バフェット太郎です。

米国株投資家のみなさん、お待たせしました。米国株投資家のバイブル米国会社四季報 2017年 春夏号が4月10日(月)に発売します!

投資の世界でいくらS&P500ETFに投資することが最適解だと言われていても、個別銘柄に投資したいのが投資家の性。自分だけのオリジナルのポートフォリオを作りたいと誰もが考えているわけですが、そういう投資家にとって米国会社四季報はめちゃくちゃ役に立ちます。

正直、銘柄分析ならインターネットで検索してもできなくはないのですが、知らない銘柄を検索することはできないので、優良銘柄を偶然発見するなんていう経験ができないわけです。本書を手に取って、パラパラ眺めるだけで、「あれ、この株の営業利益率めちゃくちゃ高い!」とか「ROE80%!?」とか、企業概況を読めば「この会社はこういう問題を抱えているんだな」とか「PERが100倍なのはコレが理由なのか。なら割高ではないな」とか、そういうことがすぐわかるわけです。

また、米国人なら知っていて当たり前のことも、日本人目線で親切丁寧に説明してくれてているので、初めて聞くような社名でも企業業況を読めば大体のことはわかるので初心者も安心して読めます。

そして、何より日本株の四季報しか読んだことのない投資家は絶対驚くだろうなって言うくらい、経営指標の優れた企業がゴロゴロ発見できるから眺めているだけで楽しいし、ワクワクが止まらなくなると思う。

業界一位と二位の営業利益率の差を比較したり、配当利回りを比べたり、主要売り上げ地域を確認して、ドル安の影響をどれくらい受けるのか確認したり、チェックするポイントは多いです。

そういうわけで、米国株投資を何年もやってる人も、最近始めた人も、あるいはこれから始めようと考えている人も、すべての米国株投資家が手元に置いておくべき必須のバイブル、それが米国会社四季報です。

ちなみに、米国株は依然としてマイナーなので、すべての書店で取り扱ってるわけではありません。そこでいくつも書店をぐるぐる回って探すのは恥ずかしすぎる情弱のやることなんでやめてください。

バフェット太郎はいつもアマゾンで予約して発売当日に届けてもらってます。

グッドラック。

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