バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2017年10月

バフェット太郎(@buffett_taro)です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー85.45ドル(ー0.36%)安の2万3348.74ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は法人税率の段階的な引き下げが検討されているとの報道が重しとなったためです。ブルームバーグによれば、米下院
『法人税の減税と次期FRB議長を巡って米10年債利回り急落!低金利の中で強気相場はいつまで続くのか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。世界最大の日用品メーカー、プロクター&ギャンブル(PG)の株式を一株87.06ドルで60株(約63万円分)買い増しました。【米国株式取引】【プロクター&ギャンブル:PG】「〇」は過去の買い増ししたタイミングを示しています。実績PER22
『【PG】不人気優良株のプロクター&ギャンブルを63万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ソフトウェア開発で世界最大手のマイクロソフト(MSFT)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.72ドルに対して、結果0.84ドルと予想を上回りました。売上高は予想235億7000万ドルに対して、結果245億4000万ド
『【MSFT】マイクロソフト、決算内容を好感して株価は急騰!時価総額はドットコムバブル以来の6000億ドルを回復!!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。日経平均株価が21年ぶりの高値を付け16連騰という新記録を達成したことや、ダウ平均が史上初めて2万3000ドルの大台を突破して過去最高値を更新する中、株式投資に対する注目はますます高まっています。さて、フランスの経済学者トマ・

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.87ドルに対して、結果0.97ドルと予想を上回りました。売上高は予想51億9000万ドルに対して、結果51億2300万ドルと予想を
『【MO】アルトリア、好調な企業決算を好感して株価高騰!新規制の導入で市場シェアを独占か』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。投資の王道とも言われるバリュー株投資は、本質的な価値よりも割安な価格で株を買い、長期で保有するスタイルを指します。そのため、どれほど素晴らしい企業の株でも本質的な価値よりも株価が高過ぎれば最悪の結果を招きかねません。例

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.49ドルに対して、結果0.50ドルと予想を上回りました。売上高は予想87億2000万ドルに対して、結果90億8000万ドルと予想を上回り
『【KO】コカ・コーラ10四半期連続の減収も、営業利益率は大幅に改善!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米国の決算シーズンが本格化し、主要企業が相次いで予想を上回る好決算を発表する中で、株式市場は過去最高値圏で推移しています。多くの投資家たちが調整局面は近いと予想するものの、足元の労働市場や個人消費は堅調で、企業決算も特
『「バイイング・クライマックス」調整の兆しが見えたか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米ファストフード最大手のマクドナルドが第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.77ドルに対して、結果1.76ドルと予想を下回りました。売上高は予想57億4000万ドルに対して、結果57億5000万ドルと予想を上回り
『【MCD】マクドナルド低価格路線で成功。これからはデリバリーとモバイルの融合に期待』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。今年、米国株式市場は大きく上昇していますが、相場の牽引役となったのはフェイスブック(FB)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、アルファベット(GOOGL)の三社です。しかし最近、この三社に対して市場参加者の間で事業分割の可能性

バフェット太郎(@buffett_taro)です。23日のNYダウ株式市場はー54.67ドル(ー0.23%安)の2万3273.96ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、高値警戒感から主要ハイテク株に利益確定の売りが進んだことに加えて、ゼネラル・エレクトリック(GE)の投資判断が

バフェット太郎(@buffett_taro)です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.49ドルに対して、結果0.29ドルと予想を大きく下回りました。売上高は予想325億6000万ドルに対して、結果334億72
『【GE】ゼネラル・エレクトリック予想を下回る決算も、投資家は事業売却とリストラによる「リセット」に期待』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 衆院選は自民党が283議席と過半数の233議席を超え、公明党と合わせて312議席と全465議席の三分の二を上回りました。安倍政権の政治基盤が安定したことで、超緩和状態の金融政策が一貫して維持・継続されるだろうとの見方から、株式市

バフェット太郎(@buffett_taro)です。19日にフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の第3四半期決算が発表されました。内容は悪かったです。EPSは予想1.38ドルに対して、結果1.27ドルと予想を下回りました。売上高は予想77億ドルに対して、結果75億ドルと予想を下回
『【PM】フィリップ・モリス・インターナショナル予想を下回る決算で株価急落も長期的に見れば押し目買いのチャンスか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。9月の米国中古住宅販売件数は前年同月比ー1.5%の減少に落ち込みました。販売件数が落ち込んだ主な要因は在庫不足によるものです。07年のサブプライムローン問題を発端に米住宅バブルは崩壊し、住宅価格は軒並み大暴落。その後は住宅建
『住宅バブルの再来となるか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。20日のNYダウ株式市場は前日比+165.59ドル(+0.71%)高の2万23328.63ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米上院が来年度の予算決議案に可決したためです。これにより上院で過半数を握る共和党が単独で税制法案を通
『【PG】プロクター&ギャンブルが急落!世界的な支出の減少を受けて』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ダウ平均が過去最高値を更新する中、著名投資家ハワード・マークス氏は現在の相場を「野球で言えば8回」と警告していますが、別の言い方をすれば「まだ上昇の余地が残っている」ということになります。そこで、危機を予め教えてくれる
『ダウの強気トレンドが終わらない理由』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。19日のNYダウ株式市場は前日比+5.44ドル(+0.02%)+0.02%高の2万3163.04ドルと上昇して取引を終えました。この日は「ブラックマンデー」からちょうど30周年となり、ハイテク関連株を中心に利益確定の売りが出やすく、特にアップル(A
『【VZ】ベライゾン好決算で株価上昇!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。クレジットカード最大手のアメリカン・エキスプレス(AXP)が第3四半期決算を発表しました。EPSは予想1.48ドルに対して、結果1.50ドルと予想を上回りました。売上高は予想83億1000万ドルに対して、結果84億4000万ドルと予想を上回りま
『【AXP】アメリカン・エキスプレス予想を上回る好決算もCEO辞任はネガティブサプライズだった!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。みなさんは、「お金持ちはますますお金持ちになり、貧乏人は貧乏人のまま」という言葉をどこかで聞いたことがあります。これは、「富める者はますます富、貧しき者は持っている物さえ取り去られるのである」という新約聖書に書かれてい

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 17日のNYダウ株式市場は前日比+40.48ドル(+0.18%)高の2万2956.24ドルと過去最高値を更新し、一時2万3000ドルの大台を突破する場面もありました。ユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソンなど好調な企業業績を受けてダウは一時史上初めて2万3000ドルの大台を突破した!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。今から30年前の1987年10月16日金曜日、ダウ平均は2246ドルで引け、週明けの19日月曜日になるとわずか一日で508ドル(ー22.6%)安の1738.74ドルと大暴落して取引を終えました。この「ブラックマンデー」から30年経った今、ダウ平均は2万
『ブラックマンデーと暴落のシグナル』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。16日のNYダウ株式市場は前日比+85.24ドル(+0.37%)高の2万2956.96ドルと過去最高値を更新し、2万3000ドルの大台まで50ドルを切りました。米国で7ー9月期の決算発表が本格化する中、これまで決算発表した33社のうち28社(全体の85%)
『好調な企業決算の中で空売りする人たちの末路』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。今からちょうど10年前の2007年10月、ダウ平均は1万4198.10ドルと史上最高値を記録しました。当時、リーマンショックの発端となったサブプライムローン問題が顕在化しており、マーケットは市場参加者たちに「警告」を発していました。そ
『【金融危機を振り返る】金融危機直前の08年4月、相場が強気に傾いた理由とぼくらがすべき投資戦略』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ビットコインが一時5876.90ドルと過去最高値を更新する中で、ビットコインに投資をしていない多くの米国株投資家は自分とは関係ないと考えています。しかし、ビットコインバブル崩壊は、IT株の下げを誘発する可能性が高いです。そもそ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。NYダウ株式市場が過去最高値を更新する中で、投資家たちは調整局面がいつ来るのかと慎重になりすぎて身体がカチコチに固まっています。投資家たちはそういう時こそ、長期的に物事を考え、優良株を長期保有する覚悟を固めなければなりま
『S&P500指数の金利調整後PERは依然として「割安」を示唆している』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。「コントラリアン」という言葉は、大勢とは反対の行動をとる人という意味で逆張り投資家を指す言葉でもあります。多くの著名投資家たちは、誰もが投げ売りしている株を割安な価格で取得するなど、「コントラリアン」として成功していま

バフェット太郎(@buffett_taro)です。多くの人にとって株式投資はギャンブルです。これは、多くの人が株式投資とは株価が上がるか下がるかに賭けるものだと考えているからに他なりません。そして、未来を見通すガラスの水晶玉がなければ、将来、株価が上がるか下がるかわか

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米国株投資家のバイブル『米国会社四季報 2017年秋冬号』が発売されました。米国会社四季報は3240円と比較的高額であることから、購入を躊躇する人も少なくないと思いますが、バフェット太郎は米国株の最新情報を常に仕入れておきたい

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)とネット通販大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は競争激化に伴いコスト削減を強化しています。アマゾンは「セラーフレックス」という新たなプロジェクトを立ち上げ、より多くの商品を

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)が第3四半期決算を発表しました。EPSは予想1.65ドルに対して、結果1.76ドルと予想を上回りました。収入は予想252億3000万ドルに対して、結果262億ドルと予想を上回りました。トレーディング収
『ダウ平均は2万3000ドルの大台突破へ視界良好!投資家と非投資家の間で格差拡大が加速する!!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。投資家はマーケットが好調な時ほど積極的にレバレッジを掛けて投資をするものです。しかし、行き過ぎた投資は必ずリターンの漸減を招き、次第に投資リターンが見込めなくなります。すると投資家は、しぶしぶ株や不動産の売却に迫られて

バフェット太郎(@buffett_taro)です。10日のNYダウ株式市場は前日比+69.61ドル(+0.31%)高の2万2830.68ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。ダウ平均の牽引役となったのはウォルマート・ストアーズ(WMT)でした。ウォルマートは投資家向けの年次総会で、ネット

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の株価が前日比+4.47%高と大きく上昇しています。これは、投資家向けの年次総会の内容を好感したためです。【ウォルマート・ストアーズ:WMT】ウォルマートは年次総会で、今後二年間で2
『【WMT】ウォルマート、ネット通販急拡大で株価急騰!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。多くの個人投資家は株を売買して利益を上げるより、S&P50ETFに投資して配当を再投資した方がよっぽど高いリターンが期待できます。これは、マーケットが「効率的市場仮説」のもとであらゆる情報を瞬時に織り込み、正しい資産価格を反映

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米国株式市場が過去最高値圏にある中で、これから投資を始めようと考えている人たちはジッと暴落を待ち続けています。割高な株を買うよりも割安な株を買った方がずっと儲かることは誰にでもわかるからです。例えば、二人の投資家のうち

バフェット太郎(@buffett_taro)です。【ダウ平均:週足】ダウ平均は16年3月以降ずっと50日移動平均線を上回り、強気トレンドが続いています。しかし、永遠に続く強気トレンドはありません。いずれ訪れる調整局面で、多くの投資家は慌てて投げ売りしてしまうものですが、長
『長期投資家は自信の揺るがない一握りの超優良株に投資しろ!』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』の著者、ジェームズ・オショーネシー氏は今から30年前の1987年10月、ダウ平均が2700ドルと過去最高値を更新していた頃、数万ドル分の「空売り」を仕掛けていました。オ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 投資のプロであるファンドマネジャーたちは、運用資金のほとんど全てを使って、常にフルインベストメントの状態で挑んでいます。これは現金が利益を生み出さないので、現金をより多く保有することは、ファンドのパフォーマンスを悪化

バフェット太郎(@buffett_taro)です。株式市場の環境の変化に応じてチャンスを活かす際、プレイヤー(投資家)にとって手札にある「キャッシュ」ほど便利なカードはありません。株式市場に長年身を置けば、時として素晴らしい投資チャンスに巡り合うことがあります。それは
『キャッシュ・イズ・キング【前編】』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。投資家が注目していた9月の雇用統計を受けて、NYダウ株式市場はー1.72ドル(ー0.01%)安の2万2773.67ドルとほぼ横ばいで取引きを終えました。非農業部門就業者数は予想を大きく下回ったものの、堅調な労働市場を好感して相場が崩れるこ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 2009年以降、国内外の株式市場は大きく上昇してきましたが、多くの国民は投資をしていなかったことでその恩恵を享受できていません。彼らは「投資資金を失う」という「失敗」を恐れて投資に踏み切ることができなかったのです。 しか

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