バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2019年11月

バフェット太郎です。日本経済新聞の『株・投信、手数料ゼロの波』によれば、株や投信の手数料の撤廃は個人投資家の裾野を拡大する一方、証券各社の収益圧迫が業界再編を誘発するのでは?とのこと。かねてから証券会社は売買手数料を主な収益源としており、個人投資家に頻繁
『【朗報】株・投信、売買手数料撤廃で第二のビッグバンへ』の画像

バフェット太郎です。総合家電大手のパナソニックが半導体事業のパナソニック・セミコンダクター・ソリューションズを台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に、2億5000万ドル(約270億円)で事業売却することを発表しました。パナソニック・セミコンダクター・ソリュ
『パナソニック、半導体事業を売却で見る日本企業の末路』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会は残酷なのは、大きな格差を生むだけでなく、それが予見できてしまうことにあります。厚労省が発表した「国民生活基礎調査(2016年)」によれば、「貯蓄がない」と答えた高齢者世帯(世帯主が65歳以上)は全体の16.0%と最も多く、100万円未
『【老後貧乏】高齢者世帯、貯蓄100万円未満は全体の二割』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が香港の民主派デモ隊と連帯を示す「香港人権・民主主義法案」に署名したことで、米中貿易戦争がますます激しくなることが予想されます。(※これまでトランプ大統領は同法案を米中貿易戦争を激化させるリスクがあるとして、慎重な姿勢を
『【香港】トランプ大統領「香港人権法」に署名で、貿易戦争激化は不可避』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場は2020年頃にも終わってしまうかもしれません。過去10年を振り返ると、2010年の欧州債務危機、2011年の米国債ショック、2015年の中国発世界同時株安、2016年のFRBによる金融引き締め、2018年の米長期金利急騰、これまで幾度となく弱気派
『【悲報】米国株の強気相場が2020年に終焉する3つの理由』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン代理店のビットマスターが破産申請したことで、「ビットコインはやっぱり危ないんだ」みたいな勘違いをしている人もいるので、ここで誤解を解いておこうと思います。帝国データバンクによれば、ビットコイン代理店のビットマスターが破産し
『【悲報】ビットコイン代理店のビットマスターが破産も、その怪しさ、見苦しさ、胡散臭さがすごい!』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、長期的な資産形成をはじめるなら米国株への長期投資が最適解になり得ることで知られているわけですが、だからと言って米国株が常に最高のパフォーマンスが期待できるというわけではありません。特定の景気局面では日本株や新興国株、仮
『【ベトナム株】米中貿易戦争で漁夫の利を得るベトナム株は2020年以降の有望株か』の画像

バフェット太郎です。仏高級ブランドグループのLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMUY)が米高級宝飾ティファニー(TIF)をおよそ162億ドル、一株135ドルで買収することが決定しました。今回の買収により、ルイヴィトンの世界的な存在感が一段と増すことが予想されます。ち
『【M&A】高級ブランドで世界最大手のルイヴィトン、米宝飾大手ティファニー買収でさらなる飛躍を遂げる』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインの急落が止まりません。【ビットコイン:日足】ビットコインは一時7000ドルを上回る場面がありましたが、再び下落に転じ、現在6737ドルで推移しています。【ビットコイン:週足】週足チャートを眺めると、50週移動平均線を割り込ん
『【暴落】ピーター・ブラント氏「ビットコインは5500ドルまで暴落する」』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、「正社員の手当が消える…非正規との格差是正」との記事。来年4月に施行される同一労働同一賃金関係2法により、正社員と非正規社員の格差是正を目的として正社員の手当や福利厚生が削減されます。手当の面では、住宅手当、深夜・
『【悲報】正社員と非正規社員との格差是正により、日本人は平等に貧しくなる』の画像

バフェット太郎です。楽天証券の個人投資家向けレポート「トウシル」にバフェット太郎のインタビュー記事が掲載されました。このインタビューでは、バフェット太郎の「投資ヒストリー」や「米国株投資をはじめたきっかけ」「米国株投資の魅力」などに答えているので、「バフ
『【楽天証券】トウシルにバフェット太郎のインタビュー記事が掲載されました!』の画像

バフェット太郎です。 究極の選択①年収5000万けど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい②年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題— 武井壮 (@sosotakei) November 21, 2019 ”百獣の王”を目指す武井壮氏がツイッターで”究極の選択”と題して、「➀年収
『【悲報】武井壮、無知故に天然で平民を煽ってしまう』の画像

バフェット太郎です。日本政府・与党が「つみたてNISA(積立型少額投資非課税制度)」について、非課税で積み立てられる期限を延長するとのこと。現行では最長2037年までなので、つみたてNISAがスタートした2018年から始めた投資家は20年間利用できるのに対し、2019年から始
『【朗報】つみたてNISA延長で、いつから始めても非課税が20年続く!!』の画像

バフェット太郎です。孫正義氏率いる投資会社ソフトバンク・グループが、みずほ銀行をはじめとしたメガバンクに対して、6800億円規模の協調融資を要請しているとのこと。これは、米シェアオフィス大手「ウィーワーク」の救済パッケージで、同社の経営再建にあてられると見ら
『【失敗の代償】ウィーワークを巡って投資家らが孫正義氏を見限り始める』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が10月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨では、「世界経済の成長鈍化と国際貿易に関する見通しへのリスクは依然として大きい」としていたことで、これらを巡る懸念が10月の利下げ要因とな
『【FOMC議事要旨】FRB、米中貿易戦争激化を受けて来年も利下げか』の画像

バフェット太郎です。今年も愚者の愚者による愚者のための税金「年末ジャンボ宝くじ」が発売され、人気の売り場には長蛇の列ができていました。宝くじの魅力とは、「くじ」を買うだけで一攫千金が狙え、人生一発逆転の可能性を秘めていることにあります。その一方で、「宝く
『【愚者の税金】「年末ジャンボ宝くじ10億円」が今年も発売!』の画像

バフェット太郎です。(出所:The Daily Shot)ザ・デイリー・ショットによれば、世界の中央銀行のうち、全体の60%以上が金融緩和に動いているとのこと。これは2009年以来およそ10年ぶりのことです。また、全体の半数以上が金融緩和に動いたのは、過去20年で三度(2001年、2
『【リセッションの前兆】世界の中央銀行60%以上が金融緩和に動く』の画像

バフェット太郎です。金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)」によれば、単身世帯の金融資産が激減しているとのこと。(※調査は全国2500世帯の20歳以上から70歳未満の単身世帯が対象です。)【単身世帯の金融資産の保有額】単身世帯の金融
『【悲報】単身世帯の金融資産が二年前と比べて30%激減 「働き方改革」が原因か』の画像

バフェット太郎です。米国株と仮想通貨ビットコインは明暗分かれる展開となっています。まず、NYダウ株式市場は前日比+31.33ドル(+0.11%)高の2万8036.22ドルと上昇し、史上最高値を更新しました。上昇した主な要因は、トランプ政権がファーウェイ禁輸猶予期間を90日間延長
『米国株とビットコイン、明暗分かれる。ビットコインは暴落間近か』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、汚男こと北尾氏率いるSBI証券が「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)」という発注システムを導入したことで、超高速売買を繰り返すHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング)業者が個人投資家の注文を先回り買いして利
『【悲報】汚男こと北尾氏率いるSBIグループ、個人投資家の利益を横取りか』の画像

バフェット太郎です。中国経済の成長鈍化が止まりません。【中国固定資産投資(前年比)】中国国家統計局が発表した10月の固定資産投資(前年比)は予想5.4%に対して、結果5.2%と予想を下回りました。固定資産投資とは工場の設備投資やマンション建設などへの投資のことで
『【悲報】中国経済が息を引き取りつつある』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~2019年9月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+50.9%S&P500ETF(IVV):+60.4%S&
『【46カ月目】バフェット太郎10種、S&P500 ETFに9.5%ポイント下回る』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が”現金の置き場所”として注目しているクラウドファンディングの「貸付投資のFunds(ファンズ) 」が新ファンド「リースバック事業『あんばい』ファンド#4」を公開しました。【リースバック事業「あんばい」ファンド#4】当ファンドの予
『【貸付投資Funds】新ファンド「あんばい」ファンド#4をぶった斬る!!』の画像

バフェット太郎です。2015年に創業者の大塚勝久会長を解任に追い込んだ大塚久美子氏率いる大塚家具(8186)が2020年4月期第3四半期決算を発表しました。売上高は5年連続で減収だったことに加えて、営業利益は6年連続の赤字と経営不振が長期化しています。売上高は210億円と前
『【大塚家具】6期連続の赤字クソ決算 娘が父の会社を潰す日』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+222.93ドル(+0.80%)高の2万8004.89ドルと、はじめて2万8000ドル台を突破して史上最高値を更新しました。上昇した主な要因は、カドローNEC(米国家経済会議)委員長が中国との通商協議について、「極めて建設的で合意は
『【祝】ダウ2万8000ドル突破!2020年に3万ドルを突破する理由』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.09ドルに対して、結果1.16ドルと予想を上回りました。売上高は予想1285億7000万ドルに対して、結果1280億ドルと予想を下回りました。通期のEPS見
『【WMT:20.Q3】ウォルマート、既存店とネット通販ともに好調』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(4689)とLINE(LN)が経営統合に向けて最終調整に入ったとのこと。利用者数はそれぞれヤフーが約5000万人、LINEが約8000万人であることから、計1億人規模のサービス基盤が誕
『【重大】ヤフーとLINEの経営統合で起こり得ること』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回り1.92%に対して、米3ヶ月債利回りは1.59%と、逆イールドカーブが完全に解消されたことで、2020年~2021年頃にもリセッション(景気後退)入りする公算が大きいです。【米10年債利回り-米3ヶ月債利回り】通常、年限の長い債券ほど利回りが
『逆イールドカーブは完全に解消へ 米国のリセッションは2020年頃か』の画像

バフェット太郎です。「やっちゃえ日産」でお馴染みの日産自動車がやらかしました。昨日発表した中間決算で業績見通しを下方修正したほか、大幅な減配に踏み切ったのです。また、内容は以下の通りでした。売上高は予想4兆9600億円に対して、結果5兆円と予想を上回りました。
『【悲報】日産自動車、クソ決算と大幅減配決定で株主との約束を平気で破る』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が「短期債としての役割を果たしてくれるのでは?」と期待している貸付投資のFunds(ファンズ)の「大阪王将ファンド(優待付き)」の募集枠が一瞬で埋まってしまいました。そもそもバフェット太郎はかねてから米国株中心の運用をしている
『【秒殺】Fundsの「大阪王将ファンド」人気殺到で秒で埋まる』の画像

バフェット太郎です。「あなたの代わりに、あなたの欲しい金額だけ、お金を拾って差し上げます!」で知られる仮想通貨トレーダーのKAZMAX(吉澤和真)氏が、薬物(MDMA)の使用で逮捕されたとのこと。一時はDMMオンラインサロンにおいて、月額3万円、会員数3000人を誇る「カ
『【悲報】ぼくらの代わりにお金を拾ってくださるカズマックス先生、警察にパクられる』の画像

バフェット太郎です。中国商務省が発表した米中追加関税を巡る「段階的撤廃の合意」はやはり中国の妄想だったようです。トランプ大統領は「中国は撤回を望むだろうが、私は何にも同意していない」とし、「中国は関税撤回を望むだろうが、完全な撤回ではない。私がそれに応じ
『「世界経済の終わり」に備えた逃避資金は逆流か』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の12刷が決定しました!お買い上げ頂いたみなさん、そしていつもブログを読んでくださっている読者のみなさん、本当にありがとうござます!「年金2000万円不足問題」を受けて、これまで資産運用
『【12刷:発行部数4万3000部】『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の12刷が決定しました!』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代を迎えつつある中、多くの世帯で老後資金の備えとして2000万円程度の金融資産が必要です。とはいえ、2000万円を貯めようと思ったら年間50万円(月間4万2000円)の貯金を40年も続けなければなりません。また、40年かけて2000万円貯めたとし
『どの無駄遣いを止めれば2000万円の老後資金を用意できるか』の画像

バフェット太郎です。米中追加関税を巡って「段階的撤廃で合意」との報道が伝わると、ダウ平均は前日比+182.24ドル(+0.66%)高の2万7674.80ドルと、過去最高値を更新して取引を終えました。ただし、「段階的撤廃で合意」は中国の希望的観測であり、または妄想である可能性
『米中追加関税「段階的撤廃で合意」は中国政府の妄想か』の画像

バフェット太郎です。インターネット接続大手ビッグローブが公表した「お金に関する意識調査」によれば、回答者のおよそ半数が貧富の格差を感じているほか、同じく半数が毎月自由に使えるお金は2万円未満とのこと。【貧富の格差を感じることがあるか】ビッグローブがスマホを
『【悲報】毎月自由に使えるお金は「2万円未満」が半数』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家が配当再投資も積立投資も続けられないのは、ついタイミングを見計らってしまう傾向にあるからです。そもそも、積立投資は「ドルコスト平均法」といって、買値を平準化する行為であるわけですけれども、これは株を安く買うための投資法では
『強気相場の最終局面でも積立投資をする理由』の画像

バフェット太郎です。投資会社ソフトバンク・グループが第2四半期決算(IFRS:国際会計基準)を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想-105.82円に対して、結果-345.19円と予想を下回りました。売上高は予想2兆3730億円に対して、結果2兆3150億円と予想を下回りました
『【悲報】ソフトバンクG、7000億円の巨額損失で株価急落』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した10月のISM非製造業購買担当者指数は予想53.5に対して、結果54.7と予想を上回りました。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は57.0と、前月の55.2から1.8ポイント上昇しました。「新規受注」は55.6と、前
『【ISM非製造業景況指数】市場予想を上回り、米景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。「シゴトも人生も、もっと楽しもう。」の新R25によれば、大和証券投資信託委託株式会社(以下大和証券)が「iFreeレバレッジNASDAQ100」というクソ商品を開発したとのこと。「老後資金2000万円不足問題」が叫ばれる中、多くの国民にとって資産運用はそれ
『【悲報】大和証券さん、「レバレッジNASDAQ100に積立投資」というクソ戦略を思いつく』の画像

バフェット太郎です。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、ファストフード世界最大手マクドナルド(MCD)のイースターブルックCEOが解任されたとのこと。解任理由は従業員と”合意ある関係”を持ったことが理由とされていて、詳細は不明であるものの、イースターブル
『【悲報】米マクドナルドのイースターブルックCEO解任 従業員と合意あるハッピーセットで』の画像

バフェット太郎です。「ベイビー・バフェット(第二のバフェット)」の異名を持つことで知られるパーシング・スクウェア・キャピタル・マネジメントのビル・アックマン氏が、シェアオフィス大手のウィーワークについて、「ウィーワークは株式だけでなく債権も価値が”ゼロ”
『【悲報】第二のバフェット、ビル・アックマン氏、「ウィーワークの価値は”ゼロ”」』の画像

バフェット太郎です。米国では7-9月期の決算シーズンが本格化していますが、当初懸念されていたほど悪くなかったことから、株式市場に追い風が吹いています。【決算が市場予想を上回った企業の割合】 ファクトセットによれば、7-9月期の決算を発表したS&P500種指数構成銘柄2
『米主要企業500社、決算が市場予想を上回った企業の割合は76%と好調』の画像

↑このページのトップヘ