バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2017年08月

バフェット太郎です。7で終わる年の秋は不吉と言われています。【7で終わる年の8月高値と11月安値の乖離率】グラフは1937年以降、7で終わる年の8月高値と11月安値の乖離率を表したものです。例えば、1937年8月の高値は190.38ドルだったのに対して、11月の安値は112.54ドルだ
『7で終わる年の秋は不吉と言われる所以』の画像

バフェット太郎です。北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した問題を巡って、ドル円相場は一時108円台前半をつけて推移していましたが、問題への懸念はそれほど拡大せず、ドルは1ドル109.74円まで買い戻されました。【ドル円:$USDJPY】ドル円相場は108.5~114.5
『投資家のリスクオフは、将来の株式市場の一段高を暗示している』の画像

バフェット太郎です。米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が買収した高級スーパーチェーンのホールフーズ・マーケットが28日から生鮮食品を中心に値下げ販売を開始しました。ホールフーズは米国とカナダ、そして英国に展開している470の店舗で、バナナや卵、

バフェット太郎です。ハリケーン「ハービー」がテキサス州南部に直撃したことを受けて、ヒューストンやメキシコ湾岸の製油所が操業停止となったことから生産量が減少するのではとの懸念が高まり、NY原油先物相場は前日比-2.72%安の46.57ドルと急落しました。「ハービー」の
『金はレジスタンスをブレイクアウト!金鉱株は買いか?!』の画像

バフェット太郎です。先日、米下院のライアン議長がCNNのインタビューに対して、「レパトリ減税について共和党議員の間で合意が形成されているため、オバマケア(医療保険制度改革)代替法案よりも通過が容易だ」と発言しました。そもそもレパトリ減税とは、米国企業が内部留
『【為替】レパトリ減税成立後のドル円相場の行方』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を1株64.29ドルで80株(約59万円分)買い増しました。【米国株取引】【アルトリア・グループ:MO】緑色の矢印は以前買い増したタイミングを示しています。 SPONSORED LINK バフェット太郎は米個別
『【MO】不人気優良株アルトリア株を59万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。 クソダサい投資家ほど、目先の高配当利回りを割安なバリュエーションと誤解して投資したりします。もちろん、クソダサい投資家の今井バフェットも例外なく、メーシーズとエルブランズの配当利回りがそれぞれ7.73%と6.61%と高配当利回りであることを

バフェット太郎です。今井バフェットがシェアブログというサイトで、バフェット太郎はお金のためにウェルスナビを勧めていて、頼んでもいないのにウェルスナビを紹介することで得られるであろう収入を推定し、「すごいですね。ラクしてサクッと稼げてしまいます」と、完全に
『クソダサい投資家今井バフェットは投資スタイルがブレまくってることを反省しろ!』の画像

バフェット太郎です。この日、投資家にとって最大の注目材料は米連邦準備制度理事会(FRB)のジャネット・イエレン議長の講演でした。イエレン議長はジャクソンホールでの年次経済シンポジウムでの講演で、「金融危機以降に導入した改革で、金融システムの安全性と回復力は高
『イエレンFRB議長、金融政策の見直しに言及せず。投資家の関心は税制改革へ』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎はブログでロボアドバイザーのウェルスナビを紹介しているのですが、これを投資ブロガーの今井バフェットがシェアブログというわけのわからないサイトにこう記していました。 普段あれだけ難しいブログを書いているバフェット太郎

バフェット太郎です。NYダウ株式市場は前日比-28.69ドル(-0.13%)安の2万1783.40ドルとほぼ横ばいでした。これは、FRB(米連邦準備制度理事会)のジャネット・イエレン議長のジャクソンホールでの講演を控えて様子見ムードが広がったためです。ジャクソンホール経済シンポ

バフェット太郎です。 ブロガーには二種類います。お金を稼ぐブロガーと、稼がないブロガーです。 隠れ人気投資ブロガーのプレノンは、自身のブログで約二年半かけて累計20万PVを達成したことをこのように喜んでいましたが、彼にはこれまで1円も広告収益が発生していません

バフェット太郎です。トランプ大統領の政府閉鎖発言が重しになり、ダウ株式市場は-87.80ドル(-0.40%)安の2万1812.09ドルと下落して取引を終えました。トランプ大統領が「メキシコ国境の壁を建設するために必要な予算を確保できなければ、政府機関の閉鎖も辞さない」と話し
『投資家の不安心理悪化で嵐の予感』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど「バイ・アンド・ホールド」するだけでお金持ちになれると信じています。そもそも、「バイ・アンド・ホールド」とは「買ったら売らない」という永久保有を意味する言葉ですが、この投資戦略はどの銘柄にも適用できるわけではありま
『クソダサい投資家のための「バイ・アンド・ホールド」対象銘柄の条件』の画像

バフェット太郎です。 ダウ平均は前日比196.14ドル(+0.90%)高と大幅に上昇し4カ月ぶりの上げ幅を記録しました。 【ダウ平均:$INDU】 ダウ平均の日足チャートです。50日移動平均線がサポートラインとなって反発しました。この日は米下院のライアン議長がCNNの
『タイミングを見計らうな、無駄な売買は控えろ!』の画像

バフェット太郎です。 これまで買い一辺倒だった市場のセンチメントが少しずつ変わりつつあります。 【S&P500指数:$SPX】 S&P500指数は過去一年以上振り返って見ても5%の下落さえなく、安定した相場が続いていました。ちなみに、S&P500指数が一年間5%の下落を
『投資マネーは米国株から欧州株へ』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、「株価『割高』のサイン点灯?」との記事。投資家が注目している指標に「バフェット指標」というものがあります。この「バフェット指標」とは、各国の時価総額を名目GDPで割って算出する指標で、米著名投資家ウォーレン・バフェッ
『【バフェット指標】世界株の時価総額が世界の名目GDPを超えた時、相場は調整局面を迎える!』の画像

バフェット太郎です。米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)の躍進で米小売業界は苦境に追い込まれていますが、低価格のファッションブランドには少しずつ改善の兆候が見られつつあります。先日発表されたギャップ(GPS)の第2四半期決算は、EPSが予想0.52ドル
『明暗分かれる米小売株。銘柄選びは慎重に』の画像

バフェット太郎です。 【シーゲル派】 ジェレミー・シーゲルの著書を曲解し、連続増配する配当貴族銘柄に再投資し続けることを教条とする集団。読解力が不足しているという特徴がある。 バフェット太郎は上記の内容について特別な感情はありませんが、こうした他人をバカに
『クソダサい投資家プレノンは俺の叫びを聞け!』の画像

バフェット太郎です。 先日のエントリーで紹介しましたが、米スポーツシューズショップ大手フットロッカー(FL)の大暴落で、二人のクソダサいグロース株投資家が大損したので、改めてグロース株投資の注意点を記したいと思います。 ▮バリュー株投資とグロース株投資 投資

バフェット太郎です。米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)が百貨店やスーパー、生鮮食品、衣料品、コンテンツ産業など、ありとあらゆる産業に進出して快進撃を続けている陰で、米小売産業はパニック状態に陥っています。スポーツ用品販売大手のディックス・
『アマゾンの躍進でパニックに陥る小売企業!消える企業と生き残る企業の違いとは』の画像

バフェット太郎です。勝ち組アクティブ投資家のアドバイスは自己啓発本くらいの価値でしかありません。つまり、投機するモチベーションは上がるけど大して参考にはならないということです。投資家の中にはわずか200~300万円の投資元本を2~3億円と100~200倍に増やした凄腕

バフェット太郎です。お金持になる方法は昔から、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実な運用を心掛けること」と決まっています。そこで今回は「倹約に努める」際、生活費の25~35%を占めるとされる家賃について考えたいと思います。誰もが家賃を減らしたいと考えていて、いつも
『【悪徳】「マイホーム派」のシミュレーションがズルい理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから投資元本の少ない若年層は、投資をするよりも副業するなどして収入を最大化すべしと主張してきました。この副業という選択の中で、雇われてお金を稼ぐ方法が最も効率の良いやり方ですが、お金のために苦しい想いをしては長続

バフェット太郎です。トランプ大統領の政策推進能力への懸念の高まりが大きなマイナス材料となり、ダウ平均は-274.14ドル(-1.24%)安の2万1750.73ドルと急落しました。先週末にバージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者(白人はエライ!と考えている人たち)と
『トランプ大統領の政策推進能力低下決定的で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎@buffett_taro先日、友達が「投資を教えて欲しい」って聞いてきたから(あ、天井だわコレ)って思いました。2017/08/16 23:31:29普段、経済に一切興味を示さない友人が「投資を教えて欲しい」と聞いてきたのでちょっとイヤな予感がしてい
『靴磨きの少年』の画像

バフェット太郎です。7月25・26日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨によれば、インフレ率が鈍化していることについてFRB(連邦準備制度理事会)内で意見が分かれていて、一部のメンバーから「インフレ率が目標とする2%へ向けて前進している『さらなる証拠

バフェット太郎です。米国経済は今「ゴルディロックス経済」。つまり、心地が良くちょうどいい状態と言われています。そもそもゴルディロックス(金髪)とは、英国の童話「3びきのくま」に出てくる少女の名前で、少女が森の中で見つけたクマの家でおかゆを食べようとするので
『米長短金利差で見る景気後退の未来』の画像

バフェット太郎です。北朝鮮を巡る地政学的リスクが和らぎつつある中、NYダウ株式市場は前日比+5.28ドル(+0.02%)高の2万1998.99ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。7月小売売上高が強い内容だったものの、ホームセンター株や消費関連株の下げが相場を圧迫しました。商務

バフェット太郎です。主要国通貨に対してドルの下落が止まりません。【ドル指数】ドル指数は年始の103.82をピークに一時92.50と-11%安と大幅に下落しています。ドル円は年始の118円から一時109円と-8%安と下落しています。ドル安は米国の輸出企業にとってプラス材料で、S&P
『ドル安が続く理由』の画像

バフェット太郎です。北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退を受けて、NYダウ株式市場は前日比+135.39ドル(+0.62%)高の2万1993.71ドルと上昇しました。国家安全保障担当のマクマスター大統領補佐官はテレビのインタビューで、「一週間前と比べ戦争が始まる危険性が高まったと

バフェット太郎です。 ダウ平均が史上最高値圏で推移する中、北朝鮮を巡って地政学的リスクが高まっています。そのため、投資家たちの不安心理を表すVIX(恐怖)指数は月初めの10から15.51と、わずか二週間で1.5倍も上昇しました。 4-6月期の好調な企業決算や労働市場の底

バフェット太郎です。投資の世界には運がいいだけのバカな億万投資家がたくさんいます。 しかし、彼らは自分が運がいいだけのバカであることに全然気づいていないので、雑誌の取材になるとドヤ顔で「お金持ちになれる投資法」を語り、自分たちはそれだけ稼いで当然だという態

バフェット太郎です。2008年の世界金融危機の始まりは、07年8月に仏金融大手BNPパリバが米国の住宅ローン担保証券(MBS)を組み入れた三つのファンドの解約を凍結したことでした。あの日、世界の金融市場に衝撃が走ったものの、FRB(米連邦準備制度理事会)とECB(欧州中央銀

バフェット太郎です。ダウ平均が史上最高値圏で推移する中で、投資に関心を持つ人たちが増えてきました。彼らの関心事は「何に投資すればお金持ちになれるのか」ということなのですが、実はそれについてはすでにいくつか答えがあって、「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ

バフェット太郎です。中国株式市場の様子が少しずつ怪しくなってきました。【iシェアーズ中国大型株ETF:FXI】iシェアーズ中国大型株ETF(FXI)は中国の大・中型株で構成される指数に連動するように設計されたETFで組入れ銘柄数は51。金融の比率が約半分を占めています。指数
『【中国株バブル崩壊前夜】実体経済と乖離しつつあるマーケットの行方』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比+14.31ドル(+0.07%)高の2万1858.32ドルと四日ぶりに反発しました。反発した主な要因は利上げ観測が後退したためです。労働省が発表した7月の米CPI(消費者物価指数)は前月比予想0.2%上昇に対して、結果0.1%の上昇と

バフェット太郎です。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、米大手ヘッジファンドのエリオット・マネジメント創業者ポール・シンガー氏は投資家向けの書簡に、「パッシブ投資には資本主義を破滅させる危険がある」と警告したとのこと。これは、アクティブファンドが時
『パッシブ投資は資本主義を破滅させるのか』の画像

バフェット太郎です。米国と北朝鮮との間で地政学的リスクが高まる中、株式市場は大幅に続落しました。ダウ平均は-204.69(-0.93%)安の2万1844.01ドル。S&P500指数は-35.81pt(-1.45%)安の2438.21pt。ナスダック総合は-135.46pt(-2.13%)安の6216.87ptでした。ダウ平均
『米国株式市場大幅続落!いよいよ調整局面入りとなるか?!』の画像

バフェット太郎です。行動経済学の世界では、投資家は自信過剰で不必要な売買を繰り返す傾向があると言われています。つまり、ダウ平均が史上最高値圏で推移する中で、本来売らなくても良い優良銘柄を売ったり、周りの投資家から取り残される不安から割高な人気株を買ったり

バフェット太郎です。地政学リスクの高まりを受けてダウ平均はー36.64ドル(ー0.17%)安の2万2048.70ドルで取引を終えました。トランプ大統領の「炎と怒りに直面する」という北朝鮮をけん制した昨日の発言を受けて、北朝鮮が米国領グアムへのミサイル発射を検討していると応酬

バフェット太郎です。億万長者になるためには、10倍の値上がり益(テンバガー)が期待できる銘柄に二度投資することだと思っている人が多いです。確かに元手を100万円とした場合、10倍の値上がり益が期待できる銘柄に二度投資することができれば1億円を達成することができま

バフェット太郎です。 トランプ大統領は記者団に対して、「北朝鮮は米国にこれ以上の脅しをかけるのをやめるべきだ」とし、さもなければ「世界が未だに目にしたことのないような炎と怒りに直面するだろう」と言明。さらに、「彼は尋常ではない批判をしている」と、金正恩朝

バフェット太郎です。将来有望のイケてるFAAMG株(フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、アップル、マイクロソフト、アルファベットの五銘柄)など、主要ハイテク株に投資しているミーハーな個人投資家の中には、株式投資で重要なことは、社会や経済をどのように変えるか

バフェット太郎です。かつて欧州ファンドとして有数の規模を誇っていた英オデイ・アセット・マネジメントも凋落はあっという間でした。92年から運用が始まったクリスピン・オデイ氏率いるオデイ・アセット・マネジメントは、運用資産規模を順調に拡大し、世界中の投資家たち

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、「何もしない」ことができずに「何か」をしてしまうものです。結果、史上最高値を更新する中で、株式市場のバリュエーションを割高と判断して株を売ったりします。しかし、効率的市場仮説に従えば、投資家が市場を出し抜くことは

バフェット太郎です。好調な雇用統計を好感して金融株が軒並み上昇する中、米銀大手ウェルズ・ファーゴ(WFC)-1.05%安と急落しました。【ウェルズ・ファーゴ:WFC】急落した主な要因は、一部の自動車保険で不適切に保険料を徴収した問題を巡って、新たに罰則が科される見通
『【WFC】ウェルズファーゴ相次ぐ不正な営業慣行に失望して株価急落!永久保有を誓った投資家が取るべき投資行動とは』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が史上最高値を更新する中、多くの個人投資家は割高感を感じていて、「このバリュエーションで米国株を買う奴なんていない」と買い増さずにいます。運用上のルールを特に設けていない人は横に置いておいて、定期的に株を買い増すことを運用上の
『投資家は買い増しのルールをコロコロ変えるな!』の画像

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