バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年04月

みなさん、こんにちは。 日本一アンチの多い米国株ブロガー、バフェット太郎です。 どうしてバフェット太郎は嫌われているのか?それを調べるためにアンチの共通点を探ってみると、大抵中年で無職(or低所得)だということがわかったので、妬みなんだなって結論に至りました
『1000円から始めるはじめての米国株投資【ワンタップバイ】』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.12ドルに対して、結果0.16ドルと予想を上回りました。売上高は予想273億9000万ドルに対して、結果286億6000万ドルと予想を上回り
『【GE】ゼネラル・エレクトリック業績好調で株価は急騰!弱気トレンドから脱するか』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー83.18ドル(ー0.34%)安の2万4664.89ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、タバコ株や生活必需品株、そして半導体株が売られたためです。半導体株が売られた主な要因は、半導体受託製造で世界最大手のtsmc
『米国株、風向き良好もバフェット太郎にとっては向かい風か』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.9ドルに対して、結果1.0ドルと予想を上回りました。売上高は予想69億9000万ドルに対して、結果69億ドルと予想を下回り
『【悲報】フィリップ・モリスのタバコ出荷量の減少で株価は暴落!!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は株式投資において、素晴らしい投資パフォーマンスを目指すより、損失を回避することの方がずっと大切だと考えており、その結果として、保有銘柄は地味で退屈な銘柄ばかりとなっています。ここでいう「損失を回避」とは、何も損切りを徹

バフェット太郎です。2月以降の株安ドル安を受けて、米国株投資家の中には含み損を抱えている人も少なくないと思う。しかし、バフェット太郎のようにコカ・コーラ(KO)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)などの優良株に投資している人はそれほど心配する必要は

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第1四半期決算を発表しました。EPSは予想2.41ドルに対して、結果2.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想187億8000万ドルに対して、結果190億7000万ドルと予想を上回りました。通期EPSは予想13.84ドルに対して、ガイダンス
『【IBM】第1四半期決算は増収も、粗利益率の低下で株価は暴落!!』の画像

バフェット太郎です。投資銀行大手のゴールドマン・サックス(GS)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想5.57ドルに対して、結果6.95ドルと予想を上回りました。売上高は予想86億9000万ドルに対して、結果100億4000万ドルと予想を上回りました。トレーディング収益は「株
『【GS】ゴールドマン・サックスが第1四半期決算を発表。予想上回るも金融株が低迷しているわけ』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想2.00ドルに対して、結果2.06ドルと予想を上回りました。売上高は予想194億6000万ドルに対して、結果210億ドルと予想を上回りました。2018年通期
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソンが第1四半期決算を発表。予想上回るも株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。ネット動画配信世界最大手のネットフリックス(NFLX)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.64ドルに対して、結果0.64ドルと予想に一致しました。売上高は予想36億9000万ドルに対して、結果37億ドルと予想を上回りました。米
『【NFLX】ネットフリックス、好調な企業決算を好感して株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。米主要企業の中には、資産より負債の方が大きく、自己資本比率がマイナスの陥っている債務超過状態の優良企業がゴロゴロ転がっています。例えば、ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)の自己資本比率はー9.7%ですし、タバコ世界最大手のフィリ

バフェット太郎です。バフェット太郎の保有銘柄はコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)と、どれも地味で退屈な銘柄ばかりです。そのため、強気相場では指数をアンダーパフォームしやすいものの、市場全体に投資資金が流
『サラリーマン投資家の欲深いポートフォリオが正当化される理由』の画像

バフェット太郎です。景気は四季のように循環するので、好況は必ずやって来るし、不況は避けられない。ウォールストリート・ジャーナルの調査によれば、パウエルFRB議長の利上げペースはイエレン前FRB議長のペースこ比べて、「ほとんど変わらない」と予想するエコノミストが
『景気後退は2020年秋ごろか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「何に投資し、どう運用すべきか」の問いに「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」とか「バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)に投資してバイ&ホールドしろ」など、いくつかの最適解が用意されています。これって一見す

バフェット太郎です。投資家の中には「投資には運用手腕が必要だ」と考える輩がいますが、ハッキリ言ってお金持ちになるのに運用手腕なんて必要ないですからね。これは著名投資家ウォーレン・バフェット氏をはじめとした多くの投資家たちがS&P500インデックスファンドを中心

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー122.91ドル(ー0.50%)安の2万4360.14ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、シリア情勢への懸念が高まったことに加えて、金融株が軒並み急落したためです。【JPモルガン・チェース(JPM):第1四半期決算
『米英仏によるシリア攻撃も、投資家は弱気にならなくていい理由』の画像

バフェット太郎です。米国株投資家のバイブル『米国会社四季報 2018年春夏号』が発売されたよ!2017年の米国株式市場は、ボラティリティが異常に低い中で強気相場を演じたわけですが、こういう相場は決まってパッシブ運用が有利です。そのため、個別銘柄に投資している投資家

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+293.60ドル(+1.21%)高の2万4483.05ドルと大きく反発して取引を終えました。企業決算への期待が高まっていることに加えて、地政学的リスクへの懸念が後退したためです。トランプ大統領はツイッターで、「(アサド政権を
『ETFへの資金流入は鈍化。ETFブームは終わりを迎えるか』の画像

バフェット太郎です。投資家は三つのことを肝に銘じておかなくちゃいけない一、株式市場にはサイクルがあり、誰もそれを避けられない二、株式市場のサイクルに、投資家のパフォーマンスは大きく左右される三、株式市場のサイクルを事前に予測することは不可能★★★さて、株
『サイクルを避けられない投資家が絶対に投資すべき7銘柄』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比ー218.55ドル(ー0.90%)安と反落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ大統領がシリアへの軍事介入を示唆したことで地政学的リスクが高まったためです。また、3月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨を受
『【悲報】米国株、4月末に暴落か【強気相場の終わりの始まり】』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「バイ&ホールド(永久保有)」が前提となっています。しかし、日本の個人投資家にとって、株式投資とは株を安い時に買って高くなったら売るというものですから、こうした「バイ&ホールド」という投資戦略に抵抗があると思
『【投資哲学】バイ&ホールドできる銘柄とは』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+428.90ドル(+1.79%)高の2万4408ドルと大幅高で取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易摩擦を巡る懸念が後退したためです。中国の習近平国家主席はボアオ・アジアフォーラムで演説し、そこで自動車を含む一部製
『貿易摩擦懸念後退も、市場は決算シーズンを控えてなお慎重か』の画像

煽り気味のタイトルで失礼します。突然ですがバフェット太郎、本を出します!!あがってきた表紙を見て「あれ、思ってたのと違うなw」とか思ったんですけど、これくらいしないと米国株って注目されないから、ちょうどいいのかなって思ってる。本書は「これから株式投資を始
『【バフェット太郎著】「バカでも稼げる『米国株』高配当投資」が4月28日に発売するよ!!』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+46.34ドル(+0.19%)高の2万3979.10ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易摩擦懸念が後退したことやハイテク株が堅調だったためです。米中貿易戦争を巡って、ムニューシン財務長官が「貿易戦
『ヘッジファンド、ハイテク株に弱気でFAGAブームは終焉か。一方でカモにされそうな個人投資家たち』の画像

バフェット太郎です。米国がロシアに対して経済制裁を強化するとの見方からロシア株が暴落しました。【iシェアーズMSCIロシア株ETF:ERUS】トランプ大統領は、シリアのアサド政権が首都ダマスカス近郊で反体制派に対して化学兵器を使用し、多くの死者を出したとして、アサド
『【悲報】露アルミ大手ルサールのデフォルト懸念でロシア株が大暴落!』の画像

バフェット太郎です。1月末から始まる米国株式市場の急落を受けて、世界の投資マネーは「リスク資産の米国株」から「安全資産の米国債」に逃避すると見られていましたが、どうやら投資家らは米国債を以前よりも「安全」とは見ていないようです。【ダウ平均:2017年10月ー2018
『米株急落も投資マネーが国債市場に逃避しない理由』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、お気に入りの保有期間を「永遠」とし、ウェルズ・ファーゴ(WFC)やコカ・コーラ(KO)、アメリカン・エキスプレス(AXP)を約25年間も保有し続けています。クソダサい投資家ほど、わずかな含み益に大喜びしてす

バフェット太郎です。投資家のセンチメントは過去半年間で最も悲観的になっています。(出所:ウォールストリート・ジャーナル)米国個人投資家協会(APA)の調査によれば、貿易摩擦や大手ハイテク企業を巡る規制強化への懸念が高まる中、個人投資家のうち全体の36.6%が弱気
『市場のセンチメント、過去半年で最も悲観的』の画像

バフェット太郎です。「投資には『出口戦略』が必要だ」なんて言われていますが、バフェット太郎は投資に出口は必要ないと考えています。そもそも投資家は「出口戦略」を用意することで利食いをし、その利益でまだ値上がりしそうな株を買います。また、買値から5%下がったら

バフェット太郎です。新年度がスタートして、新社会人が人生の新しい一歩を踏み出しました。彼らの中にはさっそく株式投資を始めてみようと考えている若者もいると思いますが、そんな若者にアドバイスするとしたら、「株式投資よりもまずはお金を稼げ」って言いたい。そもそ

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比+240.92ドル(+0.99%)高の2万4505.22ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米中貿易摩擦を巡る懸念が後退したためです。これまで世界貿易戦争への懸念が高まっていたことで売られていた主要ハイテク株のFANG
『【悲報】米中貿易摩擦懸念は後退せず!!』の画像

バフェット太郎です。資産を最大化させたいなら、収入を増やし、支出を減らし、残ったお金で資産運用しなければなりません。特に株式市場が調整している今は、積立投資したり配当再投資ができる投資家にとって資産を最大化させることのできる絶好のチャンスだと言えます。一

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+230.94ドル(+0.96%)高の2万4264.30ドルと続伸して取引を終えました。中国政府による対米報復関税措置を受けて急落して始まりましたが、その後、米中貿易戦争への懸念が和らいだことで株価は上昇しました。米国がハイテク
『投資で成功する人と成功できない人の別れ道』の画像

バフェット太郎です。最近米国株投資を始めた未熟な投資家にとって、2月の調整局面は非常にショッキングな出来事だったと思います。なぜなら株価が急落しただけでなく、為替も急落したことで資産評価額の下落幅が予想以上に大きなものになったからです。しかし、こうした弱気
『【投資哲学】弱気相場が富をつくる』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場に将来有望のイケてるグロース株がまた一社上場しました。スウェーデンの音楽配信サービス大手スポティファイの親会社、スポティファイ・テクノロジー(SPOT)で、初日の時価総額は265億ドル(約2兆8300億円)に達しました。これはハイテク
『【SPOT】スポティファイ上場、音楽業界のネットフリックスは「買い」か』の画像

バフェット太郎です。先週末で第1四半期決算が終わり、今月からいよいよ企業の四半期決算発表が始まるわけですが、ここで過去三か月で最も上昇したダウ5銘柄と最も下落したダウ5銘柄を振り返っておこうと思います。【第1四半期で最も上昇した最高のダウ5銘柄】過去三カ月で最
『【第1四半期】最高のダウ5銘柄と最悪のダウ5銘柄』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比ー458.92ドル(ー1.90%)安の2万3644.19ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は貿易摩擦を巡る懸念が高まるなか、ほとんどすべてのセクターで幅広く売りが出たためです。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数の週
『【悲報】FANG株ブームが終わる時』の画像

バフェット太郎です。「個人投資家は何に投資すればいいのか」その問いの答えのひとつとして「バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)に投資しろ」というものがありますが、今からバークシャー・ハザウェイに投資してももう遅いのでしょうか。結論から言えば、バークシャー・ハザ
『バークシャー・ハザウェイへの投資は時代遅れか』の画像

バフェット太郎です。これまで米国株式市場の牽引役となってきたハイテク大手の「FAGA」株は、2月の調整局面以降、規制強化への懸念が高まったことで株価が急落したものの、アナリストらからは依然として強気の支持を受けています。【アナリストの投資判断、強気の割合:2018
『「FAGA」株ブームは残酷な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。株式市場を取り巻くセンチメント(市場心理)は振り子のようなもので、もし、あなたが株式市場に対して悲観的になりつつあるのなら、近い将来市場が楽観に向かって反転する可能性が高いです。そもそも、振り子の軌道の中心点にあたる平衡点に、振り子が

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど保有銘柄を頻繁に入れ替えて、ポートフォリオをその時々の旬の銘柄で揃えて悦に入るものです。しかし、誰もが保有していてワクワクするような旬の銘柄ばかりに投資しても、長期的に見れば割高な銘柄を掴まされているだけなので、将
『クソダサい投資家は救いようがない件について』の画像

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