バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2020年01月

バフェット太郎です。バフェット太郎が「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を書き始めた理由はいくつかあるのですが、そのひとつに「個人投資家向けの米国株情報サイトをつくりたい」という想いがありました。なぜ、個人投資家向けの米国株情報サイトを作りたかったの
『【必読】あの米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」が日本語版をリリース!【米国株投資家は必読】』の画像

バフェット太郎です。ついに仮想通貨「ビットコイン」の暴落が始まった。【ビットコイン:(日足)】ビットコインの日足チャートを眺めると、サポートラインの7336ドルを割り込み、一時6815ドルとおよそ半年ぶりに7000ドルの大台を割り込みました。【ビットコイン(週足)】5
『【朗報】ビットコイン大暴落で個人投資家に絶好の買い場到来!』の画像

(※Amazonギフト券1000円分プレゼントの応募方法は記事の後半で紹介します!)バフェット太郎です。米国株式市場が史上最高値圏で推移する中、多くの投資家が買い増しに躊躇しており、その結果、現金比率がジャブジャブと増えてしまっている投資家も少なくないと思います。
『【期間限定】今だけAmazonギフト券1000円分プレゼントしてます!!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから米国株で資産運用をしていますが、何も全力買いしているというわけではなくて、現金をいくらか保有しています。これは、株式市場が暴落したり弱気相場入りしても、”十分な現金”があればパニックに陥ることなく愚直に積立投
『【貸付投資】Funds(ファンズ)が長期投資家にとって魅力的な投資先である理由』の画像

バフェット太郎です。資産運用において、十分な現金を保有しておくことは、優良株に投資することと同じくらい重要なことです。事実、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの現金比率は30%を超えています。なぜ、バフェットが現金を蓄
『【不動産ファンド】CREAL(クリアル)は1万円から一棟マンション、ビジネスホテル、リゾートホテルに少額分散投資できる!』の画像

バフェット太郎です。米国の景気拡大局面が史上最長記録を更新する中、多くの個人投資家のアセットアロケーション(資産配分)は現金でジャブジャブになっていて、中には現金比率が50%を超えているなんて人も少なくないと思います。現金は投資家に安心と勇気をもたらしてく
『【高利回り】クラウドバンク「待つだけ運用」で驚異の7%利回り』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルス肺炎を巡って、流行の震源地となった武漢は鉄道や航空、有料道路が封鎖され、市内に閉じ込められた市民がパニック状態に陥っています。厚生労働省の調べによれば、23日12時時点で中国の感染者571名、死亡者17名、タイの感染者
『【パニック】中国発新型肺炎で世界の株式市場は20%暴落する!』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.87ドルに対して、結果1.88ドルと予想を上回りました。売上高は予想207億8000万ドルに対して、結果207億5000万ドルと予
『【JNJ:Q4】ジョンソン・エンド・ジョンソン、決算まちまちも上昇が期待できる理由』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」によれば、「創業者一族が経営に関与しているグローバル企業」との記事。投資対象を選ぶ際、「どのカテゴリーが最もパフォーマンスが期待できるのか」ということを気にしている投資家も少なくないはず
『【同族経営】ファミリーカンパニーへの長期投資は報われるか』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想4.69ドルに対して、結果4.71ドルと予想を上回りました。売上高は予想216億4000万ドルに対して、結果217億8000万ドルと予想を上回りました。2020年の通期EPSは予想1
『【IBM:19.Q4】6四半期ぶりの増収で巨象の復活なるか』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~2019年12月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+57.5%S&P500ETF(IVV):+71.2%S
『【48カ月目】バフェット太郎10種、S&P500ETFを13.7%ポイント下回る』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、競馬場で(まだ10代だったにも関わらず)無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中になっ
『【原則】投資ルールに忠実に従うという投資戦略』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『2020年から投資を始める方へ。株を始める時の資金はどうやって用意する?』との記事。人生100年時代と言われる中、資産運用は老後貧困を回避するうえで必要不可欠なツールである

バフェット太郎です。米週刊投資情報誌『バロンズ』で、メリル・ウィトマー氏がベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY)を推奨しました。ウィトマー氏は米資産運用会社イーグル・キャピタル・パートナーズ代表で、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシ
『メリル・ウィトマー氏、家具チェーン大手を推奨』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配高配当株に投資して、配当を再投資し続けることで資産を最大化しているわけですが、これについて「出口戦略は用意しているのか(いつ売るのか)」といったナンセンスな指摘をする人も少なくありません。たしかに、人生を楽しむ
『米国株投資に出口戦略が必要ない理由』の画像

(出典:バロンズ)バフェット太郎です。週刊投資情報誌『バロンズ』によれば、「ダウ3万ドル達成はほぼ間違いない」とのこと。バロンズがダウ3万を予想したのは今回が初めてというわけではなくて、3年前の2017年1月にも「ダウは(貿易戦争や本当の戦争が起こらなければ)202
『【悲報】バロンズ「ダウ30,000」は売りのシグナルか』の画像

バフェット太郎です。米仮想通貨投資ファンド大手のグレイスケール・インベストメンツによれば、伝統的なヘッジファンドや年金基金などが仮想通貨の保有量を増やしているとのこと。これは仮想通貨クラスタにとって良い兆候です。グレイスケールがまとめた報告書によれば、201
『【朗報】米ビットコイン投信に機関投資家の「買い」が殺到!!』の画像

バフェット太郎です。 米商務省が発表した12月の住宅着工件数は予想137万5000戸に対して、結果160万8000戸と予想を大きく上回りました。これは2006年12月以来13年ぶりの高水準です。 また、前月分も137万5000戸と速報値の136万5000戸から上方改定されるなど、米住宅市場は
『米住宅着工件数、13年ぶりの高水準で景気拡大はまだまだ続く!』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家に絶大な人気を誇る投資情報サイト「モトリーフール」に『市場暴落に耐え得る米国株3選』との記事。先日のエントリーでも書いたように、ダウ平均は3万2000ドルをターゲットに上昇しているわけですが、永遠に続く強気相場などありません
『リーマンショックに耐えた最強ディフェンシブ銘柄2選』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「時間は最大の武器」と言われ、若いうちから投資を始めた方が有利だと考えられています。これは、資産市場では複利の効果が働くため、指数関数的に資産が増えるからです。【ダウ平均:1990-2020】たとえば、40年前のダウ平均は2500ドル
『20代の若者が慌てて投資を始めなくても良い理由』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+90.55ドル(+0.31%)高の2万9030.22ドルと、史上初めて2万9000ドル台に乗せて取引を終えました。上昇した主な要因は、米中両国が貿易交渉「第1段階」の合意に署名したことで、1年以上にわたって市場の懸念材料となってき
『米中貿易交渉「第1段階」合意でダウ2万9000ドル突破も、貿易戦争の終結はなお見えず』の画像

バフェット太郎です。じぶん銀行が公表した『資産運用に関するアンケート』によれば、ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロと悲惨な現状が明らかになりました。ちなみに、同調査は全国のビジネスパーソン男女500名(20代~40代)を対象にしており、50代以上は対象外となって
『【悲報】ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロ』の画像

バフェット太郎です。ビットコインの上昇トレンドが始まろうとしています。【ビットコイン:日足】ビットコインの日足チャートを眺めると、これまで弱気のトレンドチャネルを形成していたことがわかります。しかし、ついにそのレジスタンス(上値抵抗線)を上にブレイクアウ
『【朗報】ビットコインの上昇トレンドが始まりつつある理由』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『不況に備えたポートフォリオを構築する3つの方法』との記事。米国株の強気相場は未だ続く見通しであるものの、11月の大統領選挙以降、市場を取り巻くセンチメントが一変しかねま
『不況に備えたポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もがお金持ちになることができます。なぜなら、過去200年の米国株式市場を振り返ると年平均利回りは7%弱だったので、米国株に毎月5万円積立投資することができれば、誰もが億万長者になることができるか
『多くの人が将来の1億円より目先の5万円を選ぶ理由』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞による『郵送世論調査』によれば、70歳を超えても働くつもりだと答えた人の割合は全体の37%にもおよび、前回調査の30%から7%ポイント上昇したとのこと。また、数年後に70歳を迎える60歳代の半数以上が70歳になっても働くつもりだと答えて
『【悲報】「70歳を超えても働く」60代の半数以上が老後に危機感』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に『5%を超える配当利回りで注目される米国配当株3選(2020/01/12)』との記事。とりわけ「長期投資」を前提とした場合、パフォーマンスに対する「配当」の寄与度は「バリュエーショ
『バフェット太郎が注目する米国の超高配当株とは』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には大型株に投資するよりも、中小型株に投資した方が報われると信じている人も少なくありません。しかし、中小型株ほどバリュエーションが割高になりやすいことから、必ずしも中小型株への投資が報われるというわけではありません。事実、過
『中小型株への投資がしばらく報われない理由』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には友人や同僚に「投資をしている」なんて口を滑らせて、場を凍らせた経験がある人も少ないはず。これは、多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資でお金を稼ぐということは「ギャンブルやマルチ商法などやま
『庶民だけが知らない投資の本質』の画像

バフェット太郎です。米労働省が12月雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。【非農業部門雇用者数(単位:千人)】非農業部門雇用者数は予想16万4000人増に対して、結果14万5000人増と予想を下回りました。ただし、雇用者数は111カ月(9年3カ月)連続で増加し、過去最
『【12月雇用統計】就業者数が予想下回るも失業率は50年ぶりの低水準を維持 平均時給は鈍化』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインにかつてほどの熱狂はないものの、中東の地政学リスクの高まりを受けて急騰したように、安全資産としての価値が注目されています。しかし、ビットコインは金と同様に利息を生まないことに加えてボラティリティ(変動率)が高く、リ
『【1%投資法】ビットコインの「持たざるリスク」を回避する方法』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数の「年初の5日間」のパフォーマンスは+0.7%でした。過去70年間を振り返ると、大統領選挙の年のS&P500種指数は「年初の5日間」がプラスなら、プラスで終わる確率が82%でした。つまり、過去の経験則に従うなら2020年もプラスで終わる確率が8
『【2020年相場予想】上昇で終わる確率は82%』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した12月のISM非製造業購買担当者指数は予想54.5に対して、結果55.0と予想を上回りました。これは2019年8月以来4カ月ぶりの高水準です。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は57.2と、前月の51.6から5.6ポイ
『【ISM非製造業景況指数】4カ月ぶりの高水準で米国の景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領はイランによる報復攻撃を受けて、戦争回避の姿勢を示唆されました。これを受けて金価格は下落していますが、長期的な資産形成の一部として金をポートフォリオに組み入れている投資家は狼狽売りに走る必要はありません。★★★トランプ大
『戦争回避で金急落も、調整局面は限定的か』の画像

バフェット太郎です。イランによる報復攻撃を受けて米国とイランの対立が続く中、米国で絶大な人気を誇る投資家向け情報サイト「モトリーフール」に『2020年に注目すべき米国防衛関連株3銘柄』との記事。そもそも防衛関連株とは、戦争やテロなど有事に動意づき、自国を守るた
『戦争ヘッジとして注目される「米国防衛関連株2選」』の画像

バフェット太郎です。米国とイランが近い将来戦争に突入するとの懸念が高まっています。米国防総省によれば、「イラクにある米軍の駐留基地がイランから十数発の弾道ミサイルの砲撃を受けた」と発表しました。また、これに先駆けてイランの国営テレビは「米国とイラクの合同
『【悲報】米国とイランの戦争突入で買われる安全資産 金は1800ドル、ビットコインは2万ドルを目指す』の画像

バフェット太郎です。グリーンスパンFRB(米連邦準備制度理事会)元議長が日本経済新聞のインタビューで「資本主義は所得格差を生み出す。人間はすべて同じではなく、IQ(知能指数)だけでも不平等が生じてしまう」と述べました。つまり、人々は同じリテラシー(知的能力)を
『知らないと損をする資本主義社会の正体』の画像

バフェット太郎です。歴史を振り返ると、原油価格の高騰はリセッション(景気後退)の兆候を示すシグナルであったことがわかります。【原油先物価格とS&P500種指数:1971-2020】(出所:日本経済新聞)1973年、1980年、1981年、1990年、2001年、2007年、過去6回のリセッショ
『【悲報】原油高騰はリセッションの兆候か』の画像

バフェット太郎です。長期的な資産形成を前提とした個人投資家にとって、最も賢明な投資法は「一握りの優良株に分散投資して、忍耐強く保有し続けること」です。しかし、人生がそうであるように、ポートフォリオも”正しいこと”あるいは”賢明なこと”ばかりしていると息が
『【OKTA】クラウドID管理サービスのパイオニア、オクタが注目されている理由』の画像

バフェット太郎です。金融リテラシーの低い残念な人ほど「株式市場が暴落してから投資を始めよう」と考えるものです。なるほど、たしかに株は安く買って高く売ることで儲けることができるので「暴落を待つ」という投資戦略は一見正しいように思えます。しかし、強気相場がい
『【残念な人ほど暴落を待つ】あなたが株式投資を今から始めるべき理由』の画像

バフェット太郎です。「FRBが金利を引き下げる時、株は暴落し金の時代が訪れる」2001年と2007年の過去二回のリセッション(景気後退)を振り返れば、いずれもFRBが利下げに踏み切った後に株が暴落し、金が大暴騰しました。そのため、FRBの金利政策に投資家は注意を払う必要が
『FRBが金利を引き下げる時、株は暴落し金の時代が訪れる』の画像

バフェット太郎です。イラクの首都バグダッドにある米大使館。その制御区域「グリーンゾーン」など駐屯地付近2か所にロケットが撃ち込まれました。ターゲットとなったのはグリーンゾーンと首都北部のバラド空軍基地付近で、犯行声明などはなく、いずれも米軍に死者がでるなど
『戦争が始まればビットコインはムーン(大暴騰)する!』の画像

バフェット太郎です。投資家は銘柄選択の指標として様々な投資指標を参考にするわけですが、とりわけ「長期投資」を前提とした場合、配当を重視した方が良さそうです。【保有期間別・パフォーマンスに対する貢献度:バリュエーション/配当成長率/配当利回り】(出所:Man I
『長期投資家にとって配当こそが富の源泉である理由』の画像

バフェット太郎です。米軍がイラクでイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害しました。米国とイランが事実上の戦争状態になったことを受けて、S&P500種指数先物は1.3%安と急落した一方、原油先物価格は3.9%高、金先物価格は1.6%高と急伸しました。
『米国とイランが事実上の戦争状態に そして原油と金は強気トレンドへ』の画像

バフェット太郎です。『家計と金融行動に関する世論調査』(金融広報中央委員会)によれば、金融資産を保有していない世帯を含む40歳独身の貯蓄額の中央値はわずか25万円と、悲惨な状況にあることがわかりました。【年齢別・独身の金融資産保有額】(出所:各種分類別データ
『【悲報】40代独身の貯蓄額がヤバい!』の画像

バフェット太郎です。2020年代は米国株の時代であり、これは2034年頃まで続きます。【ダウ平均:1915-2019(インフレ調整済み)】過去を振り返ると、ダウ平均は1929年、1965年、1999年まで拡大した一方、1949年、1982年、2016年まで停滞していたことがわかります。過去三回の
『【ジャイアント・ブル】米国株の強気相場は未だ始まったばかり』の画像

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