バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年06月

みなさん、こんにちは。 日本一アンチの多い米国株ブロガー、バフェット太郎です。 どうしてバフェット太郎は嫌われているのか?それを調べるためにアンチの共通点を探ってみると、大抵中年で無職(or低所得)だということがわかったので、妬みなんだなって結論に至りました
『1000円から始めるはじめての米国株投資【ワンタップバイ】』の画像

バフェット太郎です。9年目を迎えた米国の強気相場も終わりが近いかもしれません。なぜなら、来月から本格化する決算発表でこれまでの勢いが鈍化し始めることが予想されているからです。【S&P500のEPSの前年比推移】グラフはS&P500のEPSの前年比推移を表しています。18年1Qの
『米株の強気相場も終わりが近いか』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー103.01ドル(ー0.41%)安の2万4987.47ドルと2万5000ドルの大台を割り込んで取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。米中貿易摩擦を巡っては、トランプ大統領が総額500億ドル相当
『米中貿易摩擦の影響を受ける銘柄とは』の画像

バフェット太郎です。7月1日のメキシコ大統領選挙を控えて、iシェアーズMSCIメキシコETF(INW)が急速に売られています。【iシェアーズMSCIメキシコETF(INW)2012ー2018】指数は直近の54.56をピークに、現在45.04とー17.4%安と暴落しています。暴落の背景には、汚職撲滅を公
『メキシコ株投資のリスク』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、「何に投資すべきか?」の問いに「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」という答えが用意されています。とはいえ、S&P500インデックスファンドへの投資が完璧な投資法というわけではありません。あくまで市場平均並
『【アップルの転落は歴史の必然か】時価総額上位10銘柄は今後10年で半分以上入れ替わる!』の画像

バフェット太郎です。ロイターに『米経済に赤信号、貯蓄率低下でリセッション突入か』との記事。この記事によれば、米国経済は記録的な景気拡大局面にあるものの、「貯蓄率の低下」と「景気や株価」には密接な関係があることを考えれば、近い将来リセッション(景気後退)は
『米国株、貯蓄率低下でリセッション間近か』の画像

バフェット太郎です。ボストン・コンサルティング・グループが公表したリポートによれば、富裕層が世界家計資産の半分を支配し、お金持ちはさらに豊かになっているとのこと。なぜお金持ちはよりお金持ちになり、貧乏人はいつまでたっても貧乏のままなのでしょうか。また、ど
『資本主義の恩恵を享受できる人の条件』の画像

バフェット太郎です。マイケル・ルイス著『マネー・ボール』は、貧乏球団アスレチックスでゼネラルマネージャーを務めるビリー・ビーン氏が、独自の評価基準で割安な選手を獲得し、チームの優勝を目指すストーリーです。なぜ、貧乏球団アスレチックスの年俸総額はお金持ち球

バフェット太郎です。米国が金融政策の正常化を目指して段階的な政策金利の引き上げを実施する中、日銀の黒田総裁は「(当分の間)現在の強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが適当」とし、日本は未だに緩和の出口が見えていません。黒田総裁は日本の物価が上がらない要
『日銀出口見えずでドル高加速か』の画像

バフェット太郎です。トランプ政権が保護貿易主義的な姿勢を強めていますが、これは近い将来のリセッション(景気後退)の原因になりかねません。そもそも保護貿易とは、国際競争力の乏しい国内産業を保護・育成するために、政府が外国との貿易に干渉したり制限を講じたりす
『米国のインフレ加速がリセッションの原因となる理由』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー25.89ドル(ー0.10%)安の2万5175.31ドルと小幅下げて取引を終えました。下げた主な要因は金融株が軒並み売られたためです。ウェルズ・ファーゴ(WFC)はー0.76%安、JPモルガン・チェース(JPM)ー1.76%安、シティ・グルー
『FRBの利上げで幸運を掴む投資家と失望する日本人』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の中には、手持ち資金を一括投資した方がいいのか、あるいは時間をかけて積立投資した方がいいのかを悩んでいる人も少なくないと思いますが、結論から言えば、一括投資した方が確率的に報われやすいです。金融
『「積立投資」よりも「一括投資」が賢明である理由』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー119.53ドル(ー0.47%)安の2万5201.20ドルと下げて取引を終えました。下落した主な要因は、FRBが年内の利上げペースの加速を示唆したためです。この日、FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金
『【FRB】年内利上げペース加速でタカ派姿勢を鮮明にした!』の画像

バフェット太郎です。米連邦地方裁が米通信大手AT&T(T)によるメディア大手タイム・ワーナー(TWX)の買収計画を無条件で承認する判断を下したことで、今後はメディア企業を狙った買収合戦の過熱が予想されます。そもそも、AT&Tによるタイム・ワーナーの「垂直合併」は消費
『AT&Tによるタイムワーナー買収、無条件承認でM&Aは加速する!』の画像

バフェット太郎です。史上初となる米朝首脳会談後のNYダウ株式市場は前日比ー1.58ドル(ー0.01%)安の2万4320.73ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。マーケットの反応は全体的に薄かったものの、北朝鮮は合意文書で「朝鮮半島の完全非核化」への決意を表明したことに加えて

バフェット太郎です。米国株式市場が堅調に推移する中トルコから資金流出が止まらないなど、世界の金融市場で明暗が分かれています。【iシェアーズMSCIトルコETF:TUR】トルコ株ETFのTURは今年1月の高値46.6から一時30.61とー34.3%安と暴落しています。【トルコ2年債利回り】
『世界の投資家たちがトルコ市場から撤退している理由』の画像

バフェット太郎です。史上初の米朝首脳会談が注目される中、ダウ平均は前日比+5.78ドル(+0.02%)高の2万5322.31ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。トランプ大統領は米朝首脳会談に対して楽観的な見方を示しているものの、北朝鮮の非核化を巡る溝は残されているため、マ

バフェット太郎です。米国株式市場のボラティリティは昨年と比べて上昇しつつあることから、投資家らはリセッション(景気後退)入りを見据えた資産防衛法を考え始めています。とはいえ、投資家らの注目を集めているのは生活必需品株や公益株といった代表的なディフェンシブ
『世界の投資家たちがエネルギー株に注目している理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を引き上げる中、ブラジル中銀は金融緩和を維持するとの姿勢を示しているため、為替はドル高レアル安に動きます。また、ブラジル企業は大量のドル建て債務を抱えており、米国金利の上昇とドル高は債務を膨張させて
『ブラジル株投資はバイ&ホールドするな!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はS&P500種指数にアンダーパフォームしていますが、特に焦ってもいませんし悲観的にもなっていません。これは、バフェット太郎が相対リスクを無視して絶対リスクに注意しているからです。相対リスクが何かというと、たとえばファンドマネ
『バフェット太郎、市場平均下回るも悲観的にならない理由』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、「見逃し三振はない」というバフェット氏の言葉を信じて暴落を待ち、投資機会を永遠に見送るものです。確かに08年の金融危機や00年のドットコムバブル崩壊時に投資することができれば大きな値上がり益が期待できますが、実際

バフェット太郎です。お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになります。言い方を変えれば、「収入を最大化し、支出を最少化し、運用利回りを最大化する」ということです。バフェット太郎のブログは投資にフォーカスして

バフェット太郎です。原油先物価格が直近の高値72.9ドルから一時64.2ドルと約12%ほど下げるなど調整局面を迎えていますが、投資家は悲観的になる必要はありません。【原油先物価格:日足】そもそも原油価格急落の背景には5月下旬にサウジアラビアとロシアが減産の緩和を検討
『原油価格が大きく崩れない理由』の画像

バフェット太郎です。米国が鉄鋼・アルミニウムに対する輸入関税率を引き上げるなど保護主義に走るなか、各国は報復関税で対応せざるを得なくなるなど、世界貿易戦争への懸念が高まっています。過去を振り返れば、世界貿易戦争は世界全体にとって悪影響を及ぼすことが明らか

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+95.02ドル(+0.38%)高の2万5241.41ドルと上昇して取引を終えた一方、S&P500種指数は同ー1.98ポイント(ー0.07%)安の2770.37ポイントと反落しました。8日から開催されるG7サミット(主要7カ国首脳会議)やFOMC(米連邦公開

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資ルールは毎月最後の金曜日に、構成比率最低銘柄(単純に時価評価額の低い銘柄)を5000ドル(先月から諸事情により1万ドル)買い増すことで、ポートフォリオのリバランスと配当再投資戦略を実践しています。この投資ルールはシンプル
『貧乏人のための投資ルール』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+346.41ドル(+1.40%)高の2万5146.39ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、経済指標を好感して金融株が軒並み買われたためです。商務省が発表した、4月米貿易収支は赤字額が前月比2.1%の減少と7カ
『新興国株を仕込むチャンス到来か』の画像

バフェット太郎です。プロクター&ギャンブル(PG)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)などの連続増配高配当株に投資した結果、含み損を抱えてしまった投資家も少なくないはず。そして彼らが今考えていることと言えば、きっと「値上がり益の期待できるハイテク

バフェット太郎です。楽観的な経済予測はリセッション(景気後退)の要因になりかねません。IMF(国際通貨基金)が発表した論文によれば、「明るい経済見通しは政府や企業の借入を増やす要因となり、財務体質を弱めてしまいリセッションや経済問題のリスクを高めてしまう」と

バフェット太郎です。みなさん、いつも本当にありがとうございます!!おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』が発売から約1ヶ月で2万5000部突破しました!!ありがとーーーーーー!!!6刷が決定したのも読者のみなさんがツイッターで「買ったよ!読んだ

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)の株価が前日比+2.93%高の85.42ドルと急騰しました。これはウォルマートが海外戦略見直しの一環として、苦戦しているブラジル事業子会社のおウォルマート・ブラジル株の80%を米投資ファンドのアベント・インター
『【WMT】ウォルマート、国際ポートフォリオの見直しで再加速するか』の画像

バフェット太郎です。「ものごとはできるだけシンプルにすべきだ。しかしシンプルすぎてもいけない」とは、複雑な宇宙の神秘を解き明かそうとしたアインシュタインの言葉。バフェット太郎は投資ルールにおいてこの考え方を参考にしていて、投資ルールをできるだけシンプルな
『できるだけシンプルな投資ルールを用意しよう!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には暴落を虎視眈々と待っている人も少なくないと思います。これは多くの個人投資家にとって「株は安く買って高く売るもの」であることを考えれば当然かもしれません。では、彼らは株価が一体どれくらいの水準まで暴落したら買い出動する
『【米国株投資のタイミング】いつ買い増すべきかについて』の画像

バフェット太郎です。『NKKEI STYLE』に「私が選ぶ日本の『もしバフェ』5銘柄」との記事。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は「安定したキャッシュフロー」「健全な財務体質」「高い収益性」「不人気な割安株」に着目して投資することで知られていますが、この記事では、
『日本のバフェット銘柄に投資するくらいならバフェット銘柄に直接投資しよう』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~18年5月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500(IVV)のトータルリターン:2015年12月末~18年5月末】バフェット太郎10種:+19.26%(税引き後16.51%)S&P50
『【29ヶ月目】「バフェット太郎10種」VS「S&P500ETF」のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。2018年5月末の資産総額は5141万4272円、配当再投資を含めたトータルリターンは4万0638ドル(約440万円)でした。【運用状況】当月は新規で100万円入金しました。現金比率は8.0%と前月の7.9%から0.1ポイント上昇しました。【配当金】当月はプロクター&
『【運用状況】2018年5月末の資産総額は5141万円でした!』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、「どのような投資スタイルで挑むべきか」について悩んでいる人は少なくないと思います。かくいうバフェット太郎も、現在の投資スタイルに落ち着くまで10年くらいの時間を要したので、自分にしっ

バフェット太郎です。米労働省が5月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。非農業部門就業者数は予想19万増に対して、結果22万3000人増と予想を大きく上回りました。失業率は予想3.9%に対して、結果3.8%と0.1ポイント低下しました。これは2000年4月以来18年ぶりの
『【5月雇用統計】好調な労働市場の光と影』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比ー251.94ドル(ー1.02%)安の2万4415.84ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、貿易戦争を巡る懸念が高まったためです。この日、米国がこれまで適用除外としてきたカナダ、メキシコ、EU(欧州連合)に対して

バフェット太郎です。世界の投資マネーがリスク資産から安全資産に逃避しつつあります。事実、安全資産とされる米10年物国債の利回りは5月の3.11%をピークに2.84%まで急落(価格は上昇)した一方、リスク資産とされる株式(ダウ平均)は1月の高値2万6600ドルをピークに2万4
『【ダウと米10年債の歴史】米10年債利回りがレジスタンスに接触するとダウは暴落する法則』の画像

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