バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2017年07月

バフェット太郎です。 先週28日、FDA(米食品医薬品局)がたばこのニコチン含有量を、中毒にならない水準に引き下げることを義務付ける新規制を検討していると発表しました。仮にこれが実現すれば、たばこ業界の大幅な規制の見直しとなるだけでなく、たばこ大手各社の業績に
『【悲報】FDA新規制提言でたばこ大手株価軒並み大暴落!!』の画像

バフェット太郎です。 NYダウ株式市場は2万1830.31ドルと史上最高値を更新するなど楽観に傾きつつあります。その証拠にVIX(恐怖)指数は10.29ptと低水準で推移しています。【VIX(恐怖)指数】 VIX指数は上昇するほど投資家が先行き見通しに悲観的になっており、下落するほ
『ボラティリティに備えられない残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。世界最大級の石油会社エクソン・モービル(XOM)の株式を1株78.69ドルで60株(約55万円分)買い増しました。【米国株式取引】【エクソン・モービル:XOM】「〇」は過去、バフェット太郎が買いました時期を示しています。バフェット太郎は米個別銘柄10社
『【XOM】不人気優良株エクソン・モービルを55万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。世界最大のネット小売アマゾン・ドット・コム(AMZN)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.42ドルに対して、結果0.40ドル(前年同期比77%減)と予想を大きく下回りました。売上高は予想371億8000万ドルに対して、結果380億
『【AMZN】アマゾン、大幅減益とガイダンスの下方修正で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。 低所得の若者ほど手取りを5万円増やす意味は大きいです。 例えば、手取り18万円の若者の生活費が月平均15万円として、手元に残るお金が3万円になる場合、このうち2万円を貯金に回すと1万円しか投資に回せません。 しかし、手取りが20万円になるだけ

バフェット太郎です。通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.96ドルに対して、結果1.07ドルと予想を上回りました。売上高は予想299億1000万ドルに対して、結果305億ドルと予想を上回りました。好
『【VZ】ベライゾン契約者数大幅増で株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。SNS最大手のフェイスブック(FB)世界最大手が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.12ドルに対して、結果1.32ドルと予想を上回りました。売上高は予想92億ドルに対して、結果93億ドル(前年同期は64億ドル)と予想を上回りまし
『【FB】フェイスブック、好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。 「ポストイット」などの消費財などを手掛けるスリーエムが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.59ドルに対して、結果2.58ドルと予想を下回りました。売上高は予想78億8000万ドルに対して、結果71億8000万ドルと予想を下回りま
『【MMM】資本財株大手スリーエム、予想下回る決算で株価急落!!』の画像

バフェット太郎です。 ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。全世界で既存店売上高が予想を上回るなど、内容は良かったです。 EPSは予想1.62ドルに対して、結果1.73ドルと予想を上回りました。 売上高は予想59億6000万ドルに対し
『【MCD】マクドナルド、全世界で完全復活!株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。 インターネット検索で世界首位のアルファベット(GOOGL)が第2四半期決算を発表しました。 EPSは予想4.43ドルに対して、結果5.01ドルと予想を上回りました。 売上高は予想256億1000万ドルに対して、結果260億1000万ドルと予想を上回りました。 純利
『【GOOGL】アルファベット急落でFAAMG株に黄色信号!!』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比-66.90ドル(-0.31%)安の2万1513.17ドルと小幅下落して取引を終えました。一方でナスダック市場は前日比23.05pt(+0.36%)高の6410.81ptと史上最高値を更新して取引を終えました。今週は主要企業の決算発表がピークを迎
『FAAMG株の決算ラッシュで相場全体が大きく動く?』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、日本企業の自社株買いが急減速しているとのこと。上場企業の1~6月の自社株買いの総額は2兆2000億円と、前年同期比48%減となりました。日本企業の自社株買いは13年から4年連続で拡大しており、14年と15年は約3兆円、16年は約4兆

バフェット太郎です。世界最大のタバコ会社、フィリップ・モリス・インターナショナルが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.23ドルに対して、結果1.14ドルと予想を下回りました。売上高は予想201億ドルに対して、結果193億2000万ドルと予想を下回
『【PM】フィリップ・モリス、決算でEPS、売上高、ガイダンス全てがダメだったのにも関わらず株価は底堅い!』の画像

バフェット太郎です。 お金持になりたいと願う若者がまず最初にすべきことは、投資よりも収入を最大化することです。とは言え、会社勤めの普通の会社員が給与を増やすためにいくら仕事を頑張ったって、簡単に昇給できるわけではありません。また、残業手当てに上限があった

バフェット太郎です。稼げ。手取り月収が20万円にも満たない20代の投資家に対してアドバイスを言うなら、「株式投資を始めるよりも、まずは働いてお金を稼げ」って言いたい。20代の投資家にとって最大の武器は「時間」と言われていますが、これは、米国株式市場の実質トータ

バフェット太郎ですコングロマリット(複合企業)大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第2四半期決算を発表しました。予想を上回る決算も、どこか怪しいです。EPSは予想0.25ドルに対して、結果0.28ドルと予想を上回りました。売上高は予想290億2000万ドルに対して、結果29
『【GE】ゼネラル・エレクトリックのどこか怪しい決算』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど投資方針に一貫性がなく、他人の意見をよく聞き、保有銘柄をコロコロ入れ替えたがります。この時、大抵売却するのは株価が低迷しているクソ株で、新規で購入するのは誰もが称賛する将来有望のイケてる株です。つまり、クソダサい投
『クソダサい投資家のクソダサい投資家によるクソダサい投資家のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。マイクロソフト(MSFT)が第4四半期決算を発表しました。EPSは予想0.71ドルに対して、結果0.98ドルと予想を上回りました。売上高は予想242億7000万ドルに対して、結果247億ドルと予想を上回りました。クラウドサービスの「アジュール」を手掛けるインテ
『【MSFT】マイクロソフト予想上回る好決算!強気の上昇トレンドチャネルを維持するか』の画像

バフェット太郎です。 ドル円は短期的な調整局面を迎えていますが、中・長期的にはドル高トレンドが維持されると思います。 【ドル円:週足】 ドル円の週足チャートを眺めると、114円台のレジスタンス(上値抵抗線)に抑えられて200日移動平均線の111.18ドルを目指
『【為替】ドル円相場、短期的な調整局面も、長期的にはドル高トレンドが維持される理由』の画像

バフェット太郎です。NYダウ株式市場は、前日比+66.02ドル(+0.31%)高の2万1640.75ドルと史上最高値を更新するも、ITサービス大手のIBM株が急落したことを受けて上値は抑えられました。IBMは昨日の第2四半期決算で、21四半期連続の減収に落ち込んだことを発表しました。【I
『クソダサい投資家の過剰な分散投資』の画像

バフェット太郎です。米総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.78ドルに対して、結果1.83ドルと予想を上回りました。売上高は予想191億8000万ドルに対して、結果188億3900万ドルと予想を
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン上方修正で株価上昇!』の画像

バフェット太郎です。 ハイテク大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。 EPSは予想2.75ドルに対して、結果2.97ドルと予想を上回りました。 売上高は予想194億6000万ドルに対して、結果192億9000万ドルと予想を下回りました。 通期の調整後予想EP
『【IBM】EPS予想上回るも21四半期連続の減収で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行大手のゴールドマン・サックス・グループ(GS)と米銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)が第2四半期決算を発表しました。両社とも内容は良かったです。まず、ゴールドマン・サックス(GS)ですが、EPS、売上高ともに予想を上回る良い内容
『【循環相場】ゴールドマン、バンカメ、好決算も循環物色の中で売られる!!』の画像

バフェット太郎です。アクティビスト(物言う株主)のネルソン・ペルツ氏が、日用品世界最大手のプロクター・アンド・ギャンブル(PG)に対して、自身が取締役に就任することを目指した委任状争奪戦に乗り出しました。そもそも委任争奪戦とは「プロキシーファイト」とも呼ば
『【PG】P&G委任状争奪戦で経営改革は加速するか』の画像

バフェット太郎です。先月、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が高級スーパーマーケットチェーンのホールフーズ・マーケット(WFM)を買収すると発表したことを受けて、小売り株が軒並み急落しました。これは、小売企業の業績がさらに脅かされ、倒産と大量閉店がさらに加速する
『小売り株に弱気のETF組成で、小売株に買いシグナル』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、米国経済が「ニュー・モノポリー」(新たな寡占)に直面しているとのこと。そもそも寡占とは、限られた一握りの企業が市場を支配していることを意味します。記事によれば、フェイスブック(FB)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)

バフェット太郎です。米金融大手JPモルガン・チェース(JPM)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.58ドルに対して、結果1.82ドルと予想を上回りました。売上高は予想249億6000万ドルに対して、結果264億1000万ドルとこちらも予想を上回りました。
『【JPM】JPモルガン好決算も株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎は配当再投資戦略を実践していますが、こうした投資戦略は配当に税金がかかるからリターンが低くなるのでは?と懸念を示す人がいたり、課税されることを理由に配当再投資戦略はダメだ!と否定的な意見を示す人もいます。

バフェット太郎です。日本人の多くは株式投資に消極的です。これは1990年のバブル崩壊以降、株式市場が20年以上低迷したためです。当時30~40歳だった大人たちが将来の資産形成を考えて日本株に投資したとしても、50~60歳になっても相変わらず低迷したままです。また、労働

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は、+84.65ドル(+0.39%)高の2万1637.74ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、冴えない経済指標を受けて年内の利上げの可能性が低下したためです。【ダウ平均:$INDU】労働省が発表した6月米消費者
『規律正しい運用こそが成功の道筋となり得る』の画像

バフェット太郎です。 日本経済新聞によれば、ウェルスナビ社長の柴山和久氏が同社を立ち上げたきっかけは、自分の両親と妻の両親の金融資産に愕然とするほどの格差があったからだそうです。 米国人の妻の父は公務員、母な石油会社に勤務していました。私の父は大手

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+20.95ドル(+0.10%)高の2万1553.09ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。明日発表の、JPモルガン・チェース(JPM)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)、シティ・グループ(C)の決算発表を控えて、金融株と大型ハイテ
『いつまで続くかわからない強気相場で、現金比率の高いクソダサい投資家が今夜すべきこと』の画像

バフェット太郎です。 現在、個人投資家の間で「FAAMG」株で知られるフェイスブック(FB)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)など大手ハイテク株が人気化していますが、今から二年ほど前までは、ディズ
『バカが見ている景色はいつだって素晴らしい!!』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+123.07ドル(+0.57%)高の史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)イエレン議長の半年に一度の議会証言を好感したためです。【ダウ平均:$INDU】そもそも投資家たちが、
『終わらない強気相場』の画像

バフェット太郎です。投資家が注目していたFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長の議会証言は、予想よりややハト派的な内容だったため、米10年債利回りが下落(価格は上昇)。ドル円は1ドル113円台前半と、ドル安円高方向に動きました。イエレン議長は議会証言で、金利
『イエレン議長のハト派姿勢明らかで株高債券高!!』の画像

バフェット太郎です。 今週金曜日、JPモルガン・チェース(JPM)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)、シティ・グループ(C)の大手金融機関を皮切りに、米主要企業の4-6月期の決算発表が本格化しますが、多くのアナリストはITセクターに引き続き高い期待を抱いています。 アナリ
『【決算】4-6月期注目の三大セクターはこれだ!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家は「リバランス(配分調整)」という投資テクニックを駆使することで、リスクの低減と資産の最大化を目指してください。そもそもリバランスとは、異なるアセット・クラス(資産クラス)、例えば株式と債券への投資配分を最適な比率に微調整す
『【投資テクニック】リバランスを駆使してリスクの低減と資産の最大化を目指せ!』の画像

バフェット太郎です。金鉱株が重要なサポートラインに差し掛かっています。【ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF:GDX】ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は世界の金鉱株で構成される指数に連動しているETFです。組入銘柄数は52、カナダの産金大手バリック・ゴールド
『【安全資産】円、金、金鉱株は分岐点に来ている!』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたいと願う多くの個人投資家は、株価の値上がり益ばかり気にして一喜一憂します。しかし、そもそも金融市場は資産を最大化させるためのひとつの市場でしかないため、過度に期待すべきではありません。それよりも多くの個人投資家がまず始

バフェット太郎です。個人投資家のなかには、投資資金の少なさからバフェット太郎のような投資戦略を実践できないと嘆く人がいます。確かに、当初の投資元本の大きさが将来の資産額に影響を与えるのは明白ですが、だからと言って投資パフォーマンスまで変わるわけではありま

バフェット太郎です。 米国株式市場が最高値圏で推移する中、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社、バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)は、米送配電大手のオンコー・エレクトリック・デリバリーを175億ドル(約1兆9900億円)で買収することで合意に近づいてい
『【バフェット】米送配電大手オンコー・エレクトリック・デリバリーを買収か?!』の画像

バフェット太郎です。 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が「平成28年度業務概況書」を公表しました。 業務概況書によれば、17年3月末時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 国内債券は前期33.26%に対して、31.68%と大幅に減少しました。 国内
『【GPIF】運用担当者の投資がクソダサい理由』の画像

バフェット太郎です。 ノーマネーでフィニッシュです。 ▮マネーの虎 突然ですが、みなさんは『マネーの虎』という番組を覚えていますか。01年から04年にかけて日本テレビで放送されたリアリティ番組で、お茶の間に強烈なインパクトを与えたことでブームとなりました。バ
『【Founder(ファウンダー)】投資家と起業家のマッチングサイト、ファウンダーがサラリーマンにとって福音となる理由』の画像

バフェット太郎です。冴えない労働市場に関する経済指標が相次ぐ中、労働省が6月の米雇用統計を発表しました。内容が良かったため、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内少なくともあと一度利上げするとの観測が高まりました。非農業部門雇用者数は予想17万9000人増に対して、

バフェット太郎です。『会社四季報オンライン』に寄稿させていただきました。前編に引き続き後編です。後編では、「米国株は割高だ」との意見が目立つ中、バフェット太郎が「株高トレンドは続く!」とドヤ顔で断言する記事になっています。16年以降、米国株式市場は強気トレ
『【寄稿】会社四季報オンラインに掲載されたよ!【後編】個人投資家バフェット太郎のPERの捉え方』の画像

バフェット太郎です。明日の雇用統計を控えて、ダウ平均は-158.13ドル(-0.74%)安の2万1320.04ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、労働市場に関する冴えない経済指標が相次いだことで、市場心理が暗くなったためです。雇用統計の前哨戦となる、ADP6月全
『今にも崩れ落ちそうな株式市場を前に、投資家の不安心理が急速に高まっている!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は10銘柄に均等分散投資して、毎月一度組入れ比率最低銘柄を買い増すことで均等になるよう維持させるというものです。こうすることで特定のセクターに偏ったポートフォリオを避けることができますし、地合いが悪く下げすぎてい

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