バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2019年01月

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比+434.90ドル(+1.77%)高の2万5014.86ドルと、急伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、アップル(AAPL)とボーイング(BA)の四半期決算が好感され、それぞれ+6.83%高、+6.25%高と大きく上昇したほか、FRB(米連
『FRB利上げの打ち止め示唆で米株の強気相場復活か』の画像

バフェット太郎です。東証マザーズで時価総額最大の創薬ベンチャー企業、サンバイオ(4592)に「売り」が殺到し、前日比-25.62%と大暴落しました。暴落した主な要因は、慢性期脳梗塞向けの再生細胞医薬品の臨床試験の不調が失望を招いたためです。サンバイオは三期連続で赤
『【悲報】個人投資家に大人気のサンバイオ株、大暴落で「人生おわりました。。。」』の画像

バフェット太郎です。半導体大手のエヌビディア(NVDA)株が-13.82%安の138.01ドルと暴落しました。暴落した主な要因は、エヌビディアが第4四半期決算の売上高予想を引き下げたことが嫌気されためです。同社の売上高の半分を占める中華圏のマクロ経済環境が悪化しているほか
『【暴落】半導体大手エヌビディア、ガイダンスの下方修正で直近の高値から-52.8%安』の画像

バフェット太郎です。『家計と金融行動に関する世論調査』(金融広報中央委員会)によれば、金融資産を保有していない40歳独身の貯蓄額の中央値はわずか25万円と、悲惨な状況にあることがわかりました。【年齢別・独身の金融資産保有額】年齢別・独身世帯の金融資産保有額を
『【悲報】40代独身の貯蓄額中央値がわずか25万円www』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は日々、経済指標を眺めながら時代の趨勢を予想するものの、その予想に基づいて株を売買したりすることはありません。なぜなら大きなトレンドを見極めることは可能でも、タイミングを正確に計ることは困難だからです。たとえば、バフェッ
『損をする投資家が陥る残念な投資法』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、FRB(米連邦準備制度理事会)は、バランスシートの縮小を予想より早い段階で終了することを決める調整に入っているとのこと。FRBは08年の金融危機以降、金融市場の安定を取り戻すため、米国債やMBS(住宅ローン
『FRBのバランスシート縮小の早期終了は投資家に朗報か』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「米国の超大型優良株に投資して配当を再投資し続ける」というものなのですが、こうした投資戦略ついて、「売り時」はいつ頃になるのか?と疑問に思っている人も少なくないと思います。結論から言えば、この投資戦略に「売り
『【投資哲学】優良株に「売り時」が存在しない理由』の画像

バフェット太郎です。将来有望と言われている資産に長期投資することがいかに難しいかということを、多くの個人投資家は知りません。★★★今から一年ほど前、仮想通貨交換大手のコインチェックから580億円分もの巨額資金が流出した事件が起こりました。当時、仮想通貨ビット
『コインチェック巨額資金流出事件から一年 仮想通貨はバブル崩壊へ』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の9刷が決定し、発行部数が3万8000部を突破しました!!皆さん、本当にありがとうございます!!しばらく増刷がかからなかったので、さすがにもう増刷はないかなと思っていたのですが、皆さんに

バフェット太郎です。たばこ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の株式を一株73.20ドルで70株、約5100ドル(約60万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に『時価評価額最低銘柄』を5000ドル分買い増す」という運用ル
『【PM】不人気優良株のフィリップ・モリス株を60万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。相場が変調をきたしてから一年が経とうとしています。米国株式市場を振り返ると、ダウ平均は2016年以降大きく上昇したものの、18年1月末に株価が急落して強気相場の終わりを予感させました。そして昨秋、ついに50週移動平均線を割り込みました。その後、
『景気拡大期における株式投資のはじめ方』の画像

バフェット太郎です。バロンズによれば低迷が続いていた金鉱株に好転の兆しが見えているとのこと。史上最長となる強気相場が続く中、金鉱株は金利上昇という向かい風を受けてパフォーマンスは最悪でした。しかし、最近は業界再編が加速しており、大型金鉱株による相次ぐ買収
『金鉱株セクターに好転の兆しか』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったっです。EPSは予想1.19ドルに対して、結果1.25ドルと予想を上回りました。売上高は予想171億6000万ドルに対して、結果174億4000万ドルと予想を上回りまし
『【PG】P&G、値上げ戦略が寄与して株価急騰!96ドルを超えれば青天井か』の画像

バフェット太郎です。ハイテク大手のIBMが第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想4.82ドルに対して、結果4.87ドルと予想を上回りました。売上高は予想217億1000万ドルに対して、結果217億6000万ドルと予想を上回りました。19年通期のEPS見通しは予想13.
『【IBM】IBM好決算で株価急騰!低迷からの脱出は近いか』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞の世論調査よれば、「70歳以上まで働きたい」と考えている人が3割を占めたとのこと。一方で8割近くが老後に不安を感じていることを考えると、多くの人々は、社会保障の負担増や給付金の減額に備えて、少しでも長く働いて収入を増やしたいと
『「70歳以上まで働きたい」が3割、老後の生活が不安か』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、国民の資産運用先(複数回答)として最も多かったのは「預貯金」で67%だったとのこと。多くの人々は依然としてリスク資産の運用に躊躇しているようで、格差はますます拡大することが予想されます。運用先の内訳を眺めると、「預
『資産運用「預貯金」67%、「貯蓄から投資」を進める方法』の画像

バフェット太郎です。世間では、株式投資は「リスクの高いギャンブル」と考えられている一方、外貨への投資は「リスクの低い堅実な資産運用」と考えている人も少なくありません。しかし、長期的に見ればどの通貨もインフレに伴い価値が低下していくことを考えれば、賢明な投
『【情弱のための投資論】なぜ外貨投資は報われないのか』の画像

バフェット太郎です。読売新聞によれば、証券会社が顧客に「回転売買」をさせ、手数料を荒稼ぎしていたとのこと。そもそも「回転売買」とは、証券会社が手数料を稼ぐためだけに、顧客に株式や投資信託などを頻繁に売買させる行為を指し、昔からある詐欺まがいの行為のひとつ
『【株の回転売買】「貯蓄から資産形成」も虚しく 詐欺まがいの悪しき慣習が妨げか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は貿易摩擦を巡る懸念が和らぐ中、株価は反発して推移していますが、米経済指標は徐々に悪化しつつあり、リセッション(景気後退)の兆候を示しつつあります。先日発表された、ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値は予想97.0に対して、結
『米経済指標の悪化はリセッション入りの兆候か』の画像

バフェット太郎です。朝日新聞デジタルによれば、生命保険会社が銀行などを通じて販売する「外貨建て保険」で苦情が殺到しているんだとか。大手メガバンクの普通預金の金利が0.001%の中、高齢者はいくらお金を預けていてもほとんどお金が増えません。そこで、生命保険会社は
『【悲報】高齢者が「外貨建て保険」の餌食に』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+336.25ドル(+1.38%)高の2万4706.35ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易問題が解決に向かうとの期待感から、幅広いセクターで買いが優勢となったためです。ブルームバーグの報道によれば、中
『中国、対米黒字ゼロを提案も、実現は不可能か』の画像

バフェット太郎です。製薬大手のエーザイが希望退職を募集したところ、100名の募集に対して300名の応募があったとのこと。これは単独従業員数3200名のうちの一割に相当します。ちなみに、対象者は45歳以上で勤続年数5年以上の社員で割増退職金総額は66億円と、一人当たり2200
『【悲報】エーザイ、希望退職の募集に応募殺到!しがみつくゴミ従業員と流出する有能な人材』の画像

バフェット太郎です。世界第二位の資産運用会社バンガード・グループの創始者であるジョン・C・ボーグル氏が死去しました。89歳でした。インデックスファンドの生みの親でもあるボーグル氏は、もともとアクティブファンドのウェリントン・マネジメントの社長でした。しかし、
『【訃報】バンガード創業者ジョン・ボーグル氏死去【インデックスファンドは世紀の大発明】』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行大手のJPモルガン・チェース(JPM)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.21ドルに対して、結果1.98ドルと予想を下回りました。売上高は予想269億ドルに対して、結果261ドルと予想を下回りました。債券トレーディン
『【クレジットサイクル】米景気はピークアウトか』の画像

バフェット太郎です。野村総合研究所が実施した富裕層・超富裕層の子どもや孫である20代~50代の男女を対象とした調査によれば、彼らは両親や祖父母が富裕層でない場合よりも金融リテラシーや金融情報感度が高く、教育投資に積極的であることがわかりました。そもそも富裕層は
『資本主義社会では格差が遺伝する』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+155.75ドル(+0.65%)高の2万4065.59ドルと上昇して取引を終えました。動画配信サービス大手のネットフリックス(NFLX)が米契約者向けの料金プランを13~18%値上げすることを発表したことが好感され、ハイテク株が軒並み
『【NFLX】ネットフリックス、値上げを好感して株価急騰も、投資家はグロース株投資の難しさを改めて痛感か』の画像

バフェット太郎です。14日、平成最後の成人式が全国各地で行われ、125万人が新たに成人となりました。読者の中にはお子さんが成人の日を迎えたなんて方もいるかもしれません。おめでとうございます。さて、新成人といっても学校教育しか受けていなければ、「お金」についての
『大人になるまでに知っておきたい「お金の鉄則」』の画像

バフェット太郎です。中国経済の先行きに緊張感が走っています。中国税関総署が発表した12月の貿易統計によれば、輸出が予想+3.0%に対して、結果-4.4%、輸入は+5.0%に対して、結果-7.6%とそれぞれ予想を大きく下回りました。輸出は16年12月以来、二年ぶりの大幅な落ち込
『【悲報】中国貿易、米中貿易戦争で米国にボコボコにされる』の画像

バフェット太郎です。昨今、NISA(小額投資非課税制度)や低コストの投資信託の普及等により、少しずつではありますが、投資が身近になってきました。そもそもなぜ、国を上げて「貯蓄から資産形成へ」というスローガンを掲げて投資を促すのかと言えば、社会保障費の増大や年
『【警告】1億総投資時代で情弱な個人投資家が注意しなければならないこと』の画像

バフェット太郎です。世間一般において、株式投資とは「株を安値で買い、高値で売るもの」と考えられています。たしかに株を安値で買い、高値で売れば、値上がり益を手にすることができるので、資産を増やすことができます。しかし、誰かが株を安値で買えるということは、他
『【投資哲学】いくら株価が値下がりしても喜んで買える株を買え』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家は「(投資で成功するためには)優れた運用手腕がなければならない」と考えていますが、ハッキリ言って投資に運用手腕は必要ありません。これについては、ウォーレン・バフェット氏をはじめとした多くの著名投資家がパッシブ運用を推奨して
『資産運用に運用手腕は必要ない』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代の到来は、これまでのロールモデルが通用しなくなっていることを意味します。つまり、学校教育を経て、社会で働き、老後は悠々自適の生活を楽しむなんてことはもうできなくなっているわけです。それにも関わらず、今まで(親世代)と同じよ
『【人生100年時代】勉強する者としない者との間で格差は一層拡大する!』の画像

バフェット太郎です。NHKの世論調査によれば、60歳以降も仕事を続けると回答したは7割近くに上ったとのこと。 全国16歳以上の人々を対象とした世論調査によれば、「働けるうちはいつまでも働きたい」と答えた人は29%、「65歳くらいまで」は19%、「70歳くらいまで」は14%
『長寿化は「負け組」に何度もチャンスを与える福音となる』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比-5.97ドル(-0.02%)安の2万3995.95ドルと小幅下落しました。下落した主な要因は、エネルギー株が売られたことや、来週から本格化する企業決算を控えて様子見姿勢が広がったためです。来週決算を発表するのは、シティ・グ
『サウジのジレンマと原油価格の見通し』の画像

バフェット太郎です。先日、アマゾン・ドットコム(AMZN)の創業者でCEOのジェフ・ベゾス氏が、25年間の結婚生活にピリオドを打つことを発表しました。離婚の発端となったのはベゾス氏の浮気だったわけですが、とりわけ注目を集めたのはベゾス氏が保有するアマゾン株の行方で
『【悲報】アマゾンのジェフ・ベゾス、業績鈍化とスキャンダルでFANGブームを完全に終わらせるwww』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+122.80ドル(+0.51%)高の2万4001.92ドルと、5日続伸し2万4000ドルの大台に回復しました。この日はパウエルFRB議長の講演が投資家らの注目を集めました。ワシントンDCのエコノミッククラブでパウエル議長は、「物価が安定
『米リセッションの可能性と投資戦略』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が9日発表したFOMC(連行公開市場委員会)議事要旨によれば、FRBは利上げの打ち止めが近づいている可能性があるとみていることがわかりました。FRBは昨年12月に5四半期連続となる0.25%ポイントの利上げに踏み切り、政策金利
『【限界】これ以上の追加利上げはリセッション入りに繋がる恐れ』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比91.67ドル(+0.39%)高の2万3879.12ドルと四日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中通商協議が進展の兆しを見せたためです。この日通商協議を終えたUSTR(米通商代表部)は声明で、「中国政府が米国からかな
『米中通商協議と中国経済のリスク』の画像

バフェット太郎です。「日本金融庁が仮想通貨ETFの認可を検討している」とのブルームバーグの報道を受けてビットコイン価格が急騰しています。しかし、これはデマの可能性が高いです。これまで金融庁は、仮想通貨を巡って個人投資家らがトラブルに巻き込まれるなど社会問題化
『【仮想通貨急騰】ブルームバーグ「金融庁、仮想通貨ETF認可検討か」→金融庁「検討してない」→投資家「ブルームバーグを信じる!!」(なぜなのか)』の画像

バフェット太郎です。日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」によれば、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が18年10-12月期の資産運用で、過去最悪となる14兆円もの損失を発生させた可能性があるとのこと。【しんぶん赤旗による推計】しんぶん赤旗によれば、値動きの激しい
『【悲報】年金積立金運用、過去最悪となる14兆円超の損失か』の画像

バフェット太郎です。ロイターによれば、米電力会社PG&E(PCG)が一部もしくは全ての事業について破産法適用の申請を検討しているとのこと。PG&Eはサンフランシスコなどカリフォルニア州北中部が事業エリアの電力・ガス供給会社で顧客数は電力が530万、ガスが440万で、売上
『【悲報】PG&Eが破産法申請へ ディフェンシブ株が紙クズになる日』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、「2018年も『貯蓄から投資』は逃げ水だった」との記事。家計金融資産はおよそ1860兆円に膨らんだものの、2012年のアベノミクス相場以降、6年間続いた年間株価上昇もついに途切れ、「貯蓄から投資」の流れが起こることはありません
『消える個人投資家、拡大する格差、そして野村HDの功罪』の画像

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