バフェット太郎です。

アップル(AAPL)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。

EPSは予想2.02ドルに対して、結果2.10ドルと予想を上回りました。

売上高は予想529億7000万ドルに対して、結果528億9000万ドルと予想を下回りました。

売上高が低迷した主な要因は、「iPhone」の販売台数が伸びなかったためで、前年同期比ー1%減の5080万台でした。また、前々年同期比ではー17%減です。一方で「iPhone」の平均販売価格は655ドルと、前年同期の641ドルから上昇し、売上高を下支えしました。

第3四半期の売上高見通しは予想456億5000万ドルに対して、新ガイダンス435億~455億ドルと下方修正されました。

配当は10.5%の増配を決定しました。加えて自社株買い枠を従来の1750億ドルから350億ドル拡大し、2100億ドルにすることを発表しました。

アップル(AAPL)は潤沢な手元資金を有しており、その額は2568億ドル(28兆7616億円)に達しました。これは時価総額7740億ドルの内、33%を占めています。そのため、投資家への還元策に積極的で来々期までに配当と自社株買いを通じて株主に3000億ドルを還元する計画を示しました。

【アップル(AAPL):日足】
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決算発表は取引終了後に発表されたため、時間外取引でー2%弱値下がりし、144ドル台で推移しています。

グッドラック。

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