バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

2019年05月

バフェット太郎です。米国株の強気相場は最終局面を迎え、いよいよクライマックスへ。米国株一強の時代もあと1~2年かな。FANGブームに熱狂した投資家の姿はもう見かけない。米国経済のリセッション(景気後退)入りで米国株式市場の下落相場が始まろうとしている。 拙著『バ
『【警告】米国株の終焉と新時代の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。ナスダック総合指数が一時1.8%安と急落するなど、ハイテク株を中心にマーケットが揺れています。ハイテク株が急落した主な要因は、アルファベット(GOOGL)傘下のグーグルや半導体大手のインテルやクアルコムなどが、中国通信機器大手のファーウェイ(
『【悲報】米ハイテク大手、ファーウェイに死刑宣告か』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には、「大型株に長期投資するよりも小型株に長期投資した方が高いリターンが期待できるに違いない」と考えている人も少なくないはず。たしかに、成熟した大型株よりも若い小型株の方が高い利益成長率が期待できるように思えますが、小型
『【検証】大型株への長期投資と小型株への長期投資はどちらが報われるのか』の画像

バフェット太郎です。投資で成功するために、高度な金融知識や複雑さを理解する必要はありません。必要なことは常識的な見方と忍耐強さだけです。しかし、多くの人々は「投資の世界は複雑で、ズブの素人が投資をしてもカモにされるだけだ」と考えています。たしかに投資の世
『【投資の秘訣】成功するために、高度な金融知識は必要ない』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は、はっきりとディフェンス重視の銘柄を採用しています。これはサイクル全体に目を通した場合、平均を下回るボラティリティ(変動率)は平均を超えるパフォーマンスが期待できるからです。また、突然の暴落や弱気相場でも市場平均を上回
『【悲報】バフェット太郎の資産は米中貿易戦争で激減か【中間発表】』の画像

バフェット太郎です。投資において重要なことは、訪れたチャンスをすべて掴み取ろうとすることではなくて、チャンスを掴み取らない決意をすることにあります。なぜなら、投資で成功するために必要なことは、分かりやすい形で定めた意思決定プロセスを一貫して必ず実行するこ
『チャンスは断る勇気を持ちなさい』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した消費者信頼感指数(速報値)は予想97.8に対して、結果102.4と予想を大きく上回り、2004年以来15年ぶりの高水準を記録しました。ただし、調査の大部分は米中貿易戦争の激化が織り込まれていないため、一時的な上昇に留まりそうです
『【米ミシガン大学消費者信頼感指数】15年ぶり高水準も投資家が楽観的になれないワケ』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争がエスカレートの兆しを見せる中、これから投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思います。しかし、株価が史上最高値圏で推移していることやリセッションの兆候が見えつつあることから買い注文を躊躇してしまい、「いつまで経っ

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+214.66ドル(+0.84%)高の2万5862.68ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な経済指標が好感されたためです。商務省が発表した4月の建築許可件数は予想129万件に対して、結果129万6000件と予想を上回
『【米国】堅調な経済指標を好感して株高も、長期的には黄信号か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した4月の鉱工業生産は予想±0%に対して、結果-0.5%と予想を下回りました。また、設備稼働率も予想78.7%に対して、結果77.9%と予想を下回りました。【米鉱工業生産(対前月比)重要度★★☆】(出所:FRB)そもそ
『【米鉱工業生産】米中貿易戦争激化で製造業が失速』の画像

バフェット太郎です。米国の経済成長が鈍化の兆しを見せていることで、将来の利下げ確率が高まっています。米商務省が発表した4月の米小売売上高(対前月比)は予想+0.2%に対して、結果-0.2%と予想を下回りました。そもそも、「米小売売上高」とは、百貨店やスーパーなどの
『【米小売売上高】米消費の失速で、将来の利下げ確率高まる』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争を巡る懸念が和らいだことで、株が買い戻されました。14日のNYダウ株式市場は前日比+207.06ドル(+0.82%)高の2万5532.05ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易戦争を巡り、両国から協議に前向きな発言があったこ
『中国株の暴落は近いか』の画像

バフェット太郎です。内閣府が発表した3月の景気先行指数は予想96.4に対して、結果96.3と予想を下回ったことに加えて、景気の基調判断を「悪化」に引き下げました。景気先行指数が96.3をつけるのは、2013年3月以来およそ6年ぶりのことで、日本経済がリセッション(景気後退)
『【悲報】日経平均株価、景気後退入りで再び1万円割れか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、13日のダウ平均は-617.38ドル(-2.38%)安の2万5324.99ドルと、1月以来最大の下げ幅を記録しました。ただし、強気相場は依然として続く公算が大きいことから、狼狽売りは禁物です。【ダウ平均:週足】ダウ平均は50週移動平均
『【悲報】強気相場はいよいよ終焉を迎えるか 』の画像

バフェット太郎です。個人投資家にとって「時間」が最大の武器になるのは、複利の力が働くためです。たとえば、100万円を年平均6%で40年間運用した場合、当初の100万円は10倍の1000万円になります。また、仮に毎月3万円の積立投資をした場合、同期間で6600万円と、積立投資
『20代のうちから投資を始めるべき理由』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、どんな景気局面でも最高のパフォーマンスが期待できる「魔法の投資法」というものは存在しません。そのため、景気サイクルに合わせて、その時々の「旬」になっているものに投資すれば、いつでも最高のパフォーマンスが期待できます。し
『個人投資家、目先のパフォーマンスは気にしなくて良い理由』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争の激化はFRBの舵取りを一層難しくしそうです。トランプ大統領は、これまで対象外だった3250億ドル相当の中国製品にい対しても追加関税を課すようUSTR(米通商代表部)に指示しました。米国は10日に2000億ドル相当の中国製品に対して関税率を
『貿易戦争激化はFRBの舵取りを難しくさせる』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が続く中、これから株式投資を始めようと考えている人も少なくないと思います。タイミングとしては、強気相場の最終局面に差し掛かっていることから躊躇している人が多いと思いますが、決して悪いとは言えません。【S&P500TR:1989ー2019
『【米国株投資】今後10年で、ダウ平均が10万ドルを突破する理由』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争で揺れる中、10日のNYダウ株式市場は前日比+114.01ドル(+0.4%)高の2万5942.37ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易協議が合意に至らず、物別れに終わったものの、トランプ大統領が「建設的な対話だった」だった
『米中貿易戦争激化で中国株投資は悲惨な結末を迎えるか 』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争激化など、先行き不透明感が高まる中、投資家の中には利食い(あるいは損切り)をしようと考えている投資家も少なくありません。しかし、株式投資とは本来、企業のオーナーになるということですから、株価の値動きに振り回されて売買を繰り
『【投資の本質】優良企業のオーナーになったつもりで投資をしなさい』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は一時、前日比-400ドル安と急落する場面がありましたが、結局は-138.97ドル(-0.54%)安の2万5828.36ドルと下げ幅を縮小して取引を終えました。下げ幅を縮めた主な要因は、トランプ大統領が「習近平国家主席から非常に美しい手紙を
『【米中貿易協議】予想される3つのシナリオ』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は序盤、米中貿易戦争を懸念して売りが優勢となり、400ドルを超える下げ幅を記録しています。中国商務省は米国との貿易戦争において「中国の姿勢は一貫しており、いかなる圧力にも屈しない」とし、「起こり得るあらゆる事態に対して
『米中貿易協議が決裂も、狼狽売りは禁物』の画像

バフェット太郎です。米中閣僚級協議を直前に控える中、ダウ平均は+2.24ドル(+0.01%)高の2万5967.33ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。米中貿易協議を巡って楽観的な見方が広がったことで、一時140ドルを超える場面が見られたものの、取引終盤の最後の30分で上昇分をす
『「銅/上海総合株価レシオ」で見る中国株の暗い未来』の画像

バフェット太郎です。米中貿易摩擦の激化を巡る懸念で、ダウ平均は-473.39ドル(-1.79%)安の2万5965.09ドル、S&P500種指数は-48.42ポイント(-1.65%)安の2884.05、ナスダック総合指数は-159.53ポイント(-1.96%)安の7963.76と、大きく値を下げて取引を終えました。投資
『【中国の難題】解決不能で失速する世界経済』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、「Sell in May and Go Away(5月に売って、どこかへ出かけろ)」という格言があります。これは、6月から10月いっぱいにかけて相場が崩れやすいことから、投資家は5月のうちに株を売り払い、10月いっぱいまで相場から離れておいた方が良
『セルインメイを信じて5月に株を売ると、将来後悔することになる理由』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が中国との通商協議の進展が遅いことを理由に、今月10日にも関税率を引き上げると表明しました。これを受けて、上海総合株価指数は-5.5%安と急落し、人民元も急落しました。トランプ大統領は2000億ドル相当の中国製品に対して関税率を10
『中国人民銀行、人民元の暴落を阻止できるか』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領による対中貿易関税の引き上げをきっかけに、世界で同時株安が発生しました。震源地となった中国の上海総合株価指数は前日比-5.58%安で、ダウ平均も前週末から一時470ドルを超える下げ幅を記録しました。突然の暴落に狼狽売りに走ったり
『暴落が必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用するべきか』の画像

バフェット太郎です。『COURRiER Japon』によれば、お金で自由を買う「FIRE(フィナンシャル・インディペンデンス・リタイア・アーリーの略で、経済的独立・早期リタイアを目指すこと)」という新しい生き方が、英国でも普及しつつあるとのこと。「FIRE計画」の実践者たちは
『【FIRE】批判は的外れか お金で自由を買う新しい生き方』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の年次総会が開催されました。世界各地から4万人もの株主が開催地である米中西部ネブラスカ州オマハに集まるわけですが、そこで「投資の神様」であるバフェット氏は
『バフェット「アマゾンは『割安株』」の真意』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~2019年4月末までの「バフェット太郎10種」と「S&P500ETF(IVV)」の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】(参考データ:Black Rocks)バフェット太郎10種
『【40ヶ月目】バフェット太郎10種とS&P500種指数のトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。米労働省が4月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。非農業部門雇用者数は予想18万1000人増に対して、結果26万3000人増と予想を大きく上回りました。就業者数はこれで103カ月(8年7カ月)連続で増加し、過去最長を更新しました。失業率は予想3
『【4月雇用統計】失業率は3.6%と49年ぶりの低水準 就業者数は26万人増と米労働市場は好調を維持』の画像

バフェット太郎です。2019年4月末時点の資産総額は約7070万円と、前月の6940万円から+130万円(+1.9%)増加しました。【運用状況】当月は新規で50万円入金しています。現金は約490万円で、現金比率は6.9%と、前月から横ばいでした。【配当金】当月はフィリップ・モリス・イ
『【運用状況】2019年4月末の資産総額は7070万円でした!』の画像

バフェット太郎です。CNBCによれば、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が、ネット小売り世界最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)に投資したとのこと。ただし、これはバフェット氏の投資判断というわけではなくて、同社の
『バフェット、アマゾンを買う』の画像

バフェット太郎です。世の中の大人たちは、未だに「〇歳までに1000万円貯める方法」なんていうことをアレコレ考え、貯蓄額を増やすことばかり考えています。しかし、日本経済の物価が上昇し始めていることを考えると、貯蓄よりも投資がずっと重要であることがわかります。そ
『「貯蓄は安心安全」と妄信する残念な日本人の末路』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比-162.77ドル(-0.61%)安の2万6430.14ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC(米連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見を受けて、利下げ観測が後退したためです
『FOMC後に株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した4月のISM製造業景況指数は予想55.0に対して、結果52.8と予想を下回りました。指数は予想を下回ったものの、依然として景気拡大と縮小の節目である50を上回ったことから、米経済の底堅さが示されました。【米ISM製造業景
『【米ISM】製造業景況指数の大幅な鈍化が株高の追い風となる理由』の画像

バフェット太郎です。4月30日のNYダウ株式市場は前日比+38.52ドル(+0.15%)高の2万6592.91ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は2.80ポイント(+0.10%)高の2945.83ポイントと過去最高値を更新した一方で、ナスダック総合指数は前日比-66.47ポイント(-0.
『【GOOGL:19.Q1】アルファベット、売上げ成長率鈍化で株価暴落』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.76ドルに対して、結果1.78ドルと予想を上回りました。売上高は予想49億4000万ドルに対して、結果49億6000万ドルと予想を上回りました。米
『【MCD:19.Q1】マクドナルド、好決算を追い風に株高続く』の画像

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