バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年01月

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー362.59ドル(ー1.37%)安の2万6076.89ドルと急落して取引を終えました。下落した主な要因は米10年債利回りが上昇したことで利益確定の「売り」が広がったためです。【米10年債利回り:日足】これまで伸び悩んでいた米10年
『【急落】ダウは調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。本来、投資家というのは株高を拍手して歓迎するものですが、今は全然そんな雰囲気じゃなくて、むしろみんなが株高に怯えているような不思議な状況にあります。【ダウ平均:$INDU】今年に入ってダウ平均は2万5000ドルの大台を突破し、それから数日後には
『株高の中で怯える投資家たち』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比ー177.23ドル(-0.67%)安の2万6439.48ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、アップルの下げに押されたことに加えて、高配当株が軒並み下落したためです。日本経済新聞によれば、米アップル(AAPL)は新型
『FAAMGの一角が崩れ始める「アップルに変調の兆し」』の画像

バフェット太郎です。「米国株に割安感は見られない」とか「米国株は割高だ」と言われてもう数年が経つ。バフェット太郎が米国株ブログを始めて以降、米国株ブログがやたらに増えたこともあり、「米国株の暴落が近いわww」と外野からずっと茶化され続けてきました。しかし
『米国株の暴落に賭けた残念な投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、どんな景気局面においても最高のパフォーマンスを上げてくれる「魔法の投資法」は存在しません。そのため、どんなに素晴らしい銘柄に投資したところで、他人のパフォーマンスに負けてしまうことは起こり得るわけで、それを悲観的に思う
『新興国株投資の時代はすでに始まっている!』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株式を一株70.62ドルで70株(約57万円)分買い増しました。【取引履歴】【アルトリア・グループ:MO】(「⇑」は過去の買い増したタイミングを示しています。)バフェット太郎は米国の連続増配高配当株10社
『【MO】不人気優良株アルトリア株を57万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。半導体世界最大手のインテルが第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.87ドルに対して、結果1.07ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想163億4000万ドルに対して、結果170億5000万ドルと予想を上回りました。第1四半期のEP
『【INTC】インテル株は暴騰、決算に脆弱性見つからず』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が過去最高値を更新し、投資家たちが株高に浮かれる中で、米航空株が暴落しました。わずか数日の間に、アメリカン航空(AAL)はー12%安、デルタ航空(DAL)ー10%安、ユナイテッド・コンチネンタル(UAL)ー16%安と軒並み売り叩かれました。【ア
『バフェットも想定外か、米航空株が軒並み暴落している理由』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+223.92ドル(+0.85%)高の2万6616.71ドルと上昇して取引を終えました。好調な企業業績とドル安が株価を押し上げました。ドル安円高に振れた要因は、日銀の黒田総裁がダボス会議で、日銀がかねてから目標として掲げている2
『【GDP】個人消費を追い風に加速する米国経済』の画像

バフェット太郎です。ドル指数がわずか一カ月半で5%超下落する中で、金価格は10%弱上昇しています。ドルが売られると安全資産としての金が買われるのは今も昔も変わりません。こうした中、投資家の中には金鉱株に触手を伸ばそうと考えている人も少なくないと思いますが、金
『【金鉱株】金利と金鉱株は逆相関の関係にある』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比+140.67ドル(+0.54%)高の2万6392.79ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。この日、トランプ大統領がCNBCのインタビューに対して、「ドルはさらに強くなるだろう。最終的には強いドルが望ましい」と発言したこと
『ダウ平均が過去最高値を更新する中でタバコ株が大暴落したワケ』の画像

バフェット太郎です。ドル円相場は足元で108円台で推移していますが、これは短期的な調整で、今年は緩やかにドル高が進む可能性が高いです。【ドル円:日足】以前、ドル円相場はドル高になる理由として、日米金利差の拡大を例に挙げましたが、今回はレパトリ減税の影響につい
『円預金のリスク高まる、レパトリ減税と日米金利差の拡大を受けて』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比+41.31ドル(+0.16%)高の2万6252.12ドルと上昇して取引を終えました。この日は米中貿易を巡る懸念が高まったことが投資家らの関心を集めました。ダボス会議でウィルバー・ロス米商務長官が、米通商当局は中国の知的財産権
『ドル安政策で世界の投資マネーはどこへ流れるのか』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.29ドルに対して、結果0.27ドルと予想を下回りました。売上高は予想340億ドルに対して、結果314億ドルと予想を下回りました。通期
『【GE】GE予想を下回る決算で株価急落!投資タイミングはまだ先だ!』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブルが第2四半期決算を発表しました。EPSは予想1.14ドルに対して、結果1.19ドルと予想を上回りました。売上高は予想173億9000万ドルに対して、結果174億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見通しは予想4.12~4.19
『【PG】P&G、決算は予想を上回るもブランド価値の低迷が懸念材料に』の画像

バフェット太郎です。総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第4四半期決算を発表しました。EPSは予想1.72ドルに対して、結果1.74ドルと予想を上回りました。売上高は予想200億7000万ドルに対して、結果202億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見通
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン、好決算も株価急落!』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は+142.88ドル(+0.55%)高の2万6214.60ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、暫定予算の期限が切れて政府機関の一部が閉鎖する中、米上院が2月8日までの予算を手当てするつなぎ予算案を可決したためです。この予
『【NFLX】ヒット作品連発で新規加入者数は大幅増!強気トレンドは続く』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインは昨年12月、一時220万円の高値をつけましたが、現在は120万円台と40%以上下げて推移しています。現状、仮想通貨のバブルが終わったとの声は聞こえないし、多くの仮想通貨クラスタたちは先行き見通しに楽観的になっているので、将

バフェット太郎です。エネルギー株が調整局面を迎えようとしています。OPEC(石油輸出国機構)が発表した17年12月の生産量は、前月比4万バレル増の日量3241万バレルと三カ月ぶりに増加に転じました。OPECは原油価格を回復させるために協調減産を実施していますが、最近の原油
『【原油】エネルギー株は10%の調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。クレジットカード最大手のアメリカン・エキスプレス(AXP)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.54ドルに対して、結果1.58ドルと予想を上回りました。売上高は予想87億ドルに対して、結果88億4000万ドルと予想を上回りまし
『【AXP】アメックス自社株買いプログラム停止も、トレンドは追い風吹く』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェットは「キッチンにゴキブリが一匹いれば、他にもたくさんいる証拠だ」と語りました。さて、コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が介護保険事業で62億ドルもの費用を計上したことを明らかにしたことで、
『【朗報】GE、ダウの除外は底値買いのチャンスか』の画像

バフェット太郎です。米連邦政府は暫定予算の期限が切れたため、政府機関が一部閉鎖に入りました。これはオバマ政権下だった2013年10月以来で約四年ぶりのことです。移民と予算支出を巡る論争で、民主・共和両党は互いに譲歩しなかったため、動議が可決に必要な60票を確保す
『政府機関閉鎖で株と為替はこう動く!』の画像

バフェット太郎です。米IT大手のIBMが第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想5.17ドルに対して、結果5.18ドルと予想を上回りました。売上高は予想220億6000万ドルに対して、結果225億4300万ドルと予想を上回りました。2018年通期のEPSは予想13.87ドル
『【IBM】約6年ぶりの増収も株価急落!復活への出口はまだ先か』の画像

バフェット太郎です。決算シーズンが本格化する中で、米銀大手の決算が出そろいました。決算内容は、税制改革の成立に伴う費用が重しとなったほか、ボラティリティの低下でトレーディング収入が落ち込みが目立ちました。しかし、今年の実効税率が大幅に引き下がるとの見方か
『金融セクターは税制改革と利上げの恩恵を受けてますます人気化する!』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー97.84ドル(ー0.37%)安の2万6017.81ドルと反落して取引を終えました。米小売最大手のウォルマート(WMT)の上昇がダウ平均を下支えする一方、コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)の下げがGE市場全体を
『【クソ株の明暗】GE下げ止まらず泥沼化。ウォルマートは「強い買い推奨」で上場来高値更新!』の画像

バフェット太郎です。米ダラス地区連銀のロバート・カプラン総裁によれば、「(景気が過熱するのを防ぐために)FRBは年三回以上の利上げもあり得る」とのこと。タカ派として知られるカプラン総裁ですが、今年の失業率は好調な労働市場を背景に3%台へ低下し、インフレ率も加
『カプラン総裁「年三回以上の利上げも」過熱する米国株式市場のリスクとは』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比+322.79ドル(+1.25%)高の2万6115.65ドルと終値ベースで初めて2万6000ドルの大台を突破しました。上昇した主な要因は、四半期決算への期待感が高まっているためです。ただし、この日発表されたバンク・オブ・アメリカ(BA
『【祝】仮想通貨が乱高下する中でダウは2万6000ドルの大台を突破!』の画像

バフェット太郎です。投資銀行大手のゴールドマン・サックス(GS)が第4四半期決算を発表しました。EPSは予想4.92ドルに対して、結果5.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想76億1000万ドルに対して、結果78億3000万ドルと予想を上回りました。税制改革の成立に伴う費用
『【GS】ゴールドマン・サックス、税制改革の費用重しで株価急落!』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は一時2万6000ドルの大台を突破したものの、原油安によるエネルギー株の下落を受けて、前日比ー10.33ドル(ー0.04%)安の2万5792.86ドルと小幅下げて取引を終えました。原油価格が下落した主な要因は、ヘッジファンドによる原油買い
『【GE】ゼネラル・エレクトリック、主要部門に想定以上の問題が潜む!』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインが一時1万1000ドルと前日比で20%超急落しました。【BTC/USD】ビットコインの他、リップルは一時33%安、イーサリアムも24%と急落しました。仮想通貨が急落した主な要因は、中国の人民銀行副総裁パン・ゴンシェン氏が、仮想通貨の
『【悲報】仮想通貨軒並み大暴落!仮想通貨の未来はそれでも明るいか』の画像

バフェット太郎です。債券王ビル・グロース氏によれば、「36年続いた債券の時代は終わった」とのこと。【米10年債利回り:1962ー2018】グロース氏は、米10年債利回りは2012年から2016年にかけてダブルボトムを形成したとして、当時(2016年時点)は確信が持てなかったものの、
『【大転換】債券の時代は終わり、株式投資の時代へ』の画像

バフェット太郎です。ダウが史上最高値を更新する中で、日本の米国株投資家は株高の恩恵を受けていますが、ドル円が1ドル110円台と急落したことで、値上がり分が相殺されつつあります。【ドル円:日足】ドルが下落している主な要因は、米国債保有額として世界最大の中国が、
『【為替】ドル急落も、中期的には1ドル120円台を目指す理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万5800ドルと過去最高値を更新する中、これから米国株投資を始めてみようと考えている人も少なくないはず。とはいえ、例えばすでに500万円くらいの現金を持っている人が、割高になりつつあるS&P500ETFなどの米国株式ETFを今から全力買いする

バフェット太郎です。原油先物価格は週間ベースで+4.65%高の64.30ドルと、三年ぶりの高値を付けました。原油価格が上昇している主な要因は、産油国の停滞、供給の混乱、生産量の削減などが挙げられます。また、ドル安も原油高の要因になっています。なぜ、ドル安が原油高に
『【XOM】エクソン・モービルがすでに強気相場入りしてる理由』の画像

バフェット太郎です。SNSで米最大手のフェイスブック(FB)は、友人や家族の投稿を優先的に表示させる一方、メディアやブランドなどからの広告以外のコンテンツ表示を減らすと発表しました。これを受けて広告収入が減少するとの見方が広がり、株価は前日比ー4.47%安と急落し
『【FB】フェイスブック広告収入悪化懸念で株価急落!FAAMGの一角崩れるか』の画像

バフェット太郎です。リテール銀行大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.06ドルに対して、結果1.13ドルと予想を上回りました。売上高は予想223億4000万ドルに対して、結果221億ドルと予想を下回りました。税制改革
『【WFC】ウェルズ・ファーゴ、EPS予想上回るも、内容は悪かった!』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比228.46ドル(+0.89%)高の2万5803.19ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、銀行大手の第4四半期決算が好調だったことや小売売上高が好調だったことから小売株が買われたためです。【世界最大
『金融引き締めが進む中で投資家の正しい投資戦略とは』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行最大手のJPモルガン・チェース(JPM)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.69ドルに対して、結果1.76ドルと予想を上回りました。売上高は予想251億5000万ドルに対して、結果241億5000万ドルと予想を下回りました
『【JPM】JPモルガン・チェースの第4四半期決算はまちまち。M&Aは加速と住宅融資は減速は終わりの始まりを示唆している。』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+205.60ドル(+0.81%)高の2万5574.73ドルと反発、過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因はエネルギー株が上昇したことに加えて、第4四半期決算への期待感の高まりを受けて「買い」が優勢になったためで
『米主要企業、決算シーズンの波乱要因とは』の画像

バフェット太郎です。貧乏人とバカは恐れずにビットコインに投機するしかない。11日、韓国のパク・サンギ法相は、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにしたことでビットコイン価格は急落、一時170万円を割り込みました。【ビットコイン/
『ビットコインは貧乏人とバカのための通貨』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー16.67ドル(ー0.07%)安の2万5369.13ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、中国が米国債の購入ペースを落とすとの報道や、トランプ米大統領がNAFTA(北米自由貿易協定)離脱を表明するとの見方への懸念が
『ドル円111円台も、中・長期的にドル高が進む理由』の画像

バフェット太郎です。かつてイケてるグロース株の代名詞だったアンダーアーマー(UAA)が見るも無残に暴落しててウケる可哀想。【アンダーアーマー:UAA】9日、アンダーアーマーの株価はー4.79%安の15.11ドルと急落しました。急落した主な要因は、サスケハナ・インターナショ
『かつてイケてるグロース株の代名詞だったアンダーアーマー、見るも無残な結果に』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+102.80ドル(+0.41%)高の2万5385.80ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。決算シーズンを控えて、好決算が予想される金融株やヘルスケア株、資本財株が買われました。12日金曜日から、ブラックロック(BLK)、JP
『金融セクターに投資妙味あり』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場で強気相場が続いていますが、永遠に続く強気相場などないことを考えれば、「いつ相場から降りるべきか」について考えておかなければなりません。まぁ、バフェット太郎場合、連続増配高配当株に投資して配当を再投資することで資産の最大
『強気相場の降り方を考える』の画像

バフェット太郎です。 仮想通貨ビットコインの価格は1ビットコイン180万円と、12月高値の226万円から20%安の水準にありますが、一年前の10万円と比較すれば依然として割高感があります。 【ビットコイン/円】 昨年、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏は「
『ビットコインがフロンティア市場の主要通貨になる日』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万5000ドルの大台を突破する中で、シラーPERは26.36倍と歴史的な割高水準であることから、多くの投資家たちは警戒感を強めています。【シラーPER:1871ー2018】シラーPERが25倍を超えたのは、過去100年間で08年の金融危機と00年のドットコムバ
『シラーPERは信じるなかれ』の画像

バフェット太郎です。米2年債利回りがS&P500種指数構成銘柄の配当利回りを上回りました。これは何を意味するのでしょうか。【米2年債利回りとS&P500配当利回り:2008-2018】(出所:ブルームバーグ)FRBは今年、堅調な労働市場と好調な企業業績を背景に、年三回の利上げに踏
『米国株の強気相場が半年以内に終わる理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万5000ドルの大台を超える中、米国株投資が注目を集めていますが、多くの投資家たちは強気相場に乗り遅れたことを後悔しています。【ダウ平均:週足】ダウ平均は過去二年で+50%超上昇しました。とはいえ、こうした後悔は何も強気相場に乗り
『株式投資を始めるのに「遅すぎる」はない!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配株の中でも、比較的配当利回りの高い銘柄ばかりに投資しているので、昨年頂いた配当金の総額は、税引き前で約1万3500ドル(約150万円)、税引き後で約9800ドル(約110万円)と、かなりの額に達しました。【年間配当額】ちなみに
『2017年の配当金の総額まとめ【資本主義が残酷な理由】』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には数ある最適解の中に、「S&P500ETFに投資して配当を再投資しなさい」というものがあります。とはいえ、多くの投資家にはそれができません。何故でしょうか?その要因のひとつになり得るのが「弱気相場」です。弱気相場では労働市場や企業業

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