バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2019年09月

バフェット太郎です。米国株の強気相場は最終局面を迎え、いよいよクライマックスへ。米国株一強の時代もあと1~2年かな。FANGブームに熱狂した投資家の姿はもう見かけない。米国経済の景気後退入りで米国株の弱気相場が始まろうとしている。 拙著『バカでも稼げる 「米国株
『【警告】米国株の終焉と新時代の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は株価のバリュエーションを判断する際、過去三年の平均FCFPS(一株当たりのフリーキャッシュフロー)を株価で除した数値を参考にしたりします。たとえば、コカ・コーラ(KO)の過去三年のFCFPSは1.4ドル、株価53.9ドルですから、期待利回
『とびきり割安な米国株を紹介する』の画像

バフェット太郎です。長く投資の世界に身を置けば、「これは!」と思える絶好の投資機会に巡り合うことがあります。このような場合、投資会社バークシャー・ハザウェイの副会長、チャーリー・マンガー氏は「勝算が高いと思ったら、大きく賭けるべきでだ」と述べています。し
『絶好の投資機会に大きく賭ける投資戦略』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には景気サイクルに合わせて柔軟に投資スタイルを使い分けるべきと考える人がいますが、ハッキリ言って相場のタイミングを正確に測ることができないことを考えれば、投資スタイルの使い分けは机上の空論で、仮にうまくいったとしてもそれは”
『【投資哲学】なぜ投資家は市場平均を下回っても一貫した投資スタイルを継続しなければならないのか』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は過去最高値更新の期待が高まっていたものの、一転して株安が加速してリスクオフの流れとなりました。相場のセンチメントが急変した主な要因は、中国代表団が米モンタナ州の農家への視察を取りやめたことで、米中貿易戦争が再び激化するとの懸
『トランプ大統領、米中貿易の暫定合意拒否で株式市場は再びリスクオフか』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株価は一時40ドルを割り込み、2015年以来およそ4年ぶりの安値をつけました。ちなみに2017年の高値から43%下げました。【アルトリア・グループ(MO):週足】アルトリアが暴落している主な要因は、フィリッ
『タバコ株の大暴落は絶好の投資機会か』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから配当再投資戦略を実践することで資産の最大化を目指しているわけですが、あなたがこの投資戦略を実践する際、気をつけておかなければならないことがあります。それは、金融株や資本財株、一般消費財・サービス株、素材株など

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で大方の予想通り政策金利を0.25%ポイント引き下げ1.75~2.00%とすることを決定しました。しかし、パウエル議長はFOMC後の記者会見で、今後の道筋に対してまちまちのシグナルを発したことから
『【FOMC】FRB、0.25%の追加利下げも年内は据え置きか』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した8月の住宅着工件数は予想125万戸に対して、結果136万4000戸と予想を大きく上回りました。これは2007年以来およそ12年ぶりの高水準です。また、前月分も121万5000戸と速報値の119万1000戸から上方改定されるなど、米住宅市場は住宅ロー
『【朗報】米住宅着工件数、2007年以来12年ぶりの高水準 株を売却している個人投資家は情弱か』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、老後資金2000万円不足問題など将来への不安が高まる中、日本の中高年男性がFX市場に群がっているとのこと。そもそも、日本のFX投資家は「ミセス・ワタナベ」と海外で称されている通り、主婦が多いと見られていました。しかし、
『FXに群がる日本のオヤジたち 将来への不安が原因か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した8月の鉱工業生産指数(前月比)は予想0.2%に対して、結果0.6%と予想を上回った一方、対前年比では予想0.52%に対して、結果0.36%と予想を下回るなど、製造業が減速していることが示唆されました。そもそも、米
『【米鉱工業生産】製造業に安定の兆し見え始める』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均の上昇は近い将来一段と加速する可能性が高まってきました。まず、昨日の株式市場を振り返ると、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの石油施設が攻撃を受けたことで地政学的リスクが高まったほか、世界経済の減速に対する懸念の高まり
『米国株、利下げ期待後退も株価は一段と加速する』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、中国の経済指標は一段と悪化しました。中国国家統計局が発表した8月の鉱工業生産指数は予想5.2%増に対して、結果4.4%増と予想を大きく下回りました。前月が4.8%増と、2002年以来およそ17年ぶりの低水準を示したことから、8
『【悲報】中国鉱工業生産は17年半ぶりの低い伸び 景気減速に歯止めがかからず』の画像

バフェット太郎です。「私が株を買ったら下がった」「俺が株を売ったら上がった」このような経験をしたことのある個人投資家は少なくはないはず。しかし、株価とは短期的に見ればランダムに動くことを考えれば、あなたが株を買った(あるいは売った)後に株価が上がるか下が

バフェット太郎です。拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』をお読み頂いた読者様から、「『最低取得額は1120ドル以上』とありますが、10銘柄に分散投資しようとした場合、100万円以上の投資資金が必要なのでしょうか」とご質問いただきました。ありがとうございます
『『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』における「最低取得額1120ドル以上」という話は完全に消滅した』の画像

バフェット太郎です。誰もが幸せになるために生きていますが、多くの人が幸せになれないのには理由があります。それは、ヒトが不幸になるようにデザインされているからにほかなりません。進化生物学者のリチャード・ドーキンス著『利己的な遺伝子』によれば、あらゆる生物は
『ヒトが幸せになれないワケ』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には8月の10%にも満たない調整局面で狼狽売りに走った投資家も少なくありません。また、これから投資を始めてみようと考えている人たちの中には、10%にも満たない調整局面ではまだ投資を始めるには早いとして、”買い”を見送った人たち
『ダウが3万6000ドルを目指す理由』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した9月の消費者信頼感指数は予想90.9に対して、結果92.0と予想を大きく上回りました。また、前月の89.8から2.2ポイント改善しました。ただし、全体的なトレンドは下降傾向にあるため、指数の回復が一時的なものなのか、あるいは持続
『消費者マインドが予想上回るも、過度な楽観は控えるべき理由』の画像

バフェット太郎です。中国が米国産農産物の購入再開に向けた動きを示すなど、米中貿易戦争の激化が幾分和らぐ中、米国株式市場はレジスタンス(上値抵抗線)だった50日移動平均線を上にブレイクアウトし、あと+0.62%上昇するだけで再び史上最高値を更新します。【S&P500種指
『リセッションを恐れて機会損失を被った残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。米国のインフレ率が予想外に加速しつつあります。米労働省が発表した8月のPPI(生産者物価指数)は前年比で予想1.7%に対して、結果1.8%と予想を上回り、前月の1.7%から小幅上昇しました。【PPI(生産者物価指数:対前年比】また、価格変動の激しい食
『【物価上昇】米経済、インフレ加速で利下げの論拠弱まる』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米政府が電子タバコの販売禁止を検討しているとのこと。このニュースが好感されて、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)は+0.77%高、アルトリア・グループ(MO)は+1.08%高、ブリティッシュ・アメ
『米政府による電子タバコの販売禁止検討はタバコ株に朗報か』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、将来に備えた資産形成として、株式だけでなく債券やREIT、コモディティに積立分散投資する人がいます。しかし、債券などへの分散投資は長期的なリターンを押し下げるだけなので、情弱の投資戦略です。事実、ジェレミー・シー
『債券に長期積立投資する残念な個人投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。アップル(AAPL)が新製品となる「iPhone11」「iPhone11Pro」「iPhone11Pro Max」の三種を発表しました。主力の「iPhone11」は広角レンズを含む二つの背面カメラを搭載し、価格は699ドル~と、昨年発売された新型iPhoneの最低価格749ドルから50ドル値下
『【AAPL】ユーザーの離反が原因で新機種「iPhone11」は値下げへ』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した7月の米JOLT求職(求人件数)は予想731万1000件に対して、結果721万7000件と予想を下回りました。また、6月は724万8000件と速報値の734万8000件から10万件下方修正されました。求人件数は19年1月の762万5000件をピークに減少傾向が続
『【米JOLT求職】労働市場の減速で米経済の先行き見通しは悪化』の画像

バフェット太郎です。32年前の1987年10月、ダウ平均が過去最高値の2700ドルを更新した頃、『ウォール街で勝つ法則』の著者ジェームズ・オショーネシー氏は、米国株のPERがわずか一年で16倍から21倍へと上昇したことを理由に割高であると確信し、空売りを仕掛けました。すると
『32年前のブラック・マンデーの教訓』の画像

バフェット太郎です。バートン・マルキール氏は自著『ウォール街のランダム・ウォーカー』で、個人投資家は若ければ若いほど積極的にリスクを取るべきとする一方、年を重ねた投資家ほど債券などの安全資産に投資すべきと主張しています。しかし、「人生100年時代」とか「生涯
『「世代別アセットアロケーション」は無意味で古びた考え方』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家にとって米国株に投資するということはドル建て資産を持つことを意味しますから、ドルを安く買うことはリターンを押し上げることに繋がります。そのため、個人投資家の中には「いつドル転す(円をドルに換える)べきか」と悩んでいる人
『ドル転のタイミングを考える』の画像

バフェット太郎です。サイオン・アセット・マネジメントのマイケル・バーリー氏は、最近のインデックスファンドへの大量の資金流入は「市場を歪めている」とし、「多くのバブルがそうであったように、長く続けば続くほど崩壊はより深刻なものになるだろう」と指摘しています
『「世紀の空売り」のバーリー氏、「インデックスファンド・バブル」に警鐘』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場はリセッション(景気後退)の前兆として知られる逆イールドカーブが発生したことで、個人投資家の中には狼狽売りに走った人も少なくありません。しかし、過去を振り返れば逆イールドカーブ発生後に株価は大きく上昇したため、今は「売り」
『先行き不透明感が高まる中、投資家は極端な投資行動を控え、規律を守って投資をしろ』の画像

バフェット太郎です。2015年末~2019年8月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+49.0%S&P500ETF(IVV):+54.1%S&P500ETF
『【44カ月目】バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資し、配当を再投資し続けるなど、「バイ&ホールド(永久保有)」を前提とした投資戦略を実践しています。しかし、日本の個人投資家は「株式投資とは株を安い時に買って高い時に売るもの
『バイ&ホールドに適した銘柄選択術』の画像

バフェット太郎です。米労働省が8月の雇用統計を発表しました。内容はまちまちでした。非農業部雇用者数は予想16万人増に対して、結果13万人増と予想を下回りました。雇用者数はこれで107カ月(8年11カ月)連続で増加し、過去最長を更新しました。7月の雇用者数は15万9000人
『【8月雇用統計】非農業部門雇用者数13万人増も労働市場の減速鮮明に』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比372.68ドル(1.41%)高の2万6728.15ドル、S&P500種指数は同38.22ポイント(1.30%)高の2976.00ポイントと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中両国が閣僚級の通商交渉を10月初旬にワシントンで開催す
『【朗報】米株、復活の兆しを見せる』の画像

バフェット太郎です。複利の効果は凄まじく恐ろしい。たとえば、ここで三つのケースを例に挙げて考えてみたいと思います。①:毎年50万円の積立貯金をした場合②:100万円を年平均利回り7%で運用した場合(積立金はなし)③:➀と➁を組み合わせた場合(毎年50万円積立投資
『【投資哲学】複利効果は凄まじく恐ろしい』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+237.45ドル(+0.91%)高の2万6355.47ドル、S&P500種指数は+31.51ポイント(+1.08%)高の2937.78ポイントと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、香港政府のトップであるキャリー・ラム行政長官が、香港の混乱の
『リスク懸念後退で株式市場に追い風か』の画像

バフェット太郎です。今から二年前の2017年9月、著名投資家ウォーレン・バフェット氏はウォールストリート・ジャーナルの取材に対して、「ダウ平均は今後100年で100万ドルを超える可能性がある」と答えました。これは現在の2万6000ドルからおよそ38倍も値上がりしなければ到
『100年後にダウ平均が2000万ドルに到達する理由』の画像

バフェット太郎です。逆イールドの発生、企業業績の下方修正、経済指標の悪化、銅の暴落、小型株の低迷、二年債利回りの暴落。度重なるリセッション(景気後退)の兆候は投資家を縛る鎖となり、身動きが取れない個人投資家も少なくないと思います。しかし、未来を正確に占う
『【米国株】リセッションの前兆まとめと今後の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した8月のISM製造業景況指数は51.1に対して、結果49.1と予想を大きく下回りました。また、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を下回ったことで、将来のリセッション(景気後退)懸念が高まりました。【米ISM製造業景況指数】
『【米ISM製造業景況指数】三年半ぶりに50を割り込み、米経済がリセッションの危機を迎える』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、本日発売の働く世代のための情報誌『SPA!(スパ!) 2019年 9/10 号』(p128)で、『たぱぞうの米国株投資』のたぱぞうさんとバフェット太郎の取材記事が掲載されました。恒例の「マネー特捜本部」の企画で、『米国株投資超入門』と題し、米国
『【朗報】バフェット太郎、本日発売のSPA!に掲載されたよ!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には、大きな値上がり益が期待できると信じて新興国株ばかりに集中投資している人も少なくありませんが、新興国株はコモディティ価格に影響されるためタイミングが重要です。【新興国株ETF(上)とコモディティ価格指数(下):1997-2019
『新興国株の復活は2022年以降か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はかねてから米コア・インフレ率2%を目標としていますが、物価上昇の兆候は依然として見られないことから、FRBによる利下げの論拠を強めることになりそうです。米商務省が発表した米コア・インフレ率(米コア個人消費支出価
『冴えない米経済指標は将来のリセッションを示唆か』の画像

バフェット太郎です。2008年の金融危機以降、10年を超える強気相場が続いていることから、経験の浅い未熟な投資家ほどグロース株に集中投資し、強気相場が永遠に続くと信じて悦に入るものです。しかし、自然に四季があるように、景気にも循環(サイクル)があることを考えれ
『【愚者は歴史から学べない】個人投資家のための金融危機の教訓』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は「米連続増配高配当株・配当再投資戦略」を実践しているわけですが、中には「配当は税金の負担が重いから無配株に比べて不利だ」という意見もあります。結論から言えば、配当株は無配株に比べて税制上不利であるものの、無配株の方がパ
『【高配当株】無配株に比べて不利は嘘?本当?』の画像

バフェット太郎です。2019年8月末の資産総額は約6920万円と、前月の7160万円から-250万円(-3.4%)減少しました。【運用状況】8月は新規で50万円入金しました。現金比率は7.3%と、前月の7.1%から0.2%ポイント上昇しました。これは株式の評価額が減少したためです。【配当
『【運用状況】2019年8月末の資産総額は6920万円でした!』の画像

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