バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年02月

みなさん、こんにちは。 日本一アンチの多い米国株ブロガー、バフェット太郎です。 どうしてバフェット太郎は嫌われているのか?それを調べるためにアンチの共通点を探ってみると、大抵中年で無職(or低所得)だということがわかったので、妬みなんだなって結論に至りました
『1000円から始めるはじめての米国株投資【ワンタップバイ】』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比ー254.63ドル(ー1.01%)安の2万4964.75ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、小売世界最大手のウォルマート(WMT)の第4四半期決算が予想を下回る悪い数字だったためです。第4四半期(10ー12月期)は年末商
『米国株急落、ウォルマート主導で50日移動平均線を再び下回る』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.37ドルに対して、結果1.33ドルと予想を下回りました。売上高は予想1349億1000万ドルに対して、結果1351億ドルと予想を上回りました。18年1月期通期
『【悲報】ウォルマート、ネット通販の売上高鈍化で株価暴落!!』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、日本で一番売れている投資雑誌ダイヤモンドZAI(ザイ) 2018年 4 月号にバフェット太郎が登場します! 今月のテーマは「高配当株で1億円!」ということで、米国株ブロガーで『たぱぞうの米国株投資』のたぱぞうさん、同じく米国株ブロガーで
『【朗報】バフェット太郎、ダイヤモンドZAi4月号に登場するよ!』の画像

バフェット太郎です。資産家レイ・ダリオ氏が創業した世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツは米国発世界同時株安に先立ち、新興国株のポジションを減らしていたことがわかりました。「iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)」は50%減少
『【悲報】レイ・ダリオ、新興国株売りで新興国株投資家に不安が広がる』の画像

バフェット太郎です。米国経済は今、好調な労働市場を背景に賃金が上昇し、米10年債利回りが2.87%と上昇(価格は下落)するなどインフレ懸念が高まっています。インフレとはすなわちドルの価値を低下させることなので、相対的にモノやサービスの値段が上がります。そのため
『これからコモディティと新興国株が上昇し続ける理由』の画像

バフェット太郎です。FRBが政策金利を引き上げれば、利ザヤが拡大するため金融株がその恩恵を受けると言われています。例えば、預金者から預かったお金を利回りが高くなった債券に投資する一方、預金者に対して今までと変わらない利息を支払い続ければ利ザヤが拡大するので儲
『【WFC】ウェルズ・ファーゴ、優良株回帰への道のりはなお遠い理由』の画像

バフェット太郎です。投資家らがリスクの高い金融商品に手を伸ばし始めている。08年の金融危機以降、FRBはゼロ金利政策を実施し世界は低金利時代に突入しました。その後、米国は15年12月に9年ぶりの利上げに踏み切ったものの、依然として1.50~1.75%の低金利が続いています

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.39ドルに対して、結果0.39ドルと予想に一致しました。売上高は予想73億6000万ドルに対して、結果75億ドルと予想を上回りました。2018年通期EPS見
『【KO】コカ・コーラ11四半期連続の減収も株高となったワケ』の画像

バフェット太郎です。先月、バフェット太郎はダウ平均が2万6000ドルと過去最高値を更新する中で、これから投資を始めてみようと考えている人は、最初に投資用資金の三分の二くらいのポジションを取って、残りの三分の一を数カ月かけてドルコスト平均法で買い足してポートフォ

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+306.88ドル(+1.23%)高の2万5200.37ドルと五営業日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因はインフレに対する過度な懸念が後退したことに加えて、投資家の関心が企業業績に移っているためです。この日労働省が発表
『米株、調整局面から脱するか。ドル円は106円台前半』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が17年10~12月期に保有するIBM株の9割強を売却していたことが、SEC(米証券取引委員会)に提出した17年12月末の保有有価証券報告書で明らかになりました。ハイテク
『【悲報】バフェット、IBM株への投資を6年で撤退!』の画像

バフェット太郎です。米国の株安が世界のマーケットに波及していますが、株価がこれまで急ピッチで上昇してきたことを考えれば、今回の調整局面はある意味必然とも言えます。さて、過去を振り返れば強気相場の中でこうした調整局面は何度もありました。例えば、1983年から200
『強気相場の中の暴落は過去に何度もあった【87年と98年を振り返る】』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+39.18ドル(+0.16%)高の2万4640.45ドルと続伸して取引を終えました。この日、ネット通販最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が+2.04%高と大きく上昇したことで相場の牽引役となりました。アマゾン株が上昇した主な要

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りが2.85%に達したことをきっかけに突如として米国株が売られ、世界の株式市場に波及するなど「米国発世界同時株安」の様相を呈しました。過去二年間、米国株式市場に調整局面らしい調整がなかったことから、普段、仮想通貨市場の暴

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比は前日比+410.37ドル(+1.70%)高の2万4601.27ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、先週一週間急激に売られたことによる買い戻しが入ったためです。また、この日トランプ政権が2019年会計年度の予算教書
『【チャンス到来】インフレ懸念の高まりを受けて株価は伸び悩む!』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰がきっかけとなった今回の調整局面で、株式を投げ売りした投資家も少なくないと思います。また、高値警戒感から調整局面を前に売った投資家もいると思います。しかし、彼らが再び株式市場に参入するのは難しそうです。なぜならバリ
『バリュエーションの信奉者がもう相場に戻って来れないかもしれない理由』の画像

バフェット太郎です。強気相場において最強のカードが「株式」であり、最弱のカードが「現金」です。これは景気が上向く中で株価の上昇が資産を最大化させる助けになる一方、現金はいくら持っていてもそれ以上増えることはないからです。しかし、弱気相場になるとその関係が

バフェット太郎です。先週一週間、世界同時株安が投資家を襲ったわけですが、とりわけタイやフィリピン、インドネシアなどの新興国株が底堅かったです。しかし、多くの新興国株投資家たちがポートフォリオに組み入れているとされる「バンガード・FTSE・エマージング・マーケ

バフェット太郎です。先週一週間、S&P500種指数は米10年債利回りの上昇を嫌気してー4.68%安と急落しました。一方で米国株よりもボラティリティ(変動率)が高いとされる新興国株はそれほど大きな急落は見られませんでした。例えば、タイ株式ETF(THD)はー2.11%安、マレーシ
『【世界同時株安】新興国株が米国株よりも売られなかった理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が直近の高値から10%以上下げたことで米国株式市場は調整局面を迎えたわけですが、この時、投資マネーの逃避先の一つとなったのが安全資産として知られる金先物市場でした。政策金利の上昇は短期的には株式市場にとってマイナス材料となるため
『金鉱株は政策金利の引き下げとともに買いなさい』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+330.44ドル(+1.38%)高の2万4190.90ドルと反発して取引を終えたものの、この日の高値と安値の幅は850ドル近くあり、値動きの荒い相場となりました。【S&P500種指数:日足】チャートはS&P500種指数の日足チャートです。200
『米国株乱高下、疑心暗鬼に陥る投資家たちが売り始める?』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.35ドルに対して、結果1.31ドルと予想を下回りました。売上高は予想81億5000万ドルに対して、結果82億9400万ドルと予
『【PM】フィリップ・モリス、弱気トレンドが終わり強気トレンドへ』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー1032.89ドル(ー4.15%)安2万3860.46ドルと急落して取引を終えました。米10年債利回りが2.85%と2014年1月以来の高水準に迫ったことが嫌気されました。ダウ平均はこれで直近の高値2万6610ドルから10%下回る2万3955ドルを下
『金利上昇は長期的に見れば株式市場にとってプラス材料。しかし短期的に見ればマイナス材料となる理由』の画像

バフェット太郎です。今週、ダウ平均は一時1597ドル安と一日の下げ幅として過去最大の下げ幅を記録したわけですが、投資家の関心はこの調整局面はすでに終わっているのか、あるいは終わっていないのか、また、終わっていないのならどれくらいまで下がるのかということだと思
『米国株式市場は2万2000ドルを目指し、三か月間調整する理由』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー19.70ドル(ー0.08%)安の2万4893.07ドルと小幅下げて取引を終えました。ダウ平均は一時+380ドル上昇する場面もありましたが、後場になると「売り」が優勢となり、結局マイナス圏まで押し戻されました。下落した主な要因は

バフェット太郎です。先週、米ネット小売最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.83ドルに対して、結果2.19ドルと予想を上回りました。売上高は予想598億3000万ドルに対して、結果604億5000万ドルと予想を上回
『【AMZN】アマゾン、好決算で株価は青天井!』の画像

バフェット太郎です。週明け5日のNYダウ株式市場は一時1597ドル安と過去最大の下げ幅を記録したわけですが、二日間の下落率を見ると約7%、S&P500種指数は約6%程度でした。これは、過去50年間を振り返ると二年に一度のペースで起きている現象なので、特にセンセーショナルに

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は一時ー1597.08ドルと大暴落しました。終値では前日比ー1175.21ドル(ー4.60%)安の2万4345.75ドルで取引を終えました。一日の下げ幅としては過去最大で、値下がり率としては11年8か月ぶりの大きさでした。(12年前といえばバフェット
『【悲報】ダウ大暴落!恐怖とパニックの中で資産が溶けていく!!』の画像

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りが急騰したことをきっかけにダウ平均が急落しました。これを受けて「米国株の強気相場は終わった」ーそう考える投資家も少なくないと思います。しかし、結論から言えば強気相場はまだ始まったばかりだし、相場から絶対に降りるべき
『米10年債利回りの上昇が株高を示唆している理由』の画像

バフェット太郎です。米アップル(AAPL)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想3.86ドルに対して、結果3.89ドルと予想を上回りました。売上高は予想872億8000万ドルに対して、結果882億9000万ドルと予想を上回りました。第2四半期の売上高見通しは
『【AAPL】アップル、年初来高値から10%超の急落!押し目買いのチャンスとなり得るか』の画像

バフェット太郎です。インターネット検索で世界最大手のグーグルの親会社アルファベット(GOOGL)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想9.98ドルに対して、結果9.70ドルと予想を下回りました。売上高は予想318億7000万ドルに対して、結果323億2000万
『【GOOGL】アルファベット、予想下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~18年1月末にかけて、バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)にそれぞれ投資して配当を再投資し続けた場合のトータルリターンは以下の通りでした。【トータルリターン:2015年12月末~18年1月末】(注1:2015年12月末時点を100として計算し
『【25ヶ月目】バフェット太郎10種対S&P500ETF(IVV)のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。2018年1月末の資産総額は5641万2814円、評価損益は+642万8134円、配当再投資を含めた税引き後の累積収益額は+10万2535.03ドル(約1120万円)でした。【運用状況】新規で50万円入金しました。現金比率は7.15%と前月の7.11%から上昇しました。これは円高
『【運用状況】2018年1月末の資産総額は5641万円でした!』の画像

バフェット太郎です。労働省が1月米雇用統計を発表しました。内容は良かったです。非農業部門雇用者数は予想17万7000人増に対して、結果20万人増と予想を上回りました。失業率は予想4.1%に対して、結果4.1%と予想に一致しました。平均時給は前月比予想0.2%増に対して、結

バフェット太郎です。SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.97ドルに対して、結果2.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想125億5000万ドルに対して、結果129億7000万ドルと予想を上回りました。デイリー・
『【FB】フェイスブック、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。日米10年債利回りが拡大する中で、ドル円相場が1ドル108円台とドル安円高が進んでいます。通常、日米10年債利回りが拡大すれば、日本国債に投資するより米国債に投資した方が高い利回りが期待できるので、日本国債(円)を売って米国債(ドル)を買う動
『日米10年債利回り格差と為替の関係』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比+72.50ドル(+0.28%高)の2万6149.39ドルと上昇して取引を終えました。昨日の急落から一転して「買い」優勢で始まったものの、FOMCの声明発表を受けて「売り」優勢となり、それまでの上昇分が相殺されました。このFOMC(連

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.59ドルに対して、結果1.71ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想52億3000万ドルに対して、結果53億4000万ドルと予想を上回りまし
『【MCD】マクドナルド「新バリューセット×バターミルク・クリスピー」で売上伸ばす!』の画像

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