バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2019年07月

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.11ドルに対して、結果1.10ドルと予想を下回りました。売上高は予想50億9000万ドルに対して、結果51億9000万ドルと予想を上回りました。19年
『【MO:19.Q2】アルトリア、紙巻タバコの販売数量減少が嫌気され急落』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.05ドルに対して、結果1.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想168億6000万ドルに対して、結果170億9000万ドルと予想を上回りました
『【PG:19.Q4】プロクター&ギャンブル、業績が再び成長軌道に乗り、株価は一段と加速するか』の画像

バフェット太郎です。今週、FRB(米連邦準備制度理事会)は米経済が堅調な中、2008年以来11年ぶりの利下げに踏み切ると見られています。そもそも利下げというのは金融緩和を意味するため、景気が悪化する中で実施されるものなのですが、今回は米経済が依然として堅調な中で実
『米経済が堅調な中でFRBが利下げに踏み切る理由』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と言われる中、株式投資は老後資金の備えを作る上で誰もがやらなければならないことなのですが、多くの人々は投資で成功するためには「優れた運用手腕がなければならない」とか「情報量や資金力がなければならない」と誤解しています。
『株式投資で成功するのに、運用手腕も資金力も必要がない理由』の画像

バフェット太郎です。強気相場では誰もがカリスマ投資家になり得るので、ついついリスクを顧みない向こう見ずな投資スタイルになりがちです。しかし、投資のリスク許容度は自分が思っているほど大きくはないことを考えれば、リスクを顧みない積極的な投資スタイルはいつかし
『カリスマ投資家の転落は近いか』の画像

バフェット太郎です。「樽の中の魚を捕まえたければ樽から水を抜けばよい」とは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの副会長チャーリー・マンガー氏の箴言。過去を振り返ると、08年の金融危機、00年のドットコムバブル崩壊、87年の
『優良株を割安な価格で手に入れられるタイミングが近づきつつある』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどわずか一銘柄の有望銘柄に集中投資して、バイ&ホールドするだけでお金持ちになれると夢を見るものです。しかし、どんな優良株でも10年に一度くらいは30%~50%程度暴落することを考えれば、そうしたリスクの高い投資はすべきでは
『クソダサい投資家のための分散投資』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株式を一株130.78ドルで40株、約5200ドル(約60万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に保有する10銘柄のうち、"最も時価評価額の低い銘柄"を5000ド
『【JNJ】不人気優良株のジョンソン・エンド・ジョンソンを60万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した4-6月期(第2四半期)の実質GDP(国内総生産)の速報値によれば、前期比年率換算で予想1.8%に対して、結果2.1%と予想を上回りました。【米GDP(国内総生産)2018.Q1-2019.Q2】「GDP」は2.1%と1-3月期の3.1%から鈍化したものの、企
『【米4-6月期GDP】個人消費急増で予想上回るも、楽観は禁物か』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と言われる中で、人々の間でこれまで以上に格差が拡大するのは必然です。なぜなら、資本主義社会とは資本家(投資家)と労働者との間で、時間の経過とともに格差が拡大するようにデザインされていることがすでに証明されているからです
『大衆が自らの意志でお金持ちになる権利を放棄する理由』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど他人の意見に流されてよく知りもしない銘柄に投資したり、あるいは、みんなが買っているからという理由で投資したりして、含み損を抱えては狼狽売りするものです。たとえば、ブログやツイッターなど、多くの個人投資家たちの意
『クソダサい投資家ほど他人の意見に流される』の画像

バフェット太郎です。世界経済の悪化、米中貿易戦争の激化、米住宅市場の失速、銅の暴落、逆イールドカーブの解消、これらはすべてリセッション(景気後退)の前兆であり、投資家の中には迫り来る弱気相場に備えて株を手放した人もいると思います。しかし、投資家のそうした
『【リセッション】君たちはどう運用するか』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前兆となる逆イールドカーブが解消されつつあることから、米経済は早ければ年内にもリセッション入りする公算が高まっています。【米10年債利回りー米3ヶ月債利回り:1982-2019】そもそも逆イールドカーブとは、短期金利が長期金利の利回り
『【悲報】逆イールドカーブ解消で、早ければ年内にもリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。NAR(全米不動産業者協会)が発表した6月の中古住宅販売戸数は予想535万戸に対して、結果527万戸と予想を下回りました。【米中古住宅販売戸数:重要度★★★】米中古住宅販売戸数は17年11月をピークに低下基調が続いていることから、米国の住宅市場が鈍
『【米中古住宅販売戸数】低迷する住宅市場は20年2月までのリセッション入りを示唆か』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.61ドルに対して、結果0.63ドルと予想を上回りました。売上高は予想99億9000万ドルに対して、結果100億ドルと予想を上回りました。2019年通期のEP
『【KO:19.Q2】コカ・コーラ、好調な四半期決算を追い風にグロース株への変貌を遂げるか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は今月発表されるGAFAの四半期決算への期待感、そして利下げへの期待感から、ダウ平均は2万7000ドルの大台を超えて過去最高値圏で推移していますが、リセッション(景気後退)の兆候も見られ始めています。シカゴ連銀が発表したシカゴ連銀全
『米国株式市場に迫りくるリセッションの足音ふたつ』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、値下がりする株をクソ株と切り捨て投げ売りするものです。しかし、賢明な投資家ほど株価の低迷を味方につけて、愚直に積立投資をすることで長期的な資産形成に成功しています。そもそも、株式投資の本質は事業のオーナーにな
『【投資哲学】農場に投資するように株に投資するということ』の画像

バフェット太郎です。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)はベビーパウダーに含まれるタルクに、発がん性物質「アスベスト」が混入されていたことを隠蔽した疑いがあるとして、今週からニュージャージー州の裁判所で審問が開かれます。同社はベビーパウダーの安全性を巡っ
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン、訴訟リスクによる株価急落は、不人気優良株に投資する絶好のチャンスとなる理由』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が最終局面を迎えつつある中、投資家の中にはどうすれば暴落を回避することができるのかと考えている人も少なくありません。当然、強気相場が続いている今、持ち株をすべて売却すれば将来の暴落を回避することができます。しかし、強気
『長期投資家のための暴落に耐える投資法』の画像

バフェット太郎です。若くして億万長者になるような、いわゆる「勝ち組投資家」と言われる人たちに共通している点は、ごく一握りの中小型成長株に集中投資したり、レバレッジを利用してハイリスクな取引を繰り返すというスタイルです。一方で、幅広い銘柄に分散投資して「勝
『勝ち組投資家の共通点』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、中国で保険や不動産、航空機リース業を手掛けるコングロマリット(複合企業)の中国民正投資集団が8月2日にも社債デフォルト(債務不履行)に陥るとのこと。規模は今年最大級となり、中国の経済危機が始まりつ
『【悲報】銅の暴落は中国の経済危機を予言か』の画像

バフェット太郎です。強気相場ではクソダサい投資家ほどリスクを軽視し「市場平均以下のパフォーマンスはゴミ」とばかり考えて、「FAAMG」などの大型ハイテク株に集中投資して悦に入るものです。たしかにFAAMGへの集中投資は、これまで投資家に大きなリターンをもたらしまし

バフェット太郎です。投資の世界ではS&P500インデックスファンドに投資して、配当を再投資し続けることが最適解のひとつとして知られていますが、この投資戦略は「思考停止型のバカ者理論」として笑われやすいです。これは、多くの人が「(投資成績)は運用手腕で決まる」と
『思考停止型のバカ者理論がなぜ儲かるのか』の画像

バフェット太郎です。金鉱株の代表的なETFである「ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)」がレジスタンス(上値抵抗線)を上に大きくブレイクアウトしました。【ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX):週足】金鉱株上昇の背景には金価格の上昇が挙げられますが、金
『地政学的リスクの高まりと利下げへの期待感が金鉱株の追い風となる』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.32ドルに対して、結果1.46ドルと予想を上回りました。売上高は予想73億8000万ドルに対して、結果77億ドルと予想を上回
『【PM:19.Q2】フィリップ・モリス、好決算はタバコ株復活の狼煙となるか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって「退職後の人生をどう生きるか」は重要な課題になっています。そもそもこれまでの定年年齢は60歳だったので、平均寿命が84歳と言われていることを考えれば、老後期間は24年あると言えます。つまり、40年間働
『【人生100年時代の攻略法】自分の好きなこと得意な領域を極める戦略』の画像

バフェット太郎です。総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.46ドルに対して、結果2.58ドルと予想を上回りました。売上高は予想202億9000万ドルに対して、結果205億6000万ドルと予想を上
『【JNJ:19.Q2】ジョンソン・エンド・ジョンソン、好調な四半期決算も株価が冴えない理由』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争の悪影響を受けて中国経済の成長鈍化は鮮明となり、近く中国当局による一段の景気刺激策が打ち出されるとの見方が広がっています。【中国GDP(国内総生産):対前年比】中国国家統計局が発表した第2四半期のGDP(国内総生産)は予想6.2%に
『【貿易戦争】中国経済の成長鈍化で一段の景気刺激策か ただし積み上がる借金の山は新たなリスクとなる』の画像

バフェット太郎です。今週、米国株式市場はシティ・グループ(C)を皮切りに4-6月期の四半期決算が本格化します。個別銘柄に投資する投資家にとって、四半期決算は今後の先行きを占う上で非常に重要な日となるため、多くの投資家が固唾を呑んで見守っています。四半期決算で
『【決算】本格化する四半期決算で投資家は何に注意すべきか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、株式投資は手元にあるお金だけで運用するよりも、毎月一定額積立投資した方が資産を大きく増やすことができることから、個人投資家にとって積立投資が非常に重要であることが知られています。【貯蓄と資産運用と積立投資】たとえば、毎
『長い投資家人生、積立投資は休むことも大切』の画像

バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシー氏はウォール街で用いられる様々な投資戦略のバックテストを行い、長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブック、『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の名著を出

バフェット太郎です。投資家の中には、「利益が取り崩されるだけだから、企業価値はいつまで経っても増えない(それどころか税金まで支払うことになる)」と、配当株に否定的な意見を持つ人も少なくありません。たしかに、配当株の代表格として知られるタバコ株は、稼いだ利
『配当株は報われず、無配株は報われるのか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が史上最高値を更新する中、リセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利差の逆転現象、いわゆる逆イールドカーブが解消されつつあります。過去の経験則に従えば、これはリセッションが近いことを意味します。【米10年債利回りー
『逆イールドカーブ解消で米経済年内リセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+243.95ドル(+0.9%)高の27332.03ドルと史上最高値を更新しました。また、S&P500種指数は3013.77ポイントと終値ベースで初めて3000ポイントの大台を突破しました。上昇した主な要因は、引き続きパウエルFRB議長の議会証言
『【祝】S&P500史上初3000ポイントの大台を突破!』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の11刷が決定し、発行部数は4万2000部と4万部の大台を突破しました!!お買い上げ頂いたみなさん、そしてブログをいつも読んでくださってるみなさんも、本当にありがとうございます!!振り返る
『【11刷4万2000部突破】『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の11刷が決定【感謝】』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+227.88ドル(+0.85%)高の2万7088.08ドルと、史上初めて2万7000ドルの大台を突破しました。18年1月に2万6000ドルの大台を突破してから541日で1000ドル上昇したことになります。【ダウ平均:1989-2019】前回の2万5000ドル
『【祝】ダウ平均2万7000ドルの大台を突破!!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は連続増配高配当株に投資し、配当を再投資し続けるというものなのですが、これよりもずっと良い投資法のひとつに「バイバック株への長期投資」が挙げられます。バイバック株とは、株主還元のひとつである「自社株買い」を積極
『バイバック株への投資は連続増配株よりも報われるか』の画像

バフェット太郎です。パウエルFRB議長は議会証言で「貿易摩擦と世界経済の鈍化が米経済に暗い影を落としている」とした上で、「インフレ率がの低迷が予想より長引くリスクがある」とし、従来の「インフレの弱さは一時的」との見方から大きく転換しました。これは、将来の利下
『7月の利下げは米国株バブルの引き金か、あるいはリセッションの引き金か』の画像

バフェット太郎です。パウエルFRB議長は議会証言で、「米経済の先行き見通しは改善していない」として、7月末のFOMC(連邦公開市場委員会)で利下げに踏み切ることを示唆しました。この日、投資家らはパウエルFRB議長が議会証言で、いかなる発言をするのかについて注目してい
『パウエルFRB議長の議会証言、ハト派で金鉱株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めようと考えている人の多くは「結局何に投資すればいいの?」と疑問に思っているわけですが、株式投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続けろ」というのが数ある答えのひとつとして知られています
『クソダサい投資家は退屈なリターンに耐えきれない』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した5月の米JOLT求職(求人件数)は予想747万件に対して、結果732万3000件と予想を下回ったほか、二カ月連続で前月を下回りました。また、前月は737万2000件と、速報値の744万9000件から7万7000件下方改定されました。求人件数は19年1月の
『【米JOLT求職】求人件数の減少で米経済のリセッションは近いか』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には自分の投資成績と他人の投資成績を比較して一喜一憂する人がいますが、ハッキリ言ってそれは無意味で愚者のする行為です。なぜなら、そもそも投資は資産の最大化が目的であり、投資成績の優劣をつけることが目的ではないからです。ま
『投資成績、他人と比べる投資家は情弱か』の画像

バフェット太郎です。マネックス証券と楽天証券が米国株の最低取引手数料を0.01ドル(1セント)に引き下げることを決定しました。これで両社の取引手数料は「約定代金の0.45%、最低0.01ドル~最大20ドル(税抜き価格)」となり、誰でも気軽に米国株投資を始められるようにな
『【朗報】マネックス証券、米国株の最低取引手数料を業界最安の0.01ドルに引き下げを決定!!』の画像

バフェット太郎です。米経済は景気拡大から10年経つわけですが、長すぎる景気拡大は”解釈の歪み”が生まれる原因になりかねません。つまり、多くの投資家はあらゆる出来事を楽観的に捉えるリスクが高まっているということです。たとえば、景気拡大が示唆される「堅調な経済
『【投資家心理の罠】楽観による解釈の歪み』の画像

バフェット太郎です。株式投資の世界では、S&P500インデックスファンドのインフレ調整済みトータルリターンが年平均7%程度と言われているので、毎年50万円の積立投資を40年続けることができれば、誰でも億万長者になることができます。すると、多くの人々は「毎年50万円も積
『【米国株投資】長期的に見れば年平均10%の利回りが期待できるも、過去50年で8%~12%の利回りを確保したのはわずか三回』の画像

バフェット太郎です。強気相場の最終局面では、多くの投資家がリスクを軽視するものです。これは、好調な企業業績と経済指標に支えられて株価が大きく値上がりしたことで、多くの投資家が自分は平均以上の投資家だと錯覚する傾向にあるためです。たとえば、1969年『ビジネス
『クソダサい投資家が陥るリターンの追求』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)といった優良株10銘柄に均等分散投資しているわけですが、今日の優良株が明日も優良株である保障などどこにもないことから、永久保有するかどうかはわかりません。保有銘柄の売却条件
『【バフェット太郎10種】保有銘柄の売却条件は営業キャッシュフロー・マージンの暴落』の画像

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