バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2016年12月

バフェット太郎です。2016年最後の取引きは前日比-57.18ドル(-0.29%)安の1万9762.60ドルと、2万ドル達成とはなりませんでした。下落した主な要因は、アップル(AAPL)を中心にハイテク株が売られたためです。日本経済新聞によれば、アップル(AAPL)はiPhoneを2017年1-3月
『ダウ2万ドルならず!来年は弱気相場へ』の画像

バフェット太郎です。株式投資は、株を買ったその日から必ずしも利が乗るわけではありません。買った翌日から株価が下がり始めることもあるのですが、それが「損切りするべきか」、あるいは「買い持ちするべきか」というのは、買った銘柄とあなたの投資戦略によって判断は変

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比-13.90ドル(-0.07%)安の1万9819.78ドルと小幅続落して取引を終えました。すでに年末休暇に入った市場参加者も多く、薄商いだった中、金融株が軒並み売られました。ウェルズ・ファーゴ(WFC)-0.87%安、JPモルガン・チェ
『金融株調整局面も利上げ局面では「買い」だ!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに「金の黄金時代の終わり」との記事。NYダウが2万ドルの大台を試す中、2017年の投資家センチメントは、トランプ新政権による財政支出の拡大によるインフラ投資、法人税の減税、金融規制の緩和などによって米国経済の成長は
『金の時代は終わらない』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比ー111.36ドル(ー0.56%)安の1万9833.68ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、世界最大の航空機メーカー、ボーイング(BA)がー0.88%安に沈んだためです。12月以降、ボーイング(BA)に悪いニュースが立て続
『【BA】ボーイングは一旦調整へ』の画像

バフェット太郎です。2016年は、誰もが知るような優良株に分散投資して、ただ買い持ちするだけで含み益になったという投資家が多かったと思います。一方で、自分の予想を信じて売買に走ってしまった愚かな投資家ほど含み損を抱えることになったと思います。今年一年を振り返

バフェット太郎です。 27日のNYダウ株式市場は前日比+11.23ドル(+0.06%)高の1万9945.04ドルと小幅上昇して取引きを終えました。 この日、米コンファレンス・ボードが発表した12月の米消費者信頼感指数は予想109.0に対して、結果113.7と予想を上回りました。これは2001年
『好調な経済指標もいつか来た道に逆戻りしかねない理由』の画像

バフェット太郎です。NYダウ株式市場がいよいよ史上最高値となる2万ドルの大台を超えるかというところで、バフェット太郎は米タバコ大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を38万円分買い増しました。これが今年最後の買い増しです。【アルトリア・グループ:MO】アルトリア
『【MO】長期投資を始めるのに遅すぎることはない。バフェット太郎はアルトリアグループを華麗に高値掴み!』の画像

バフェット太郎です。ドナルド・トランプ次期大統領は、通商政策の司令塔になる「国家通商会議」の創設を発表しました。これは対中貿易の不均衡是正を目的とし、トップにカリフォルニア大教授のピーター・ナバロ氏が指名されました。ナバロ氏はドキュメンタリー映画「Death b

バフェット太郎です。株式投資に関することの多くは誤解されているものばかりなので、バフェット太郎は人に株式投資をやっているということはあまり言ったりしません。例えば、ほとんどの人にとって株式投資とは、株を安く買って高く売ることを頻繁に繰り返して、利ザヤを積
『【投資哲学】株式投資の誤解』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェットは、シケモク株投資から優良株投資に戦略をシフトさせていったのですが、そもそも優良株とはどういう株なのでしょうか。バフェット曰く、それはアルファベット(GOOGL)やアマゾン(AMZN)、アップル(AAPL)のような人

バフェット太郎です。 バフェット流バリュー株投資とは「株を割安で買って高く売る」ということではありません。 大原浩著『投資の神様』によれば、「投資の重要な原則は、『安く買って高く売る』ことである。バフェットが最強の投資家であり続けているのは、会社の定価を理

バフェット太郎です。バフェット太郎はこのブログを開設して以降、時代はグロース株からバリュー株へと移ったと何度も言ってきました。バフェット太郎がそう考える理由は過去の周期性を知っていたからです。過去の経験則に従えば、バリュー株投資とグロース株投資は、一度そ
『【大転換】時代はグロース株投資からバリュー株投資へ』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、みなさんの周りにパチスロや競馬、宝くじなどギャンブルばかりやってる人はいませんか?バフェット太郎は子どもの頃に「ダビスタ96」にハマって以来、競馬をよく観るようになりましたが、ギャンブル自体には興味がなかったので、賭けたりす

バフェット太郎です。ドイツ銀行は住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売問題を巡って、72億ドルを支払うことで米司法省と和解しました。これは当初の制裁金支払い額の140億ドルから大幅に減額されたものの、予想の54億ドルを上回りました。ドイツ銀行(DB)の日足チャートで
『【ドイツ銀行】悪材料出尽くしで「買い」か』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比-23.08ドル(-0.12%)安の1万9918.88ドルと2万ドルの大台から遠ざかりました。11月以降、トランプ新政権によるインフラ投資の拡大、法人税の減税、金融規制の緩和などの期待感から上昇を続けてきましたが、これらが議会で
『【2万ドル】ダウの足を引っ張ってるのはコイツらだ!』の画像

バフェット太郎です。2017年、最も期待されているセクターは金融株です。なぜなら金融株は利上げの恩恵を最も受けるセクターであり、来年3回の利上げが予想されているからです。そこで、「長期投資家はどのようにして金融株を選べば良いのか」ですが、バフェット太郎はそのセ
『優良株の選び方』の画像

バフェット太郎です。1472年創業、世界最古の銀行であるイタリア第3位の大手銀行、モンテ・パスキ銀行の増資計画が困難となり、公的資金による救済が不可避となりました。これはモンテ・パスキ銀行が増資をしても資本を食いつぶすだけなので、誰も積極的に投資したくなかった
『伊銀大手モンテパスキ増資困難で、イタリア経済は奈落の底に落ちるのか』の画像

バフェット太郎です。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)において、ベトナムが最も得をするわけですが、これは94年のNAFTA(北米自由貿易機協定)発行でメキシコ株がブームになったのと同じ理由です。そもそもNAFTAとは米国、カナダ、メキシコの三ヵ国の間で、貿易と投資の障
『ベトナム株が危ない理由』の画像

バフェット太郎です。 20日のNYダウ株式市場は前日比+91.56ドル(0.46%)高の1万9974.62ドルと史上最高値を更新し、2万ドルまであと26ドルに迫りました。 投資家たちはトランプ新政権によるインフラ投資の拡大、金融規制の緩和、法人税の減税などの政策に期待をしているわ

バフェット太郎です。米国、日本、ドイツ、英国等の先進国の株式市場が軒並み年初来高値で推移している中、中国の株式市場は12月以降下落が続いており、年初来でー12.3%と低迷しています。チャートは上海総合指数の日足チャートですが、上昇トレンドチャネルを形成しているも
『中国の不動産バブルが崩壊する日』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比+39.65ドル(+0.20%)高の1万9883.06ドルと小幅反発して取引を終えました。IT銘柄を牽引役に過去最高値圏で推移していたものの、ドイツでクリスマス市にトラックが突入し、9人が死亡、少なくとも50人が負傷したとの報道を

バフェット太郎です。金価格は直近の1オンス1375ドルから1137ドルと-17%急落しています。一体どこまで下がるのでしょうか。金価格の週足チャートを眺めると、ヘッドアンドショルダーを形成していることがわかります。これはトップラインからネックライン(青の横線)の幅と
『金価格は1075ドルまで下落する!』の画像

バフェット太郎です。ETFの中にはレバレッジ型ETFというのがあります。例えば、「Direxion・デイリー・S&P500・ブル3倍・ETF(SPLX)」というETFがあるのですが、これはS&P500指数の値動きの3倍になるように運用されているETFです。しかし、だからと言って三年後にS&P500指数
『金鉱株ブル3倍ETFには気をつけろ!』の画像

バフェット太郎です。 先月、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が米航空4社の株式を新たに取得していたことが明らかになりました。銘柄はアメリカン航空(AAL)、デルタ航空(DAL)、ユナイテッド・コンチネンタル(UAL)、そしてサウスウエ

バフェット太郎です。 NYダウ株式市場は、トランプ大統領誕生の高揚感から浮足立っていますが、来年の相場は年初来で横ばいになると思います。バフェット太郎がそう考える理由は過去の経験則からきています。 まず、過去の経験則に従えば、利上げは株高を
『「利上げ=株高」も2017年は横ばいで終わる理由』の画像

バフェット太郎です。新興国株投資がいよいよヤバくなってきました。FRB(米連邦準備制度理事会)が一年ぶりの利上げに踏み切ったことに加えて、来年以降、利上げペースが加速すると予想されていることから、新興国から投資資金が加速度的に流出すると思います。これまで新興

バフェット太郎です。ロイターによれば、米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げが来年、3回以上必要になる公算が大きいとのこと。ラッカー総裁は「(FRBの金融政策が)後手に回ると、調整が本当に難しくなる」と語り、トランプ次期政
『「高圧経済に賛成だなんて一度も言ってないんだからね!」』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が来年の利上げペースを加速するとの見通しから、ドルが急騰、金が急落しました。これは金利の上昇局面では金は弱含むことが広く知られているためです。株式や債券への投資は利息を生むため投資家はリターンを得ることができ
『金価格と政策金利の関係』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+59.71ドル(+0.30%)高の1万9852.24ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は好調な経済指標が好感されたたためです。12月のNY連銀製造業景況指数は予想の4に対して、結果9(前月1.5)と予想を大幅に上回りま

バフェット太郎です。市場環境が刻々と変化する複雑な投資の世界において、リスクマネジメントは全ての投資家にとって必要なスキルです。米大統領選挙でトランプ氏が勝利してからというもの、景気刺激策や法人税の減税、金融規制の緩和への期待感からトランプラリーが続いて

バフェット太郎です。 市場の予想通り、FRB(連邦準備制度理事会)はFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利を+0.25%pt引き上げました。これを受けて株式市場は下落、ドルと米国債利回りは急騰しました。 今回の会合で2015年12月以来一年ぶりの利上げが
『【サプライズ】利上げペース拡大でドルが急騰!』の画像

バフェット太郎です。NYダウ株式市場が連日史上最高値を更新し過熱感が警戒される中で、バフェット太郎はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を1株115ドルで25株、35万円(3047ドル)分買い増しました。【ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】ジョンソン・エン
『【JNJ】出遅れ銘柄ジョンソン・エンド・ジョンソンを安値拾い!』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+114.78ドル(+0.58%)高の1万9911.21ドルと史上最高値を更新し、いよいよ2万ドルの大台まで100ドル足らずとなりました。米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利して以降、景気刺激策や法人税の減税、金融規制の緩和へ
『利上げの過去と未来』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、みなさんは専門家の推奨銘柄とか気になりますか?ウォールストリート・ジャーナルでは、定期的に投資の専門家数人を招いて、どの銘柄を買ったらよいか推奨銘柄を挙げてもらっています。そこで、意地悪な人たちが専門家が厳選した銘柄とラン
『【2017年】バロンズ推奨10銘柄を投資家は参考にするべきか』の画像

バフェット太郎です。市場参加者たちは今、熱狂に包まれながらドナルド・トランプ新大統領の誕生を待ち浴びています。トランプ新政権では財政支出の拡大によりインフラ投資の推進や法人税の減税、金融規制の緩和など、投資家にとって期待できる内容が盛りだくさんだからです
『【定点観測】ダウに「売り」サインなし』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、みなさんはこのビッグウェーブに乗れてますか?9月末、バフェット太郎は為替が1ドル102円台で推移している中で、ドル円相場のトレンドは円高方向から円安方向完全に変わり、1ドル120円を目指すと強く主張してきました。そして結果がこれです
『【定点観測】ドルに「売り」サインなし』の画像

バフェット太郎です。今年一年を振り返ると相場のトレンドを変えた出来事が四つありました。【利上げ:1月】正確には15年12月に利上げが実施されたわけですが、ゼロ金利政策に終止符が打たれたことで、年明け以降株価は急落し、ドル安円高が進行しました。【原油:2月】政策
『【2016年】相場のトレンドを変えた四つの出来事とは』の画像

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)と非OPECが協調減産で合意しました。これは米同時多発テロを発端に原油需要が大きく落ち込んだ2001年以来15年ぶりのことです。非OPECの減産目標は日量60万バレル減に対して、結果55万8000バレル減と目標を下回りました。これはロ
『15年ぶり協調減産も原油価格の上値は重い。今後の展開と投資戦略は歴史が教えてくれる!』の画像

バフェット太郎です。 トランプ次期大統領が国務長官の最有力候補として、石油メジャー最大手エクソン・モービル(XOM)のレックス・ティラーソンCEOを検討しているそうです。 トランプ次期大統領はエネルギー政策について、石油・天然ガス生産に対する規制を撤廃する姿勢
『米国務長官にエクソン・モービルCEOが最有力候補で原油価格の上値が重くなる?』の画像

バフェット太郎です。トランプ相場の勢いが止まりません。9日のNYダウ株式市場は前日比142.04ドル(+0.72%)高の1万9756.85ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。この日発表された、12月米ミシガン大消費者信頼感指数は予想94.5に対して、結果98.0(前月93.8)と予
『消費者信頼感指数は景気が過熱していることを示唆している』の画像

バフェット太郎です。世界最大のファストフードチェーン、米マクドナルドが海外事業の納税地をEU(欧州連合)加盟国のルクセンブルクからEUから離脱を決めた英国に移転することを発表しました。EUの執行機関である欧州委員会によると、ルクセンブルクは2009年以降、マクドナ
『【MCD】マクドナルド、納税先をルクセンブルクから英国へ移転』の画像

バフェット太郎です。トランプ・ラリーの勢いがなかなか衰えを見せません。8日のNYダウ株式市場は前日比+65.19ドル(+0.33%)高の1万9614.81ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、トランプ新政権の米国内の景気刺激策や法人税減税、そして規制
『トランプ次期大統領が米国財政危機の引き金を引く?』の画像

バフェット太郎です。ECB(欧州中央銀行)は年内最後となる政策発表の場で、現在の月額800億ユーロ(9兆8000億円)の資産購入プログラムを来年4月から月額600億ユーロに縮小(テーパリング)することを決定しました。市場参加者たちは現行の月額800億ユーロの資産購入プログ
『ECBのテーパリング決定でユーロは買いだ!』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比297.84ドル(+1.55%)高の1万9549.62ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、ECB(欧州中央銀行)の政策発表でQE(量的緩和)プログラムが延長されることへの期待感と、米新政権による景気刺激策
『これから高配当株が買われる理由』の画像

バフェット太郎です。『ウォールストリート・ジャーナル』に「債券から株への『大転換』、今度こそ本物か」との記事。【フェデラル・ファンド金利1952-2014】現在の政策金利は0.50~0.75%ですが、歴史を振り返ればこれほど金利が低迷していた時期はなかったです。1981年は大
『『大転換』』の画像

バフェット太郎です。かつてアインシュタインは「複利を理解する人はお金を手に入れ、理解しない人はお金を手放す」と語ったそうです。バフェット太郎の配当再投資戦略は、複利の力を利用した投資法であり、お金持ちはみんなこの力を利用しています。そこで、複利の力をグラ
『【複利の力】お金持ちになれるたった一つの魔法』の画像

バフェット太郎です。 配当再投資戦略を実践して、最も成功した個人投資家にロナルド・リード氏がいます。リード氏は米バーモント州に住むおじいさんで、二年前の2014年6月、92歳でこの世を去りました。リード氏はどこにでもいる普通のおじいさんだったのですが、彼が少し普
『ロナルド・リード銘柄の五つの条件』の画像

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