バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年02月

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比ー299.24ドル(ー1.16%)安の2万5410.03ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因はパウエル議長の議会証言を受けて、利上げペースが加速するのではとの懸念が高まったためです。パウエル議長は事前に用意された原
『パウエル新FRB議長の議会証言を受けて、リスク再燃!』の画像

バフェット太郎です。バンガード・インベストメンツ・ジャパンによれば、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」の経費率を0.11%から0.10%へと、0.01%ポイント引き下げるとのこと。そもそも「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」とは、
『「バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)」の経費率低下がもたらすメリットとデメリット』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+399.28ドル(+1.58%)高の2万5709.27ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米10年債利回りが低下したことで市場に安心感が広がったためです。【米10年債利回り】10年債利回りが低下した主な要因は、2
『ダウ平均、50日移動平均線を突破!調整局面は脱したか』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど値上がり益のことばかり考えて、あの銘柄に投資すれば良かったとかこっちの銘柄に投資すればよかったとのたうち回るものです。しかし、個人投資家にとって大切なことは資産を最大化することであって、高いリターンが期待できる銘柄

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェットは「株主への手紙」の中で、「2017年に我々が検討したすべての案件で買収価格は魅力というにはほど遠かった」として、M&A(買収・合併)の価格が高騰し過ぎていると指摘しました。M&Aの価格が高騰している背景には、米

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰を発端とした米国発世界同時株安はやや落ち着きを取り戻しつつありますが、3月のFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備理事会)が利上げをすることがほぼ確実ですから、金利の上昇は抑えられません。これまでの低金利時代に
『【低金利時代から高金利時代へ】これからフリーキャッシュフローが重要になる理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は金利の上昇は株高を意味するため、長期的には株高はまだまだ続くと考えています。また、世界的な株高を背景に、投資マネーは次第に米国から新興国へ流入することが予想されるため、新興国株のパフォーマンスは米国株をアウトパフォーム
『【警告】ベトナム株ETFには投資をするな!』の画像

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は前日比+347.51ドル(+1.39%)高の2万5309.99ドルと2万5000ドルの大台を超えて取引を終えました。上昇した主な要因は債券利回りが低下したことに加えて、FRB(米連邦準備理事会)が段階的な追加利上げの道筋を示したことで、「利
『債券利回りの上昇が買い材料になった理由と売り材料になった理由』の画像

バフェット太郎です。今から約5年前の2013年4月、バングラデシュの首都ダッカで、縫製工場が入居するビルが倒壊して1100人以上が死亡するという大事故が発生しました。(出所:Wikipedia) SPONSORED LINK バフェット太郎は普段、「ユニクロ」や「ZARA」などのファスト
『【ロボット化の波が押し寄せる】新興国の経済成長は続くのか』の画像

バフェット太郎です。FRBは1月末に開催されたFOMCで、「経済成長の見通しが力強さを増している」との見解で一致していることから、今後利上げのペースが加速するのでは?との懸念が高まっています。過去30年を振り返ると、政策金利が緩やかに上昇するなんていうことはなくて
『政策金利急騰で米国株はどうなるのかについて』の画像

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は前日比ー166.97ドル(ー0.67%)安の2万4797.78ドルと続落して取引を終えました。下落した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)が公表した1月30、31日のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を受け、10年債利回りが急騰(価格
『米10年債利回り急騰で米国株は再び急落する』の画像

バフェット太郎です。 【ダウ平均:日足】ダウ平均は50日移動平均線を挟んでもみ合いが続いています。こうしたことから個人投資家の関心は、米10年債利回りの上昇を発端とした米国発世界同時株安の動揺はすでに収まっているのか、あるいはまだ終わっていないのかということだ
『米株、最悪期は脱したか。投資家がすべき最善策とは』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比ー254.63ドル(ー1.01%)安の2万4964.75ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、小売世界最大手のウォルマート(WMT)の第4四半期決算が予想を下回る悪い数字だったためです。第4四半期(10ー12月期)は年末商
『米国株急落、ウォルマート主導で50日移動平均線を再び下回る』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.37ドルに対して、結果1.33ドルと予想を下回りました。売上高は予想1349億1000万ドルに対して、結果1351億ドルと予想を上回りました。18年1月期通期
『【悲報】ウォルマート、ネット通販の売上高鈍化で株価暴落!!』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、日本で一番売れている投資雑誌ダイヤモンドZAI(ザイ) 2018年 4 月号にバフェット太郎が登場します! 今月のテーマは「高配当株で1億円!」ということで、米国株ブロガーで『たぱぞうの米国株投資』のたぱぞうさん、同じく米国株ブロガーで
『【朗報】バフェット太郎、ダイヤモンドZAi4月号に登場するよ!』の画像

バフェット太郎です。資産家レイ・ダリオ氏が創業した世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツは米国発世界同時株安に先立ち、新興国株のポジションを減らしていたことがわかりました。「iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)」は50%減少
『【悲報】レイ・ダリオ、新興国株売りで新興国株投資家に不安が広がる』の画像

バフェット太郎です。米国経済は今、好調な労働市場を背景に賃金が上昇し、米10年債利回りが2.87%と上昇(価格は下落)するなどインフレ懸念が高まっています。インフレとはすなわちドルの価値を低下させることなので、相対的にモノやサービスの値段が上がります。そのため
『これからコモディティと新興国株が上昇し続ける理由』の画像

バフェット太郎です。FRBが政策金利を引き上げれば、利ザヤが拡大するため金融株がその恩恵を受けると言われています。例えば、預金者から預かったお金を利回りが高くなった債券に投資する一方、預金者に対して今までと変わらない利息を支払い続ければ利ザヤが拡大するので儲
『【WFC】ウェルズ・ファーゴ、優良株回帰への道のりはなお遠い理由』の画像

バフェット太郎です。投資家らがリスクの高い金融商品に手を伸ばし始めている。08年の金融危機以降、FRBはゼロ金利政策を実施し世界は低金利時代に突入しました。その後、米国は15年12月に9年ぶりの利上げに踏み切ったものの、依然として1.50~1.75%の低金利が続いています

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.39ドルに対して、結果0.39ドルと予想に一致しました。売上高は予想73億6000万ドルに対して、結果75億ドルと予想を上回りました。2018年通期EPS見
『【KO】コカ・コーラ11四半期連続の減収も株高となったワケ』の画像

バフェット太郎です。先月、バフェット太郎はダウ平均が2万6000ドルと過去最高値を更新する中で、これから投資を始めてみようと考えている人は、最初に投資用資金の三分の二くらいのポジションを取って、残りの三分の一を数カ月かけてドルコスト平均法で買い足してポートフォ

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+306.88ドル(+1.23%)高の2万5200.37ドルと五営業日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因はインフレに対する過度な懸念が後退したことに加えて、投資家の関心が企業業績に移っているためです。この日労働省が発表
『米株、調整局面から脱するか。ドル円は106円台前半』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が17年10~12月期に保有するIBM株の9割強を売却していたことが、SEC(米証券取引委員会)に提出した17年12月末の保有有価証券報告書で明らかになりました。ハイテク
『【悲報】バフェット、IBM株への投資を6年で撤退!』の画像

バフェット太郎です。米国の株安が世界のマーケットに波及していますが、株価がこれまで急ピッチで上昇してきたことを考えれば、今回の調整局面はある意味必然とも言えます。さて、過去を振り返れば強気相場の中でこうした調整局面は何度もありました。例えば、1983年から200
『強気相場の中の暴落は過去に何度もあった【87年と98年を振り返る】』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+39.18ドル(+0.16%)高の2万4640.45ドルと続伸して取引を終えました。この日、ネット通販最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が+2.04%高と大きく上昇したことで相場の牽引役となりました。アマゾン株が上昇した主な要

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りが2.85%に達したことをきっかけに突如として米国株が売られ、世界の株式市場に波及するなど「米国発世界同時株安」の様相を呈しました。過去二年間、米国株式市場に調整局面らしい調整がなかったことから、普段、仮想通貨市場の暴

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比は前日比+410.37ドル(+1.70%)高の2万4601.27ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、先週一週間急激に売られたことによる買い戻しが入ったためです。また、この日トランプ政権が2019年会計年度の予算教書
『【チャンス到来】インフレ懸念の高まりを受けて株価は伸び悩む!』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰がきっかけとなった今回の調整局面で、株式を投げ売りした投資家も少なくないと思います。また、高値警戒感から調整局面を前に売った投資家もいると思います。しかし、彼らが再び株式市場に参入するのは難しそうです。なぜならバリ
『バリュエーションの信奉者がもう相場に戻って来れないかもしれない理由』の画像

バフェット太郎です。強気相場において最強のカードが「株式」であり、最弱のカードが「現金」です。これは景気が上向く中で株価の上昇が資産を最大化させる助けになる一方、現金はいくら持っていてもそれ以上増えることはないからです。しかし、弱気相場になるとその関係が

バフェット太郎です。先週一週間、世界同時株安が投資家を襲ったわけですが、とりわけタイやフィリピン、インドネシアなどの新興国株が底堅かったです。しかし、多くの新興国株投資家たちがポートフォリオに組み入れているとされる「バンガード・FTSE・エマージング・マーケ

バフェット太郎です。先週一週間、S&P500種指数は米10年債利回りの上昇を嫌気してー4.68%安と急落しました。一方で米国株よりもボラティリティ(変動率)が高いとされる新興国株はそれほど大きな急落は見られませんでした。例えば、タイ株式ETF(THD)はー2.11%安、マレーシ
『【世界同時株安】新興国株が米国株よりも売られなかった理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が直近の高値から10%以上下げたことで米国株式市場は調整局面を迎えたわけですが、この時、投資マネーの逃避先の一つとなったのが安全資産として知られる金先物市場でした。政策金利の上昇は短期的には株式市場にとってマイナス材料となるため
『金鉱株は政策金利の引き下げとともに買いなさい』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+330.44ドル(+1.38%)高の2万4190.90ドルと反発して取引を終えたものの、この日の高値と安値の幅は850ドル近くあり、値動きの荒い相場となりました。【S&P500種指数:日足】チャートはS&P500種指数の日足チャートです。200
『米国株乱高下、疑心暗鬼に陥る投資家たちが売り始める?』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.35ドルに対して、結果1.31ドルと予想を下回りました。売上高は予想81億5000万ドルに対して、結果82億9400万ドルと予
『【PM】フィリップ・モリス、弱気トレンドが終わり強気トレンドへ』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー1032.89ドル(ー4.15%)安2万3860.46ドルと急落して取引を終えました。米10年債利回りが2.85%と2014年1月以来の高水準に迫ったことが嫌気されました。ダウ平均はこれで直近の高値2万6610ドルから10%下回る2万3955ドルを下
『金利上昇は長期的に見れば株式市場にとってプラス材料。しかし短期的に見ればマイナス材料となる理由』の画像

バフェット太郎です。今週、ダウ平均は一時1597ドル安と一日の下げ幅として過去最大の下げ幅を記録したわけですが、投資家の関心はこの調整局面はすでに終わっているのか、あるいは終わっていないのか、また、終わっていないのならどれくらいまで下がるのかということだと思
『米国株式市場は2万2000ドルを目指し、三か月間調整する理由』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー19.70ドル(ー0.08%)安の2万4893.07ドルと小幅下げて取引を終えました。ダウ平均は一時+380ドル上昇する場面もありましたが、後場になると「売り」が優勢となり、結局マイナス圏まで押し戻されました。下落した主な要因は

バフェット太郎です。先週、米ネット小売最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.83ドルに対して、結果2.19ドルと予想を上回りました。売上高は予想598億3000万ドルに対して、結果604億5000万ドルと予想を上回
『【AMZN】アマゾン、好決算で株価は青天井!』の画像

バフェット太郎です。週明け5日のNYダウ株式市場は一時1597ドル安と過去最大の下げ幅を記録したわけですが、二日間の下落率を見ると約7%、S&P500種指数は約6%程度でした。これは、過去50年間を振り返ると二年に一度のペースで起きている現象なので、特にセンセーショナルに

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は一時ー1597.08ドルと大暴落しました。終値では前日比ー1175.21ドル(ー4.60%)安の2万4345.75ドルで取引を終えました。一日の下げ幅としては過去最大で、値下がり率としては11年8か月ぶりの大きさでした。(12年前といえばバフェット
『【悲報】ダウ大暴落!恐怖とパニックの中で資産が溶けていく!!』の画像

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りが急騰したことをきっかけにダウ平均が急落しました。これを受けて「米国株の強気相場は終わった」ーそう考える投資家も少なくないと思います。しかし、結論から言えば強気相場はまだ始まったばかりだし、相場から絶対に降りるべき
『米10年債利回りの上昇が株高を示唆している理由』の画像

バフェット太郎です。米アップル(AAPL)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想3.86ドルに対して、結果3.89ドルと予想を上回りました。売上高は予想872億8000万ドルに対して、結果882億9000万ドルと予想を上回りました。第2四半期の売上高見通しは
『【AAPL】アップル、年初来高値から10%超の急落!押し目買いのチャンスとなり得るか』の画像

バフェット太郎です。インターネット検索で世界最大手のグーグルの親会社アルファベット(GOOGL)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想9.98ドルに対して、結果9.70ドルと予想を下回りました。売上高は予想318億7000万ドルに対して、結果323億2000万
『【GOOGL】アルファベット、予想下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。2018年1月末の資産総額は5641万2814円、評価損益は+642万8134円、配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は+10万2535.03ドル(約1120万円)でした。【運用状況】新規で50万円入金しました。現金比率は7.15%と前月の7.11%から上昇しました。これは円高
『【運用状況】2018年1月末の資産総額は5641万円でした!』の画像

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