バフェット太郎です。

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。

EPSは予想0.96ドルに対して、結果0.84ドル(調整後EPS0.95ドル)と予想を下回りました。

売上高は予想304億9000万ドルに対して、結果298億ドルと予想を下回りました。

【ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ):日足】
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業績が予想を下回ったことに加えて、料金後納方式の契約者数が初の純減だったことを嫌気して株価は前日比ー1.21%安と下げています。

しかし、2月に無制限データプランを約6年ぶりに再開したことで、顧客の流出に歯止めがかかりました。報道によれば、1-3月期は無制限データプランの復活前には純減数が39万8000件に上っていたものの、復活後は10万9000件増に転じたそうです。

さて、ベライゾン(VZ)株は米国株投資家に人気の銘柄ですが、年始につけた53.5ドルから約ー11%下げるなど株価は冴えません。

そもそもベライゾン(VZ)のような高配当株は、値上がり益を期待するというよりは高配当利回りを期待して投資するものなので、「値上がりしないから売ろう」という考え方は間違っています。むしろこういう局面では、配当をベライゾン(VZ)に再投資して、より多くの株を保有することで資産の最大化を目指していくべきでしょう。

グッドラック。

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