バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年11月

バフェット太郎です。風はひんやりと冷たく、人々の装いや街の景色は変わる。コンビニにはホットドリンクが陳列され、通勤電車にはマスクをつけた人が増えた。あれだけ暑かった夏はなんだか随分前の出来事だったような。いずれにせよ、ぼくたちは季節の移ろいをそれぞれの場

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というのが賢明な投資法のひとつとして、多くの投資家らから支持されています。また、資産を最大化させたければ積立投資をすることで資産を加速度的に増やすことができます。ちなみに、配当を再投
『「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というクソ簡単な投資法があなたにできないワケ』の画像

バフェット太郎です。株式投資とは、株価が安い時に買い向かうことで、大きなリターンが期待できるものです。そのため、経験の浅い未熟な投資家ほど、暴落中の不人気優良株を全力買いするものなのですが、ハッキリ言ってリスクが大きすぎるので賢明な投資家はそうした慌ただ
『優良株の暴落も、投資家は節度ある買い増しを心掛けよ!』の画像

バフェット太郎です。このところ、人気銘柄が相次いで暴落していることで、個人投資家たちが半ばパニックに陥っています。たとえば、永遠に値上がりし続けることが期待されたFANG銘柄は、直近の高値からそれぞれフェイスブック(FB)がー36%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)

バフェット太郎です。今年はじめ頃、書店に『仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた』とか『仮想通貨 爆速で「億り人」になる最強投資戦略』といった、景気の良さそうな仮想通貨関連本が棚一杯に陳列されている光景をは眺めて、賢明な投資家らは「明らかにバ
『【大草原】ビットコイン大暴落www調子に乗っていた仮想通貨クラスタたちが息してないwwww』の画像

バフェット太郎です。GPU(米画像処理半導体)大手のエヌビディア(NVDA)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.93ドルに対して、結果1.97ドルと予想を上回りました。売上高は予想32億4000万ドルに対して、結果31億8000万ドルと予想を下回りました
『【NVDA】エヌビディア大暴落で半導体株信者涙目www【ブームに乗ったクソダサい投資家たちの末路】』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、「FDA(米食品医薬品局)が全米でメンソールたばこの販売を禁止する方針を表明した」とのこと。また、FDAは風味付き電子たばこの販売を全面的に禁じる規定の策定も進めているそうです。さて、メンソールたばこ
『【BTI】連続増配高配当株のブリティッシュ・アメリカン・タバコ大暴落で草www 大暴落&長期停滞が予想されるたばこ株に配当を再投資し続けることはできるのか?』の画像

バフェット太郎です。フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が『21世紀の資本』の中で証明した通り、資本主義社会は資本家(投資家)と労働者の格差が時間の経過とともに拡大するようにデザインされているので、「人生100年時代」と言われている中、格差は今まで以上に拡大す
『大衆がお金持ちになれる権利を放棄する時とは』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー205.99ドル(ー0.81%)安の2万5080.50ドルと4日続落しました。依然として「アップル・ショック」が相場の重しになっています。「iPhone」の最新モデル向け製品を製造するレーザーセンサーメーカーのルメンタム社が「大口の
『【大草原不可避】「アップルショック」で株安止まらず!FANGブーム終焉で笑い者にされる投資家たちの末路www』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の多くは、いつ、何を買えばいいのかということばかり考えていると思います。しかし、株式投資において最も重要なことは、いつ、何を買うかということよりも、どう運用するかということです。そもそも株式

バフェット太郎です。原油先物価格が前日比ー7.07%安の1バレル55.69ドルと暴落して取引を終えました。暴落した主な要因は、原油の供給過剰予想が出たことに加えて、トランプ大統領が産油国の減産姿勢を牽制したためです。OPEC(石油輸出国機構)が13日に発表した月報によれば
『原油暴落も弱気相場は永遠に続かない』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した10月の米コアCPI(消費者物価指数)は前年同月比+2.2%と、予想の+2.3%を下回りました。そもそも米コアCPIとは、価格変動の激しい食料品やエネルギーを除いた米国のインフレ率を表す指標で、コアCPIが上昇しているということはインフ
『米コアCPI緩やかな上昇も、加速すればリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比ー602.12ドル(ー2.32%)安の2万5387.18ドル、S&P500種指数は同ー54.79ポイント(ー1.97%)安の2726.22ポイント、ナスダック総合指数は同ー206.03ポイント(ー2.78%)安の7200.87ポイントと三指数揃って急落しました。米国株式
『【バフェット銘柄アップル暴落で草www】パニックに陥っているクソダサい投資家に最適な投資法とは』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した10月のPPI(生産者物価指数)は前月比予想+0.2%の上昇に対して、結果+0.6%の上昇と予想を大きく上回ったことで、ドル円相場はドル高円安が加速しました。そもそもPPI(生産者物価指数)というのは、生産者が卸売業者や小売業者など
『米経済指標はインフレを示唆!金利差拡大でドル高は加速する!』の画像

バフェット太郎です。株式は保有しているだけで利息を生むから、強気相場において最強のカードになり得ます。一方で「現金」や「金(ゴールド)」といった安全資産は利息を生まないため保有していても意味がありません。従って、強気相場では手札の中にどれだけ「株式」を保
『「現金」と「金」はある日突然、最強のカードになる』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の多くは「何に投資すべきか」とか「いつ投資を始めるべきか」といったことばかり心配していると思います。しかし、あなたが株式投資を通じて資産を最大化させたいなら、「何に投資すべきか」とか「いつ投資を

バフェット太郎です。『ドラクエIII』の「ルイーダの酒場」で新しい仲間を加えるとき、その仲間に各種ステータス(ちから、すばやさ、たいりょく、かしこさ、うんのよさ)の上がる「木の実」を五つ食べさせるんだけれど、大抵の場合「ちから」とか「すばやさ」を上げて、「う

バフェット太郎です。投資の世界では、S&P500ETFに投資して配当を再投資し、長期で保有し続けることが最適解の一つとなっています。しかし、クソダサい投資家ほど暴落のリスクに怯えて配当再投資を躊躇したり、場合によっては狼狽売りをしたりするものです。ハッキリ言います
『クソダサい投資家は持ち株が値下がりするリスクよりも、配当再投資を怠る機会損失のリスクに危機感を持て!』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比ー201.92ドル(ー0.77%)安の2万5989.30ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易摩擦を背景とした中国経済の失速が浮き彫りになったためです。この日、中国国家統計局が発表した10月のPPI(生産者物価
『中国経済の鈍化が浮き彫りに 絶望する新興国株クラスタが未来に向けて今やるべきこと』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格はこれまで供給不足懸念から1バレル100ドルを目指すと予想されていたものの、実際は供給過剰状態に陥り値崩れを起こしています。原油先物価格は1バレル60.67ドルと、10月の高値76.90ドルからー21%下げるなど、弱気相場の目安とされるー20%の
『原油が暴落している理由と今後の見通し』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比+10.92ドル(+0.04%)高の2万6191.22ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。昨日、株価が急騰したことによる反動と原油価格急落によるエネルギー株の下げ、そしてFOMC(米連邦公開市場委員会)が発表した声明が相場の重しと
『【FOMC:政策声明】政策金利据え置きも12月利上げを示唆、投資家はただ一握りの優良株を買い持ちしろ【決して手放すな】』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルの『貯蓄と倹約が最優先:40歳引退を狙う米国の若者』によれば、米国では「FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自立と早期退職)」という生き方が若者から支持を集めているとのこと。そもそも、これまで

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど他人の意見に流されて、よく知りもしない銘柄に投資し、含み損を抱えては狼狽売りするものです。たとえば、ブログやツイッターなど、多くの個人投資家たちの意見が集まる場所を「投資の優良情報が集まる場所」と勘違いし、そこ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+173.31ドル(+0.68%)高の2万5635.01ドルと上昇して取引を終えました。この日は米中間選挙当日であったことから、積極的な売買は手控えられ、比較的出来高の少ない一日となりました。【ダウ平均:週足】ダウ平均は10月の暴
『中間選挙で投資スタイルを変えるな!』の画像

バフェット太郎です。米国株投資に否定的な意見として、為替リスクを挙げる人が少なくありません。彼らクソダサい投資家たちはドル建ての米国株はドル円相場の影響を受けるため、日本株の方が安全だとトンチンカンな主張するわけです。ここでハッキリ言っておきますけれども
『為替リスクを理由に米国株投資を否定するクソダサい投資家たちを完全論破www』の画像

バフェット太郎です。これまで相場の牽引役となってきた「FAGA:フェイスブック、(FB)アマゾン・ドットコム(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、アップル(AAPL)」が、一転して相場の足枷となっています。この日、FAGAの一角であるアップル株が前日比ー2.84%安と急落しま
『「FAGA」信者、甘くなかった未来に絶望かwww』の画像

バフェット太郎です。「バフェット太郎はお金持ちになったら最終的にそのお金をどうするの?」という質問があったので、ちょっとだけ今考えていることを書いておきたいと思います。別に何か特別すごいことを考えているわけではないので、あんまり期待しないで欲しいんですけ

バフェット太郎です。「お金があっても、あなたは貧しい」映画、『ウォールストリート(2010)』で若き投資家ジェイコブが、自分を騙してお金を奪ったゴードン・ゲッコー氏に言ったセリフです。ちなみにゴードン・ゲッコーは前作の『ウォールストリート(1987)』でインサイ

バフェット太郎です。10月、これまで強気相場の牽引役となってきたハイテク株を中心に「売り」が膨らんだことで、強気相場の終焉が意識されました。また、投資家の中には株価の暴落に不安と恐怖を感じて狼狽売りに走った人も少なくないと思います。しかし、冷静になって米国
『【米ISM製造業景況指数】米景気の底堅さを示唆、株高は続くか』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.23ドルに対して、結果1.46ドルと予想を上回りました。売上高は予想735億5000万ドルに対して、結果766億ドルと予想を上回りました。上流
『【XOM】エクソン・モービル、予想を上回る好決算を背景に株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。米労働省が10月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。失業率は予想3.7%に対して、結果3.7%と予想に一致しました。非農業部門就業者数は予想19万3000人増に対して、結果25万人増と予想を上回りました。平均時給(前年同月比)は予想3.1%の上
『【18年10月:雇用統計】賃金加速で景気拡大期は最終局面へ!』の画像

バフェット太郎です。2018年10月末時点の資産総額は6408万円と、前月の6252万円から+2.5%増加しました。【運用状況】10月の新規入金額は100万円と、通常の50万円から倍増しています。これは拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が
『【運用状況】2018年10月末の資産総額は6408万円でした!』の画像

バフェット太郎です。時価総額世界最大のアップル(AAPL)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想2.78ドルに対して、結果2.91ドルと予想を上回りました。売上高は予想615億7000万ドルに対して、結果629億ドルと予想を上回りました。第1四半期の売上
『【悲報】アップル、予想を下回る売上高見通しと販売台数非公開化で株価暴落www【AAPL:18.Q4】』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、強気相場の最終局面になると強欲な楽観主義者になって平気でハイリスク・ハイリターンの投資戦略を採用するものです。たとえば、高PERなどバリュエーションが割高な成長株だったり、あるいは大きな値上がり益が期待できる小型株へ
『リスクを無視したクソダサい投資家たちの末路wwwww』の画像

バフェット太郎です。10月のダウ平均は前月比ー5.07%安、S&P500種指数はー6.94%安、ナスダック総合指数はー9.20%安と、これまで相場の牽引役となってきたハイテク株を中心に株価が暴落しました。これが強気相場の終わりの始まりなのか、あるいは一時的な調整局面なのかは誰に
『秋の暴落に不安を感じてしまったクソダサい投資家たちへ』の画像

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