バフェット太郎です。

世界最大の日用品メーカー、プロクター&ギャンブル(PG)の株式を50株(約51万円分)買い増しました。

【米国株式取引】
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【プロクター&ギャンブル(PG):日足】
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バフェット太郎は米国の超大型連続増配株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に、組み入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル(約50万円)ほど買い増すことで、均等になるように調整しています。この均等分散投資のメリットは、値下がりしている不人気優良銘柄を機械的に買い増すことができることです。

さて、今回の買い増し銘柄は業績不調の不人気優良企業プロクター&ギャンブル(PG)でした。

同社の株価は4月下旬に急落していますが、これは第3四半期決算が予想を下回る悪い数字で、13四半期連続の減収に落ち込んだためです。売上高が不調だった主な要因は、ドル高による海外収益の目減りが影響したためです。

しかし、不採算ブランドの売却を通して、同社の営業利益率は着実に改善しています。

【プロクター&ギャンブル(PG)の営業利益率】
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バリュエーションはPER24.34倍、配当利回り3.17%と割安感はありません。

ちなみにバフェット太郎がプロクター&ギャンブルを買い増すのは2016年以降、これで3回目です。過去の買い付け履歴は以下の通りです。

【プロクター&ギャンブル(PG):週足】
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先にも述べましたが、バフェット太郎は超大型連続増配企業10社に均等分散投資しており、毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル買い増すことで均等を維持させています。そのため、どの銘柄をいつ買い増すべきかということは一切考えていません。

一方で、多くの個人投資家は「いつ株を買い増すべきか」ということに神経を尖らせて、バリュエーションを加味しながら絶好の投資タイミングを見計らっています。

しかし、そうしてタイミングを見計らった結果、強気相場に乗り切れなかった投資家も少なくありません。例えば、15年12月の利上げや16年6月のブリグジットで、あるいは16年11月の大統領選挙で株を投げ売りした投資家は、株高の恩恵を享受できていないのです。

つまり、多くの個人投資家にとって、神経を尖らせながら絶好の投資タイミングを見計らうよりも、プロクター&ギャンブル(PG)のような大型優良株に少額から投資をして、少しずつ買い増していき、長期で保有した方がよっぽどマシな結果が期待できるというわけです。

グッドラック。

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