バフェット太郎です。

総合ヘルスケア企業のジョンソン&ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。

EPSは予想1.89ドルに対して、結果1.83ドルと予想を下回りました。

売上高は予想18億0100万ドルに対して、結果177億7000万ドルと予想を下回りました。

売上高が減少した主な要因は消費者向けのヘルスケア製品の購入が減速しているためです。これで2四半期連続で売上高が予想を下回りました。

2017年通期の予想EPSは従来予想の6.93ー7.08ドルから、7.00ー7.15ドルへ上方修正されました。アナリスト予想は7.07ドルでした。

2017年通期の売上高予想は従来予想の741ー748億ドルから、754ー761億ドルへ上方修正されました。

アレックス・ゴルスキーCEOは第1四半期決算は当社の期待に沿うものであり、通年のガイダンスを達成すると確信していると述べ、将来に向けて楽観的な姿勢を示しました。

しかし、投資家らは近年の主要成長エンジンである糖尿病薬のインボカナなど、医薬品事業が減速していることを懸念して売りを浴びせました。

【ジョンソン&ジョンソン(JNJ):日足】
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株価は前日比ー3.10%安と急落しました。

バリュエーションはPER20.54倍、配当利回り2.54%と割安感はありません。ただし、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)のような超大型ディフェンシブ株というのは、買ったり売ったりするものではなく、長期で保有するスタイルと相性が良いですから、短期的なネガティブサプライズや株価の低迷に惑わされて、簡単に売らないようにしてください。

グッドラック。

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