バフェット太郎です。

2017年の資産総額は4902万1563円、評価損益は379万2714円(配当再投資による値上がり益含まず)でした。

【資産状況】
1
新規で50万円入金しました。現金比率は7.73%と前月の7.84%から低下しました。

【配当金】
2
プロクター&ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズから合計727.42ドル、税引き後521.72ドル(5万7910円)受け取りました。

【取引実績】
3
日用品大手のプロクター&ギャンブルを50株(約49万円分)買い増しました。
4
バフェット太郎は米国の大型連続増配株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル程度買い増すことで均等を維持させています。

ポートフォリオは概ね均等に分散できています。来月の買い増し候補はIBM、エクソン・モービル(XOM)、コカ・コーラ(KO)のいずれかになりそうです。

★★★

5月はトランプ大統領によるロシアへの機密情報漏洩疑惑など政治的混乱を受けたことで一時急落しましたが、その後は企業の設備投資の加速や堅調な労働市場を手掛かりに上昇に転じ、結局前月比+0.31%で取引を終えました。

過去のアノマリーによれば、大統領選挙の翌年の6月は非常に弱い傾向にあるため、ダウとS&P500は調整局面を迎える可能性が高いです。
5
チャートを眺めると、堅調な株価に対して、RSIとMACDの上値が切り下がるダイバージェンスが発生していることが確認できます。これは上昇トレンドの最終局面に出やすいパターンであることから、近い将来、調整局面を迎えることを示唆しています。

2016年1月から始まった米国株の強気相場もそろそろ終わるかもしれません。個人投資家はこれまでの一貫した投資スタイルを貫き通すことができるかどうかが試されるかもしれませんね。

グッドラック。

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