バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2018年12月

バフェット太郎です。米原油先物価格はわずか二カ月で-35.7%安と暴落しましたが、OPEC(石油輸出国機構)とロシアが大幅な減産で合意したことを受けて、今後、世界的な原油供給過剰の解消に伴い、価格は持ち直すことが予想されます。【原油先物価格:WTIC】OPEC総会で、OPEC
『【原油】産油国の減産で原油価格は持ち直すか』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)がマリファナ(大麻)市場に参入することが決まりました。報道によれば、カナダ4位のマリファナ業者クロノス・グループ(CRON)の株式を45%取得するこで合意したとのこと。また、アルトリアは持ち株比率を55
『【MO】アルトリア、マリファナ事業参入で新たな収益源を確保か』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前触れとして知られる長短金利差の逆転現象が見られる中、多くの投資家は先行き見通しに不安を感じていると思います。しかし、長期投資家は先の見通せない未来を恐れる必要はありません。なぜなら、2050年にかけて米国株に追い風が吹いて
『【米国株】大労働者不足の時代到来は長期投資家に朗報か』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー558.72ドル(ー2.24%)安の2万4388.95ドル、S&P500種指数は同ー62.87(ー2.33%)安の2633.08ポイント、ナスダック総合株価指数は同ー219.01ポイント(ー3.05%)安の6969.25ポイントと三指数揃って大幅下落となりました。下落
『ナスダック暴落でハイテク株信者の断末魔が聞こえるか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば「FRB(米連邦準備制度理事会)は来年以降の利上げペースを減速させるか検討している」とのこと。FRBは金融政策の方向性を変える際、市場参加者たちを驚かせないよう、事前に情報をリークすることで知られていま
『FRB、12月の利上げ後は「様子見姿勢」か』の画像

バフェット太郎です。強気相場では、誰もが「リスクを取らないことが機会損失に繋がる」と考えて、リスクを無視した投資をするものです。しかし、リスクを軽視し過ぎて現金を十分蓄えておかないと、将来後悔することになるのは必然です。そもそもクソダサい投資家ほど「市場

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどブームが永遠に続くと勘違いして、特定のセクターに集中投資するものです。08年の金融危機以降、10年にも及ぶ強気相場の終盤でブームになったのは、FANG株や半導体株をはじめとしたハイテク株で、多くの投資家はこぞってこれらの銘
『【メシウマwww】ハイテク株信者が白目になる日』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は依然として不安定な動きを見せているものの、ただちにリセッション(景気後退)入りする公算は小さいです。 【米ISM製造業景況指数】ISM(米供給管理協会)が発表した製造業景況指数は予想57.5に対して、結果59.3と予想を上回りました。59
『【朗報】好調な製造業を背景に米国株の強気相場はまだ続く』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー799.36ドル(ー3.10%)安の2万5027.07ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因はリセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利の逆転現象が見られたことで、機械的な売り注文が発動され、売りの連鎖が
『米国株暴落も、投資家が強気の姿勢を堅持すべき理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)は12月18、19日に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)で今年4回目となる利上げを実施する予定です。ただし、パウエルFRB議長は現在の政策金利について「中立金利をやや下回る水準」としたことから、来年の利上げ回数は当初の
『【ダウは3万ドルを目指す】住宅市場の鈍化は利上げの打ち止め示唆か』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は、米中貿易戦争休戦の合意を受けて、前日比+287.97ドル(+1.13%)高の2万5826.43ドルと急騰したものの、投資家らはこれを「休戦」ではなく「長期化」と受け止めて、安全資産の債券に資金が流れました。結果、米5年債利回りは2.807
『米国株の強気相場はついにクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」というのが最適解のひとつと
『わずかな収入の差が絶望的な格差を生む理由』の画像

バフェット太郎です。ブエノスアイレスで開かれた米中首脳会談で、ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席が米中貿易戦争の「一時的な休戦」をすることで合意しました。これは短期的に見れば米国株の買い安心感につながるものです。そもそも米中貿易摩擦を巡っては、米国
『米中貿易戦争休止も中国株投資家が安心できない理由』の画像

バフェット太郎です。今から21年前、アマゾン・ドットコム(AMZN)がナスダックに上場しました。上場直後の株価は1.5ドルだったので、21年間買い持ちしていれば当初の投資金額は1000倍以上に値上がりしていたことになります。また、アップル(AAPL)株も同期間で400倍に値上
『グロース株へのバイ&ホールドは机上の空論か』の画像

バフェット太郎です。2018年11月末時点の資産総額は6633万円と、前月の6408万円から+3.5%増加しました。【運用状況】11月は100万円入金しています。これまで毎月50万円入金していましたが、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の印税収入により毎月の手取り収入が
『【運用状況】2018年11月末の資産総額は6633万円でした!』の画像

バフェット太郎です。中国国家統計局が発表した11月の中国PMI(製造業景況指数)は予想50.2に対して、結果50.0と予想を下回りました。これは中国経済の景気拡大期が終わりを迎えつつあることを示唆しています。そもそも中国PMIとは、中国の製造業が拡大局面にあるのか、ある
『【悲報】中国経済終わりの始まりか【中国株クラスタ涙目www】』の画像

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