バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2017年01月

バフェット太郎です。 SPONSORED LINK 週刊投資情報誌『バロンズ』によれば、NYダウは2025年までに3万ドルに到達するとのこと。(ただし貿易戦争or本物の戦争が起こらない場合に限る)。 米国株式市場はトランプ新政権によるイン
『【バロンズ】ダウは30,000ドルを目指す!!』の画像

バフェット太郎です。世界最大のコーヒーチェーン、スターバックス(SBUX)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.52ドルに対して、結果0.52と予想と一致しました。売上高は予想58億5000万ドルに対して、結果57億3000万ドルと予想を下回りました。1
『【SBUX】スターバックスには投資するな!』の画像

バフェット太郎です。インターネット検索世界最大手アルファベット(GOOGL)が第4四半期決算を発表しました。前年同期比+8.3%の増益だったものの、予想を下回る悪い内容でした。EPSは予想9.64ドルに対して、結果9.36ドルと予想を下回りました。売上高は予想253億2000万ドル
『【GOOGL】アルファベット、予想を下回る決算で株価急落も、投資家が楽観的になれる理由』の画像

バフェット太郎です。世界最大の半導体メーカー、インテル(INTC)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.74ドルに対して、結果0.79ドルと予想を上回り増した。売上高は予想157億5000万ドルに対して、結果163億7000万ドルとこちらも予想を上回りま
『【INTC】インテル好調な企業決算で暴騰間近!』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米ハーバード大学は357億ドル(約4兆円)規模の大学基金を運用しているHMC(基金運用会社ハーバード・マネジメント)の人員を半分に削減し、運用方法を根本から変えようとしているそうです。HMCの新責任者に就

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は、前日比ー7.13ドル(ー0.04%)安の2万0093.78ドルと下落して取引を終えました。冴えない企業決算と予想を下回るGDP(国内総生産)速報値がトランプラリーに水を差しました。米第4四半期GDP(国内総生産)速報値は予想2.2%増に対
『【GDP】消費、住宅好調も輸出の悪化で保護貿易に拍車がかかる!』の画像

バフェット太郎です。ダウが史上最高値の2万ドルを突破する中、米小売り最大手のウォルマー・ストアーズ(WMT)の株式を48万7000円(約4000ドル)分買い増しました。バフェット太郎は米優良企業10社に均等分散投資ているわけですが、これまで半月に一度のペースで買い増して
『不人気優良株はこうして買え!バフェット太郎、ウォルマートを華麗に底値買い!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の昨年のトータル・リターン(配当再投資込みの利回り)は11.5%とS&P500ETFのトータルリターン11.9%を0.4%ptアンダーパフォームしました。しかし、だからと言ってバフェット太郎は銘柄を入れ替えるつもりはないし、投資戦略を変えるつ
『配当再投資戦略を実践している投資家は、短期的なパフォーマンスの勝ち負けは無視しろ!』の画像

バフェット太郎です。 25日のNYダウ株式市場は、前日比+155.80ドル(+0.78%)高の2万0068.51ドルと、史上初の2万ドルの大台を突破しました。 トランプ氏が大統領選挙に勝利して以降、株価は軒並み上昇していますが、これは財政支出によるインフラ投資の拡大や法人
『【祝】ダウが史上初の2万ドルの大台を突破!!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.89ドルに対して、結果0.86ドルと予想を下回りました。売上高は予想321億2000万ドルに対して、結果323億4000万ドルと予想を上回った
『【悲報】ベライゾン(VZ)予想を下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。ジェレミー・シーゲル氏は「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」で、1957年から2003年にかけてS&P500ETFに投資し、配当を再投資した場合、年率平均11.18%で資産を増やすことができたと実証しました。また、これがNYダウ30種だった場
『貧乏人の不都合な真実』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は、前日比ー27.40ドル(ー0.14%)安の1万9799.85ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ新大統領の保護主義的なスタンスが懸念材料となったためです。この日、トランプ大統領は公約通り、TPP(環太平洋連携
『トランプの孤立主義的スタンスでドル売り金買いトレンドが強まるか』の画像

バフェット太郎です。チャートはS&P500指数の週足チャートです。株価は上値の重い展開が続いていますが、企業決算は各社概ね好調で、10ー12月期決算は約5%の増益が見込まれており、今後も増益傾向が続くことが期待されています。さて、企業業績が回復する中、トランプ政権の
『【S&P500】法人税減税効果による予想株価は?』の画像

バフェット太郎です。 トランプ「保護(貿易)こそが繁栄と強さにつながる!」 習近平「貿易戦争では勝者などいない!世界は自由貿易で繁栄する!!」 トランプ「あ…れ…?」 習近平「これって…?」 トランプ「俺たち…」 習近平「カラダが…」 トランプ・習近平「入

バフェット太郎です。世界最大の日用品メーカー、プロクター&ギャンブル(PG)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.06ドルに対して、結果1.08ドルと予想を上回りました。売上高は予想168億ドルに対して、結果169億ドルと予想を上回りました
『【PG】プロクター&ギャンブル好決算で株価急騰も、ドル高が懸念材料』の画像

バフェット太郎です。フランスの経済学者トマ・ピケティは「21世紀の資本」において、格差の本質を「r>g」という一つの不等式で実証しました。「r」とはリターン・オン・キャピタルのことで資本収益率を意味します。「g」とはエコノミック・グロース・レートのことで経
『【格差論】「そうだ、rに行こう!」』の画像

バフェット太郎です。 投資家の中には過度に分散投資している人がいますが、これはあまり合理的だとは言えません。場合によっては注ぎ込む金額が少ないことが、かえって失敗になることがあるからです。 日本株から米国株に転向してきた投資家にとって、米国の株式市場はま

バフェット太郎です。ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任しました。トランプ大統領は就任演説で、失業率が4.7%と労働市場が完全雇用に近づきつつある中、「国民の仕事は失われ、工場がなくなりました」と発言するなど、事実に反する演説が今日も続きました。米国民

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比-72.32ドル(-0.37%)安の1万9732.40ドルと五日続落で取引を終えました。この日発表された経済指標は良好だったものの、大統領就任式を明日に控えて警戒ムードが広がりました。米新規失業保険申請件数は予想25万4000件に対

バフェット太郎です。ドル円の為替相場は一時1ドル111.98ドルとドル安円高が加速しましたが、現在は急速にドルが買い戻されています。これは何かがドル買いの買い材料になったというわけではなく、テクニカル的な動きによる自律反発です。トランプ次期大統領はかねてから米国
『【為替】黄金比率で見たドル円相場と乱高下する理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長は18日の講演で、米国経済の力強い経済指標を受けて、FRBが2019年末まで年に数回の利上げを想定していることを明らかにしました。「米失業率は4.7%と完全雇用に近づき、インフレ率はFRBが目標とする2%に向か
『【FRB】19年末に3%の利上げを想定。金利上昇局面の投資戦略と金鉱株のおさらい』の画像

バフェット太郎です。 ロイターによれば、NGO(国際非政府組織)オックスファムが世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%の合計額とほぼ同じだったとの報告書を発表しました。 そもそもオックスファムとは、貧困撲滅のために災害や紛争などから人々の命を守

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比ー58.96ドル(-0.30%)安の1万9826.77ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因はヘルスケア株と金融株が軒並み下落したためです。ヘルスケア株下落の背景には、トランプ次期大統領がワシントンポストのインタビュ

バフェット太郎です。 ドナルド・トランプ次期大統領は、財政支出によるインフラ投資の拡大、法人税の減税、金融規制の緩和などで積極的に経済活動に介入し、景気刺激策を講じようとしています。こうした政府と市場の関係は親と子どもの関係に似ています。親が子どもの面倒

バフェット太郎です。16日の外国為替市場でポンドが対ドルに対して一時1ポンド1.19ドル台後半と、前週末の1ポンド1.22ドルを大幅に下回り、昨年のフラッシュクラッシュ以来の安値をつけました。これはメイ首相が17日の演説でEU(欧州連合)単一市場からの撤退を表明すると複
『ハードブレグジット懸念でポンド急落。英国の未来は暗い。』の画像

バフェット太郎です。 ダウが2万ドルの大台を目前に足踏みしている中でPER(株価収益率)が高止まりしており、投資家たちは警戒感を強めています。 株価のバリュエーションを計る指標としてPERはメジャーですが、それを応用したシラーPERというものがあります。
『シラーPERに騙されるな!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した12月の小売売上高は前月比予想0.7%増に対して、結果0.6%増と予想を下回りました。結果は予想を下回ったものの、自動車とガソリンスタンドの販売増が指数を牽引し、米国経済の勢いがなお加速していることを改めて示しました。また、
『米小売り売上高の6年サイクルで見る次のピーク』の画像

バフェット太郎です。 メキシコの金融市場は今、ボコボコに売られています。 メキシコ株ETFのiシェアーズMSCIメキシコ・キャプトETF(EWW)は2013年の高値からー44.47%暴落、メキシコペソも対ドルでー43.92%暴落しています。 【iシェアーズMSCIメキシコ・キャプトETF:EWW
『【悲報】残念な投資家はみんなやってる新興国株投資:メキシコ編』の画像

バフェット太郎です。米銀三位のウェルス・ファーゴ(WFC)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1ドルに対して、結果0.96ドルと予想を下回りました。売上高は予想224億5000万ドルに対して、結果215億8200万ドルと予想を下回りました。ウェルズ・フ
『【WFC】ウェルズ・ファーゴ予想を下回る決算も「買い」である理由』の画像

バフェット太郎です。 世界最大の資産運用会社ブラックロック(BLK)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。 EPSは予想5.02ドルに対して、結果5.13ドルと予想を上回りました。 売上高は予想29億3000万ドルに対して、結果28億9000万ドルと予想を下回りまし
『【BLK】ブラックロックの決算を見て想うパッシブ運用の未来』の画像

バフェット太郎です。米国銀行三強の一角、バンクオブアメリカ(BAC)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.38ドルに対して、結果0.40ドルと予想を上回りました。売上高は予想208億5000万ドルに対して、結果202億2000万ドルと予想を下回りました
『【BAC】バンク・オブ・アメリカから見る金融株の今』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば米マクドナルド(MCD)は中国事業の株式売却に引き続き、日本マクドナルド株も手放す考えで売却先を募っているとのこと。日本マクドナルドはポケモンGOの集客効果により、既存店売上高が回復していたので売却は見送

バフェット太郎です。日本で世界三大投資家と言えばウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、ジムロジャーズですが、みなさんは正直バフェット一人だけでいいわって内心思ってるんじゃないでしょうか?バフェット太郎もそう思う一人です。ロジャーズ氏は昨年3月に「米国は

バフェット太郎です。トランプ次期大統領による初の記者会見後、為替が急速にドル安円高方向に動き、一時1ドル113円まで下落しました。バフェット太郎は今後ドル円が一時120円をつけるも、その振れ幅は上にも下にも大きなものになると予想しています。そもそも、トランプ次期
『【為替】2017年ドル円が大きく乱高下する理由』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+98.75ドル(+0.50%)高の1万9954.28ドルと上昇して取引きを終えました。この日注目されていたのは、ドナルド・トランプ次期大統領による初の記者会見です。トランプ氏はこの会見で、製薬会社は政府に多額の費用を負担させ

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから2017年の米国株式市場は弱気相場になると予想していますが、ジェレミー・シーゲル流の配当再投資戦略を実践する長期投資家にとって、弱気相場は幸運を呼ぶ相場と言えます。なぜなら富とは弱気相場から作られるものだからです

バフェット太郎です。 米ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が中国事業の株式80%を中国国有コングロマリットの中国中信(CITICリミテッド)率いる企業連合に20億ドルで売却することで合意しました。 これで株式100%のうち52%を中国中信と中国中信の金融子会

バフェット太郎です。英ポンドがドルやユーロに対して急落しています。これは英国のテリーザ・メイ首相がニュースのインタビューで、「英国はEU(欧州連合)からの完全離脱を目指す」と発言し、EU単一市場へのアクセスよりも移民制限を優先させると表明したためです。つまり
『ハードブレグジットが米国の弱気相場をつくる理由』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば、ハト派(利上げしたくない派)で知られる米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は講演で、これまでの年一回の利上げペースを加速させなければ、インフレ高進リスクを増大させると、急にタカ派的な発言を始めま
『FRBのハト派ローレングレン総裁、年内三回の利上げは合理的』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルによれば、サウジアラビアが年内から少なくとも日量48万6000バレルの原油の減産を実施しているとのこと。OPEC(石油輸出国機構)は16年11月末、日量120万バレルの協調減産でサプライズ合意したわけですが、世界最大の原油輸
『【原油】サウジ減産履行でエネルギー株はこれからも買われ続ける!』の画像

バフェット太郎です。ジム・ロジャーズ氏の予言から10カ月が経ちました。みなさんはもうすっかり忘れているかもしれませんが、ロジャーズ氏は昨年の3月に、「米国は100%の確率で1年以内に景気後退が訪れる」と予言していたのです。つまりあと二カ月というわけです。その根拠
『【ジムロジャーズ】あと二カ月以内に米国はリセッションする!』の画像

バフェット太郎です。1966年、バフェットはホクスチャイルド・コーンという名門の老舗百貨店に投資し、そして失敗しました。失敗の原因は斜陽産業であったことに加えて、競争が激しいため設備投資などによるコストを多く必要としたからです。バフェットはこの時のことを「楽
『【小売り業界に淘汰の波】メーシーズ(M)に投資妙味はあるのか』の画像

バフェット太郎です。投資家ウォーレン・バフェットの投資哲学に大きな影響を与えたされるフィリップ・フィッシャーは、優れた経営者のいる企業の株を買うことを推奨していますが、ほとんどの日本の米国株投資家にとって、経営者が優れているのかどうなのかということはさっ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+64.51ドル(+0.32%)高の1万9963.80ドルと上昇して取引きを終えました。この日労働省が発表した雇用統計の内容が買い材料になり、一時1万9999.63ドルと2万ドルの大台まで迫ったもののウォルマート・ストアーズ(WMT)が前

バフェット太郎です。ウォーレン・バフェットの純資産は735億ドルと言われていますが、そのうちの99.5%(731億ドル)は50歳以降に作られました。バフェットは一体どんな魔法を使ったのでしょうか。バフェット太郎が毎日視聴してる投資専門チャンネル「日経チャンネルマーケ
『【複利の力】お金に魔法をかけよう』の画像

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