透明感から金が買われると思いましたが、予想外に下落しています。また、ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)も高値から-35%下落しています。 GDXの週足チャートです。天井の
『南米の日が沈み、金鉱株の夜が明ける』の画像

バフェット太郎です。【1971年~2016年:米10年債利回り】2000年、米10年債利回りの下落と共に「ITバブル崩壊」が米国経済を襲いました。ITバブル崩壊の背景には、IT(情報技術)の発達と通信関連の規制緩和がありました。1996年に連邦通信法が改正され、参入障壁が低くなっ
『【歴史は繰り返す】ITバブル崩壊とFANGバブル』の画像

バフェット太郎です。10月下旬、ラスベガスで開催されたIBM主催の「ワールド・オブ・ワトソン」に登壇したIBMのバージニア・ロメッティCEOは、「IBMはビジネス用AIでプラットフォーマー(基盤事業者)になる」と宣言しました。IBMはクラウドの普及に伴い、これまで得意として
『【IBM】「ワトソン」はビジネス用のAIでプラットフォーマーになる!』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの上昇は新たな経済危機の引き金になるのかもしれません。【米10年債利回りの長期チャートと経済危機】歴史を振り返ると、1990年代、米10年債利回りが上昇しドル高になったことで中南米諸国は経済危機を迎えました。(A)1993年から1994年
『【悲報】トランプの政策は新たな経済危機の引き金となる!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+39.78ドル(+0.21%)高の1万8847.66ドルと小幅な上昇に留まりました。これまでトランプ相場の恩恵を受けるとされる資本財株や金融株、ヘルスケア株などが上昇していましたが、今日は買い一服感が見られました。この日FRB

バフェット太郎です。米10年債利回りが前週比+20.11%と急騰しています。これはドナルド・トランプ次期大統領が債券を発行し、それで調達した資金でインフラ投資をすると主張しているからです。つまり、将来の債券価格が下落することが目に見えているので、今のうちに売って
『【凶兆】株価と10年債利回りの上昇は、いずれ来る大暴落の予兆となる!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比+218.19ドル(+1.17%)高の1万8807.88ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。また、S&P500指数はNYダウほど上昇せず、+4.22pt(+0.20%)高の2167.48ptでした。ナスダックにいたっては-42.27pt(-0.8%)安の5208

バフェット太郎です。大統領選挙は市場の予想を裏切るものでした。その後のマーケットと言えば、日本株とドルは急落した後急騰し、調整局面は「あっ」という間に終わりました。米国株は上昇と、短期的な調整局面すらありませんでした。さて、来年、共和党のドナルド・トラン
『【為替】トランプ相場でドル円は120円を目指す!』の画像

バフェット太郎です。「トランプ大統領で株は下がる」と思ってたけれど、それは間違いでした。NYダウ先物市場こそ一時-5%安になるなど急落していましたが、マーケットが開くと一転してプラスに転じ、結局、前日比+256.95ドル(+1.40%)高の1万8589.69ドルで取引を終えまし
『【まとめ】トランプ大統領で上がるセクターと銘柄一覧はコチラです。』の画像

バフェット太郎です。米国の第45代大統領選挙は、共和党のドナルド・トランプ候補が民主党のヒラリー・クリントン候補に劇的な勝利を収めたことで、日経平均株価は前日比-919.84円(-5.36%)安の1万6251.54円と急落しました。また、ドル円も一時101円台となるなどドルが売ら

バフェット太郎です。8日、米大統領選挙当日のNYダウ株式市場は前日比+72.83ドル(+0.4%)高の1万8332.43ドル、S&P500指数は+8.01pt(+0.4%)高の2139.53ptと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、民主党候補のヒラリー・クリントン大統領候補が優勢との見方が強
『【大統領選挙】クリントン候補優勢でリスクオン!』の画像

バフェット太郎です。いよいよ米大統領選挙の投票が始まりました。大統領選挙は、それぞれの州に割り当てられた選挙人の数を競い、過半数の270人を確保した者が大統領になれます。それぞれの州に割り当てられる選挙人の数はバラバラで、カリフォルニア州は55人と最大の選挙人

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は+371.32ドル(+2.08%)高の1万8259.60ドル、S&P500指数は+46.34pt(+2.22%)高と10営業日ぶりの上昇となりました。クリントン大統領候補のメール問題で再捜査していたFBI(連邦捜査局)が、訴追しないとの方針を決定したことが安
『大統領選挙直前のムードは、まるでブリグジットの時のようだ』の画像

バフェット太郎です。1000年に一度の危機と言われたリーマンショック(2008年)の影で『史上最大のボロ儲け』をしたジョン・ポールソン氏。彼が率いるヘッジファンドはいま巨額の損失を被っているそうです。ポールソン氏はもともと2007年のサブプライムローン問題で、米国の
『【悲報】米住宅バブル崩壊でボロ儲けしたジョン・ポールソン氏が巨額の損失!!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、10月7日の英ポンド急落の原因を作ったのは、AI(人工知能)が一斉にポンド売りに走ったからだとのこと。AIがポンド売りを一斉に仕掛けた要因は、この前日に英国のメイ首相が保守党大会閉幕の演説で、EUとの交渉案についてハード・
『【暴走】不完全なAIと市場の新たなリスク』の画像

バフェット太郎です。先週、EIA(米エネルギー情報局)が発表した原油の週間在庫統計によれば、原油在庫は予想100万バレル増に対して、結果1441万バレル増と、過去34年で最も大きな増加となりました。予想と結果が14倍も乖離した主な要因は、これまで大型ハリケーンの影響を
『【原油】強気のトレンドチャネル崩壊!原油は38ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。過去の経験則に従えば、ドナルド・トランプ氏が大統領になる確率は90%以上にもなるわけですが、そこで、トランプ氏が大統領に就任した場合の投資機会について考えたいと思います。トランプ氏が大統領になれば将来の先行き不透明感から、投資家たちはリ

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