バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2019年03月

バフェット太郎です。米国株の強気相場は最終局面を迎え、いよいよクライマックスへ。米国株一強の時代もあと1~2年かな。FANGブームに熱狂した投資家の姿はもう見かけない。米国経済のリセッション(景気後退)入りで米国株式市場の下落相場が始まろうとしている。 拙著『バ
『【警告】米国株の終焉と新時代の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。日銀が発表した18年10ー12月期(第4四半期)の『資金循環統計』によれば、家計が保有する金融資産残高は12月末時点で1830兆円と、前年比-1.3%の減少でした。個人マネーが安全資産へ逃避しており、日本経済の先行きに暗雲が立ち込めています。【家計の金
『【悲報】個人マネー、リスク資産から安全資産への逃避が加速している』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、長期的に見れば債券よりも株式のリターンの方が高い傾向にあることがすでに証明されていて、これは世界主要国で共通していることです。(出典『証券市場の真実―101年間の目撃録』)そのため、投資家はアセットアロケーション(資産配分
『【暴落前夜】個人投資家はリバランスを怠るな』の画像

バフェット太郎です。昨年まで多くの投資家たちがアマゾン・ドットコム(AMZN)やアップル(AAPL)に熱狂していたけれど、今、同じように熱狂している人はほとんどいません。また、話題にあがることも少なくなりました。これはアマゾンの株価が直近の高値から-16.7%安、アッ
『アマゾンとアップルへの投資を後悔する残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。投資の世界ではS&P500インデックスファンドに投資して、配当を再投資し続けることが最適解のひとつとして知られていますが、この投資戦略は「思考停止型のバカ者理論」として笑われやすいです。これは、多くの人が「(投資成績)は運用手腕で決まる」と
『【投資戦略】思考停止型のバカ者理論がなぜ儲かるのか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易摩擦が続く中、中国経済の減速は深刻なものになりつつあります。中国国家統計局が発表した中国鉱工業生産は前年比で予想5.5%に対して、結果5.3%と予想を下回り、およそ17年ぶりの低い伸び率に留まりました。小売り売上高は前年比で予想8.1%に
『中国不動産市場にバブルの兆候か』の画像

バフェット太郎です。日本人の多くは「貯蓄は美徳」と考えているため、金融資産の多くを「預貯金」が占めています。事実、金融広報中央委員会が公表した「家計の金融行動に関する世論調査『二人以上世帯調査』(2018年)」によれば、金融資産の内訳は預貯金が43.9%と最も多
『「貯蓄は美徳」と妄信するのはクソダサい情報弱者だけ』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+138.93ドル(+0.54%)高の2万5848.87ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、中国メディアの新華社が米中貿易協議における電話会談について、「両国は通商交渉でさらなる大幅な進展を遂げた」と報じたこと
『米経済に暗雲立ち込めるも、投資家は有事に備えず』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配高配当株に投資して、配当を再投資し続けることで資産を最大化しているわけですが、これについて「出口戦略は用意しているのか(いつ売るのか)」といった疑問を持つ人も少なくないと思いますが、こうした疑問を持つのは大抵の
『米国株投資に出口戦略が必要ない理由』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の師であるベンジャミン・グレアムによれば、「(投資で成功するためには)現金と勇気が必要だ」とのこと。1929年、米食品スーパー大手A&P社(2010年に破綻)の株価は494ドルで推移していましたが、世界恐慌が株式市
『株式投資で成功するために大切なたった二つのこと』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した2月のPPI(生産者物価指数)は前月比で予想0.2%に対して、結果0.1%と予想を下回りました。また、前年比は予想1.9%に対して、結果1.9%と予想に一致したものの、17年6月以来の小幅な伸びに留まりました。【生産者物価指数(対前年比
『インフレ抑制示す指標、金鉱株の夜明けを示唆か』の画像

バフェット太郎です。日本証券業協会が公表した平成30年度の「証券投資に関する全国調査」によれば、「株式」の保有比率はわずか12.6%、「投資信託」は9.2%と依然として貯蓄から投資への流れは進んでいません。また、株式保有者の現在の銘柄数は平均で3.9銘柄と、ほとんど
『【衝撃】まともな投資家はわずか3% 貯蓄から投資への流れ失敗で格差拡大が加速する!』の画像

バフェット太郎です。行動経済学によれば、投資家はみな自信過剰であることが原因で頻繁に売買を繰り返す傾向があると言われています。たとえば、市場参加者が見落としている割安株に投資したり、市場参加者が熱狂している割高株を手放したりするという行為は、言い方を変え
『愚者の短期投資と賢者の長期投資』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もがお金持ちになることができます。たとえば、過去200年間の米国株の年平均利回りが7%程度だったことを考えれば、毎月5万円の積立投資を40年間続けるだけで誰もが億万長者になることができます。とはい
『なぜ、人は将来の1億円よりも目先の5万円を選ぶのか』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+200.64ドル(+0.79%)高の2万5650.88ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、朝方発表された経済指標が予想を上回ったほか、アップル(AAPL)の投資判断が引き上げられたことなどが好感されたためです。一
『航空機世界最大のボーイング、相次ぐ墜落事故で株価墜落は必至か』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では複利効果が期待できるので”時間は最大の武器”と言われ、若いうちから投資を始めた方が有利だとされています。たしかに米国株式市場が右肩上がりで上昇を続けてきたことを考えれば、投資を早くから始めた方が有利であることは事実なので
『20代の若者が慌てて投資を始めなくても良い理由』の画像

バフェット太郎です。世界経済の鈍化とリセッションへの懸念が高まる中、投資家らが予想する年内の利上げ確率は前月末の3.8%から0%に縮小した一方、年内一回以上の利下げ確率は18.4%と、前月末の16.2%から拡大しました。【投資家が予想する19年12月11日の政策金利水準】
『将来の利下げで注目される三つの投資対象とは』の画像

バフェット太郎です。日本経済がリセッション(景気後退)入りしつつある今、クソダサい個人投資家御用達の人気投資信託「ひふみ投信」の終わりのはじまりも近いです。(画像:レオス・キャピタルワークス)そもそも「ひふみ投信」とは、国内の一握りの中小型株に投資し、長
『【ひふみ投信】日本経済リセッション入りで終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。日本、中国、EU、世界各地でリセッション(景気後退)の兆候が見られる中、米国も不況の足音が近づきつつあります。米商務省が発表した1月の米住宅着工件数は予想119万7000件に対して、結果123万件と予想を上回ったものの、依然として下落基調が続いてい
『リセッションを控え、個人投資家は暴落の回避に動くべきか、あるいは暴落を受け入れるべきか』の画像

バフェット太郎です。SMBCグループが発表した『30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019』によれば、30代・40代の「貯蓄ゼロ」の割合は23.1%で、お小遣いの平均額はおよそ3万1000円とのこと。毎月自由に使えるお金の平均額は全体でおよそ3万1000円ですが、未婚者の場合
『【衝撃】30代・40代の約6割が貯蓄100万円以下』の画像

バフェット太郎です。中国国家統計局が発表した中国の輸出額は、対前年比で-20.7%減少したことで投資家らを驚かせました。ただし、この季節は毎年指標が激しく動く傾向があるので、過度な悲観は禁物です。過去三年間の中国の輸出額(対前年比)を振り返ると、毎年1月から3月
『【悲報】中国の輸出額激減で中国経済の崩壊は近いか』の画像

バフェット太郎です。米労働省が2月の雇用統計を発表しました。内容はまちまちでした。非農業部門就業者数は予想18万1000人の増加に対して、結果2万人の増加と予想を下回りました。就業者数はこれで101カ月連続で増加しました。失業率は予想3.9%に対して、結果3.8%と予想よ
『【2月雇用統計】就業者数、予想を大幅に下回る2万人増も、過度な悲観は禁物か』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比-200.23ドル(-0.78%)安の2万5473.23ドルと、4営業日続落して取引を終えました。下落した主な要因は、ECB(欧州中央銀行)が利上げの時期を先延ばし、銀行向けの超長期低利融資を再び実施するなど、金融政策を大きく転換さ
『【悲報】ECBによる金融緩和はEUのリセッションを示唆か』の画像

バフェット太郎です。内閣府が発表した景気先行指数は予想96.2に対して、結果95.9と予想を下回りました。これは2013年2月以来およそ6年ぶりの悪い数字で、日本経済がリセッション(景気後退)入りした公算が大きいです。指数を構成する11の主要項目のうち、「中小企業売上高
『【悲報】日本経済、景気後退入りで終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)のスコット・ゴットリーブ長官が辞任することが決定したことで、米たばこ最大手のアルトリア・グループ(MO)と第二位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の株価がそれぞれ+3.39%高、+4.47%高と大きく上昇しました。一
『【朗報】FDA長官の辞任で米たばこ株にポジティブ・サプライズか』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家が配当再投資も積立投資も続かないのは、ついタイミングを見計らってしまうクセがあるからに他ありません。そもそも、積立投資は「ドルコスト平均法」といって、買値を平準化する行為であるわけですけれども、これは株を安く買うための投資
『強気相場の最終局面で積立投資する理由』の画像

バフェット太郎です。コカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)などのディフェンシブ銘柄への投資を、シニア向けの投資だと勘違いしている人がいます。確かにディフェンシブ銘柄に投資して成功した投資家たちの多くは高齢者ですが、必ずしも高齢になってからディフ
『グロース株投資家の旅はいつか終わりを迎える』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、長期的に見れば多くのファンドマネジャーが市場平均に勝つことができないことが知られているので、「個人投資家は株価指数に連動するインデックスファンドに投資するなど、パッシブ運用に徹するべき」というのが最適解のひとつになって
『パッシブ運用がさらに拡大しても、ファンドマネジャーが市場を出し抜けないワケ』の画像

バフェット太郎です。投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、長年「シケモク株」といわれる割安銘柄を買い、値上がりしたら売るというバリュー株投資を実践していました。60年代、まだ繊維会社だったバークシャー・ハザウ
『素晴らしい企業に投資するという投資戦略』の画像

バフェット太郎です。名著『市場リスク 暴落は必然か』を一文で要約すると「暴落は必然で回避不能であるため、投資家は暴落に慣れなければならない」ということになります。さて、多くの人たちは株式投資について「株は安く買って高く売るもの」と考えています。たしかに株価
『臆病な投資家のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には飲み会の席で「投資をやってる」なんて口を滑らせて場を凍らせた経験を持つ人も少なくないはず。これは多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資で(労働することなく)お金を稼ぐことは「ズルい行為」に他なら
『庶民が知らない投資の本質』の画像

バフェット太郎です。国際NGO「オックスファム」によれば、世界で最も裕福な26人が、世界人口のうち所得の低い半数に当たる38億人の総資産と同額の富を握っているとのこと。オックスファムは格差拡大を是正するために、富裕層への増税が必要だと主張しています。しかし、富裕
『世界の大富豪26人による富の独占 格差拡大は悪か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、また、まだ10代だったにも関わらず競馬場で無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中にな

バフェット太郎です。2015年末~19年2月末までの「バフェット太郎10種」と「S&P500ETF(IVV)」のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】(データ参照:BlackRock)バフェット太郎10種:+37.59%S&P500ETF(IVV)
『【38ヶ月目】バフェット太郎10種とS&P500種指数のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。19年2月末時点の資産総額は約6740万円と、前月の6320万円から+420万円(+6.6%)増加しました。【運用状況】2月は新規で50万円を入金しました。現金比率は7.1%と、前月の7.4%から0.3%ポイント低下しました。これは株高により株式の時価評価額が上昇し
『【運用状況】2019年2月末の資産総額は6740万円でした!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、配当を再投資し続けるだけでなく、積立投資をすることで資産を最大化できます。そのため、バフェット太郎は毎月50万円を新規で入金しているわけですが、だからと言ってこの投資戦略に多額の入金力が必要というわけではあり
『米国株配当再投資戦略に多額の入金力が必要ない理由』の画像

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